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もしも火星に移住するというなら・・

地球は人口増加と汚染のために、ついに「宇宙移民計画が始まる。スぺースコロニーへと移住をする」

こうゆうのは、今や宇宙戦艦ヤマトや機動戦士ガンダムの中の話ではない。


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実際に・・2012年からだったか・・火星移住計画を進めていて一般志願者もすでに多く集まっているという。

第1回 赤い惑星に人類が降り立つ日 National Geographic


こちらは産経ニュースのマーズワン計画の記事
   ↓
https://www.sankei.com/wired/news/150208/wir1502080001-n1.html

https://www.tel.co.jp/museum/magazine/spacedev/130422_interview02/index.html

宇宙大好きで好奇心の塊みたいなあなただったら、ぜひ参加したいとこでしょーね?・・と私は言われたことがあるが・・

答えはNOだ。

私が、たとえどんだけリスクを恐れなかったとしても、どんだけ費用を払える経済力があったとしても・・

NO WAYだ!!


なんか、違うんじゃね?という心の声がするから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くの人が宇宙に関心を持つようになったのは、おそらく、アメリカのアポロ計画(1961年から1972年にかけて実施され全6回の有人月面着陸に成功)以来だろう。

月には兎が住んでるんだろか?な~んてロマンチックに眺めてるだけだったのが、現実のものになった瞬間かもしれない。

それ以来、宇宙を舞台にしたSFアニメも映画も多く生まれた。(←私も結構好きで、ほとんどもものは見てると思う)


多くの人が近い将来、宇宙旅行は出来る! 宇宙に移住も夢ではない!(とくに、月と火星なら@)と思うようになった。


     ★★★★☽★★★☽


そういった方々の夢を壊すようで大変申し訳ないのだが・・少し前に、In Deepの記事で紹介されていたものがある。
      ↓
「人間は地球の磁気圏の外では生存できない」:ロシア科学アカデミーの科学者が、アメリカの過去の月探査ミッション、そして将来の火星ミッションの「すべてを不可能」と断定


これを読んで、ああ~、やっぱり、そうなんだよなあ!と思ってしまった。


ずっと前から、アポロは月面着陸なんかしてない! 人類は月に降り立ってないんじゃないか!という疑惑や陰謀論と呼ばれるものもあった。

当時の状況からいえば、アメリカとソ連と張り合い、しかも大幅に後れを取ってしまってたアメリカさんが、一歩先んじるには、
「人が月面に降り立つ!もう、これっきゃソ連には勝てない!」ってとこまで追いつめられていた状況で、

それをほんとに、しかも短期間で実現させちゃったのだ! 


人類初で月に降り立ったアームストロング船長は、

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「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」という名言を残した。


最高のクライマックス。

まるで映画のようなカッコよさだ(笑)



多くの人が熱狂し、さすがアメリカ!バンザイ! となった。

ところが、時が経つうちに疑惑やら陰謀論もささやかれるようになった。


国家陰謀としてシナリオを描き、「初の有人月面着陸」を人々に信じさせたのではないだろうか?と。
つまり、すべてがフェイクだと。

でも、だとしたら・・@すごい!@

世界を観客にした大スペクタクル映画を作っちゃったってことだから。
しかも、人々を信じさせちゃうほどの。

もっとも、それも不可能ではないかもしれない。

「2001年宇宙の旅」みたいな、ステキな映画だって出来ちゃうくらいの技術があって、CIAがいて、フーバー長官が牛耳ってたFBIの時代だったんだから(笑)

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これは本物の宇宙よりも美しい宇宙の映像だったと思うし~。(本物の宇宙、知らないけど・・(笑)


ところが、私自身は陰謀論にはさほど興味はないし、それを考えたり論じたりしたいとまでは思わない。

もちろん、なーんかヘンなカンジがするなあ?と感じることはあっても、そのままに留めておくようにしている。


だって・・・そんなこと、いくら個人レベルで調査してみたところで真相はわかりようもないから。

それに、陰謀論を論じたりするとイヤな気分になってくるんだよね~。

アポロの件にしても、宇宙計画自体が、ますます軍事と結びついた政治がらみの垢まみれに見えちゃうし、
結局のところ、陰謀論てのは誰が世界をコントロールしてるんだ?を突き詰めることになる。

