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引き寄せの法則の回答と思ったこと

3回に分けて引き寄せの法則をテーマにアップしたところ、いくつものメールを頂いた。

それだけ、引き寄せの法則に関心がある人が多いってことなんかな~。

この場を借りて、質問に回答させて頂きます。


★引き寄せの法則を信じてる?

はい。 信じてます。
信じる?というニュアンスに微妙な響きがあるけど・・当然「起こりえる」ということは信じています。

つーか、自然界にはいくつもの法則が存在してると思う。 
私的には、波動の法則があるから、当然引き寄せられることもアリと思ってる。

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のたとえどおりに。

★引き寄せするためには、一番何が大切でしょうか?

ただ、ひたすら好きなことに突っ走ればいいんじゃね?
前回のブログ記事の淀川さんみたく。


★私は漠然とお金は無いよりあった方が絶対いいと思ってますが、そういった気持ちでは引き寄せはでき無いんでしょうか?


無いよりあった方がいい!
何が何でもXXしたい!
これは、まったく別物かと。

で、類は類を呼ぶ。
つまり、あなたの内在するものを引き寄せるわけで、無いものとは引き合わないと思います。
ついでに言うと、「漠然と」というのは、無いに等しいことかと。


★若いときは私もセレブのような生活に憧れてましたが、年を取った今は悠々自適な老後を送ること、それだけを望んでいます。
そういった私が、引き寄せをするには?


は? セレブのような生活? 悠々自適な老後?って・・・具体的に何をしたいのかがわかりません。
なーんとなく外部から作られたイメージを、なーんとなく追ってるような気がしてしまう。
それもまた、「漠然と」なのかもしれませんね。


★引き寄せの法則を含めて、今たくさんのスピ系セミナーがありますがどう思いますか?

スピ系セミナーはキライです。
なぜなら第一目的が金儲けになってるのが多いから。

何事も対価を得るのは当然のことだし、むしろ良いことだと思います。
だけど、主催者の目的が自分の名声やカネをゲットすることが第一目的のスピ系講座に、精神性の上で得るものはないように思います。
私なら、むしろビジネス実践講座を受講しますね。

これもまた類は類を呼ぶで、似たような波動の人たちが集まるように思いますね。

★ご自身でも、引き寄せの経験はありますか?

あると思ってます。
車がヤバい状態になってしまって、お金がぜーんぜんなくて買うこともできなかったときに、新車をプレゼントされたことがあったので。 あとで考えると、引き寄せ?とも思いました。
車が無ければ仕事にも行けない国では命にかかわるので、これは・・今でも感謝感謝です

他にも細かいことはいっぱいあります。

★引き寄せの法則で願いが叶ったあとも感謝し続けることは必要ですか?
以前、キツネの神様(稲荷様)は感謝し続けないと、しっぺ返しに合うと聞きましたが。


は? キツネの神様~・・たしかにそうですね~(笑)

誰からでも、有難く受けた恩には感謝するってのは人の道、道理かと思います。
高価なプレゼントをもらっちまったら、それでええわ~! アンタのことなんか知らんわ~!じゃ、おキツネ様が怒るのも当たり前。


★引き寄せの法則の有名人たちが、子宮系で、子宮委員長はるちゃんを交えた対談がありましたが、その子宮メソッドについてはどう思われますか?

なんじゃいそれ? バラエティー番組の企画?
ごめん~。 質問の意味不明だし、それをちゃんと調べる気にも回答する気にもなれんわ~!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ざっと、こんなとこです。

メールを頂いて思ったんだけど・・引き寄せって今ではまるで、怪しげな宗教みたくなってるのかもしれないですね~。

本を出版、セミナーを開くってのは、昔からスピ系ビジネスの常套手段ですもんね~(笑)

個人カウンセリングするよりも、なんてたって手っ取り早く、しかも莫大に儲かりますからね~。

スピ系ビジネス、すごいもんです。

もっとも似たようなもので、健康食品だとか、超能力開発、UFO関連だとか、実にいっぱいありますよね~。
食べ物だって、ロウフード派 vs. マクロビ派とかで反目しあってる人もいるくらいで(笑)

どれもこれも信奉者を集めちまうところからスタートするもんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、質問メールを寄せて頂いた方々に共通して思ったことは、

いかに、みなさんが既成概念の中で生きているか!ってことでした。

とくに、置かれた環境、年齢といったものに縛られてるような気がしてなりません。


まず、そこから解放されない限り真のスピリチュアルの道はあり得ないつーか、理解できないようにも思えます。
(それって理解するものかどうかもわからんのですけど・・)

そうなると、似非スピリチュアルの言葉に幻惑されちゃうだけかなあ。

感謝すること、希望を持つこと、信じること、好きなことをすること・・こういったキラキラワードに惑わされることにもなりかねないかな~って思いましたね。

海外セレブが報じられてるのを見ればステキ~って思い、超モテ男を見ればカッコいいって思い、東大受験を目指してるっていえば、頭いいんだね~と思い・・まあ、そうゆうのと同じことかと。


感謝なんて自ずから湧いてくるものだし、希望なんて行動力が無い人だけが使う言葉だし、
何かを信じることや好きなことをするのも、魂レベルから自然に湧いてくることなんじゃないかなあ。

つまり、
ぜーんぶ周りに作られた既成概念の中で感じたり、考えたりしながら、生きてるんじゃないでしょうか?


私は、既成概念というよりも、最近では・・それはもう、全体主義的強迫観念に近いものになってるような気さえしちゃいます(笑)


そこから解放されない限り、引き寄せなんて出来るわけないって思いますよ。

そもそも、引き寄せなんて意識してするもんじゃないと思うし。


あれれ~、あとで気がついたら、これって「引き寄せか~」って思いあたるようなものなんだと思います。
シンクロにシティーも同様ですけどね~(笑)


中には淀川さんのように、小さい頃から「好きで好きでたまらないもの」を持ってる人もいます。
また、特に無いって人もいます。(←私はもともとこのタイプ)


「好きで好きでたまらないもの」を持ってれば、そっちに向かえばいいだけだし、
また、特に無いならば、日常の小さなことでも好きなことをして日々楽しく過ごせばいいだけのこと。


そして、もっと充実感や幸せ度を求めたいならば、他人のために何かをすることではないでしょうか?

