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サイコパス

以前サイキックの友人が、こんなことを言ったのを思い出した。

「人は誰でも固有の波動を持ってるし、私はそれを感じることができるんだ。
だからね、後ろから誰かが近寄ってきても、もし自分が知ってる人だったら、それが誰なのか、すぐにわかるんだ。」

「それに、中にはクレーやら黒っぽいものが、体の部分を覆ってる人もいるんだよ。」

どうやら、その人には、こんなふうに見えているらしい。
     ↓
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これは何かというと・・

その人の持つ病巣だという。

お腹のあたりに黒っぽいものが見えるときは、胃の病気だったり、胃癌が進行していることもあるそうだし、
頭にあれば、頭部になんらかの異常がある場合。

ただ、肉体的な病気というだけでなく、人の邪心もまた、同様に見えるという。

邪心というのは、良からぬことを企んでいる場合など。


「腹黒い人って言葉があるけど・・実際、誰かを陥れようと考えてる人は、お腹のあたりが真っ黒くみえることが多いよ。
また、いつも落ち込んだり悩んでる人は、頭の部分がグレーや黒に見えることもあるよ。」


これは、熟練した気功師、整体師といった職業の人にも見えたり感じたりすることができるらしいので、
特別な能力というよりも、訓練さえすれば、誰にでもわかるようになるのかもしれない。


体を蝕む病巣も、不安・妬み・恨み・悲しみといったネガティブマインドも同じなんだなあ~。
少なくとも、同じように見えてしまうんだ~!

・・と、私は納得してしまった。


ところが、そのサイキックの友人に言わせると、

「ほとんどの人の気の波動もわかるし、病巣があれば黒っぽくみえるんだけど・・
ごく稀に、どーしても、よくわからない人がいるんだよ。」


ということを言っていた。

「それって、どーゆうことなの?
本人が見せないようにバリアを張ってるとか?」

こんなふうに。
   ↓
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「さあ、それもよくわからないんだ。
まるで感情を何も持ち合わせてないかのように・・しかも波動まで感じないんだから、さっぱりわからない。」

「それって宇宙人だから?」

「いや、宇宙人だってちゃんと波動はあるよ!」
(←宇宙人と出会ったことがある?)

「それじゃあ、どうしてなのか知るためにも、付き合ってみればいいのに。」

好奇心の塊の私は、そう言ったのだが・・

「いや、なぜか自分の直感が、すごくヤバイ! 絶対近づくな!って言うのがわかったから、目も合わせないようにして遠ざかった。
本当に、ただ感じないっていうだけじゃなくって、不気味で嫌~なカンジだけはわかるんだ。」


・・・・・・・・・・・・・・・・

ふと、そんな会話を思い出していた私だったが・・

それって、サイコパスの人だったんじゃないだろうか?

サイコパスの記事を読んでいた時、いきなり、そんなことが頭に浮かんだ。

こちらにその英文記事から動画に編集されたものをみつけました。
    ↓


サイコパスだったのは、6歳の女の子。
おそらく、もっと幼少のときからサイコパスだったのだろうが。

サイコパスになってしまう原因はわかっていない。
先天性のもの、遺伝によるもの、または、幼い頃の家庭環境によるもの・・などと、色々あげられるものの、決め手はまったくないらしいし、当然、治療法もないという。


こちらは、Wikiからの引用だけど、サイコパスの定義は以下のとおり。

犯罪心理学者のロバート・D・ヘアによる定義。
   ↓

良心が異常に欠如
他者に冷淡で共感しない
慢性的に平然と嘘をつく
行動に対する責任が全くない
罪悪感が皆無
自尊心が過大で自己中心的
口が達者で表面は魅力的



サイコパスの主な特徴は、極端な冷酷さ・無慈悲・エゴイズム・感情の欠如・結果至上主義

サイコパスの人間の大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者である。

サイコパスは次のような職業に多いとされている。
   ↓

金融商品関係者(金融商品仲介業者) (stock promoter)
政治家
警察関係者
中古車営業
傭兵 (mercenary)
弁護士



また、他にも次のような者にも多いらしい。
   ↓

連続殺人犯
レイプ犯
泥棒
詐欺師


精神病質(せいしんびょうしつ、英: psychopathy、サイコパシー)

簡単にいうと、

冷静沈着、頭脳明晰な人が多いようで、
それでいて、良心の呵責はまるでなく、他者に共感する感情がないため、どこまでも残酷になれる。
自分の欲求を満たすためならば、他人はただのモノとしか見ない。

これならば、いくらでも完全犯罪も可能になることだろう。
また、出世を望めば、いくらでもトップに躍り出ることも可能だろう。

政治家、弁護士、警察関係者などに多いうのにも頷ける(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はいまだに、完全なサイコパスには出会ったことがない。

まあ、それに近いような人たちは、かなり見たことはあるけど(笑)