仮に、そういった人、世界を牛耳る人(団体)がいるとして、たとえそれが誰にも暴かれることがない巨大な力だったとしても、
しょせんは世界を思いのままにコントロールなんて出来ないし、いずれは自滅の道をたどることになる・・というのが自然の摂理じゃないかな~って思ってるせいかもしれない。

まあ、そんなわけで、陰謀論の視点からは考えないことにしている。



なので、ここでは陰謀論とは別の視点で、

人は月や火星に移住できるのか? ということを考えたとき、

このままでは無理だろ!というのが私のファイナルアンサーだった(笑)

MarsColony_h_thum800.jpg
https://news.biglobe.ne.jp/smart/trend/1011/9398503440/toc_MarsColony_h_jpg.html



まず、漠然とそれをを感じたのは、だいぶ遡るけど・・・子供のとき、飛行機に乗ったときだ。

バックに入れて置いたポテトチップだったか、袋入りのお菓子の袋がパンパンに膨れちゃったとき。
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まさにこの状態。

なんで、こーなるん?

ああ、これが気圧の違いなんだ~!て体験的にわかったのはこのときがはじめて。

私が生まれて初めて気圧というものを意識した瞬間でもある(笑)


飛行機でこれだったら、もっと高くあがったら、宇宙に行ったら、人間はどーなるん?


血管も内蔵も膨張しちゃう・・沸騰しちゃうの?  ぎゃあ、あっという間に死ぬわ~。

人は地球に守られて生きてるんだ~と、つくづく感じた瞬間でもあった。


でも、なんで宇宙飛行士は宇宙に出ても大丈夫なん?


新たな疑問も出てくる。。。

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あ、そっか~、この宇宙服を着てるからか~。

じゃ、この宇宙服ってどーなってん?

宇宙服は、すさまじい温度差(プラスマイナス120度C)、宇宙線(発がん性がある)、、宇宙塵、デブリ、紫外線などからの防護するように出来ている。
背中のバックパックのには、生命維持装置で空気を送ったり、圧力を高める装置がついている。



ほおお~。 なるほどなるほど・・・


ところが、よーく調べてみると、これを着るのはかなり大変らしい。
ダイビングスーツみたいに、ぺろんと1枚だけ着ればすむってもんではない。

たしか10数枚も着なきゃならないはずで、重さは全部で120キロにもなる(絶対、一人じゃ着られない。仲間に手伝ってもらって着る)

しかも、どんなに早くても7時間はかかる(減圧して体を慣らす時間も含まれるから。)

そこで、もしも何かの不都合が生じて減圧がうまくいかないと、毛細血管を詰まらせて、あっという間にあの世行きとなるんだとか。


映画をみてると・・

仲間が外(宇宙空間)でトラブルに巻き込まれたりすると、よーし、俺が今すぐ助けにいくぞ! なーんて言って、しゃしゃっと宇宙服着て外にGO、なーんてシーンがいっぱいあったけど・・・あれ、大ウソなんだ~(笑)

そりゃあ仕方ないわい。

7時間て睡眠時間だろーが・・。


つくづく、気圧の違うところに出ることだけで、どんだけ大変なんよ!と実感させられた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういったことを考えると、火星で生活するってどーなんよ!と思ってしまう。

1気圧に保たれた巨大ドームの中で一歩も外に出ないならば可能なんかな?
でも、それって生活って言えないんとちゃう? 避難してるだけとちゃう?

それに、気圧や磁場の問題だけじゃないしなあ。

MarsColony.png
http://estorypost.com/news/mars-one-colony-plan1/


そもそも、地球上の生物は、地球上の環境にぴったり合うようにデザインされた体で生まれてくる。

空気、水、磁場、気圧、太陽放射線などなどが、ぴったり合うように生まれてきている。
しかも、虫も鳥も爬虫類、哺乳類も、それぞれの生活範囲に合わせた体にデザインされていて、まったく無駄がないという。

深海に行けば、深海にぴったりフィットする体(器官)を持つ生物がいる。

sinkaigyo.jpg

水圧は10m潜るごとに1気圧ずつ増えて、水深6,500m(651気圧)では、1センチ平方メートルあたりに約650kgもの水圧がかかる。

うひょお!
マリアナ海溝なんて、水面下10,911mだそーだよ。


深海に生きる生物は、深海の世界のみで生きられるようにデザインされているのだ。

地球上生物もまた然り。

宇宙人とて同じこと。


そこの星にぴったり合うようにデザインされて生まれてくるのだ。


もしも、別の惑星で生活しようとするならば、別世界の星の生物と同じ体に作り変えるしかないんとちゃう?

