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カーペンターズに纏わる極めて個人的な思い出話

ここ続けて楽しい夢をみた。

ボーイフレンドとデートしてる夢と昨晩は高円寺でショッピングしてる夢。

ボーイフレンドは架空の人だったし、高円寺は私がかつて長年住んでいたところだけど・・夢の中の街並みはその当時のままだった。

私のお気に入りのお店の前を通りかかると、新しいステキな服が入荷していて・・あ、この色使いステキ~、試着していよっかな~!などと、実に楽しい夢だった。

こうゆう夢は、私の潜在的な願望の現れなんだろうか?
それとも脳がみせる、遠い昔の私の記憶に過ぎない?
または世界的自粛モードの中、集合意識の願望が見せるものなのか?



目が覚めてからは、しばし遠い昔の記憶をあれこれと思い出していた。

そういえば、あの頃は、こんなことしてたよなあと、こんな人ともつき合ってたよな~とか。


一時、頻繁にカラオケに行ってたことがあった。
当時お付き合いしていたアメリカ人のボーイフレンドがいたのだけど・・
彼は食通で歌が大好きで、デートといえばお酒や料理が美味しくて、しかもカラオケで歌えるお店ばかり。


私はそこで、いったい何を唄ってたのかなあ~?

あ、そうそう、カーペンターズを唄ってたよなあ。。。




とくにこの曲が大好きで唄ってた記憶がよみがえる。

「なんでカーペンターズが好きなん?」と、聞かれて・・

「メロティーもきれいだし、唄ってるカレンの声もぴったりだし~、
それになりより、詩がシンプルでキレイなのが多いじゃない?

とくに、この歌のさびの部分なんてさ、

あなたが生まれたとき、エンジェルたちが集まってきて夢を叶えようと
月のかけらを髪に散りばめ、金色の星の光をブルーアイの中に輝かせたの。
だから、みんなあなたの周りに集まってくるの、
鳥たちだって、空の星だって落ちてくる。 


こんなん想像しただけで、わお!!ステキ~ってなるんよ~!!」


そう、答えたことを思い出した。


そういえば・・・

アッシジの聖フランシスコの周りにも鳥や動物たちが集まってたといわれてたなあ。

st-francis-of-assisi-preaching-to-animals-mary-evans-picture-library.jpg


いやいや東洋にだっていたよ。 こうゆう男が!
   ↓
lasha-mutual.png


えっと・・たしか日本にもいたぞ!
これこれ! これだったなあ(笑)
   ↓
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ホワッツ・マイケルの漫画の中から

公園で本を読んでると、ワラワラとネコが集まってきちゃう男の話だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話をまたも、昔のカラオケ居酒屋に戻そう。

「なーるほどね。
でも僕はカーペンターズの歌の中で一番好きな歌は、これだな~。」


といって、彼が唄ってくれたのは、I Need To Be In Love という歌だった。

もともと歌の上手な人だったし、見事な歌声で完全に自分流にして唄ったのだ。

カレンの歌が、ちゃんと見事なまでも男心の歌になっていて・・
おお!と周りからも歓声が上がったのを思い出す。


でも、当時の私には、この歌がピンとこなかったし、一番というほどいい曲とも思えなかった。


ふと、それを今また聞きたくなって・・Youtubeで検索してみると、こんな動画がヒットした。
    ↓


4か月のベイビーも感動してしまうくらいステキな曲だったんか~(笑)


どんな歌詞だったんかな~と、今また原曲を目で追ってみる。

The hardest thing I've ever done
Is keep believing
There's someone in this crazy world for me
The way that people come and go
Through temporary lives
My chance could come and I might never know

I used to say, no promises
Let's keep it simple
But freedom only helps you say goodbye
It took a while for me to learn
That nothin' comes for free
The price I've paid is high enough for me

I know I need to be in love
I know I've wasted too much time
I know I ask perfection of a quite imperfect world
And fool enough to think that's what I'll find

So here I am with pockets full of good intentions
But none of them will comfort me tonight
I'm wide awake at four a.m.
Without a friend in sight
Hanging on a hope, but I'm alright

I know…



いやあ、いい歌やねん!
つーか、私の人生そのものかい? とも思えるような歌かも(笑)


なぜ、彼はこの曲が一番好きだったんだろうなあ?
そういえば、カレン自身もまた、この曲が一番好きだったという。

そしてなぜ、当時の私はそれほど好きではなかったんだろう?


intro-1572456200.jpg


日本語の訳詞も多く出てるし、詩はどう解釈するかによって大きく違ってしまうものだけど・・・

この曲は「恋することに臆病になってしまった女の歌」というのが一般的らしい。

恋をしなきゃいけないってわかってるけど妥協できずに理想ばかりで、結局はいつも一人で寂しい・・みたいな女心。


なんや~、行動力ないだけやん! ネガティブ女だなあと思って、私もあまり好きになれなかったのかもしれない。


でも今聴くと、ぜんぜん違ったものに聞こえてくるから不思議だ。

「このクレイジーワールドの中、テンプラリーの人生の中だけど、それでも私は私の理想をみつけていく」って歌に聞こえてくるのだ。

それじゃ、まるで逆やん?(笑)

「こんな世界の中で愚かな生き方だってことは、よーくわかってるし、たまには寂しくなることだってあるけど・・・
それでも私は、約束で縛ることもなく、いつも自由でシンプルなままのLoveを信じたい。
だから私は大丈夫」


そんなふうに聞こえてくる。

いやあ、芯が一本通っとるなあ。

それでいて、ふと揺らぐ心もあって、そこんとこも自覚して認めちゃってるところが、ちょっぴり切なげな歌になる・・みたいな


まさに大人にならなきゃわからん歌だわい(笑)


逆に赤ちゃんの方が、ちゃ~んとわかってしまうのかもしれない。

シューベルトの「糸をつむぐグレートヒエン」が大好きって赤ちゃんもいたくらいだし~。 前にもこの話、アップした覚えがある。


私も、出会ってみたいな~。
私の理想の人に。

やっぱ・・・アッシジの人か、菩提樹で悟りを開いた男か、または、フワッツマイケルのオヤジか・・だな。

今生で会えなきゃ来生を楽しみにしよ~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしてもだ! 日本語の題名のつけ方は意味わからん!

(They Long to Be) Close to You= 遥かなる影

I need to be in love= 青春の輝き


どっからこうなったんだろ?

謎だ

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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