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引き寄せの法則そして波動、:その2

これは、「引き寄せの法則」の続きにもなるんだけど・・

そもそも、この世というか、世界、宇宙も・・・すべて波動で出来ていると思っている。

私たちの体だって小宇宙のようなもんで、それも個々に及ぼす波動で作られている。



たとえば、私たちの日々の食事

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植物(野菜果物)やら動物(肉魚)やらを取り込んで栄養として生命維持をしている(ビタミン剤や常備薬を飲んでる人はそれも考慮に入れなきゃだけどね)


それだって、動植物の波動を取り込むことなのだ。

だから、ネガティブ波動を持ってる植物だとか動物ばかりを取り込んだら、そりゃ、栄養よりも病気になるわい!と素直に思っている。

つまり、「怨念を持ってる野菜」とか、「惨殺された怒りや悲しみを秘めてる牛の肉」だとか・・のことね。

ちなみに、怨念を持ってるニンジンは左(白くてデカいヤツ) 右は幸せなお育ちのニンジン
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https://ameblo.jp/gashimasa/entry-11502584752.html

一代限りで無理やり終わらせられちゃうなんて・・怨念を持ってるニンジンに決まってるだろーが!!


まあ、多少、ネガティブ波動のものを取り入れたからって、私たちの体はそれほどヤワじゃない!

どんどん、悪いものは良いものに変化させようと、それでもどーしょうもないものは排出しようと、日々せっせと働いてくれているのだ。

すべての臓器がそれぞれ固有の波動を持ち、互いに共鳴するかのように流れを作りだしている。

さらに人々は、それぞれ個々の波動を持っている。

1人の人間の1つの臓器、1つの筋肉でさえ、すべてに影響を及ぼし、すべてから影響を受けている、宇宙そのものなのだ。




そういったことは、この本を読んでからというもの、ますます納得し確信するようになった。
    ↓
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この本は、ほーんとに良かったなあ

目から鱗の発見だけじゃなく、著者の心、優しい波動(愛そのもの)が、ずーーとベースに流れているような本だった。



本というのは、著者の波動がモロに伝わってくる。

前回のブログの中に登場する、彼女の選んだ「引き寄せの法則」の本もまた、彼女と似たような波動を持っていたし(笑)

これまた、引き寄せの法則、類は類を呼ぶの法則だよなあ~と、つくづく思う。

だからこそ、本は栄養にも毒にもなりうる。


私の本よ! 売れろ~!売れて売れて、私に大金と名声を~!を第一に願った著者の本と、

どうか世界中の人々が幸せに生きられるますように!と、それを第一に願った著者の本とでは、

波動も違えば、ひきつける読者層も違ってくるというわけだ。

惹きつけられた読者は、相乗効果でますます、そちらの方向へ行くことになる。



人も世界も宇宙もすべて波動で出来ているという認識は、私自身を大きく変えたと思う。


それまで、不思議やな~と思ってたたくさんのことが腑に落ちるようになったし・・

たとえば、死んで地縛霊になっちゃってる人や、ケイタイ電話に幽霊さんが入り込んじゃうこととか(←私の実体験)、マブイの話や、風水や、お釈迦様の話だとか、もちろん、今回の引き寄せの法則の話にしたって・・全部がすんなりと腑に落ちるようになった。

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そのきっかけとなったのは、ずいぶん前に読んだ「二重スリット実験」からだった。
     ↓
人の意識とボーアから始まった量子論
私はスピ系の本などより、こういったサイエンスの方がすんなりと吸収しやすいのかもしれない。



人の想念も波、物質(ソリッドなもの)と思われていたものも波、だから影響し合ってしまうんだなあ~と。


波はまた音でもあり色でもあり、私たちの臓器の1つ1つも、天体の1つ1つも個々の音を出している、ということにも納得できたものだ。


そうなってくると、「自分さえよければ」といった個の意識がどんどん消えてしまうのだ。

ああ、みんなすごいなあ! 太陽の恵みも、なにげ~に食べてたレタスだって・・

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私はそうやって生かされていたんだ! みんな、ありがとう!・・と、すんなり思えるようになってしまう。



そう、「自分さえよければ」といった個の意識がどんどん消えてしまうのだ。

さらに、周囲の多くの波動を感じられるようになっていく。



フルフォード博士は医術の中でそれを知ったのだろうし、そうなるともう、自分を救うことも人を救うことも同じことに思えてきてしまう。

それが、愛に溢れた波動になったのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今では、多くのスピ系本や自己啓発本にも「世界は波動でできている」みたいなことは書かれているものも多いし、
引き寄せの法則の原理も、そう書かれている。


「引き寄せを実践していく様子をフツウのOLがリアルタイムで綴った本」というのがベストセラーになったらしく、それがLAのブックオフに置いてあったのでチラ見したことがある(←本のタイトルは忘れた)