それを地球人のままの体で、別の惑星に住もうとすること自体、無理なんじゃね?

根本的になんか違うんじゃね?


In Deepさんの記事にあったように・・

「人類は遠い宇宙空間には行けないし、他の宇宙人も地球には来られない」

私もこれが事実のように思う。


ただし・・・
一方では、地球にやってくる宇宙人もいる・・とも思っている。


つまり、現在私たちが考えるような「物理的方法以外の方法」を使ってやってくるのではないか?と思うのだ。


たとえば、

地球人の姿にトランスフォームすることができれば、地球上で生活することは可能になる。(そこの星の状況に適応した体や器官を持つってこと。)


また、乗組員がロケットごとテレポートできれば、たとえ何億光年の距離からやってくるとしても、それも可能になる。


まんず、何億光年の距離だとか時間だとか、3次元的な感覚に縛られている以上はムリなんじゃね?(笑)


そうすると、地球にやってくることの出来る宇宙人は、次元を超えられる存在ということになる。

次元を超えられる存在になるには、まず意識の変容を可能にしなければ、それだけのテクノロジーを持てるようにならないのでは?


それこそが、ほんとの進化ってものかもなあ~、なんて思ったりもする。



さて、残念ながら今の地球人では、まだまだ無理だろう。

地球人は今や宇宙開発ばかりに力を入れてるけど、深海のことは、ほとんど研究が進んでいない。

深海の研究より、宇宙の研究の方が華やかだからかね~(笑)
それとも軍事に結びつくから?



深海の生物どころか、イルカや渡り鳥、サケやミツバチといった動物たちが持っている、地磁気を感じる能力だってまだまだ、わかっていない。
磁気の正体がつかめてなくて、しかも感じることが出来ない人間が、どうやって宇宙に住める?

テレポートの技術だってまだまだ。(原子レベルでは可能になったようだけど・・)
生きた人間をそのまま、生きて健康な状態のままにテレポートできなきゃ無理だろうし。

teleport point


つまり、宇宙で生活しようと思うならば、宇宙工学だけをこの先どんなに発達させよようが無理。

総合的な視野で、あらゆる分野が進化していかない限り無理だと思うのだ。


それには、根本的に地球人の意識や考え方が変わらない限り、そこまで到達できない・・と思う。


地球人は3次元的な科学の発展は十分に遂げたと思う。

でも、ここから新たな壁を突き破らない限り、宇宙はまだまだ遠い。

新たな壁とは、次元、意識、心も関係する部分だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも、なんで他の惑星に移住しようと思うわけ?

「近い将来、地球に住めなくなった場合に備えてバックアップとして居住可能な惑星を用意しておく」という考え方があるらしい。


でも・・なんで住めなくなるん?


宇宙人に核攻撃されて汚染されちゃったわけじゃないし~(アニメでは、こうゆう設定あったけど(笑)

汚染されてきたのは、みーんな自分たちで原因を作ったんじゃね?


そこから改善しようともしないで、いざというときの為にバックアップの惑星を作っておくって・・超バカげてね?


それより先に、真剣に地球を守れ!だろーが。(←スーパーヒーロー気分)


私たちはなんらかの縁あって(←どうゆう縁だか知らんが)、地球に地球人の姿で生まれてきたってのに、それを放りだしてどーする?
自分で自分のケツ拭かずに逃げてどーする?

super hero save the earth web-28



こんな記事を読んだ。
   ↓

NASAが火星の大気を守る巨大磁気シールド構想を発表
そこで、研究者らは新たに「宇宙船を火星の軌道上に送って人工的な磁場シールドを作り出し、火星を住みやすい環境に変える方法」


https://japanese.engadget.com/2017/03/06/nasa-co2/

あーあー、まだまだ宇宙は遠いよな~、とがっかりしてしまった。。。

あーあ~、いったい何やってんだよ@

方向が違うだろーが@


人は人の姿のまま。 生活もそのまま。
自分は何ひとつ変えることなく、環境を自分に都合の良いように変えようとする。


たぶん・・その意識から変えていかない限り、これからの科学の発達は無いように思う。


もしも、別の星に移住しようとするなら、 オレ、こんな姿に代わってもOK~だぜい♪くらいの気持ちがないとなあ(笑)
   ↓
istockphoto-527220072-612x612.jpg

それこそが、3次元を超えられる意識だと思うのだが・・どうだろう(笑)

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アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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