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ラッシュアワーのストレスから解放されて

私の会社での仕事は通関して輸入貨物を指定先へ搬入すること。

それには、まずコマーシャルインボイスがないと仕事が進められないのだが、なぜかそのコマーシャルインボイスがなかなか届かない。 こんなことは今までなかったのにな~!

そこで、強めの催促をしたところ、
「日本の輸出元がまだ送ってこないから、もうちょっと待ってください。」とメールの返信が来た。
さらに、今日本の会社はテレワークになっていて勤務時間が減らされてるような状況で・・と長々と説明されていた。

これは英語で書かれてるメールなんだけど、Teleworkってなんだ??
同僚に聞いても、知らない~!と言われるだけ。

アンタ日本人なんだから、日本人から来た英語のメールだって理解できるっしょ?と言われてしまったのだが・・
そんなん、わからんがな~!



ふと、これって在宅勤務のことかいな?と思いついた。
そこで、今度は日本語で「テレワーク」と検索してみると・・・やっぱりそうだった。

Teleworkなんて言葉、私の身近にいるアメリカ人たちは誰も知らなかった。
ひょっとしてカタカナ英語ってヤツかなあ?

*ちなみに、work at homeとか、Work from homeの方が一般的。 そのまんま~。


へええ、日本ではテレワークという言葉が一般的に使われてるんだ~、とヘンなことに関心する一方で、
日本では今そんな状態なんだ~と、はじめて知る。


日本では今、朝夕のラッシュアワーもなくなっているとか。

みんな時差出勤をしたり、会社には出勤せず家で仕事したりだったら・・それはいいことだ!


この非常時が収まって平常時に戻っても、今後もずーーとフレックス制の時差出勤にするか在宅勤務にすればいいのに、って思う。


もちろん職種によっては不可能な人たちもいるだろうけど、家で仕事できる人たちはみんなそうなれば、ずいぶんラッシュアワーも緩和されるだろう。

いまどき、オフィスワークの人たちだったらみんな家にパソコンだって持ってるだろーに~。 


さもなければ、会社を首都圏ばかりに集めないで分散させてしまえばいいのだ!

こちらのIT企業は過疎地の古民家で企業したとか
     ↓
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神山に学ぶ田舎町でIT企業するポイント

昭和時代の人たちは、丸の内のオフィス街で大会社に就職することに憧れたというけど、今やそんな時代じゃないしね~。


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私の親戚のおばあちゃんは、若い頃は丸の内でOLをしてたという。
毎日おしゃれして会社に行き、ランチも洒落たレストラン、アフターファイブは銀座でショッピングやデートしたり、とOLライフを満喫してたんだとか。

ところが、通勤はやっぱり、こんな電車に乗って通っていたそうだ。
   ↓
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ぎえええ~。

日本人だったら、こんなん当たり前でしょーが!・・と言われてしまいそうだけど・・
これは異常だ!


知らない人たちがこんなにくっつき合って・・しかも、押し合って・・・すごい危険なことでもある。


慣れって怖いよなあ。

おそらく、サラリーマンだったら、昭和の時代、祖父母の時代から、ずーーとラッシュアワーの電車通勤してたんだろうから、みんな、こんなん当たり前って思ってるんだろうなあ。


かくゆう私も、日本にいた頃は当たり前って思ってた。
実際、私も学生時代から会社に就職してからも・・ずーーと、こんな生活をし続けてきたのだ。


それが今では・・

すっごく好条件な仕事を世話するから日本に戻っといで~と言われたとしても、こんな電車に乗って毎日通勤しなきゃならないとしたら、絶対ムリ、即断る!!


ロサンゼルスの通勤もラクじゃない。 異常なほどの込み方だけど、それでも車だ。
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車の中にいれば、知らん人たちとくっつきあうことはない。
ぎゅうぎゅう押されて痛い思いをしたり、バックが潰されることもない。
コーヒーでも飲みながら、ゆっくり好きな音楽を聴くことにしている。

つくづく、こうゆうところは、アメリカでよかった~と思う(笑)

少し前の記事だけど、こんなのがあった。
    ↓
通勤ラッシュによるストレスは戦場以上--調査報告

これによると、臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも、会社に通勤する人の方が強いストレスを感じるているらしい。


でも、きっと毎日の事だから、ストレスを感じてることさえ感じなくなちゃってる人の方が多いのかもしれない
そっちの方が、ずーーと怖い


そういえば以前、知人の霊能力者が朝の通勤時間帯に電車に乗ったとき、
ものすごい悪い想念が渦を巻いてる~!と言ってたことを思い出した。

そもそも、大きな駅には彷徨える霊が一番多いそうだ。

こちらの過去ブログにも書いたけどね。
    ↓
幽霊話ふたたび

霊がいる場所は、廃病院やら廃ホテル、トンネルなんて思ってる人が多いらしいが、なんと、一番はだそうだ。

しかも込み合う駅では、死んでる霊だけでなく生きてる人たちの想念が、これまたすごいことになってるらしい。
むしろ、生きてる人たちの想念の方が、ものすごいらしい。

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くっそ~、オヤジ、痛いじゃないか! 死ね!
足踏んだな! 踏み返してやる~!
ざま―みろ!


みんな口には出さないまでも悪口雑言の限りで、それが大きな渦状態だという。

これじゃあ、家に帰ったら、毎日リラ―――クスして、悪念をふるい落とさない限り、だんだんイライラしがちな性格になってしまうはずだよ。 または蓄積されていけば病気になるかだ。

悪い想念は人にも伝染するし、体に纏わりつき、それはじわじわと侵食していく
体の弱いところに出て病気を引き起こす



おばあちゃんの時代は、ラッシュアワーの電車で通っても、会社でも家でもリラックスできたらしい(笑)

「会社でも、リラックスできたの~?」

「ええ、会社でもみんな和気藹々、のーんびり仕事してたわよ。
私は大手の会社に勤めてたから、昔はね、大きい会社ほど、のーんびりだったしヒマなときは雑誌読んでたもんよ。」


なんとも羨ましいのんびり、おおらかな時代だったようだ。

これなら、ラッシュアワーストレスがあったとしても、しっかり会社でストレス浄化が出来ちゃってたんだろう。


現在の人はどうなんだろう?

ラッシュアワーストレス
会社でもストレス
家でもストレス


そんなことになってなければいいのだが・・。

それよりなにより、ストレスを感じなくなってしまう方が怖い。
慣れは人を鈍感にさせてしまう。



まるで・・

悪霊に憑依されてるのに感じなくなってる人と一緒?
そんで、どんどん霊を呼び込んでしまう?

ひょっとしたら、霊もストレスも病気も・・根源は同じものかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「なるべく外に外出を控える時期」・・これも良いことかもしれない。

当たり前って思ってたことも、もう一度考えてみたり、
今まで出来なかったことに注意を向けてみたり、
まったりと考え直す時期かもしれない。

一人の時間を楽しく過ごせる人ほど、人との時間も本当に楽しく過ごせるようになる気がする。


緊急事態宣言、外出自粛要請、なんていうと、なんだかものものしいけど、
早い話、なるべく家にいましょ!ってことだよね~。

人はマイナス面ばかりを数えがちだというけど、どんな状況であっても、プラス面だっていっぱいあるはず。


私が辛いときに、いつも思い出すのは、こどもの頃に見たこの映画のこのシーン。
   ↓


雷に怯える子供たちに、じゃあ、好きなこと考えてみましょ!と言うお母さんだったらステキですね~♪

悪いものも伝染するけど、良いものだって伝染するってことだね~。

楽しく過ごしましょ!

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アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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