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体外離脱してますか~?

昨夜不思議な夢をみた。

体が軽くなっていて空を飛んでいる夢だ。
下に地上の風景が広がっていて、まさにこんなカンジ。

astral-projection-249x300.png

体外離脱

いやいや、体外離脱ではないと思うよ(笑)

体を抜け出たときや体に入ったときの記憶もなかったし、おそらく、私のは、ただの夢。

でも気分爽快だった~♪


だって、こんな目線で好きなように飛べるってめったにないもん。
flying eagle

ところが、ただの夢ではなくて、実際に体外離脱を体験してる人もいるし、それを自分自身で意識的にやれるって人もいる。

以前の私は、そんなああ! まさか~!と思っていたものだけど、以外にも、そういった人たちは多いのかもしれない、と最近の私は思う。


「昨夜またも体外離脱してねえ、今回はグランドキャニオンの西側まで飛んでいってみたよ~。」

「ほおお、どうだった? あそこらへんもずいぶん変わっただろうねえ。」



なーんて会話が、世間一般で通用するとは思えないし(笑)・・だから、経験者も口をつぐんでるだけ、ってのいうのが現状かもしれない。


体外離脱、幽体離脱、臨死体験
呼び方は違うけど、まあ、体から抜け出すって点では、どれも同じようなものだろう。

中には、こんなふうに言う人もいるのだけど・・

体外離脱と幽体離脱は別物。
体外離脱はエーテル体、幽体離脱はアストラル体へと意識が拡大していった結果引き起こす現象なので、別物なのだ。



でもまあ、難しいことは置いといて・・・ここでは、「体から出ていく」という点だけでいえば、どれも同じようなもの。


もっとも臨死体験だけは、死を目前にしているときに起こることなので、ちょっと違うかもしれない。

それでも、体を「抜け出る」って意味においては同じ。

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もう、ずーーと前のことだけど、あるサイキックの人から興味深い話を聞いたことがあった。

そのサイキックの友人には、別の友人がいて、その人はごくフツーの人(サイキック能力は持ってない人)なんだけど・・体外離脱だけは出来るというのだ。
(おいおい! そこでもうフツーじゃないだろ~が!(笑)


「じゃあ、今夜試しに僕のウチに体外離脱して来てみてよ!」と、サイキック男がいうと、

「うん、いいよ~!」と。

ここで、仮にそのサイキック男をA君、フツー男をB君としよう。


その翌日、B君は、A君(サイキック男)がその晩、家の中で何をしていたか、すべてを言い当てたそうだ。
当然のことながら、A君の部屋は密室になっていたわけで、本人しか知らないことばかり。

まあねえ、A君はサイキックのわけだから、
「あ! 本当にアイツ、ここに来てるな!とは感じてたというが・・・

それでも翌日、本人の口からすべての行動を言い当てられた!ということには、超びっくりだったという。


「体外離脱して肉体に戻ってからも、その間のことをすべてを記憶している」ということに驚いてしまったようなのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体外離脱経験者というのは、昔からいたようだし、実際にそれを解明しようと、ずいぶん昔から研究されてきている。

ざっとWikipediaで調べても、かなり昔から研究されてきたことがわかる。

体外離脱_Wiki

Out-of-body experience_Wiki英語版

*なぜか英語版の方がかなり詳しい。 それだけ海外の方が研究がさかんに行われているということなのだろう。


英語ではOBEと一般的に呼ばれていて、これは、Out of Body Experienceの省略形らしい。

現在の一般的見解ではこうゆうことになっているらしい。
     ↓

認知科学および心理学の分野では、OBEはさまざまな心理的要因および神経学的要因から生じる解離的な経験と考えられている。
科学者は、 超常現象に頼ることなく、夢や意識の変化した状態などの精神状態からの経験であるとOBEを考えている。
または、ドッペルゲンガーの一種(autoscopy=自分自身を見る)に過ぎないともいわれることも多い。



はやい話が、さまざまな原因によって、脳が見せる幻覚に過ぎないってことになるようなんだけど・・

でも、それだけじゃ説明がつかないこともたくさんあるのだ~!


