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赤ちゃんと納豆

「あははは・・このビデオ、笑える~。 ヵかーわいい!!」と、ケイタイ動画を見せてくれた同僚。

乳幼児の離乳食で納豆を食べさせてるシーンだった。

maxresdefault.jpg


納豆を食べさせられら瞬間、カタまる、そして、おえ~!って表情をする!(笑)
その後、実際に吐き出したりむせたりする子もいる。(もちろん、納豆が原因らしい)

こりゃ、拷問だろ!(笑)

でも確かにかわいい! オモシロ動画だ!


同時に、へええ、赤ちゃんてこんなに表情豊かだったんだ~!とびっくりする私。
(そんな小さな赤ちゃんに触れる経験が一度もなかった私は、まったくといっていいほど未知の世界だった)


「他にも、納豆を食べさせる動画いっぱいあったよ。
日本では離乳食に納豆を食べさせることもあるんだね~。 驚いた~!」


「へえ。そーなの?」(私が知るはずもない!)


同僚は日本語がわからないので、オモシロ動画狙いで(赤ちゃんに納豆を食べさせてみる編)をアップしてるんだろうと思ったらしいのだが、

いちおう日本語がわかる私から見ると、

どうやら、これはオモシロ動画を狙ったわけではない。
親はマジで納豆を食べさせているのだ!!



なんでわざわざ、臭くてねばねば・・発酵食品を食べさせるんだ?

くさやエピキュアチーズ(世界一臭いチーズ)シュールストレミング(スウェーデンの発酵ニシン)を食べさせるようなものだろう。
まあ、それぞれの土地柄か。


それとも乳幼児のうちから伝統食品に慣らさせるため? 癖のある食品に慣らさせるため?といった親の意図があるのかもしれない。


さらに、納豆においては、「素晴らしい健康食品」神話がある。

ただし、それは「本物の納豆なれば・・」という注意書きがつくのだけど(笑)

natto03.jpg
https://naturalharmony.co.jp/natto/


私はもともと東京出身のくせに納豆キライだった。

ずーーと以前、日本に住んでいた頃、アメリカ人のボーイフレンドがいて、
その彼に、
「納豆嫌い? オマエ、本物のストロー納豆を食べたことないんだろ?」と言って食べさせられたのが、藁(ストロー)で包まれた納豆だった。

たしかに猛烈に臭い!んだけど、味はぶっくりするほどまろやかで優しい。
臭さも、うまく言えないんだけど、市販されている納豆の臭さとは、何かが全然違うのだ。

これは超びっくり経験だった。


それ以来、彼のお勧めする「ストロー納豆」ならば食べられるようになった。 しかも喜んで、実に美味しく!

だけど・・市販のフツーの納豆はヘンに臭いだけでマズイ!
いまだに大キライだ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

市販納豆について以前調べたことがあった。

まずは原料となる大豆
大豆は国内消費量の約90%を輸入に頼っている。(現在の大豆自給率はたったの6パーセントとか)
日本に輸出している国々では、大豆は市販が許可されている遺伝子組み換え作物である。

日本の最大の大豆輸入先はアメリカで、184万9000トンを輸入しているという。
しかもアメリカ産大豆の94%が遺伝子組み換えだ。
大豆は遺伝子組み換え作物として日本政府によって許可されている。

輸出入時には、
害虫をいぶし出すために何度も臭化メチルで蒸されることになる。

日本で納豆が作られる過程
納豆は自然のワラと大豆によってつくられる。 ワラに付着する天然の納豆菌(ナットウキナーゼ)が大豆で繁殖して発酵することで出来上がるというもの。
ところが、現在では人工の菌(納豆菌培養エキス)を使って発酵させたものを使う。


これで、納豆は超早くてラクに生産できて・・超安価食品となる。
(本来の納豆づくりには時間も手間もかかるのだ。そりゃあ発酵食品だからね~。)


アメリカのラウンドアップの農薬まみれの遺伝子組み換え大豆を、さらに輸入時に臭化メチルで処理して、日本で人工の菌(納豆菌培養エキス)を植え付けて作っちゃったのが納豆というわけだ。

いやはや


ところが、
最近のアメリカ人の傾向として、遺伝子組み換え食品は、ますます敬遠される傾向にある。
つまり、どんどん、売れなくなってきている!


じゃあ、その分、日本に輸出しちゃえ!
日本ならアメリカのいうことには黙って従ってくれるし
・・ってことか?