家族や恋人のためは当然だけど、まったく関係ない人でも少しでも幸せにしてあげること、
笑顔にしてあげること。


私はこれに尽きると思います。
ここから大きく未来が開けていくと思ってます。


質問メールを寄せて頂いた皆様、

まずは、すべて自分を取り巻く既成概念をぜーんぶ外してから、考えたり感じてみてくださいね~。

英語で、think outside the box(箱の外で考える)という表現があります。

つまりは、既成概念をはずすということ(自由にあなた自身の発想で考える)という意味にもなります。

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http://blog.english.vc/?eid=34

引き寄せの法則そして波動、:その2

これは、「引き寄せの法則」の続きにもなるんだけど・・

そもそも、この世というか、世界、宇宙も・・・すべて波動で出来ていると思っている。

私たちの体だって小宇宙のようなもんで、それも個々に及ぼす波動で作られている。



たとえば、私たちの日々の食事

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植物(野菜果物)やら動物(肉魚)やらを取り込んで栄養として生命維持をしている(ビタミン剤や常備薬を飲んでる人はそれも考慮に入れなきゃだけどね)


それだって、動植物の波動を取り込むことなのだ。

だから、ネガティブ波動を持ってる植物だとか動物ばかりを取り込んだら、そりゃ、栄養よりも病気になるわい!と素直に思っている。

つまり、「怨念を持ってる野菜」とか、「惨殺された怒りや悲しみを秘めてる牛の肉」だとか・・のことね。

ちなみに、怨念を持ってるニンジンは左(白くてデカいヤツ) 右は幸せなお育ちのニンジン
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https://ameblo.jp/gashimasa/entry-11502584752.html

一代限りで無理やり終わらせられちゃうなんて・・怨念を持ってるニンジンに決まってるだろーが!!


まあ、多少、ネガティブ波動のものを取り入れたからって、私たちの体はそれほどヤワじゃない!

どんどん、悪いものは良いものに変化させようと、それでもどーしょうもないものは排出しようと、日々せっせと働いてくれているのだ。

すべての臓器がそれぞれ固有の波動を持ち、互いに共鳴するかのように流れを作りだしている。

さらに人々は、それぞれ個々の波動を持っている。

1人の人間の1つの臓器、1つの筋肉でさえ、すべてに影響を及ぼし、すべてから影響を受けている、宇宙そのものなのだ。




そういったことは、この本を読んでからというもの、ますます納得し確信するようになった。
    ↓
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この本は、ほーんとに良かったなあ

目から鱗の発見だけじゃなく、著者の心、優しい波動(愛そのもの)が、ずーーとベースに流れているような本だった。



本というのは、著者の波動がモロに伝わってくる。

前回のブログの中に登場する、彼女の選んだ「引き寄せの法則」の本もまた、彼女と似たような波動を持っていたし(笑)

これまた、引き寄せの法則、類は類を呼ぶの法則だよなあ~と、つくづく思う。

だからこそ、本は栄養にも毒にもなりうる。


私の本よ! 売れろ~!売れて売れて、私に大金と名声を~!を第一に願った著者の本と、

どうか世界中の人々が幸せに生きられるますように!と、それを第一に願った著者の本とでは、

波動も違えば、ひきつける読者層も違ってくるというわけだ。

惹きつけられた読者は、相乗効果でますます、そちらの方向へ行くことになる。



人も世界も宇宙もすべて波動で出来ているという認識は、私自身を大きく変えたと思う。


それまで、不思議やな~と思ってたたくさんのことが腑に落ちるようになったし・・

たとえば、死んで地縛霊になっちゃってる人や、ケイタイ電話に幽霊さんが入り込んじゃうこととか(←私の実体験)、マブイの話や、風水や、お釈迦様の話だとか、もちろん、今回の引き寄せの法則の話にしたって・・全部がすんなりと腑に落ちるようになった。

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そのきっかけとなったのは、ずいぶん前に読んだ「二重スリット実験」からだった。
     ↓
人の意識とボーアから始まった量子論
私はスピ系の本などより、こういったサイエンスの方がすんなりと吸収しやすいのかもしれない。



人の想念も波、物質(ソリッドなもの)と思われていたものも波、だから影響し合ってしまうんだなあ~と。


波はまた音でもあり色でもあり、私たちの臓器の1つ1つも、天体の1つ1つも個々の音を出している、ということにも納得できたものだ。


そうなってくると、「自分さえよければ」といった個の意識がどんどん消えてしまうのだ。

ああ、みんなすごいなあ! 太陽の恵みも、なにげ~に食べてたレタスだって・・

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私はそうやって生かされていたんだ! みんな、ありがとう!・・と、すんなり思えるようになってしまう。



そう、「自分さえよければ」といった個の意識がどんどん消えてしまうのだ。

さらに、周囲の多くの波動を感じられるようになっていく。



フルフォード博士は医術の中でそれを知ったのだろうし、そうなるともう、自分を救うことも人を救うことも同じことに思えてきてしまう。

それが、愛に溢れた波動になったのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今では、多くのスピ系本や自己啓発本にも「世界は波動でできている」みたいなことは書かれているものも多いし、
引き寄せの法則の原理も、そう書かれている。


「引き寄せを実践していく様子をフツウのOLがリアルタイムで綴った本」というのがベストセラーになったらしく、それがLAのブックオフに置いてあったのでチラ見したことがある(←本のタイトルは忘れた)

昔あった日系の本屋さんは全部撤退しちゃって、今ではブックオフだけが何件もある
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この本をチラ見して感心してしまったところは、

言葉の使い方や言い回しがうまい! 実にキャッチーな言葉を効果的に使っている。
ちょっっぴりインテリジェンスを感じさせるような事柄を上手に料理しなおして引用してるし、
しかも、どこにでもいそうな女の子目線で書かれている。 



今の時代にマッチした「売れる商品」を企画開発する才能に溢れた人だなあ、と感心してしまったのだ。


ただね~、

この著者のベースとなるビジョンは「個人の幸せをゲットする方法」という、実に小っちゃな視点に留まってしまってるような気がしてならない。

「波動」でできているから、自分も良い波動を出し良いモノを自分に引き寄せるみたいな(笑)

それも決して間違いじゃないのだけど、「波動でできている」というビジョンが明らかに違うのだ。


私には、こっちの方が大切に思えたのだけれど。
    ↓
「自分もまた互いに影響し合う宇宙の一部」

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https://koyamachuya.com/column/column_category/kagaya-2/

そう思えるからこそ、人にも優しくなれる、人のためなりたい!と自然に思えてくるものなんじゃないかなあ。


なので、フルフォード博士の本に感じた波動とはまったく違っていた(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、ちょっと考えて欲しい

最近の異常気象、天変地異についても。

つい最近、こちらでも、真昼間に空が真っ暗になりバラバラと雹がふったのだけど・・
昔は、こんなことはなかったそうだ。 少なくとも21世紀に入る前は・・。


アメリカでもヨーロッパでも、細かい雹でさえ、めったに降らなかったという。

とくに、テキサス、カンザス、オクラホマ、ネブラスカ州などは、ゴルフボールサイズよりも大きい雹が頻繁にふるし、そのダメージの大きさもすごいのだ。
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車なんて、こんなんなっちゃうし、
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人や動物だって命にかかわるし(実際動物たちはずいぶん死んでる)、作物だってメチャメチャになってしまうのだ。


それがこんなにも・・広範囲にわたっているのだ。(黒いところを除いてぜーんぶ)

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https://weather.com/storms/severe/news/hail-climatology-united-states

雹の被害だけじゃなくって、山火事の被害も21世紀になってから、ものすごいものになっている。
さらに、洪水、トルネードと・・・自然災害オンパレードになってしまった。


日本はまだ、これほどの被害はないのかもしれないけど・・でも、異常気象は当たり前のようになってるはず。
昔は、「ゲリラ豪雨」なんて言葉だってなかったはずだもん。


なんで?

