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年をとって丸くなる(メロウになる)

「マーロウさんは、昔と違ってずいぶん丸くなったなあ。」と、会社の同僚が言った。

私はその会社に昔からいるわけではないので、昔のマーロウさんは知らないのだけど、

「怒った顔を見ることも愚痴を聞くこともなく仕事は有能で親切な人」というのが、マーロンさんの印象だ。



学生アルバイトが仕事で大失敗をやらかしてしまったときも・・

「やっちゃったことは嘆いても仕方ないんだから、今はまず、どのようにそれをフォローアップするかだよ。」

と言って、彼が実際にやりながら解決方法を教えてあげていた。


「なかなか大変なもんだろ? だから、とくにこの部分は注意深くやらなきゃならないんだよ。
二度手間になるのは非効率的だしね~。 めんどくさいもんね。」
と、にこやかに教えてあげている姿を見たことがある。


学生アルバイトは、それからすっかりマーロウさんファンになってしまい、

「彼のおかげですごく勉強になったよ。 こういった問題解決の方法も学べたし、どこを気をつけるべきかもわかったんだから!
彼は素晴らしい人だね。」


と私に言ったものだ。


しかし古くから知ってる同僚によると・・

「とーんでもない! 
マーロウは完璧主義で自分の仕事はきっちりやるけど、部下がミスすると手厳しかったんだぜ。
露骨に不愉快な顔をしてビシビシ文句を言ってたもんだ!

オマエがミスしたんだから自分でなんとかしろ!それはオマエの責任なんだからな! 俺はノータッチだ。
って怒りまくってたのを何度も聞いたぜ。

それがどうだい! 年と共に、ずいぶん丸くなったなあ。 人って変わるもんだね~。」



ひええ。 そりゃ、知らなんだ~!



ちなみに、これは英語で話してるので、「丸くなった」というのは、私がここで日本語にして書いただけだ。


英語だと、実際にはこう言っていた。

He got mellow in his old age.


そう、メロウという言葉を使う。


メロウというのは、日本語にもなっているので知ってる人も多いだろう。

メロウな旋律とか、音とか、雰囲気とか。

また、英語では、熟成された美味しいワインに使われる表現でもある。

こんなふうに。

960890_main.jpg


「年を経て熟成されることで、まろやかな口当たり、芳醇な香り、そして深みのある味わい」に変わっていくワイン

人もまた年を取ることで深みを増して、そんな味わいに変わっていくのだろう。



私はアメリカに来て年を取るうちに、

こういった日本語と英語の言葉の感覚にだんだん敏感になった気がする。


日本の美しい表現に今さらながら気がついたり、逆に英語の美しい表現もあって・・

どっちも素晴らしいなあ!と、しみじみ思ってしまうのだ。




日本語の「丸くなる」という感覚。

ネコはこたつで丸くなり

人の性格も丸くなる

日本的な感覚が「丸くなる」
それは視覚的なイメージなんだね~。
round.png


英語の感覚「メロウ」は、ワインのように熟成されて柔らかで深みのある口当たりかあ。
ということは、味覚からくるイメージなんだね~。

winetaste.jpg


面白いなあ~!


今さらながら、こんな面白い違いをしみじみと感じてしまったんだけど・・・

そもそもMellowなんて単語や言い回しは昔から知ってたはずだ。


日本で英語を学んだ頃から知ってたのに、こんなイメージの違いに気づきもしなかった。

またその当時、誰かにこのイメージの違いを教えてもらったところで、

だからなに?だっただろうし、若い頃の私は気にも留めなかったことだろう。



それが、この年になると、日本語や英語の言葉の違いに妙に敏感になり、

それぞれの言葉のイメージが鮮烈に広がっていって、そんな些細なことに気がついたり、

わおお!と、感動すら覚えるようになる。

言葉ってすごいなあ!と思う。


いやはや、まさに私も、メロウだか、丸くなったんだか(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「年をとると丸くなる」というのは、日本だけで言われることかと思ったら、なんと英語でもある。

英語で、「なぜ人は年をとると丸くなるのか?」と、ググってみると、いくつも出てくる。(もちろん、become mellow with ageでググってね。)


たぶん、万国一緒!