血も涙もないような冷血漢だとしても、ほとんどの人には、「好きな人」だったり、好きとまでは思わなくても、「好感が持てる人」という存在がある。

コロンバスの銃乱射事件だったか? その犯人でさえ、自分に親切だった学生だけは素通りして殺さなかったという。
サイコパスだったら、どんなに自分に親切にしてくれた人であっても、平気で殺すだろう。


どんなに残虐な殺人を犯しても、彼らは、心拍数すら上がらずに殺してのけるという。
ウソ発見器? そんなものは役に立たない(笑) 平静のまま平気で嘘をつけるんだから。

楽しくて興奮のあまり、心拍数が上がることはあるようだけど。



私は、そんなサイコパスには、いまだに出会ったことはない。(←ひょっとしたら、気がつかなかっただけかもしれないけど。)


ただ、小説や映画の中では、ずいぶんたくさん出会っている(笑)

オーデュポンの祈りという小説をご存じだろうか?
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伊坂幸太郎さんの処女作だったんだけど・・この小説の中に、城山という男が出てくる。

中学生の頃から頭脳明晰で、しかも残忍な性格。 自分を決して裁かれない立ち位置において、人を破滅させることが何よりの楽しみという男なのだ。
現在は警察官になっている。
警察官ならば、権力を利用できるし、自分の楽しみを遂行しやすいから警察官になったというくらいの男。

ああ、これこそ、典型的サイコパスだよな~って思う。

この男はまだ警察の上層部にいたわけじゃないけど、もしも、こんな男が世界を動かすような位置にいたとしたら・・と想像しただけで、嫌な寒気がしてきた。



また、きのう、In Deepさんとこのサイトで、こんな記事を読んだ。
   ↓
地獄に住む私たち : アメリカで次々と明らかになる悪魔的事案が語る2019年

バイオテクノロジー企業ステムエクスプレス (StemExpress)の CEO は、胎児の心臓と無傷の胎児の頭を医学研究者に供給していたことを本質的に認めた。

CEO はまた、その場合、身体についている頭部が「身体から引きちぎらてきた可能性がある」ことも公聴会で認めた。



とんでもないことだ!

しかも・・

胎児の組織を実験動物に移植するグロテスクな実験。これは、国民の税金でおこなわれている



やっぱり、事実、こんなことも行われていたんだな~と。

これまた、トップにいるCEOは、サイコパスかまたは、サイコパスに近い人々なのだろう。


こんなニュースを耳にすると、アメリカってのは、なんて恐ろしい国だ!と思われるかもしれないが・・
これって、アメリカだけでなく、多くの先進国で行われていることかもしれないのだ。


むしろ、アメリカで明るみに出たということは、「それを真剣に調査してすっぱ抜いた人たちがいた」ということでもある。

もしも、政治がらみで圧力をかけてしまえば、ひょっとしたら表面化することなく、国民は知らないうちに、ずーーと続けられているかもしれない。 当然、CEOたちは罪に問われることさえ無いのだから。

こんなダークな犯罪をもみ消すことなく、ニュースに上がったことだけでも良しとすべきなのかなあ?(←こんなレベルで良しとしなきゃならない世界って?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サイコパスは、私たちが気が付かないだけで、かなりの数が存在しているのかもしれない。

ルックスもいいし優しそうで笑顔がステキな人だとか、
高学歴で育ちがよさそうとか、
高い役職についていてお金持ちだとか、



いまどき、そんなことだけで人を信用してしまうような未熟者は少ないとは思うけど・・・

ひと昔前には、

「まさか、あの人が!
挨拶もちゃんとする良い人だったのよ~」

なーんて、近所の人たちインタビューに答えてる映像を何度もみたことがある。

凶悪犯罪の犯人だってのに!(笑)

「いい人」を演出することくらい、サイコパスだったらチョロいもんだぜ!

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さらに怖いのは、サイコパスは大人だけじゃないってこと。

サイキックの友人はこんなことも言っていた。

「ある6か月の赤ちゃんをみたとき、なぜか、ぞっとしたことがある。」と。

その友人は、子供大好き、とくに赤ちゃんはどんな子でもすべてかわいい!と言ってのけるくらいの大の子供好きなのだ。


なのに、その、ニコニコ笑ってる赤ちゃんの顔をみた瞬間に固まったそうだ。


赤ちゃんにはまだ固有のオーラや気(波動)のようなものは出来上がってないことが多いらしいのだが、
なぜかわからないけど・・その赤ちゃんには、ぞっとする感覚があったそうだ。

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生まれながらに、サイコパスとして生まれてしまったということなのか?


最近の研究では、空気汚染、水質汚染、また、食事によっても、胎児に大きく影響を及ぼしすことがわかっているという。
自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群なども、そこらへんに原因があるのかもしれない、などという説もある。

サイコパスもまた、そういった原因があるのだろうか?

結局のところは、まだ、なにもわかっていないのだ。
そして、治療法もない!


私たちに出来ることは、くれぐれもサイコパスを引き寄せないことだ。

身を守る方法は、自分の感性を磨き、人格に磨きをかけることだけかもしれない。

引き合うものさえなければ出会うことも稀だろう。

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アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

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