私はそれだけ、人の出す心の波動が荒れてきているんだと思う。 世界的に。

今の私には、気象や自然災害と人間の波動との関係性なんてゼロ!とは思えないのだ。

人の想念は気象にも影響を与える。

気象にも、経済にも、天体にも、・・・相乗効果でどんどんエスカレートされていく。
その影響でまた、人の想念も荒れていく・・という悪循環を及ぼしている気がしてならない。

こちらは、雹による経済的被害を表したグラフなのだが、

destruction from above
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-06-15/hail-storms-are-getting-more-expensive-and-no-one-is-sure-why

2008年から、ぐーんと前年の倍くらいになっているのがわかる。(リーマンショックで世界的な経済危機の年)
そして、2011年は東日本大震災のあった年だった。


そこで、ふと思い出す、

ヨハネの黙示録
「第一の天使がラッパを吹くとき、血の混じった雹と火とが生じ、地上に投げ入れられた。
地上の三分の一が焼け、木々の三分の一が焼け、すべての青草も焼けてしまった」


こっちは

出エジプト記9章
英語版だけど、the Lord sent thunder and hail, and fire ran down to the earth
雹が降り、稲妻によって火が生じたと書かれている。


雹と火によって終末の序章が始まるのか~。

昔の人は体験的に知っていたのかもしれないなあ、と思ったりする。


今世界中には、ネガティブな波動が溢れてきているんだろうなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

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自分が特に好きなことがみつからない!なんとなく不安もあるしもっと幸せを呼び込みたい!と思っているのならば、

いっそのこと、自分のことなんて置いといて、
まず、他の人のため、世の中のためだけに生きてみてはいかがだろう?

人でなくても、草花でも動物たちでもいい。

一人でも多くの人、草木、動物を笑顔にさせることだけに。
あなた自身、最低1日1回笑顔になってるのかな?

それが、他者を救うことになり、世界を救うことになる、と、私は思っている。
気がついてみれば自分自身をも!


それは、決して大袈裟なことでもなんでもなく、息をするくらい自然に、今の私には思える。
だって、世界は波動で作られているのから。

引き寄せの法則の本がいっぱい : その1

ちょっとびっくりしたこと・・日本では自己啓発本がいっぱい出版されてるらしい、ということ。
また最近では、そういった本の方が売れ筋なんだとか。

しかも、「引き寄せの法則」関連の本が、すごく多いのにはびっくり。
もちろん、インターネットで検索しても、たくさんヒットしてくる。

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すごっ! パラパラめくるだけって凄過ぎ!


へええ~、引き寄せの法則ねえ・・・そんなに「幸せになりたい」って人が多いのか~、
不幸と感じてる人が多いのかなあ?(笑)



「引き寄せの法則」その目的は、

現実世界では、成功すること(お金&名誉、良き恋人・配偶者ゲット)
精神世界では、「よりよい自分を目指す」
・・”より良い自分”てすっごい曖昧な言葉だけどね(笑)

で、その究極の目的は「幸せを掴む」ことにある。


引き寄せの法則というのを簡単に言ってしまうと、

自分に起きる事は自分が思った事からしか起こらないという法則がまずあって、

楽しい事が起きて欲しいのなら常に楽しい事を、
成功したいのなら常に成功する事をイメージしていれば、
すべては実現する
・・という事だ。

だからこそ、

「いつもポジティブな気持ちでいること」
「常に気分良くいること」
「日々感謝すれば、あなたに幸運が訪れます」


ということになる。


引き寄せの法則って、日本独自のものなのかなあ?と思っていたんだけど・・、

どうやらもとになったのは、
エスター・ヒックス(Esther Hicks)と、ジェリー・ヒックス(Jerry Hicks)The law of Attractionという本かららしい。

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ジェリーは、チャネラーで、瞑想によって彼女のスピリチュアルガイドである、エイブラハムと交信したという。
その、エイブラハムの教えが、引き寄せの法則だった。

詳しくはこちらのサイトでも紹介されている。
     ↓
https://cocoblo.net/attraction/post-1406/


その後、さらにさまざまな本が出版され、セミナーなども開催されたりしたようだ。


最初に日本で『引き寄せの法則』が出版されたのは、2006年頃だったとか。
ほお!そんな昔から・・

それから、どんどん、さまざまな人たちが、自らの経験を綴った「引き寄せの法則」本を出版するようになっていったらしい。

今では私はこのようにして成功しました! これはまさしく引き寄せの法則です!といったような・・ 経験談+ハウツー本もいっぱい出版されている。


どの本も実践方法としては、先に述べたとおりで、

「いつもポジティブな気持ちでいること」
「好きなことをやること」
「日々何事にも感謝」

といったことが書かれてあるらしい。


まあ、確かにそうだよなあ!と思う。

脳は、好きなことをしたほうが活性化するし、集中力も記憶力も断然アップするし理解力も深まるし、
おまけに疲れ知らずで爆進できちゃうものだからね~。

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脳には必ず、人それぞれのデフォルト・ネットワークが構築されていて、答えをゲットするときの考え方のパターンというのがほぼ決まっているようだ。

それがさらに、「好きな事」だとポジティブに柔軟に考えられるわけだし、しかも、リラックスした状態を入れると、
クリエイティブな発想がぽーんと浮かんでくるようで、そうなりゃ、もう鬼に金棒。
なんだって、やれちゃう~♪ 引き寄せちゃう~♪

というわけで、脳科学的にいっても引き寄せの法則は大いにありえる話。


もっと言えば、それが、プラシーボだとか、確証バイアスとか、ドーパミン効果とかって言い方もできるのだろうけど・・・・

望むことが実現すれば、XXX効果なんてことは、どうだっていいのだ。(笑)


さらに、脳科学といった表面的・分析的なものでなく、紀元前の昔から、釈迦の阿頼耶識の発想やキリストさんの発想にだって、

「神は自分の中にある」
「精神」や「思考」がすべてを決める、
宇宙と一体化すれば、病気も治るしすべてが順調にいく。


といったものもある。

あ、これは・・異端派キリスト教の教えかな?(ニューソートと呼ばれているキリスト教だったか?)