そういえば、ずいぶん前にこんな記事をアップしたことがあったけど、
   ↓
プルーフオブヘブン~脳と記憶の関係

ほとんど脳死状態で、死が目前だったドクターが、臨死体験をして復活したとき、その間の出来事を覚えていたという体験談があった。

つまり、脳だけで解明できることではない・・ということになる。


アメリカでは、Robert Allan Monroe (ロバート・モンロー、通称、ボブ・モンロー(Bob Monroe)という人が、対外離脱の研究者として知られた人だ。 (もう、亡くなっているけどね~(1915 – 1995)


journeyof_robert_monroe.jpg

超心理学者で、自分でも 体外離脱の体験者であり、科学的側面と体験による裏付けをべースにして体外離脱の研究に取り組んだ人だったという。

ここ、The Monroe Institute(モンロー研究所)の創設者でもある。


ここのモンロー研究所では、意識レベルをこのように分類してるようだ。
       ↓
phasing.png

それをフォーカスレベルと呼んで、
意識のさまざまな「状態」や「段階」を示すために体系化したそうだ。

フォーカスレベル1 : 通常の起きている意識。物理的物質の現実が完全に一致した状態。

フォーカス10 :  体は寝ている(すごくリラックスしている)状態で、マインドはちゃんと意識を残している状態

フォーカス11 : 究極のコミュニケーションチャネル - 覚醒、メンタル、フィジカル、エモショナルのあらゆるレベルの意識

フォーカス12 - 身体が深くリラックスしながら眠っている状態でありながら、意識を拡大できる状態。

フォーカス15 : もはや「時間」を超えた状態。 意識は現在、今や意識は身体的シグナルから離れている。
今や「経験」は直線状の時間とは無関係な存在。

フォーカス21 :  まさに時空間連続体の認識の極み。マインドは完全に意識で満たされアクティブな状態

フォーカス22 :  時空間と存在の非物理的状態との境界。 昏睡状態に入る

フォーカス23 :  身体的な死の直後 それぞれが個が自分自身を見つける可能性がある状態。

フォーカス24 :  シンプル且つ原始的宗教、または文化的信念によって生み出された、非身体のアクティビティー。

フォーカス25 : 近世界の人間史における、メインとなる組織的宗教的信念を表現。

フォーカス26 : ここは、自分自身のダイレクトな経験をもとに、数多くの様々な宗教やその他の信念の構造と知識を含んだ、特定の領域が識別する。(フォーカスレベル24から26は信念体系の領域)

フォーカス27 : 人間の思考のキャパシティーの境界。 心の平和と身体的な死のトラウマからの回復のためのウェイステーション(中間駅・・終点ではない)

フォーカス34/35 :  集いのエリア。 フィジカルな宇宙の多くの場所からの存在が、来るべき地球の変化を目撃するためにここに集められる。 (Bob Monroeの2冊目の本、Far Journeysで触れている)。

フォーカス42 :  I クラスター(塊)意識  

原文ではこうなってる ⇒ I-There cluster consciousness.



フォーカス49 :  I クラスター(塊)の海  

原文ではこうなってる ⇒Sea of I-There clusters.



FOCUS LEVELS OVERVIEW


ん? 訳していても・・わからない箇所がいくつかあるだが・・・とくに、フォーカス42と49はようわからん!

ワンネスになる・・みたいなことなんだろうか?(違ってたらゴメン!)



この中の、フォーカス27というのを、別のところで聞いたことがあって・・どこで聞いたんだったか忘れちゃったけど・・

人は死後、もしも望むなら別の人生をやり直してみることができるという。 それが、このフォーカス27

多くの人は、「もしあのとき、ああしていれば」・・とか、「もし、あのとき、あっちの方向に行ってさえいれば」・・という 後悔にも似た思いを持つことがある。

それならば気持ちを浄化させるためにも、もう一回戻って、そっちを試してみたら、いいやんけ~。

ってことで、ぷしゅうぅぅと、もう一度そこに戻ってやり直せるんだそうだ。

なぜなら、時間の流れは一直線に流れてないから。 

やっぱレイヤーになっていて、多次元世界ってことらしいね~♪


だからいくらでも好きな分岐点に戻ってやり直せる。

やり直した結果、

あれ~、こんなんだったら、やっぱり最初の方がよかった~!と思うのか・・
それとも、結局、どっちでも一緒だったじゃんか~!と思うのか・・
やり直せてよかった~!と思うのか・・

