エイズも癌も完治する薬草

エイズというのは、1980年代から、突然、浮上してきた病気でしたね。。。
なんで、こんな病気が?・・と私は、ずっと不思議でした。

一時は、同性愛者の病気だとか言われ、かなり偏見の目で見られたり、また、発病後は、ずっと、ものすごく高価な、抗ウイルス薬治療を、一生継続する必要があるようで、その経済的負担も大変なもの。

そして、なぜか・・・アフリカの貧困層の地域に多いって事をご存知ですか?
突然、出現した病気で、しかも貧困地域に多いのは、なんでだろう?って、思ってたんですが。。。

またもや、世界を牛耳る闇の勢力が、計画的にばら撒いたのがエイズウイルス、だったようです。
まあ、簡単に言うと、地球の人口はどんどん増え続けてますよね? 
(1971年には40億人、1987年には50億、2000年には60億人を超え、2011年は70億人を越えました。予測では2050年の世界人口は95億人前後と云われてます。)
資源が枯渇してきているのに、このままで行けば、世界中の食糧難、水不足は免れないだろうし、いずれ食べられなくなって人がバタバタ死ぬことになるのは明白。たしかに、これは深刻な問題!

そこで、今のうちに口減らしちゃえ! でも、おおっぴらに戦争を仕掛けて大量虐殺はできないし~、そこで、ある優秀な研究所で、秘密裏に作られたのがエイズ!

それを白人の文明社会には使うわけにはいかない!、と、なると・・やっぱ、アフリカでしょう・・黒人だしね。・・しかも、彼らは子沢山だから、ちょうどいいや!・・・それに、これが広まれば、ウチらの製薬会社は、大儲けもできるしね~。一石二鳥だい!


なんだか、いや~な気分になってきちゃったので、これに関しては、きょうは、具体的な話はやめときます。

・・・・・・・・

そこで、薬の話

もちろん、エイズの薬というのは、非常に高価な薬で、しかも、一生続けなければならないようです。
つまり、文明社会の人でなければ、まず、そんな薬で治療はできません。

ところが、アフリカのガーナの奥地に、薬草医のナナ・コフイ・ドロボさんという方がいました。

その方は、草や木の実からの抽出液を使って、エイズ患者を治療したところ、完治してしまったそうです。
それを聞きつけて、世界中からエイズ患者がやってきて、彼は270人もの患者を完治させ、ガーナ政府も援助していたそうです。

ghana_06.jpg


なんと、1992年には、日本のTV局は、ドロボさんを現地取材してるんですね、その後も、その研究を続ければ、薬草からエイズ治療薬ができるかもしれない!!ということで、一度、日本の研究所にも招待したことがあったそうです。残念ながら、日本では、はっきりした成果が見られなかった・・との話です。

しかし、また、その後、ドロボさんが、ガーナの治療院で、自分で薬草の研究を重ねて、今度出来上がったものは、きっと、日本の研究所でも、満足いく成果が見られるものができそうだ・・と語っていたそうです。

ところが・・・日本から帰国して、その矢先、8月25日、銃で自殺。
ものすごーーく、またもや、嫌なにおいがします。。。

「私の薬はすでに完成している。そして、私の薬は大量生産が可能で、すぐにでも世界に向けて送り出すことができる。この場で公表したい。エイズは治る病気だと。エイズは治る。恐れるな。」

これは、彼が死ぬ前に語っていた言葉です。

彼は、自殺ということで公式発表され、ガーナ政府も、ほとんど事件を調べず、また、その後、口をつぐんだままだという話です。


また、こんな事も言ってたそうです。

「このすべての薬はガンの薬がもとになっている。なぜなら、エイズもガンだから」


エイズや癌の薬が大量生産されて、とっても安く手に入るようになり、しかも完治してしまうことになったら、誰が一番困るんでしょう。。。

やれやれ、また、気分が悪くなってきそうなんで、話の方向を変えます。。。

ようするに、癌もエイズも、薬草で治る可能性があるって事ですね
これは素晴らしい!!

・・・・・・

同じように、たしか・・南米のガテマラだったか、ちょっと忘れましたが・・・そこの地元の薬草医が、やはり、薬草の抽出液を使って、エイズを完治させてる話もあります。

どんな不治の病といわれるようなものであっても、自然の中にあるもので、治療できる可能性が大いにあるということでしょうね。


かつて、アメリカ先住民の中でシャーマンとなるものは、厳しいサバイバル修行をさせられたそうです。
それは、過酷な自然の中で、何も持たずに何日も一人で生活する修行で、そこにある自然をすべて使って、衣食住をまかない、また病気になれば、それを癒す方法も自然の中からみつけるのだそうです。

自然と向き合うことで、気象を読み、そこに生きる動物を知り、薬草学の知識を身につけ、きっとオールマイティーの知識や能力を持っていたことでしょう。


植物のそのパワーを知り、それをどうやって用いるかで、毒にも薬にもなるそうです。
アロマセラピーも、その1つでしょうし、また、パワーストーンの効用だって・・自然と共存して生きる彼らにとっては、きっと当たり前のことだったんでしょうね。

・・・・・・・・

薬は、もちろん、合法的に使うには、国家で認可されたものでなければ違法のものになります。
しかし、病気で苦しむ人にとっては、「何でもいいから病気を治してくれ!」というのが、心の声でしょう。
でも、近所に、ドロボさんみたいな人はいないし、立派な大学病院に行って出される薬に頼るしかないのが現状でしょうね~。

しかし、もしも現代医学と同時に薬草学も研究し、それを融合させる道をとることができれば、もっと多くの人を救う道があるはずだと思うんですが!
(あ、人口削減するんだから、それは彼らの意思に反するのか。。。)

現状じゃ、やっぱ無理でしょうね。
それこそ、先進国の製薬会社は潰れちゃいます。きっと厚生省だって大打撃を受けるだろうし、そうなると国家的な問題になっちゃいます。

本来、医者や薬は病の人を助けるために、存在してるんじゃなかったのかあ?

こんなブログもありました↓
子宮癌ワクチン接種は慎重に


こうやって現状をみると・・100パーセント厚生省や大手医療機関を信用するのは、かえって危険な気がします。

「自分の身は自分で守る」が本来の姿であり、決して現代医療に反対する気はありませんが、それに、頼りきりにならないで欲しいと思います。
そして、自分の免疫力を高めるために、少しでも自然の知識を身につけ、そこに存在する、自然の力も利用していって欲しい・・・つくづく、そんなふうに思いました。

参考文献
http://www.ghanaweb.net/GhanaHomePage/NewsArchive/artikel.php?ID=60085

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