昔あった日系の本屋さんは全部撤退しちゃって、今ではブックオフだけが何件もある
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この本をチラ見して感心してしまったところは、

言葉の使い方や言い回しがうまい! 実にキャッチーな言葉を効果的に使っている。
ちょっっぴりインテリジェンスを感じさせるような事柄を上手に料理しなおして引用してるし、
しかも、どこにでもいそうな女の子目線で書かれている。 



今の時代にマッチした「売れる商品」を企画開発する才能に溢れた人だなあ、と感心してしまったのだ。


ただね~、

この著者のベースとなるビジョンは「個人の幸せをゲットする方法」という、実に小っちゃな視点に留まってしまってるような気がしてならない。

「波動」でできているから、自分も良い波動を出し良いモノを自分に引き寄せるみたいな(笑)

それも決して間違いじゃないのだけど、「波動でできている」というビジョンが明らかに違うのだ。


私には、こっちの方が大切に思えたのだけれど。
    ↓
「自分もまた互いに影響し合う宇宙の一部」

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https://koyamachuya.com/column/column_category/kagaya-2/

そう思えるからこそ、人にも優しくなれる、人のためなりたい!と自然に思えてくるものなんじゃないかなあ。


なので、フルフォード博士の本に感じた波動とはまったく違っていた(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、ちょっと考えて欲しい

最近の異常気象、天変地異についても。

つい最近、こちらでも、真昼間に空が真っ暗になりバラバラと雹がふったのだけど・・
昔は、こんなことはなかったそうだ。 少なくとも21世紀に入る前は・・。


アメリカでもヨーロッパでも、細かい雹でさえ、めったに降らなかったという。

とくに、テキサス、カンザス、オクラホマ、ネブラスカ州などは、ゴルフボールサイズよりも大きい雹が頻繁にふるし、そのダメージの大きさもすごいのだ。
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車なんて、こんなんなっちゃうし、
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人や動物だって命にかかわるし(実際動物たちはずいぶん死んでる)、作物だってメチャメチャになってしまうのだ。


それがこんなにも・・広範囲にわたっているのだ。(黒いところを除いてぜーんぶ)

heilstom.jpg
https://weather.com/storms/severe/news/hail-climatology-united-states

雹の被害だけじゃなくって、山火事の被害も21世紀になってから、ものすごいものになっている。
さらに、洪水、トルネードと・・・自然災害オンパレードになってしまった。


日本はまだ、これほどの被害はないのかもしれないけど・・でも、異常気象は当たり前のようになってるはず。
昔は、「ゲリラ豪雨」なんて言葉だってなかったはずだもん。


なんで?

私はそれだけ、人の出す心の波動が荒れてきているんだと思う。 世界的に。

今の私には、気象や自然災害と人間の波動との関係性なんてゼロ!とは思えないのだ。

人の想念は気象にも影響を与える。

気象にも、経済にも、天体にも、・・・相乗効果でどんどんエスカレートされていく。
その影響でまた、人の想念も荒れていく・・という悪循環を及ぼしている気がしてならない。

こちらは、雹による経済的被害を表したグラフなのだが、

destruction from above
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-06-15/hail-storms-are-getting-more-expensive-and-no-one-is-sure-why

2008年から、ぐーんと前年の倍くらいになっているのがわかる。(リーマンショックで世界的な経済危機の年)
そして、2011年は東日本大震災のあった年だった。


そこで、ふと思い出す、

ヨハネの黙示録
「第一の天使がラッパを吹くとき、血の混じった雹と火とが生じ、地上に投げ入れられた。
地上の三分の一が焼け、木々の三分の一が焼け、すべての青草も焼けてしまった」


こっちは

出エジプト記9章
英語版だけど、the Lord sent thunder and hail, and fire ran down to the earth
雹が降り、稲妻によって火が生じたと書かれている。


雹と火によって終末の序章が始まるのか~。

昔の人は体験的に知っていたのかもしれないなあ、と思ったりする。


今世界中には、ネガティブな波動が溢れてきているんだろうなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

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自分が特に好きなことがみつからない!なんとなく不安もあるしもっと幸せを呼び込みたい!と思っているのならば、

いっそのこと、自分のことなんて置いといて、
まず、他の人のため、世の中のためだけに生きてみてはいかがだろう?

人でなくても、草花でも動物たちでもいい。

一人でも多くの人、草木、動物を笑顔にさせることだけに。
あなた自身、最低1日1回笑顔になってるのかな?

それが、他者を救うことになり、世界を救うことになる、と、私は思っている。
気がついてみれば自分自身をも!


それは、決して大袈裟なことでもなんでもなく、息をするくらい自然に、今の私には思える。
だって、世界は波動で作られているのから。

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