とにかく、トラウマを残さず、さらなる学びのためにも、心残りがあるならば、やってちょーだい!ってエリアが
ここ、フォーカス27なんだとか。


へえ~、死んだ後もいろいろ楽しみごとがあるんだね~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここでもう一度、A君とB君の「体外離脱」の話に戻そう。

体外離脱を上のエリアに当てはめると、どこになるのかわからんのだが・・フォーカス12か15あたりなんかなあ。


それからというものA君は、B君から体外離脱の方法を学んで自分でも出来るようになったという。

方法を学ぶといっても、たいしたことではないらしい。
うーんと体をリラックスさせて意識を飛ばす練習をするくらいで、ワリと簡単にできるようになるんだとか。

A君に言わせると、もともと体とマインドが分離してる状態のときは、自分でも意識しないうちに体外離脱を起こしやすいという。

たとえば・・すっごくやりたい事があるくせに、何かが障害になってるとかで出来ない!あ~出来ない!というようなジレンマがある場合・・魂は肉体を離れて浮遊しやすい状態になってしまう。
(はっきり言って、こういった体外離脱は、あんまりいい状態ではないという。)

体外離脱はすべて「意識」の力

あそこに行きたいと念じたり、高く飛ぼうと念じたりするだけで、そのようにできる!

また、そろそろ疲れてきたから体に帰りたいと思えば、即座に体に戻ることもできる!


疲れてくる?って・・体が無いんだったら疲れないじゃないか?って思うんだけど・・
体験者に聞けば、やっぱり疲れてくるんだとか。

体外離脱でいっぱい飛び回ったあとは、目が覚めてもフラフラになるほど疲れているんだとか。
強く念じたり集中したりすることで疲れるのかもしれないね。


ところで、

飛び出したはいいけど、自分の体に戻れなくなっちゃうってことはないんだろうか?

体と幽体はシルバーコードで繋がっているので、ちゃんと戻れるんだという。

state-of-consciousness-1-300x250.png


でも、他にも体外離脱して飛んでる人だっているはずだし・・

中には、こうゆう人もいて、
19085017-an-illustration-of-a-grim-reaper-death-character-holding-a-scythe.jpg

シルバーコードを切られてしまうかもしれない。

そしたら、肉体には戻れなくなっちゃうんじゃなかろうか?



いやいや、それよりも、別の問題だって生じるだろう。

幽体で出かてしまったら、肉体は留守状態になってるわけだし・・
世の中には、すでに肉体を亡くしてしまってさ迷ってる人たちだって大勢いるはず。

そんな人に、「お!留守状態になってる肉体があるぞ! ラッキー!」って入られちゃったりしないんだろうか?


なーんて質問をいっぱいA君にしてみたのだが、「いい加減にしてくれ!そんなことまで知らん!」と言われてしまった。

「ただね、これは僕が体験して感じたことに過ぎないんだけど・・
体外離脱を意図的に、それも頻繁にすることが、いいこととは思えないんだ。

生きているうちは、肉体と魂(アストラル体、エーテル体など)が1つになっているのが一番自然な状態だと思うんだ。
何か特別な意味があるときだけ、体外離脱が起きるんだと思う。

いずれ死ねば、誰だって体外離脱を経験するわけだし、それをあえて今、意図的にする必要なんてないんだよ。

人は寝れば夢をみるし、夢の世界だって、プチ・体外離脱してる場合も多いんじゃないかな。」



私はほとんど毎日のように夢をみる。
そのほとんどは覚えていないことが多いんだけど・・

たまには、よーく覚えている夢があって、
まるで、ファイナルファンタジーの世界みたいなところで、戦士となって戦ってる夢を見たことがある。

目覚めたあとも、ひどく疲れていた。
「あ~、疲れたなあ~。 多勢に無勢だったもんな~!」と思って目覚めたものだ。

実際に朝起き上がっても、体はボロボロに疲れていた。


こうゆうのもまた、プチ・体外離脱で、パラレルワールドの別世界で、私は実際に戦っていたんだろうか?


生きているうちは、肉体と魂(アストラル体、エーテル体など)が1つになっているのが一番自然な状態だと思うんだ。

A君のこの言葉は、今でも胸の奥に残っている。

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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