また、日本の昔の時代小説を読んでいても・・
「年を取ってまるくなったようじゃの!」とか、「年よりは涙もろくなっていかん!」とか。

そういった表現が多く出てくるところをみれば、

たぶん、時代も関係なく一緒!

ということらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どこの国の人も昔の時代でも・・

きっと、人は年をとると丸くなっていくものなのだろう。



ところが、どうも最近は違う話も聞く。

「とんでもない! ウチの両親は年を取ったらひどくキレやすくなって、毎日のように文句を言うし、頻繁に役所にだってクレームの電話をしてます」

とか、

「ウチの父は、年を取ったら、すごく我儘で頑固な人間になりました。 しょっちゅうイライラしてます。」

こういった事を言ってる人たちも多い。


うーーむ。

そういえば昔だって・・

「年を取って頑固になる」ってことも聞いたことがあったなあ、と思い出す。


それにしてもだ!

最近は「年をとって頑固で意地悪くなる」ような人たちが、ものすごく増えてきてるような気がする。。。



さらに・・こんなことをいうご年配の方もいた。

「ワシは、年をとって丸くなったりなんか絶対するもんか! 年をとったからって、言いたい事がはっきり言えなくなってどーする!
そんな年寄りは、年をとって事なかれ主義になっちまった腰抜け野郎だ!」



うん、そりゃそうだ!(笑)

でも、 こ、これは、ちと「丸くなる」の意味が違うんじゃないかと。


たぶん、角が取れて「丸くなる」という意味を、「事なかれ主義とか」「見て見ぬフリをしちゃう」とか、
そっちの方に捉えてしまってるんじゃないかなあ。
(だから日本語は言葉は難しいともいえるんだけどね~)


ここは、また英語のメロウを持ち出すことにして、

「年齢とともに熟成されて、深みを増して柔らかくなる」ということが、「丸くなる」ということではないだろうか?


マーロウさんのように、若い頃は人のミスをみつけて怒り、叱り飛ばしてたのに、

今では、怒りよりも冷静になれるようになって、しかも相手にちゃんと理解させることが出来るようになった・・ということではないだろうか?
 
もちろん、若いときのマーロウさんだって「善悪」からすれば、何一つ悪いところはない。 まさに正論なのだ。

しかし、それでは・・相手を責めて落ち込ませるだけで終わってしまう。

それが今では、言葉の一つ一つが相手の心にちゃーんと浸透していくようになり、
「相手にも理解させられるようになった」ということではないだろうか?

それこそが「丸くなった」=「メロウになった」ことだと思うのだ。


これはオフィスで働く人だったらよーくわかると思うけど・・なかなか大変なことなのだよ。

自分の仕事だけで手一杯な状況で、少しでも自分の仕事を減らしたい!人から押し付けられたくない!と思ってる人が多い状況で、
それを、業務命令でもないのに、自分の時間を割いてまで教えてあげることがいかに大変か!

仕事なんて、無知な人に教えるよりも、さっさと自分が処理してしまった方がずーーと早く片付くのだから。




本来の意味、「丸くなる」とは、そういう意味なんじゃないかな?


なので、本当は心の中で怒っていても笑顔でカモフラージュできるようになるとか・・、

どうせそんなもんさ~と、なんでも諦めてしまうようになるとか・・

そういった事とは「根本的に」違うと思う。




面白いことに、年をとった人々を見ると大きく2つに分かれてる。

丸くなる人 Vs. 頑固で怒りっぽくなる人



ここでちょっと考えてみる。
「頑固で怒りっぽい性格になる」のは、年のせいなんだろうか?

NO だ。

私にはそうは思えない。

頑固で怒りっぽい性格の人は若い頃から(多分、子供の頃から?)ずっとそのままだったんじゃないだろうか?


