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消毒薬を使わない人の受難の時

私は、ときどき、In Deepというサイトを覗いてるんだけど・・

今回思わず笑っちゃった記事があったので、その部分を抜粋します。

こちらの記事(タイトルが長いんだけど)からの、最初の方の部分の抜粋です。
「お見事 CIA 」 : 15年前のアメリカ中央情報局の報告書には「2025年までに、伝染性が強く治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミックが発生し、全世界の3分の1が感染する」という予測が示されていた 
    ↓

本題と全然関係ないですが、今日、銀行に行ったところ、窓口に行くところに検疫所みたいな入口が設けられていました。通ろうとすると、銀行員の方が、「手を消毒してからお入りになって下さい」と「手の常在菌皆殺し製品」である消毒液を指さして私に言います。

私「しなきゃいけないと?」
銀「お願いということで」
私「じゃあ、まあ、いいですわ」


と銀行を出てきたのですが、実は私は実験的とはいえ、もう1ヶ月以上「基本的に手を水道水で洗っていない」のですね。

手だけではなく、「体の表面と口内などの一切のバクテリアを殺さない実験生活」をしているのです。もちろん「感染予防のため」ですけれど、もともと、石鹸やシャンプーはもう何か月も使ったことがないですが、1ヶ月ほど前に、ふと、

「塩素もだめじゃん」

と気づき、うちはキッチンには浄水器がついているのですが、お風呂のほうにも塩素を濾過する安価な装置をつけて、塩素の含まれていない水だけ使っています。歯を磨くのも、その水と天然成分の歯磨き粉を使っています。

塩素を抜いた水で手を洗うことはありますが、普通の水道水には、基本的には触れません。皿を洗うときも、塩素を抜いた水で洗っています。

それはそうと、そういう実験的生活を続けている中で、「消毒液で手を洗え」と言われるのは、「弾が6発入ったリボルバーでロシアンルーレットを先攻でやって下さい」と言われているのも同じで、

「せっかく大事に育ててきたバクテリアを死滅させられてはたまらない」

ということで、これではいつまで経っても銀行の窓口で用は足せなそうです。




「弾が6発入ったリボルバーでロシアンルーレットを先攻でやって下さい」と言われているのも同じで・・ってとこで、ああ、わかる! わかる!と・・思わず笑ってしまった。


それと同時に、今、日本もこういった状態になってるんだなあ~と思ったのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらでも状況は同じようなもので、オフィスの入り口に、ジェルタイプの手の消毒薬がどーんと置いてある。

見ていると、多くの人がそのジェルを使って、手をごしごしやってる。
今まで、ぜーんぜんやったことがなかった人までもが!

もちろん、私はいつもどおり使わないけど・・たぶん、そうゆうのは少数派なんじゃないかな?


また、6フィートのソーシャル・ディスタンスも厳しい。
今ではなぜか、ソーシャルデイスタンスは6フィートって決められちゃったらしいのだ。


銀行でもお店でも、プラスティックパネルでガードしてこんな状態だ。

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しっかり距離を測って・・立ち位置が設定されてたりする。

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おい! 誰が6フィートって決めたんだ?
ウイルスじゃなくて人間が設定してるんだろ? きっちり6フィートの根拠はどっから出た?

と、私にとってはツッコミどころ満載なんだけど、こんなこと言ったところではじまらないだろうなあ。


人間て不思議なものだなあ~って思う。

多くの人が何かをやり出すと、それが「正しいこと」になっちゃってどんどん蔓延していっちゃうのだ。

数が多けりゃ正しいんかよ?


私はウイルスに感染するより、そっちに感染する方がずーーと嫌だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

細菌の話は、私も外出禁止令の中、腸内フローラの細菌くんたちの中でも書いたとおり、

私も基本的には、In Deepさんと同意見で、「私の持ってる細菌を全部殺してなるものか!」って思ってる。

むしろ、この時期だからこそ「手持ちの細菌」を大事にしたいし、それこそが感染予防になるんじゃないかと思っている。


でも、社会全体が「細菌・ウイルス撲滅運動」に熱く燃えてる中では、誰もそんな言葉には耳をかさなくなっていく。

それどころか、そんなことを言おうものなら、不謹慎だ!の言葉にバッサリ切り割かれそうだ。


たとえば、去年の8月には、こんな記事だってあったのだ。。。
    ↓
消毒や殺菌だけではダメ 悪い菌を追い出す方法とは?

一部だけ抜粋すると
  ↓

菌と聞くと、ばい菌や汚いもの、悪いものと思いがちではないでしょうか。近年では、デパートや公共施設などあらゆる場所に、消毒用アルコールが「ご自由にお使い下さい」と、置いてあります。私は、このことに少し懸念を抱いています。

 ・・中略・・

悪い菌が死ぬということは、私たちの体に常在している良い菌まで殺してしまうわけです。そのため、手のひらにアルコールをシュッと吹きかけると、常在菌で覆われていた手のひらの細菌叢が焼け野原のようになり、部分的に菌がいない状態がつくられます。そこに、悪い菌が最初に付着すると、それらが一気に増殖してしまう恐れがあるわけです。




私は、これがすごくイメージできるのだ。

常在菌で覆われていた手のひらが、焼け野が原のようになっちゃって、良い菌も悪いのもなーんもいなくなっちゃう。

そこへ、汚れたドアノブなんかを触っちゃうと、悪い菌がつく。

そんな悪い菌なんか屁ともせずに、今までは良い菌がやっつけてくれてたのに・・今はいない。
となれば、悪い菌は一気に増殖していってしまうことになる。

そっちの方が、私にはずーーと危険に思えてならない。


ところが、今、こんなことを言いだそうものなら、

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こんな目に合いそう・・・。

だから、専門家の方々だって口をつぐんじゃうのかもしれないなあ。

何事も多数にはかないません。
ご時世には逆らえません!