そんなことを言えば、キリストさん自身が説いた教えだって、すっかり異端になっちゃってるかもしれないのだが(笑)
(ちなみに、正統派というのは、325年のニケーア公会議で三位一体説のアタナシウス派が正統とされて、教皇を頂点としたローマ=カトリック教会の権威が形成されるようになった・・というだけのこと)



えっと・・何が言いたかったのかといえば

今さら引き寄せの法則なんていってるけど、実は大昔から、宇宙レベルのスケールの、どでかい教えがあったということ(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、知人にも「引き寄せの法則」の本を何冊も買い込んで、日々実践してるという人がいたなあ。

「私はXXができる」「私はXXする」と日々唱えたりしてる人で、

ひどい風邪で寝込んでるときでさえ、
「治りました」「元気です」といったり・・してたっけ。


「はあ? 相当辛そうやん。 無理して、元気です!なんて言わなくったっていいじゃん!
かえって痛々しいよ!」
と、私は言ったのだけど、

「それじゃダメなのよ! 少しでも早く回復したければ、良い状態をイメージして、辛いとかネガティブなことを言っちゃいけないのよ。」
と彼女に言われましたっけ。

彼女には申し訳ないんだけど・・やば! なんだか怪しい宗教にでもハマってる人みたいだなあ・・と私は思っちまったものだ。


そもそも、「ネガティブなことを言っちゃいけない!」 XXしちゃいけない!」って発想がマズイんとちゃう?


いくら毎日口に出してお経を唱えたところで心が伴わなければ、ぜーんぜん意味がないのと一緒で、唱えてるだけじゃ、なーんも引き寄せてこないと思うのだが。

いくら言葉は言霊たって・・・魂が乗せられない言葉じゃ、言霊にもならんと思うのだよ~。


そもそも、その彼女には、嬉しい!とかウキウキした気持ちがぜーんぜん伝わってこないんだもん。
XXしなけりゃ!という HAVE TO意識ばっかし。


こちらのブログにも、こんな図が載ってたけど、まさに、この通りだよなあって(笑)
    ↓
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記事はこちら
   ↓
引き寄せのウソ。そして勘違い。の図

面白い記事だったっす。(すごい!黄金キンさん)



そういえば、私も前に風邪で寝込んだときのことをブログにアップしたことがあったなあ。
   ↓
本格的な風邪で野口流を試しつつネコと過ごす日


このときは、たしかに熱は上がり頭痛・鼻水の症状で辛かったんだけど、辛い以上に、私はワクワクしていた。

風邪薬を飲まずに野口流を試すのが楽しかったし、期待でいっぱいだった。

熱が上がったり咳・鼻水といった症状すべてが、今、私の体がウイルスと戦って外に排出しようとしている最中なんだと思っただけで、おお!やっとるやっとるやっとる~♪ バトルだ~!

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私の体、すっごーい!と・・・マジ、嬉しくなってた。


でも風邪の症状はたしかに辛い!

ごほごほっ!つらいよ~。 でも楽しくってワクワクするよ~!って心境だったなあ。


結果、昔のように風邪薬を飲んで治していた頃よりも、びっくりするほど早く治ってしまった。

治ったあとは、悪いものを全部出しきったように、すっきりリフレッシュした気分になった。(←自分で思ってるだけかもしれんが・・思えるだけでも幸せだい!)



もちろん、「引き寄せの法則」だとか、「ポジティブ・シンキング」なんて意識してたわけじゃない。

早い話が単純バカ!なのだ。


でもね・・

単純バカでも、いつでも楽しみをみつけられることこそが、

結果的には「引き寄せの法則」になるんかな~と、そのとき思ったのだ。


それからというもの、私的には、ポジティブ・シンキングも、原始の仏教やキリスト教のおしえも、バシャールだとか、プレアデス、エイブラハムも「引き寄せの法則」も、全部まとめてそう解釈している。


めんどくさい理屈や理論を詰め込んだり、実践しようと努力するよりも、そっちの方が手っ取り早いし、スト~ンと腑に落ちるから。


こんなことを教えてくれた野口先生に感謝、私の体ってすごーい!と体に感謝、
運動してよけい熱を上げてくれたネコにも感謝かも・・と嬉しくて感謝しまくり、


あれれ?

いつのまにか、

「何事にも感謝」
「いつもポジティブな気持ちでいること」
「好きなことをやること」

の3原則を無意識のうちにやってたみたいだな~と、あとで気がついた。


引き寄せの法則を日々実践してるという彼女は、ノートに「欲しいもの」、「引き寄せたい」ものをせっせと書き込んでいた。
書き出すように、と教わったそうで、それも実践していたそうだ。

ちなみに、みせてもらったら、
「大金持ちになって、豪邸、ステキなカレシ、夢のような結婚生活、自由にいける海外旅行などなど」・・だった。

おいおい! そんなに・・いっぱいあるんかい!

しかも、絵にかいたような海外セレブのような生活じゃないか。

こうゆうのが夢の生活なんかな?
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自家用ジェットはいいよな~。


でも、申し訳ないけど、キミの引き寄せの法則は働かないと思うよ~。(←口に出したら激怒されそうなんで心の中で言った)

だって、彼女は、「幸せが外にある」と思っているんだもん。

それを、引っ張って呼び込まなきゃって思ってるんだもん。


幸せは自分の中~と、さらっと信じられない人は何も引き寄せられないと思うのだよ。


「自分が思ったことが実現していく」というのは、そうゆうことかと。

ポジティブになるとかネガティブになるとかって意味も、そこらへんにあるんじゃないかな。


まずは、辛いときでも、ほうっと息をついてリラックスできる人

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苦しいときでも、楽しいことをみつけて嬉しくなれるような人

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それって視点をさらっと変えられるってことかもしれないけどね。


逆にこうゆう人はダメかと。
   ↓
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1つのことばかりを、じっくり突き詰めて考えちゃう人は、ネガティブモードの思考回路に入りやすい。

なので、彼女のようにマジメ~に、ハウツー編を努力するのは、むしろ、逆効果な気がしてしまうのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも大金持ちを目指すならば・・こんな一例がある。

昔々、子供の頃からド貧民に生まれついて、満足に食事もできず、当然進学さえできなかった男の子がいた。

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 ↑
いつの時代じゃあ。


彼の夢&大望は、子供の頃から、「超ビッグな金持ちになること」だったそうだ。


そして30前にほぼ、それを実現したのだ。

きっかけは、ある金持ち女性に見初められたこと。
そして、その父親にも超気に入られて、ムコに入ったことがきっかけ。


貧乏だったし学歴は無いんだけど、ビジネスセンスは素晴らしいものを持ってたからね~。
まあ、子供の頃から金持ちを夢見て、相当独学でビジネスの勉強はしていたらしい。

で、婿に入って会社を継いでさらにその会社を大きくした。


ところが、その大金持ちのお嬢さん、彼が結婚した相手だけど・・はっきり言って、不細工ちゃん(というより、顔にすごく嫌~なカンジがにじみ出ているような人)

しかも甘やかされて育って相当ワガママだし、おまけに、自分さえよければ人の事なんてどーでもいい!という典型そのもの。
実に嫌~なタイプ。


いくら逆玉でも、こんな妻で嫌にならんのかい?と、恐れ多くも直球質問した人がいた。


そしたら彼、

「ぜーんぜん! 僕にとって女は顔じゃない! 性格でもない!ただ金あるのみ!
彼女がいなかったらこんなチャンスはつかめなかったんだから、すっごく感謝してるんだ。」
と言ってのけたもんだ。

いやはや。

まさに、目的1本。 引き寄せの法則。 しかもちゃーんと感謝もしてるし・・こりゃ、すごいと思ったね。


事実、この男、金持ちになっても浮気ひとつしなかった・・。

彼の目的はただ1つ、金持ちになること、会社をもっともっと大きくすることなんだから、女なんて眼中にないのだ。

ただし・・奥さんの方は浮気しまくって、冷え切った家庭になってたらしいけど・・そんなことも彼はまったく気にしない。


ここまで、ブレない人は、すごい!
まさに、引き寄せの法則を地でいった人かもしれない。


ところが、まだ話は続く。

後日談によると、彼は40過ぎてから、離婚して会社も手放しちゃったのだ。

お!こりゃ、転落人生のはじまりか?と思ったら、そうじゃないらしい!