それが年を取ることで、体が思うように動かないとか、先行きの心配だとか・・そういった諸々のストレスが蓄積してきて、

頑固で怒りっぽい内面を外に出すようになってしまっただけかと。



つまり、言い方が悪くて申し訳ないけど・・

ちっとも成長していない人ではないかと、私には思えてしまう。



逆に、「丸くなった人」というのは、さまざまな過去の経験から学び認識し、自分で変えていった人たちではないだろうか。



とかく若いうち、とくに子供のうちは感情に支配されやすい。

ほとんどの子供は自分の感情主体で生きてるだけの「エゴイスト」だ。




私の知人から、こんな話を聞いたことがある。

彼女は子供の頃はひどい医者嫌いだったという。

シングルファザーの父親と二人暮らしだった彼女は、甘えっ子だったのかもしれない。

医者に連れていかれる時は、泣いて怒ってそりゃもう大変だったとか。

しかし、あることをきっかけに、或る日突然気がついたという。


「私の父は、すごく忙しい人なのに、わざわざ仕事を休んでまで私を医者に連れて行ってくれてる。
それだけ私の事を心配してくれているんだし、私をすごく大事に思っていてくれてるんだ!」と。

それまでは、父親のしてくれる事すべてが、父親なんだから、そんなこと当たり前!としか思ってなかったのに、

そのときから、彼女は自分のことだけでなく、初めて父の思いを知り、また他人の気持ちを理解するようになっていったという。



エゴイストのおチビちゃんたちも、こうやって少しづつ、世の中の理を知り人々の心を知ることで成長していく(丸くなっていく)ということなんだね~。


大人になってからもまた、私たちははじめに感情ありき!で・・・怒ったり、泣いたり、嘆いたりしながら・・ひとつひとつ内観しながら、成長していくのだろう。


@そうなのだ@

成長できるかどうかのポイントは、内観できるかどうかにある気がする。


「内観すること」、これを「自己分析」とも置き換えていいかもしれない。


なぜ、私はイライラしてるんだろ?
なぜ、私は怒ってるんだろ?


自分を深くみつめてみれば、必ずそこに答えはみつかる。


ところが、成長しないタイプは深くみつめない(笑)

浅いところで、自分の都合の良い答えばかりを見つけ出そうとするか、または、開き直ってしまって、考えることを放棄してしまう(笑)

だって、私が悪いんじゃないもん。 XXがXXだしXXが悪いんだから私は怒ってる。 
だから私は怒っても悪くないんだよ~と(笑)




こうやってみると、

内観できない人の特徴として、必ず「善悪」を隠れ蓑にしてしまう傾向がある気がする。



かくゆう私も、子供の頃&若い頃は実にひどいものだった。 白状するけど(笑)


まず、ものすごい気分屋だったし、

その上悪いことに・・周囲の大人たちから、「弁が立つ子」 「口先ではかなわない」と言われていた。

「この子には口先では大人だってかなわないよ」なんて言われることで、本人も得意にもなってたようだ。

まったくもう、恥ずかしい限りだ。


思春期から青年期になると、そりゃ私にも恋人が出来るようになるんだけど、優しい女の子でいられるのは始めだけ。


親しい人になればなるほど、相手の悪いところや弱点に我慢できなくなってしまい、すぐにビシビシとキツイ言葉を投げかけるようになってしまう。


むしろ、「だって~、私、あなたのそうゆうとこイヤ! 嫌なものはイヤ~!」な~んて言いながら泣いちゃうくらいの女の子ならば、それはそれで可愛げがあったのかもしれないけど・・


私の場合は違った。 

水も漏らさぬような論理展開で相手をやり込める。
それも、クールに顔色ひとつ変えずに。


これじゃあ、まるで、血も涙もない悪徳弁護士だ! 

(あ~、思い出すだけで赤面ものだ~!)


そんなわけだから、どんどん恋人をつくり、どんどん去っていった。(回転が早いレストランかい!)



それでも愚かな私は思っていた。

「ふん、あんな男こっちから願い下げだ! 自分が正しいなら、ちゃんと私に反論すべきだろーが。
それも出来ないようなのは私の相手じゃないわい。 私を言い負かすくらいの男じゃなきゃね~!」
と。

あああ・・穴があったら入りたい~!!