第7話 TPPでアメリカで売れないGMO(遺伝子組換え食品)の日本市場が作られる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、この傾向は大豆だけに限ったことではない。
医療品においても、とくに降圧剤やらワクチンにおいても同様だ。

乳幼児へのワクチン接種も、アメリカではずいぶん問題視されてきている。


日本ではどーなんだろ?と、ちょっと調べてみると、いまだに、乳幼児のワクチン接種はメジャーに行われているらしいのだ。


この記事なんか読むと
   ↓
新パパ・ママの合言葉:ワクチンデビューは生後2か月の誕生日

しかも、0歳で受けるワクチンは6種類、1歳では新たに3種類もある!
しかも、いっぺんに3、4種類もの混合? それって?


vac121217.jpg
http://senoopc.jp/vaccin/vaccin1.html

いくつかのパンフレットをみると、

●どれも病気の恐ろしさを強調していて、「お子様のためには、ぜひ予防接種を」と結ばれている。

●世界中で死亡例がどのくらいあったか? 反対派の意見は掲載されていない。

●ワクチンの中身については書かれたものがない(いったい、成分は何が入っているのか? それは何か?
それがどういった働きをするのか?も書かれていない。)

●副作用についても、「まれに~の症状が出ることがあります」という程度。

これじゃあ、「まれに~の症状」が出ちゃった子供の方が、よっぽど稀なケースで災難だったけど仕方ないでしょ!ってニュアンスかい??


なんだか、私にはすごく意図的に「ワクチンを受けさせる傾向で!」作られたものという気がしてしまうし・・
そのベースには、「子供の健康のため」という大義名分の裏に、政治・薬品業界等の駆け引きが見え隠れしているような気さえしてしまう。

もちろん日本にだって、ただ一方的にワクチンを推奨している人ばかりでもない。

matigidarakeno.jpg



間違いだらけの予防接種 藤井俊介著



さらに、つい最近またも降圧剤の記事も目にしていて、

   ↓
アメリカでも日本でも数百万人が服用しているかもしれない高血圧の薬バルサルタンから「強い発ガン性物質」が検出されて、アメリカ中が大騒ぎ
   

あーあ、乳幼児のワクチンから自閉症は出るし、降圧剤からは今度は発がん性かあ?と思ったものだ。。。


人というものは、たとえ乳幼児であっても、体格・体重・年齢・運動量・食べるものなど、それぞれ個々に違うものなんだし、
それを一様に「xxか月までにxxワクチンを与えること」、「血圧130以下でなければ高血圧症です⇒降圧剤を」としてしまうことに、私はいつも疑問を感じてしまう。



赤ちゃんに納豆を食べさせる動画を観ていたとき、

あるお母さんが、「ウチは離乳食にすべて出汁を入れて手作りで作ってるんです!」(←ドヤ顔)というのがあったんだけど・・

こうゆう出汁ではないのだ(笑) 
    ↓
dashi.jpg


よくある粉末の出汁(酵母エキスや調味料(アミノ酸)、グルタミン酸ナトリウム、たんぱく加水分解物などが入ってるヤツ)
まあ、無添加とかなんとか書かれてあったとしても・・日本の無添加表示ほど怪しいものはない。


あ~、これじゃあ、日本では赤ちゃんの頃から(たぶん母体にいる頃から)添加物を取らされてるんだなあ、とつくづく思ったものだ。


多くの人々は、病院の指導やパンフの一般論などに従って・・
「きっとみんながそうしてるんだったら、きっとそれが正しいこと」と思い混んでしまうのかもしれない。


「ワクチン接種はWHO(世界保健機関)が先頭に立って世界中で推進されています。」
なーんて言われたりすると、それだけで「素晴らしいもの=正しいもの」って気がしちゃうのかなあ(笑)

ロスチャイルドとロックフェラーによってつくられたWHOなんだけどなあ。



ここで、唯一私が言えることは・・赤ちゃんのワクチン接種も、納豆を離乳食にすることでも・・

何事も自分で調べて納得することが肝要かと存じます。



と、それだけは言いたい!(笑)

「無知は罪なり」とはソクラテスの言葉。

専門家ではない我々がすべてを知ることは難しいだろうけど、それでも知る努力を惜しんではならないと思う。

専門分野を知らなくても、多くの意見に耳を貸し自分で判断できる能力はあると思うのだ。


なかには、マ逆に「完全自然派志向」に行っちゃって、
「いっさいの添加物拒否、病気になっても一切薬を飲まない、病院へは行かない、宣言をしちゃう人も」いるけどね~。

やれやれ~


さらにソクラテスの言葉の続き。

    ↓
「無知は罪なり、知は空虚なり、英知持つもの英雄なり」

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回私ははじめて、色々な赤ちゃんビデオを見たんだけど・・

生まれたてであってさえも、彼らは様々なことを本能的に知っているんじゃないかと思うことが多かった。

ひょっとしたら、大人よりも的確に。(味覚も音も映像もすべてにおいて・・)


このビデオは2か月の赤ちゃんなんだけど、マミーが話かけることを完全に理解して会話しているように思えてならないのだ。
まだ話せないだけで・・
    ↓


マミーがクリスマスと言ったあとの笑顔、
そして、最後にはちゃーんと、I love youとマミーに言ってる(笑)


こーんな赤ちゃんを守るのも育てるのも・・親次第なんだよな~。

赤ちゃんの持って生まれた正しい感覚を麻痺させてはいけないよな~。

赤ちゃん恐るべし!

と、つくづく思った。


<<参考>>
スーパーの安い納豆の知られざる「健康リスク」

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

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