シンクロニシティーを感じる事柄

こんな経験をしたことありませんか?

なぜか急に、しばらく会ってなかった友達のことを思い出した。
ずっと気になってると、その友達からの突然の電話。
相手も「なぜか急にあなたの事を思い出しちゃって、それで電話してみたの。」・・・なーんて言う。。。


以心伝心

それとも、シンクロニシティーと言うべきか~。

また、別の話で、これは・・・ずーーと職を転々としていた友人の話から。
   ↓

ある時、友人に・・気孔の先生に会いに行くから一緒に行こうと誘われる。

そんなもん、ちーーとも興味無いし、やだよ!と断る。

そのときは断ったのに・・・またも、別のルートから、同じ話が何度か来て3度目には渋々行くことになる。

そこに出席して、はじめて少し関心を持つようになる。

その後、TVを見ていれば気孔に関する話、本屋に行けば気孔の本、電車に乗っても気孔の広告なんか・・ばっかりが目に入るようになる。

ある時、気孔の学校の案内書がたまたま届き、なんだか、とんとん拍子に入学し、順調に資格がとれちゃった。。

今では、気孔一筋の先生



こんな経験ある?
これは、まさに、シンクロニシティーだよね。




そこで、今度は私のケース、はっきりシンクロニシティーといえるかどうか・・ちょっとわからないけど、・・いまだに、なぜか気になってることがある。
(まあ、長くなりそうだが、よかったら聞いてくれ~。)

     

ずーーと前、まだ日本に住んでた頃の話。
すでに、数ヶ月後は、アメリカのニューヨーク州のバッファローに移転することが決まっていた。

ある夜、たまたま見ていたTVで、たしか・・「アンビリバボー」みたいなTV番組だったと思う。
そう、世界の不思議なことを集めたような番組。

それは、「人の前世」についてのテーマだったんだけど・・それが、よくありがちな「胡散臭げなスピリチュアル話」とは、全く違っていた。・・それで、私もかなり興味をそそられたのだ。

ブルース・ゴールドバーグ博士(精神分析医)が、精神分析に訪れた若い女性患者に治療として「退行睡眠」を施したところ、彼女が、過去性を語りだすところから始まる。

その過去生の1つが、1920年代、ニューヨーク州のバッファローに住んでいた女性、グレースだったというのだ。
グレースは、ボーイフレンドのジェイクという男によって殺されて死体遺棄されたと語ったのだ。

グレース、つまり・・その女性患者の語る内容が、あまりにも詳細だったため、博士は裏づけを取るため、史実を確かめることにする。

な、なんと・・すると、ちゃんと彼女が語ったとおりの事実が存在!


当時のバッファロー市の新聞記事にもちゃんと載ってたのだ。
1927年㋄17日、グレース・ドーズはバッファロー市内で殺害され、郊外の川で発見。
警察の必死の捜査にもかかわらず、事件は迷宮入り。


これで、退行睡眠で「前世」が、ちゃんと証明されちゃったって事だね。。。





私の場合、さらに驚いたのは、今、まさに私が、これから行って、住もうとしてる場所じゃないか!ひょとしたら一生住むことになる場所・・・でもあった。

まあ、しかし・・そんな事、たまたまさ。偶然、よくある話さ!

   

それから数日後、私が、美容院へ出かけたときのことだ。
それも、わざわざ1時間以上をかけて八王子市の美容室まで行くことになった。
(馴染みの美容師が都内を離れ、八王子市に自分の美容室をオープンしたんでね。)

私は、パーマ液をどっぷり塗られて、しばし待ちの状態。
パラパラと雑誌をめくって、時間つぶしをしている間、

隣の席に、かなり年配の婦人が座った。
(さすが、八王子ともなると、こじゃれた美容院でさえ、お客さんは、近所の奥さんたち、ご年配の方々も多いらしいなあ。

そのおばあちゃが、突然、こんな事を、美容師さんに話しはじめた。

「先生!(美容師の先生のこと)退行睡眠ってご存知ですか~?
私、先日、テレビを見てたら、すごい番組やってたんですよ。催眠術かけたら、その人の前世がわかってしまうって。」

げげ!
私と・・同じTV見てたんだ。。。

そ、それにしても、こんなおばあちゃんの口から、退行睡眠って言葉が飛び出すとは・・・

おもわず、「私も見た見た!あれ、すごかったねえ。そんでもって、私、来週に、そこの土地に行くことになってるんだよ~。」・・・と、言いそうになったものの、なぜか、堪えた。

しかし、私の頭の中には、しっかりと、それが、リマインドされることとなった。

    

さて、それから、私はバッファロー、ニューヨークに移り住んだのだが・・・
何か大事件でも起きたか?と聞かれれば、NO! それは無い。

ただ、あまりいい事は、なかった気がする。
本来、脳天気、お気楽な、この私ともあろうものが・・うつ病で悩むことになったからね~。
(そういえば、過去のブログにも書いたっけなあ。⇒怖いグレーおにぎり

むろん、この博士の研究として発表された本、The Search for Graceは、すぐに取り寄せて読んだ。

興味ある人は、読んでみて。日本語訳は出ていないのかもしれないが、アマゾンで買えるぞ。
  ↓
The Serch For Grace



glace.jpg

この本の中には、グレースの殺された当時の記事や地図までが掲載されていた。

げ、グレースの家のあったとこって、ウチから歩いていける距離じゃん。げげ、埋葬された墓って、この間のお葬式のあったとこじゃん。・・・てな具合に、かなり身近に感じたのは当然だったかも。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、この本は、私にとって何だったんだろう?