今度は年の離れた奥さんをもらって、連れ子の小さい子もいて、零細企業の社長をやりながらマイホーム・パパを楽しんでいるらしいのだ。

こういった生活をちーっとも知らなかったぜ! なんと楽しいものなんだ~♪とマジで言ってたらしい。

どこまでいっても、ブレない人は強い!



この人の話を聞いて思ったのだが、

引き寄せの法則の心構えを実践してるヒマがあったら、金持ちになるための自分なりの実践をしなきゃ!ってことだね。


たとえば、彼のように・・


●独学でもビジネスを学ぶ。

●チャンスを逃さない。(それが、悪妻でも心から有難いと思って結婚できちゃう気構え)

●途中経過の中でさえ、目的に向かって楽しんでる。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーーん。
実にシンプルやんけ!


なのに、どうして・・「引き寄せの法則」の本が売れるんだろ?

読みふけって、引き寄せの法則悪循環になっちゃう人がいるのはなぜだろ?


そもそも、買いたくなる人は、

自分は幸せじゃないと思っていて、特に好きなこともない・・という人たちなのかもしれないなあ。

だから「自己啓発本」、「引き寄せの法則本」を買いたくなっちゃうのかもしれない。


私は、「引き寄せの法則」に限らず、自己啓発本というのは読んだことがない。
読もうと思ったこともない。

興味本位で、ちらちらっと立ち読みくらいはしたことはあるけどね。

だって、ちっとも心を捉えないんだもん。


心を鷲づかみにしてくれるような本が好き。

本だけじゃなくって、音楽も、映画も、漫画も、アニメも、お芝居も・・


そういった中にこそ、大きな気づき、そして学びがあるように思う。


なんだか知らんが・・最近ではそういった本が売れなくなっていき、自己啓発本やハウツー本ばかりが売れるってどーなんよ?
って思ってしまうのだ。

22を超えていかなきゃ!

2月22日は高校時代の仲良かった友達の誕生日だったよなあと思い出した。

そのせいか、ふと22という数字がやたらに目に飛び込んできてしまう。


本棚でほこりをかぶっていた「22を超えていけ」 辻 麻里子という本が目に飛び込んできた。

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22を超えていけ

おそらく10年以上前に読んだ本だったと思う。


当時の私はあまり調子がすぐれなかった時期だったのだけど、この本からキラキラと光輝くイメージが立ち昇ってるような気がして、気分爽快になったことを思いだした。

また読んでみようかなあ。



これは辻 麻里子さんご自身の体験で、幽体離脱してアカシックレコードにアクセスした体験を綴った本だ。


本文中ではアカシックレコードという言い方はしてない。 宇宙図書館と表現してある。


この本は、私のお気に入りの1つではあるんだけど・・あまり、人にはお薦めしたことがない。

なぜって・・幽体離脱とかアカシックレコードという言葉だけで引いちゃう人も多いから(笑)

自称スピリチュアル大好きという人たちでも、アカシックレコードにまで興味を持つ人は少ないような気がする。



とはいうものの、この本は単にふわふわしたスピリチュアル本でもなければ、教訓臭い人生哲学を述べてるわけでもない。

だから私は好きなんだけど。

また数字や幾何学模様が頻繁に出てくるのが面白い。(主人公のマヤの前生が航海士、建築家、だったらしいので)



それら図形を見ているだけで、キラキラした光を感じるのだ(私だけなのかもしれないけど・・)



・・・・・・・・・・・・・・・・



日本にも多くの霊能者さん(ヒーラー、チャネラーなど、すべてのサイキック能力を持つ人を含む)は多いだろうけど・・

それでも「アカシックレコードにアクセスしてます!」と断言してる方は少ないような気がする。


マヤ(主人公の女の子)のように、直接体験して、しかも詳細に記録しているのを他には見たことがなかったので、私はひどく興味を持ったのだ。


アカシックレコード? 
もちろん、私は存在するものだと思ってます。

インディー・ジョーンズのクリスタルスカルにだって出てきたしね~(←そうゆうことじゃないだろ!)

indiana_j.jpg



アカシックレコードの語源は、阿迦奢(Akasha)だそうです。

そう、サンスクリット語がもとになってる仏教で使われてる言葉です。

「虚空」「空間」というような意味だとか。


ところで・・ここで、虚空蔵菩薩っての、思い出しませんか?
   ↓
空海とシュタイナーの関連性

虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)、梵名アーカーシャガルバ(梵: आकाशगर्भ [Ākāśagarbha])
「虚空蔵」はアーカーシャガルバ(「虚空の母胎」の意)の漢訳で、虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩、という意味である(Wikiより)



kokuzobosatu.jpg
重要文化財 木造虚空蔵菩薩坐像より


空海さんは虚空蔵菩薩の恩恵を受けたんでしたよね・・。

虚空蔵求聞持法(こくうぞうくもんじほう)を百日の間に百万回唱えることによって。

つまり、空海さんは、これによってアカシックレコードへのアクセス権を得たんじゃないかな~。

それから長安に留学して戻ってきてから、多くの人々に教えを広めていこうとして仏教の新派を開いた。

仏教の教えというよりも、「大日如来と名づけた宇宙の真理」を当時の人々に伝えるために仏教を使ったといった方がいいのかも。

そう、従来の仏教とは違った、「生きるための教え」だったのだから。


・・・・・・・・・・・・・・

さて、久々のこの本を読み返してみて、あらたなことにも気がついた。


あれ? これってフィボナッチ数列じゃないか~?

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377

*フィボナッチ数列とは「前の2つの数を加えると次の数になる」という数列のこと



これは、黄金比のことだし~。

golden-ratio001.jpg
デザインを美しくする「黄金比」について理解しよう!(身の回りにある黄金比)

*黄金比とは、近似値1:1.618、約5:8の安定的で美しい比率とされている。



この本文中にはフィボナッチ数列だとか黄金比なんて言葉は出てこないんだけど・・。

(たぶんマヤは9歳の精神年齢設定だからか? それとも著者の辻 麻里子さんご自身が、ただ夢の話を忠実に書き取ったのみで・・このとき知らなかったのか? だとしたらすごい!ことだが・・)



もちろん、昔は私も知らなかった。

前にダ・ヴィンチコードを読んで以来、よ~くわかるようになった。

おまけに、神聖幾何学という分野についても。

そう、どうしても・・私の頭の中では、ダ・ヴィンチコードを思い出しちゃうんですよね~。



神聖幾何学といえば、この本を読んでいくうちに、フラワーオブライフというのが思い浮かんでくる。

これ、古代から世界各地に残ってるんですよ。 この文様が!
ご存知でしたか?

