事件の裏には限りなくグレーなCIAと大財閥

資本主義て、どうゆうこと?・・・って、12歳の女の子に質問された。

うん、それはね・・お金をいっぱい持ってて、組織の上にたってボスとなり、発言権、決定権をもち、また、決定されたことを忠実に守る大多数の人々がいて、回ってしまう主義。国家、世の中。

決定権を持つものが、人格的欠陥者であろうが、精神に異常を来たしていようが、多くの人が、「うん、しょうがないよな…(だっておカネ沢山持っているから)」と思ってるうちに正当化されてしまい、
その大量に所有された貨幣が、どのように使われているか?なんて事も別段留意する必要もなく、決定された事を忠実に守ってしまう多くの人がいて回ちゃう世の中。



あちゃ~、すいません! もちろん、こんな事は言ってませんよ!
教科書に載ってるような答えをして、あとは・・自分で調べようね!ってっときました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんで、こんなブラッキーな事が頭をよぎってしまったか・・って言うと、
実は、先日のブログ食べられる家畜(←良かったら参照してください。)
に書いたような、狂牛病の話などを色々と調べてるうちに、嫌な情報がいっぱい出てきてしまって・・つい、こんな気分になってしまったのだ。。。

まず、狂牛病関連の話なんだけど~、

1996年のこと、私と同じカリフォルニア州に住む教授で、斉藤綱男という、世界的にも有名な分子生物学の先生がいて、彼は、狂牛病とアルツハイマーの関連をつきとめて、それを、学会で発表することになっていたんですって。
(フランスのパスツール研究所を経てアメリカのサンディエゴ校に移って研究を続けていた、世界的にも著名な方。)

それが、サンディエゴ郊外のラ・ホヤ市の自宅前で、13歳の娘さんと一緒に、帰宅したところを射殺されてしまう、という事件があった。(1996年5月のこと)
サンディエゴ警察のサイト(この2番目に載ってる)


斉藤教授が住んでいた、サンディエゴのLa Jolla(ラ・ホヤ)市↓
lajolla.jpg

その事件は、完全にプロの犯行と見える手口で、いまだに、犯人はつかまってない。

この話、さらに、ひどいことに、そのとき、フランスに旅行していた奥様が疑われて、日本のマスコミにいっぱい書き立てられたらしい。
夫婦仲に問題があったとか、不動産を巡って言い争ってたんじゃないかとか・・・。(ほら、ずっと前に、ロス疑惑:三浦和義事件なんて、あったからね~。)



奇妙なことに、時をおかず、BSEに詳しいMark Purdey氏(有機農業経営者で、畜舎で使う有機リン系殺虫剤のホスメット-PHOSMET-が、BSEの原因だと主張している。)の家が全焼し、
また、彼の顧問弁護士二人と、CJDの権威であるC. Bruton博士が、それぞれ、別の交通事故で亡くなってるのだ。

このC. Bruton博士も、近々、新しい学説を発表する予定であったという。

また、この事件に先立つ1996年3月には、Carleton Gudjasek氏が、FBIに別件で逮捕された。
この方は、カルバニズムの風習のある地帯の風土病であるKuru病の調査を通じて、「相当長い潜伏期間を経て発症するスローウィルス(slow virus)」の研究者で、つまりは、殺害された斉藤教授や前述のPurdey氏なんかと、同じような研究をしていて、しかも発表まじかだった。


なんだか・・すっごく胡散臭い匂いが、プンプンするでしょ?

では、「これらの人々が亡くなって、誰が一番得をするのか?」

単純に、そこから考えてみると・・(まるで、推理小説みたいな世界だね。。)
まず、斉藤先生の研究は、「アルツハイマー病と狂牛肉の異常プリオンがひきおこすクロイツェル・ヤコブ病(CJD)との関連」についての新説で、それを発表されたら、世界があっと驚くような内容だったらしいのだ。

もちろん、他の事故にあったり、亡くなった方々の研究も、それと共通している。

もしも、この研究が発表されて一番困る人たちは?

牛に食べさせる肉骨粉を作っている(いまも作りまくっている)穀物メジャーは、大打撃を受けること間違いなし。
同時に、the Howard Hughes Medical Institute(ハワードヒューズ医学研究所)の存在とCIAとの関係などが浮かび上がってくる。
しかも、これらのバックにいるのは、ロックフェラー系の者たち。

日本では、せいぜい、「ああ、ロックフェラーとロスチャイルドってのは、大財閥の名前でしょ?」くらいの認識しかない人も多いらしいが・・・・アメリカの政治・経済を自由に動かし、当然、裏からも世界を動かす力を持っているのだ。

政治、金融・経済だけでなく、細菌研究などの研究所を多く持ち、過去の日露戦争の時代から、ずっと戦争が起こるたびに、私腹を肥やし続け、今では、世界中に君臨し世界を動かす影響力を持っている。
もちろん、アメリカ大統領でさえ、彼らに逆らっては生きて行けない・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、ふと、ホセを思い出した!

