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人間の3タイプ

「人は、大きくわけると3つのタイプに分かれれるようだよ。 それはどこにベクトルを置いてるかによって違うんだよ。」 

・・という興味深い話を聞いた。


どこにベクトルを置いてるか? ということで基本的な考え方、感じ方、生き様までもが違ってくるのだという。


① 個人的に「成長」に向かっていく人

② 他者を利用して「成長」していく人

③ 「成長」に興味がなく現社会にピントを合わせる人


この3つをまた大きくわけると①②は成長を目指している人であり、③は別に成長を目指してない人というように2つに分けることもできるそうだ。


①の「個人的に成長することに向かう人」は、さまざまなことに興味を持ち、いつも明るい波動を放っているから、傍から見てもすぐわかるそうだ。  この3つの中で、一番明るい波動(バイブレーション)を持っている。
 
無理やり現実社会に合わせたり人と比較したりすることもない。 あくまでも自分自身の成長にフォーカスして生きていくタイプだそうだ。 
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②の「他者を利用して成長をしていく人」というのは、目的を定めて、そのトップを目指すタイプだそうだ。

目的の為なら手段を択ばず、この現実社会ですらで他人でせすらも自分の目的のためには大いに利用する。

そのため、社会や周囲の人々には常に意識を向けて状況判断し人を見抜く目も研ぎ澄まし、また自分自身の勉強や努力も怠らない。  俗に、大企業のトップになったり政治家になるような人に多いそうだ。

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③の「成長」に興味がなく現状に合わせる人というのは、一番「チャレンジ」という言葉には縁遠い人たち。 
彼らは基本的に現状維持を好む。

もちろん、このタイプの人たちが「成長」「進歩」を目指してないというわけではないのだけど・・大きんな特徴として、彼らの価値観は、常に「常識」や現状の「社会通念」に置かれている。

例をあげるなら、「年収が○○円以上で都会のタワーマンションの最上階に住む」ということがステータスとされれば、目標や夢をそこに置いてしまうということだ。 

さらにいえば・・この3つのタイプの中で一番エネルギー値が低いため、「そんなふうになれたらいいなあ~」という漠然とした夢で終わることが多く、実現する可能性は一番少ないそうだ。

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①②の人たちにとっては、「社会や常識の範疇に即して生きる」という考え方はない。 

むしろ②タイプなどは、これからの常識や社会通念は自分が作り上げようと思っているかもしれない(笑)

そういった点からも、③の人と比べて①②の人たちの方が、エネルギー値が高いそうだ。


ところが、なかなか表面から見ただけでは、どのタイプかを見抜くのは難しいこともある。
それでも①は、ウキウキとした明るいバイブレーションを発してるので、わりとわかりやすいそうだ。

自分のエネルギー(気)と行動が一致してるので、発するバイブレーションも明るいものになるし、他者も心地よい波動をキャッチするので、わかりやすい!というわけだ。


それに比べて、②③は上手に嘘をつくことがあるので、わかりにくいことがあるらしい(笑)

嘘といっても、本人ですら、嘘をついてる自覚がないままに嘘を振りまいてしまうらしいのだ。

たとえば・・・

②のタイプだったら、内面はバリバリの野心に燃えてるのに、必要とあらば③タイプの中に混じって、キミたちと一緒に仲良くやっていこうね、といったマイルドなイメージを打ち出そうとしたり・・(←人を丸め込んで利用するのが目的だから)

③タイプだったら、「ポジティブに日々の成長を目指そう」という言葉が流行になってる昨今だと、人から良く思われようと「私はポジティブに成長を目指す生き方をしてるます!」などと公言してしまう、いや、思い混んでしまうためか。

それでも、ちょっと注意して観察してみれば、すぐにわかることだろう。 

自分で言ってるわりには「変化」がないし、人のアドバイスもあまり聞かなかったりするなどで・・
結局のところは、現状維持が心地よく、そこに安心感を覚える人なんだろうなあ、と想像がつくというわけだ。



さて、この3つのタイプのどれが良いか悪いかといった次元の話ではない。


大きな社会全体、また組織の中では、3タイプとも、それぞれ必要なタイプであり、それぞれの役割を果たすからだ。

②タイプは会社組織でいえば、社長や会長、役員クラスの人たちに多いだろうし、③タイプは組織の歯車となる社員ともいえる。

しかも、②タイプにとって、③タイプは大いに利用しやすい人々なのだ。

なぜなら、③タイプは流行や組織のプロパガンダに安易に乗ってくれる。 あとは彼らを利用し牽引していけばいいだけ。


そこにいくと、①タイプは、ちょっと使いにくいかもしれない。

彼らの望む「成長欲求」の満足感を与えることが出来れば・・・(←ここが①タイプの技量になるのだろうけど。)組織内においても別視点からプラスになるアイデアを出してくれることだろうし、その結果、組織ごと成長を遂げる可能性も大になる。

ところが、②タイプが目指すところの組織と目指すものが違う場合は、当然ながら、そんなメンドーなヤツは使うことができない・・ということにもなる(笑)



人はどのように表面を取り繕っていたとしても、この3つに分かれるのだとういう。

それが、ベクトル方向の違いでもあるということらしい。


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「類は友を呼ぶ」という言葉がある。

同じ波長を持った人同士が、自然に引き合って集まるということだ。

その人の仲良しの友達、夫婦または恋人をみれば、ほぼ同じわかるということになる。


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ところが、違うベクトルを持っている人同士の結びつきもある。

つまりお互いのベクトルは違っていても利用し合える関係の場合は結びつくことが多いのだという。


夫婦間にもアリガチ(笑)

ベタな例をだせば・・トップを目指す野心家の夫が美しい妻を娶る・・・美しい女は世間に対する宣伝効果が大きいから。
成長を望まない妻は、絵にかいたような「セレブ生活」を送ろうとする・・・その方が成長のための努力も不要だし、なにより安心安楽だから。

そういうケースの妻を俗にトロフィーワイフ🏆 とよぶ(笑)

このカップルがそれに該当するかは知らんけど・・
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大金を持ったとたんに、友人になりたがる人が集まってくるというのもアリガチな話。

それぞれの目的のため「利用し合う関係」で成り立っている人間関係もある、ということだ。



ところが、人というものは何かのきっかけで、変わっていくことがある。

最初はトロフィーワイフとして結婚した③タイプの妻が、夫と共に②タイプへ変身していく場合もあるし、

また、「夫婦ともども①タイプへと変わっていった」というケースをみたことがある(笑)


いずれにしても、「同じ方向を向いている人同士」(ベクトルが同じ)」であれば、少なくとも、別れることはないそうだ。

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