1200-477703801-flower-of-life.jpg


エジプトの神殿にも、トルコ、キプロスにも、ダ・ヴィンチのスケッチにも残ってたし・・
      ↓
古代人が残した神聖図形『フラワー・オブ・ライフ』


もちろん、日本にも。(狛犬が足で転がしてることが多い。)


komainu.jpg
古代人が残した神聖図形『フラワー・オブ・ライフ』

子供の頃、どこかの神社で見た記憶があります!
なーんで毬を転がしてるんかな~!って思っただけだったけど。

もともとは中国から来たのかもしれませんね~。

こっちは、紫禁城の狛犬さん
    ↓
China-beijing-forbidden-city-P1000157-detail.jpg



まさに、神聖幾何学の模様も、神話の世界も・・私たちのために残された多くのメッセージなのかもしれませんね。

私たちに「気づき」を与えるために。



そのほか、ちょっとばかり本文中から気になるワードを拾ってみると、

●心をゼロポイントに置く

これは何度も出てくる言葉だ。

私も過去ブログで何度か、「ニュートラルな状態におくこと」なんて表現してたけど、 まあ同じことかと。


心をゼロポイントに置かない限り、データは正確には読めない。

(波立つ感情をゼロに保てなければ他者の本を読んではいけない・・というのが本文中にも出てくる)



この本によるゼロの定義は

ゼロ次元とは、仏教でいうところの「空」・・・ただし、空というのはからっぽという意味ではない。

多くの物質に満ち溢れていて、すべてを内包する多様性に満ち溢れた次元

つまり、ゼロとはすべてを含む。 プラスとマイナスのバランスがとれた状態

自然というのは、宇宙的な鼓動(リズム)➡ ゼロポイント





私は以前、メディテーションをしようと何度もやったんだけど・・すぐ挫折しちゃってました。


「心の中を無にする」ってのが、どうやっても出来なくって!

そうか~、プラスとマイナスのバランスがとれた状態なんだ!
心穏やかな、波立っていない美しい海を想像したとたん、すっとメディテーションに入れたことがあります。

無というのを、なーんもない空っぽにすることって思ってたからなんだなあ~って(笑)



●直感とは磁気(周波数・波動)を感じる能力のこと



●振動数(周波数)をかえるだけで物質化できる

たとえば水は、個体、液体、気体に変化するように・・

そういえば、何かを物質化させちゃうことができる幽霊さんがいるのも、そーゆうことなのか~と、妙に納得。

ある知人宅に女の幽霊が頻繁に出たそうで、必ずその後に床が濡れていたそうだ。
何度掃除しても、夜になると水がこぼれてる(幽霊のあとらしい)

そこで、この人、その水をスポンジに含ませて研究所に持ち込んで、成分分析をしてもらったそうだ。(やるなあ!)

詳しい分析結果は覚えてないけど・・(アルコール分がXX%に、なんとかかんとか・・で、ってヤツね)
結果は、こんな液体は地球上には存在しないだろ! なんだかさっぱりわからん!という解答だったそうな。



たぶん、意識(念)の力で目に見える物質化だって可能ってことなんだろうなあ。



●過去も未来も変えられる。

人の意識や心の持ち方で未来を変えることもできるのはわかるんだけど・・過去も?

そうらしいです。

過去のある出来事が起こったとき、強い怒りや恨みを感じてたことであっても、今現在、暖かい気持ちで思えるようになっただけで・・過去のデータも書き換えられるんだそうだ。

(アカシックレコードというのは、出来事を書き記しているというよりも、そのときの感情(意識)の記録だという。



●今この瞬間を生きること

過去生を知ること、未来を知ることは興味本位のものであるならば、なんの意味もないもの。

それは、過去と未来の記憶を1本に束ねて今というこの瞬間をよりよく生きるためのもの



●感情を持っているものは、たいていのものを創造できる

意識が宇宙を形成している(事象も天候もあらゆるものを)
つまり、ネガティブな言葉を使ったり、ネガティブ感情を持てば・・世界も自分も、そのようになるということ



●22を超えていけとは(22は現在の地球人の限界)

「汝自身を知れ」「汝自身で在れ」

簡単に言っちゃうと・・

22を超えるということは、既成概念や思い込みを超えること。
(それには、やっぱり・・ゼロポイントにすることが基本)

それを超えない限り、至れない道。


最後に、ちらっと面白いことが書かれてたんだけど・・
   ↓
●地球人は戦闘用と労働用の奴隷としてDNA操作によって作り出された


これ、まさに、ゼカリア・シッチン説だよね~。
ゼカリア・シッチン


これは多くの人には感情的に受け入れがたい説だろうし、まず日の目を見ることはないとは思うけど、

私的には、アリかな~と思っている。



そもそも、地球人がどうやって作られたかなんて、どーでもいいことだと思ってる。

限られた寿命しか持たない不完全なものではあるけど、

とにかく今存在してるわけだし、感情豊かに美やまごころに感動することだってできるし、
進化していくことだってできるんだから。


そう思うと、たとえ奴隷としてでも、最初に作ってくれた地球外生命体には感謝したい気持ちになる。


我々地球人を作った地球外生命体だって、また同じように何者かによって作られたのかもしれないし・・

魂があるということにおいては、み~んな同じことなんだし。



ただ、最後に、もうひとつ、こんなことが述べられていた。

こういったことを気づいてしまった一部の人たち(邪な心を持つ、自我の強い人たち)は、

民衆はあえてそのことに気づかず眠っていてもらった方が、操りやすいと考えたわけです。

そして民衆もまた、あえて自分の足で立つより眠っていた方がラクだと思っているわけです。

これが惑星地球を覆う支配構造です。




なーんとなく思い当たることもあるような・・(笑)


でも、私たちは自分の足で立とうと思えば立てるわけなんだし・・当時と変わらない奴隷になってるのはやめようよ~。



それは・・既成概念や世間の正直、思い込みから、離れて「自分自身で在ること」なんだと思う。

自分自身の生き方をすることは人の為に生きること


せっかく魂の望む「やりたい事」がみつかったのに、
現状では受け入れられそうもないし、生活だって成り立たないかもしれない!

なーんて思って断念してしまうことも、既成概念だったり、

ちょっとでも世間体を考えラクな道を歩もうとするのも、奴隷精神かもしれませんね。

奴隷のままでは、不安と恐れがいつも纏りついているのかもしれませんね。


誰もがお役目を持って地球上に生まれてきている
人のために役立つ何かを。



世間に合わせてラクに生きようと思うのを捨てて、本当にお役目(自分の生きがい)に気がついたとき、
そして、勇気をもって踏み出したとき、


必ずすべてが実現するものなんだなあ、と私は思っている。

だって、自分の意識が人々の意識が、世界を作っているんだったら、そうならないはずがないもの。

踏み出したとたん、必ず後押ししてくれる。


そんなことをあらためて感じさせてくれた本だった。

老子道徳経の英語訳み~つけた!