射殺されてしまった、斉藤教授について考えていたら・・・ずっと前のことだったが、友人のホセが、カリフォルニア大学サンディエゴ校に勤める、日本人のY教授(コンピューター工学の教授)と知り合いだって話を思い出したのだ。

同じ大学だし、ひょっとしたら・・何か知ってるかも。。。


「ホセは・・カリフォルニア大のサンディエゴ校にいる、日本人の教授と知り合いだって言ってたよね?」

「ああ、Y教授ね。うん、僕が、まだ、すっごく若いときだけどさ、Y教授は、コンピューター工学の権威でさ、サンディエゴに、ものすごいスーパーコンピュータを持ってたんだ。」

「たぶん、その当時のことだと思うけど、同じ大学にいた斉藤教授って、聞いたことある?」

「ああ、そこで、Y教授に紹介されて、一度会ってるよ!もう一人、日本人の教授がいるんだよ・・って紹介してもらった。・・・でもね、その後、すぐに、その教授は、CIAに殺されちゃったんだ。」

「えええ? 射殺事件知ってたの?・・・しかも、CIAだって?(まるで、映画の世界さながらだ!)

「あたりまでだよ。そんなの、有名な話さ。」


アメリカ人のホセは、当局に都合悪い人間はCIAに抹殺される!ってことを、すごく自然に受け止めてる。・・・。

「プロの殺し屋の手口で、犯人はあがらず、しかも、センセーショナルを巻き起こすような新論文発表前でしょ?おそらく、国家もかかわること重大な何かがあったって、誰だって推察つくよ。
しかも、僕が会ったたとき、斉藤教授は、ホワイトハウスに招待されたことがあるって話してくれてさ、ホワイトハウスの写真も見せてもらったもん。
つまり、国家ともかかわりがあったってことで、ひょっとしたら、別の秘密を握ってたのかもしれないけどね・・。
そう考えれば、CIAしかないんだよ。そんなの、アメリカ人ならみんな知ってる、昔からのCIAの手口、いつもの手口さ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカで、CIAの手口と言われてるものは、たしかに、いっぱいあります。


ロズウェル事件。
マリリン・モンローの自殺
J・F・ケネデイーの射殺事件

あの、9-11の事件さえも、アメリカ政府の自作自演という説があり。

なぜか、これらにに関わった人や、真相を暴こうとした人は・・・死んでる。しかも、ほとんど時期を同じくして・・。
(公式発表は、すべて、事故や自殺だったり物取りの仕業で殺されたり・・だけどね。
でも、ものすごーーくグレーですねえ・・・。

資本主義社会において、発言権も決定権を持って人々を動かす人がいて、それに対して、決定されたことだけを忠実に守る人々。
何も考えず、「だって、しょうがないもん!あの方々、おカネいっぱい持ってるもん!」と長いもの、大きいものにコロっと巻かれる人々、

オカネさえあれば、いいじゃん!と思ってる人々こそ、闇の大勢力には、とっても操りやすい、好都合の人々でしょう。

もちろん、どんなに正義感溢れる、ホネのある人物だったとしても・・・「命はないぞ!家族も死ぬことになるぞ!」って、大きな権力に脅されれば・・・・誰でも、口をつぐむしかないでしょう。

たった一人で・・プロの殺し屋集団CIAに、どうやって立ち向かえる?
たしかに、無力な一人の力は弱いもの。

そうやって、じっと・・口をつぐむしかなかった人たちもいっぱいいることだろう。。。



でも・・せめて、常に、真実をみつめる人であって欲しいと思う。真実を考える人であって欲しいと思う。
そして、庶民といえども、それが、何千、何万、何十万の束となれば、もう、無力ではなくなるって事もお忘れなく。

それが、また、資本主義、民主主義のしくみでもある。・・・・一番大きな力を持つのは、民衆のパワーなのだ。
つまり・・・どんな国家権力でさえ、世論を無視して決定することは出来ないしくみになっている。
それゆえ、彼らは、巧妙に、民衆をマインドコントロールしようとしていることもお忘れなく。

まことしやかな情報を流し、それを信じさせるような大義名分を用意する。同時に財力も使う。すべては・・庶民に一致団結させないように。

・・・・・・・・・・・


これは、アメリカに限らず、日本も、また同じような気がする。
(まあ、日本では、CIAみたいなプロの暗殺集団は無いのかもしれないが・・やってることは同じような・・。)

良い国を作るって事は、

結局は、一人一人の人間が、本当のプライドを持つ事じゃないだろうか?
真実や正義をみつめる目、何にも惑わされず、ちゃんと自分で考える頭を持つこと。


それは、大きな国家レベルの話じゃなくて、もっと身近な職場や身の回りの事でも同様だろう。
自分のプライドを捨ててしまったら、人として・・生きている意味が無いもんね。

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