1つには、これから旅立つバッファローという土地、に対する警告・・だったのかもしれない。・・と、今は思う。

私にとっては、波乱万丈の幕開け?となる土地、注意せよ!心してかかれ!の警告だったのかもしれない。

さらに面白いことに、その後何度か、私はバッファローからニューヨークシティーやロサンゼルスなどに、飛行機で出かけた時、必ずといっていいほど、私が戻る飛行機は大幅に遅れたり、飛ばなくなったりした。

まるで、戻るなら、心せよ!とでも言われてるように・・。

よく言われる、足止め現象ってヤツだったのかもしれない。

出かけようとするとき、それを妨げるような出来事が起こったときは、それに注目せよ。
警告の意味の場合が多い。・・・と、言われる。
      
また、乗ろうとした飛行機に乗れなかったために、大惨事を免れたなんて話を聞く。
すると・・ああ、それは、私には神様がついていてくれるとか・・守護霊様が守ってくれたとか、そういった解釈も聞く。

まあ、それもアリだろうが・・私は、それよりも、本来その人が持っている危険回避能力も働いているんじゃないかな~と思う。

たとえば、数時間後に船が難破することを感知して、ねずみが逃げ出したり、大地震や火災を予測して森の動物が移動するのと似たようなもの。

未来に起こることを、無意識に、直感的に予測する能力を、人はみな潜在意識の中に持っているんじゃないかなあ。

たとえば、乗るべき飛行機の時間にうっかり遅刻して、乗れなかったために、事故を免れた人も、本当は、潜在意識の中で、あ、この飛行機乗っちゃだめ!ってのが働いて、それで、自分で無意識の中で自分自身で遅刻するように仕向けたって事もアリってことだ。

交通渋滞のために遅刻した場合だって・・一見、不可抗力に見えることですら、あえて渋滞の起こる時間帯を無意識下で選んでいたり、渋滞の起こりそうな道を選んでたり・・って事もアリじゃないかな。

それを、自分の力とは思わず、神様が、守護霊様が守ってくれたと、人は解釈する。

いや、それ自体、間違いではないのかもしれない。

だって、神様や守護霊は、自分の中にいるものとも言えるし、一体になっているとも考えられるからだ。

飛行機事故を免れた人の中には、「たまたま、占い師に、この飛行機は乗らないほうがいいって言われて、それでやめた。あの人の占いは本当に当った。」と、言った人もいたが、それだって、なぜ、フライトが決まってから、占い師に会うことになったんだろう?

すべてが、偶然とも言えるんだけど、無意識の中で、必然的に動いているものを感じない?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、その後、ロサンゼルスに引っ越すことになった。
そういえば、あの本の中の女性患者もまた、ロサンゼルスの人で、退行睡眠の行われた場所も、ロサンゼルスだった。

何度も、ニューヨークへ引っ越そうと思ったのにもかかわらず、いきなり、LAへの引越しが、とんとん拍子に決まってしまったものだった。

偶然と言ってしまえば、たしかに、それだけの事。

しかし、なーんとなく、あの本に暗示されたものがあったような気がするのも確かなのだ。

それは、私の感じること。

・・・・・・・

みんな、そんな経験は無いだろうか?

何かの現象が繋がっておきたり、何か、ひどく注意が向けられることが頻繁にあったり・・。

直感、第六感というようなもの。

私は、それが一番のコアとなる、大切なものなんじゃないかって思うときがある。
頭で考える論理性よりも何よりも、直感こそが、危険回避能力であったり、何か道を示すメッセージであったり。

そして、私たちが人生の中で出会う、事柄、それぞれの人・・・・そういったものすべてが、偶然のようでいて、実は、必然的な意味を持ってるんじゃないかな?

それを知るには、やはり、自分の直感に素直に耳を傾けておく必要があるように思う。
くれぐれも、日常の雑事で曇らせないようにしたいものだ~。

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まさに!!

Gingetsu2010様

すみません!

宛名を書いただけで間違って送信してしまいました!
すみません(@@)

書きたかったのは・・・・

実は本当にここ1週間くらい前から、今まで興味が
あまりわかなかった前世についての本をいろいろと
読んでいるところだったのです!

つまりこれもシンクロなのかもしれませんね。

精神的な事を探求していくと、カルマというものが関係し始め
そこから前世に繋がっていきました。

思いはWorld Wideに飛ぶのですね、きっと(^^)

Re: すみません!

Fumiさん

すごい!
それって、まさに・・シンクロかもしれませんね~。e-267

前世についても・・・いくら興味本位で前世を知ろうとしても、必要の無い人には、ホントの前世はわからないもんだし、今知る必要のある人には、ちゃんと知るチャンスがやってくるんだそーです。

必用のある人ってのは、つまり、過去生でやり残した事のある人=カルマのある人だそーです。

心の奥底で望んでること、必用のある事は、ちゃーんと、自分で引き寄せられるって事ですね。
もちろん、それは、Worldwideで、時空を超えて!e-319

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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

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