前回のブログ、フルフォード博士の本にみつけた老子(タオイズム)にもまた、ちょっと続いて



結局のとこ、私たちが気がつかなきゃならないことって、ここに尽きるんじゃないかな~!って。

また引用するけど、ここんとこ
   ↓

肉体精神性、そして霊性・・・この3つ

★霊性とは不完全な世界にあって平和と幸福を見出す能力

★それはまた、自己のパーソナリティーの不完全さを理解し、それをそのまま受容することでもある。

★理解し受容したときのこころのやすらぎから、創造性利他的に生きる能力が生まれてくる




本来それを知るために、子供の頃から「自然のしくみ」を勉強してきたはずなんだし、そもそも「学ぶということ」教育もまた、それを知るためのものだった、はず!

でも・・多くの人は学べば学ぶほど、優秀と言われる人ほど、そこから遠い世界へ行っちゃう人が多いような気もする。


Diploma.jpg


なぜなら、頭だけで学んでるから。

当然、教育もまた、そのように教育してしまうから。



ええっと、ロックフェラー家だったか、ロスチャイルド家だったか忘れちゃったけど、

財閥一族の跡取りの教育は、

現代の社会に即してトップに君臨するにふさわしく、社会を動かす人物に育て上げる



と、聞いたことがある。


事実上、こういった世界を手中にする財閥によって、庶民教育の場である各大学(特に有名大学)が出来上がってるわけだし~、

またその下の小中高だって、それに準じたスタンスになるのは当然ちゃあ当然のわけで(笑)



ここで一番の問題は、「現代の社会に即して」ってとこかもしれない。

教育の場に限らず、ほとんどすべてが「現代のあり様に合わせて」ってなっちゃってることかもしれませんね。

この現実の中で出世して上に上り詰める

この現実の中でビジネスを成功させる

この現実の中でお金を貯める方法


そうなりゃ当然、学校教育だって、

大学や高校受験に合格するための教育
(この現実社会の中で成功者にするため)



ってことにもなっちゃうわけです。


とーーっても、限定的な世界観だよなあ~。


その結果

既成概念なんてのが出来上がっちゃって、先入観やら個人の思い込みなーんてのに縛られちゃう。

この時点でもう、人間本来が持ってるはずの「霊性」だって、ぷしゅうぅぅ~と縮んじゃう。




本来だったら、「より良い未来をつくる」とか「理想とする未来」のためというのが究極の目的だと思うのだけど、

限定された世界では、それすらも「現代社会に認められれる」ってことに上限設定されちゃってる。
(もちろん言葉上では「より良い未来をつくる」とか「理想とする未来」と唱えられていたとしても・・です。)


あらら~。

それじゃあ、理想の世界に変えていく人なんて、なかなか現れるわけないだろうなあ。

世界を牛耳る人は現れても。



そういった現代だからこそ、

牛耳る人と牛耳られる人、善悪、美醜、白か黒かの、なんでもかんでも二言論発想になっちゃって、

悪い方、醜い方を徹底弾圧するようになっちゃう世の中になっちゃうんでしょうなあ。



それはまた、自分自身の心の中にまで向けられてしまって、

マジメな人ほど、

自分の悪い部分を弾圧しようとする。
必死で悪いところを消し去ろうとする




sick_kokoro_yamu_man.png

そりゃあ、心身を病むことになっちゃいますよ~。
なーんの解決にもならないし~。



前回、タオイズムについて書いたんで、ちょっとだけここで引用させてもらうと、

老子道徳経より第二章

原文
天下皆知美之爲美。斯惡已。皆知善之爲善。斯不善已。故有無相生、難易相成、長短相形、高下相傾、音聲相和、前後相隨。是以聖人、處無爲之事、行不言之教。萬物作焉而不辭、生而不有、爲而不恃、功成而弗居。夫唯弗居、是以不去。



なんだこりゃ? 模様にしかみえない。。。


そこで、

書き下し文

天下、皆美の美爲を知るも、斯悪のみ。皆善の爲たるを知るも、これ不善のみ。

故に有無相生じ、難易相成り、長短相形し、高下相傾き、

音声相和わし、前後相したがう。

是を以って聖人は、為す事無きに処り、不言の教を行なう。

万物焉に作るも辞せず、生ずるも有せず、為すも恃まず、功成なるも居らず。

夫唯だ居らず、是を以って去らず。



うーーん、わかったようなわからんような(←結局わかっとらんのだ!)



それでみつけた、英語訳
    ↓

People through finding something beautiful
Think something else unbeautiful,
Through finding one man fit
Judge another unfit.
Life and death, though stemming from each other, seem to conflict as stages of change,
Difficult and easy as phases of achievement,
Long and short as measures of contrast,
High and low as degrees of relation;
But, since the varying of tones gives music to a voice
And what is the was of what shall be,
The sanest man
Sets up no deed,
Lays down no law,
Takes everything that happens as it comes,
As something to animate, not to appropriate,
To earn, not to own,
To accept naturally without self-importance:
If you never assume importance
You never lose it.

https://terebess.hu/english/tao/bynner.html#Kap02



こちらの英語訳は、Lin Yutang(1895 – 1976)さん(中国語作家、翻訳者、言語学者、哲学者および発明家でもあった)による1948年の訳

220px-Linyutang.jpg
https://en.wikipedia.org/wiki/Lin_Yutang

上海のセントジョン大学で博士号を受けたあと、アメリカのハーバード大学に奨学金を受けて学んだ人。
もともとはキリスト教から出発し、道教と仏教へ、そしてその後、再びキリスト教へと進んでいった人。




すごくきれいな言葉で、しかもわかりやすい。

こちらに訳してみた。(←拙い訳で申し訳ないっす。間違いもあるかもしれないけど・・)
    ↓

人々が美しいものを美しいと認識するとき、そこには醜さ(を認識すること)が生じてくる

人々が善なるものを全だと認識するとき、そこには悪(を認識すること)が生じてくる

生と死、これもまた互いから生じたもの、相反するステージの違いから生じただけに過ぎない

難しい易いは、達成したときの側面であり

長短は対比として測ったものに過ぎず
高低は相対する位置だけのものである。

しかしながら、トーンの違いは、声となり音楽となる。
生じたものから、また新たに生じるものへとなる

そこで聖人は
あるがままに扱い、起こるがままにまかせる
活気づかせたり、積極的に働きかけたり、何かを得ようともしない
なにもかも自然に受け止める(受け入れる) 決して自身の自意識を入れることはない。

自意識を持たなければ何も失うものもない



The sanest manをどう訳せばいいんかい?と思ったんだけど、原文では「聖人」だ。 なので、私も”聖人”って訳したんだけど・・
でも、聖人だったら英訳だったら、フツーは"Saint"だろうし。
でも、Lin Yutangさんが、あえてThe sanest manにしたってことは、「賢者、物事を道理を真に知る者」という意味で使ったのかもしれませんね。



拙い訳で申し訳ないんですけど、

物事の価値は相対的なものから生じるに過ぎないってことを言ってるってことはおわかり頂けたかと。

はじめ、日本語の読み下し文を読んだとき、私は、ちーっともピンとこなかったのだ。(←ただのおバカちゃんなのだが。)

美醜も善悪も同じこと?え? 同じのわけないだろーが!って思った。



これ読んであと、ふと、思ったのだが、般若心経(これもハートスートラの英語バージョンから理解した私だったが)も、非常に似てませんか?