ってことなんだろうけど・・そのご時世を作っているのは人なのだ。
一人ひとりの人間なのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いきなり話は飛ぶけど、

ナチスドイツの時代、ベルリンの街では多くのユダヤ人が迫害されたのは衆知の通り。
しかし、それは決してナチスによる迫害だけじゃなかったのだ。

実際には多くのドイツ市民だって手を下している。

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ユダヤ人の店とみればメチャクチャに破壊し、子供でも構わず殴りつけるような人たちが多かったという。
(少数ではあるけど、こっそり匿ったり助けようとした人たちがいたことも事実ではあるが。)

実際に破壊や暴力を行わなかった人でさえ、ユダヤ人なんだから仕方ないんじゃない! あんな人たちに関わりたくないわ~と見て見ぬフリで通り過ぎていくだけだったという。


それを、ナチスによる洗脳だった!と全部ヒットラーに責任を押し付けてしまうのは簡単なことだけど・・
ヒットラーが大罪ならば、それに加担して店を破壊したり暴力を振るったり、当局にチクって間接的に殺人に手を貸した一般市民は、どーなんよって思ってしまうのだ。 そういった人も無関心な人も、同様に「罪人」ではないだろうか?


たった1つの色だけが正しいとされて、その一色に塗りつぶされていくということは、こういった社会現象まで作ってしまう。


「みんな」がやってるから、とか、「上から」の要請だからと、ただ従ってしまうだけなら、それはマリオネットだ。

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マリオネットが増えれば増えるほど、1つのカラーを作り上げていくことになってしまう。

さらにマリオネットの危険性は、違うカラーを持つ人を攻撃しようとする意思を持ってしまうことだ。

自粛要請が出たのに、街で遊んでる若者がいた。
自粛要請が出たというのに、巣鴨商店街では年寄りがいっぱいだった。


このような批判・攻撃に近いSNSが多く上がっているし、またニュースでも取り上げられてるようだ。

まだ日本は「要請」段階であるというのに・・・。


これって1つのファシズム現象?とさえ思えてくる。


一番怖いのは、ウイルスなんかじゃない!
マリオネット化した人々が作り出す社会だ!



ヒトラーの有名な言葉に「大衆は理性で判断するよりも、感情や情緒で反応する」というのがある。
「人々の心に潜む恐怖や不安を刺激し、そこに力強い方向性を示すだけで大衆は簡単に従うものだ。」

なーるほど・・これは名言かもしれない、と思う。

ならば、感情ではなく理性で判断すればいいってことだから(笑)

そもそも「感情的になる」というのは、正しい判断を放棄したことだもんね~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界中に、だんだんと人の嫌な部分が出てきたよな~、とグチる私に、

あるサイキックのおじいちゃんが、こんなことを言った。

「うん、これから世の中はだんだんよくなってくよ~
今は、まだ漠然とした不安がある状態だから、人の悪い面が出てきてるところなんだよ。
そうゆうの出しきっちゃわないうちは良くならないからね。」

膿出しと一緒かよ!

「もっと切羽詰まった状況になれば、他力本願でいた人たちだって頼れるものは自分だけって思うようになるよ。
さらに、そうゆう状態になれば、他人と協力し合って乗り越えるのが一番だと気づくようになるさ。
たとえ、そうでない人がいたとしても、そんなのは自然淘汰されてくから大丈夫、大丈夫~♪」


自然淘汰って?

「きっと天帝だかグレイト・スピリッツか何かがいて、ちゃんと私たちの世界を光の方へ導いてくれてるんじゃないかなあ。
だから今は、そっちの方を向いてればいいだけだよ。」

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そっか~。
やっぱ私は、自分の理性=直感(直観)を使って、自分の信じる道を行こうと思う!

「そうそう、女は光に向かうが一番、そして強いが一番だよ! もともと胆力は男より女の方が強く出来てるんだ。」

afterall.jpg

はい! わかりました。
私は、手の消毒薬を使わない道を選び取ってます!(笑)

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初めてコメントします。

日本からコメント失礼します。
消毒液、私も使わないように気をつけています。
ただ、こんなことを公で言ったら非難されるのは分かっているので、1人黙々と実践しています^_^;

そんな時に今回の記事は大変励みになりました。私だけじゃないんだな…と嬉しく思います。

コロナ騒動による過剰反応も、まるで茶番劇を見ているように感じてしまいます。

そう思えるのは、普段から食事や健康に気をつけて、免疫力を高めることを自然としているからかもしれません。

そして、最後のサイキックのおじいさんの言葉も素敵ですね!

まさしく、今は恐怖に煽られて理性を失った行動をする人々が多いですが、これから先はみんなで助け合おう!と変化していくと嬉しいですね。

私もより冷静に、そして助け合える心のゆとりを持ってこの騒動を乗り越えたいと思います(*^_^*)

素敵な記事、ありがとうございました。

Re: 初めてコメントします。

Emiさん


コメントありがとうございます。


そうですよね~、Emiさんがおっしゃられるとおり、結局のところ「ゆとり」ですよね~。

ゆとりが全然なくなっちゃうから、良いか悪いか白か黒かの判断しか出来なくなくなっちゃう。

ばい菌は悪いモノで書毒液が良いモノとなると、やたらに書毒液を使いまくっちゃうってことかと(笑)


普段から食事や健康に気をつけて免疫力を高めるてきたということは、「ゆとり」も高めてきたってことかもしれませんね。

大切なことを教えて頂きた気がしますe-319 ありがとうv-363e-420
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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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