ハート・スートラと般若心経と空(くう)

すべてが無、空と言い切ってるし。



さらに、岡野玲子さんの陰陽師を思い出しちゃって・・

その中で晴明さんが、友人の源博雅に、名と呪の関係を語るシーンが出てくるんだけど
(博雅には、またその話かい!と引かれてるのだが)

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呪とは名ではないかと
ふと思ってな・・・


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山とか 海とか 樹とか 草とか
そういう名も呪のひとつだ
呪とはようするに
ものを縛ることよ
ものの根本的な
在様(ありよう)を縛るというのは
名だぞ



これは、名と呪 KAZZ BLOGさんより、引用させて頂きました。


こちらの文中にも

つまり、親が子供に「名前」を授けるように「モノ」に対して「名」をつけるというのは、「存在」を内的に概念規定する力を持つことである。無数にある世界の「実体」に対して、いかに「名」をつけるか。「名」によってそこに世界の一部が認識されることになれば、それは言葉という抽象化された記号によって「実体」を手中にすることになる。森羅万象に「名」をつけることによって人はそれを認識し、そして世界の構造を掌握して行こうという努力をするのである。
(山口 謠司「日本語の奇跡 <アイウエオ>と<いろは>の発明」より)
----------------

つまりこれが、陰陽師で言う「呪(しゅ)」であって、対象やあるいは自己(自己の思考)さえも固定する(固定してしまう)という「名」の力なのだと思う。




このように書かれていましたが、これもまた、根源は同じことを言ってるのではないだろうか?



私たちは、実に限定された世界に住んでるってことだよね~。

そりゃ、我々の脳だって限定された考え方になっちゃうわけだ~。


しかも霊性が使えなくなっちゃった脳は、

「世の中の善悪判断」しか出来なくなっちゃって、悪とジャッジしたものはバッサリってなるわけだね~。




でもまたここで、Lin Yutangさんの老子道徳経より第二章や、般若心経を思い出して頂くと、

すべては相関関係で中で生ずるだけのものであり、実体の無い空、



ならば、一方を排除することじゃなくって、

在るものは在るものとしてそのまま認識して、自分で次のステップに進めばいいだけなんじゃないかなあ?
(それはつまり1つに統合することになる。 決して無理やり葬り去るとか切り捨てることではなく・・)



それがまた、フルフォード博士のいう、

自己のパーソナリティーの不完全さを理解し、それをそのまま受容することでもある。

なんじゃないかな~って思ったのだ。



もちろん、自分のパーソナリティーの問題に限らず、なにげ~に言う言葉・・

「あの子、美人だよね!」って言ったりする。

つーことは、美人と不美人の差をそこでつけたことになる(美人じゃない人もそこで生じるってことだもん)
あ、別にこれが良いとか悪いってことじゃないし、言ったらいけない!なーんてことじゃあないから。


でも美醜なんて、自分の頭の中で作られた幻影かもしれないし、

たとえ多くの人が美人と認めたとしても、その見た目はいずれは崩れるのかもしれないし、
また不美人の中に、ものすごい美人になる要素だって含まれているのかもしれない。

そういった理解&認識を持つことが必要なんじゃないだろうか?


またもこの図をアップしちゃうけど・・まあ、こうゆうことだよね。
     ↓
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こういったことは、

学校教育の中で学び過ぎてお利巧さんになっちゃった人には、なかなか理解&認識が出来なくなっちゃうのかもなあ・・
と、思ったのだ。



しかし、中には、学校教育やら時代の枠(限定されること)を超えて、自力で学んでいった人たちだっている。

これはみんな私の好きな人たちで、過去ブログにも登場してる人たちだったと思う。
     ↓

●空海・・平安時代初期の僧。 弘法大師で知られる真言宗の開祖

●ルドルフ・シュタイナー(Rudolf Steiner)バルカン半島のクラリェヴェク生まれ、オーストリアやドイツで活動した神秘思想家、哲学者、教育者

●アッシジのフランチェスコ(Francesco d'Assisi)フランチェスコ会の創設者として知られるカトリック修道士

●ジョーゼフ・キャンベル(Joseph Campbell)アメリカの神話学者

●二ールス・ボーア(Niels Henrik David Bohr)デンマークの理論物理学者、量子論の育ての親として有名

●ロジャー・ペンローズ(Sir Roger Penrose,)イギリスの数学者、宇宙物理学・理論物理学者

●二コラ・ステラ(Nikola Tesla)セルビアの発明家である。交流電気方式、無線操縦、蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなど多数の発明や、「世界システム」なる全地球的送電システム

●アルフレッド・ラッセル・ウォレス(Alfred Russel Wallace)イギリスの博物学者、生物学者、探検家、人類学者、地理学者。




少なくとも彼らは、既成概念や時代の限定に縛られることなく追及していった結果が業績となったのだろう。



それにしても・・なぜか見事に男ばっかりだよなあ~



ずっと前に、岡野玲子さんが「イナンナ」を出版したときだったかに言ってた事だが・・

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彼女はベリーダンスを習い始めたとき、こんなことがわかったという。

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「女性ベリーダンサーは、腕を振り上げるだけで天空のエネルギーを降ろしてしまう。

陰陽師とか神祇官といった男性たちは、潔斎してお供えして星の名前を1つ1つ読み上げたりするような面倒な儀式を通して、
やっと同じことができるのに」



そうなのだ。

なんの教養も無く文字すら書けないようなド田舎のおばあちゃんが、強い霊性を持ち、

生まれながらにして、宇宙の真理を感じ取っちゃってるってことだってある。


どんなに教養を積んで社会に適合し言葉を巧みに操れる人だって、ぜーんぜん、その足元にも及ばない。


うーーむ。

ひょっとして昔は女性の方が生まれ持った「霊性」が、男よりも強かった?

琉球王国でシャーマンの地位にあったのは、ノロと呼ばれる女ばっかりだったことを考えても。

82bf8ea7.jpg
沖縄大辞典より


なんでだ?

昔は、

男は学問を叩き込まれることが多かったため、無理やり頭を使わされて霊性が退化しちゃうことが多かった?

女は学問を叩き込まれない分、自由に自然の空気を感じ取っていたから?



まあ、どうであれ・・・現代は男も女も大差なくなってしまった時代、

あまり頭だけを使い過ぎないように。


そ~だ!

みんなでバカになればいいんだ!
(←そういうことじゃないと思うが)

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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