私は、丸いどころか、体全体がギザギザの刃物のようだった。 丸いのは顔だけだった。(なぜか性格に反して丸顔だった)


動物に例えるとこんなもんかに?
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そんな私でも、さまざまな経験をするうちに徐々に変わっていくことになる。

ひょっとして、私の言葉で多くの人たちを傷つけていたのではないだろうか?と遅ればせながら気づいていくことにもなる。



それから何年も経って、その頃には、かなり「悪徳弁護士癖」が抜けてきたのだが・・・

当時のボーイフレンドに、なぜか私の悪い癖がまたも炸裂してしまった。


またもやっちまったのだ。 悪徳弁護士スピーチを!


さあ、反論できるものならしてみろ!と言わんばかりのドヤ顔の私に、彼が、ひとこと言った。

「反論する気は何もないんだけど・・ただ、僕は、今のようなキミの心がキライだ!」


がーん! 効いたぜ! そのひとこと!


で、やっぱり・・それから間もなくして別れた。



そこでまたも、私は内観してみた。

なぜ、彼のことを責めるようなことを言ってしまったんだろう?


そこに見えたものは、


「私は彼によく思われたい。 バカな女とは思われたくない。 彼と別れるのが怖い。」

そこに見たものは・・いかにも、恋する乙女心だ(笑)

しかも、恋する乙女は、なんと身勝手なものだろう。 

「自分が愛されたいだけ!愛の名のもとにエゴを押し通したいだけだろ!」ということにも気がついた。

恋人に対していつも、偉そうで賢そうに振る舞う裏側にあったのは、「心の弱さ」・・・ということにも気がついた。

こんな私、まっぴらごめんだ~!と、つくづく思った。


ヒトってものは、本当に気づいてしまったことは二度と繰り返さなくなるものなんだね~。

それ以来、私の悪徳弁護士癖は完全廃業となった。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなふうにして、人は学びながら丸くなると思うのだ。 (←自分の経験から)

私が学んだこと

怒ることや泣いたり・・感情的になることでは物事が解決しないことを学ぶ。

すべてを善悪で押し切ろうとするのは、実に幼稚なことだと学ぶ。

多くの場合、ネガティブ感情の発露は、自分自身の中に、なんらかの原因があることを学ぶ。
その多くは、エゴか弱さが潜んでいる。

内観することで、エゴも、漠然とした不安も恐怖も、だんだん少なくなってくる。
人事を尽くして天命を受け入れる境地になっていく。

さらに、相手に伝えるための効果的な方法も熟練していくようになる。
たぶん、それは、相手の心理状態も理解することから始まるような気がする。




私も少しずつ少しずつ、マーロウさんに近づいていってる気がしてる。

まだまだ熟練度は低いんだけど。



それと同時に、年とともに、すごく感動することが多くなったとも思う。


「年よりは涙もろくなる」ってのは、感受性が豊かになりつつあるのかもしれない。

体がきかなくなってくる分、豊かな想像力を与えられるのかもしれない。


あ、一つだけ水を差すようだけど・・高齢になったための病気で涙っぽくなる人もいるらしいんでご注意を。
たぶん、それは自分でもわかると思うけど・・。 感動してもいないのに気がつかないうちに、だーーと涙が出たりするらしい。




「年とともに丸くなり、涙ももろくなる」 

なんてステキなことなんだろう。



頑固でキレやすい老人が増えてしまうという現状は、世知辛い世の中にも原因はあるのだろうけど・・

それでも、自分で内観できるかどうかにかかっている気がしてならない。


NO MORE 「インナーチャイルド老人」  NO MORE 「インナーチャイルドアダルト」だ!!



逆に、年をとったら子供のいいとこ取りをしよう!

子供のように感情を素直に表現する・・・よく喜び、よく笑う、好奇心旺盛で感動もいっぱい。


likekids.jpg


そう、ネガティブ感情はなくなって、ポジティブな感情をぱあ~と周囲にまき散らすことだ。


それが「年をとって子供に還る」ってことかもしれない(笑)


そんな人の周りにいるだけで、誰もが楽しくなってくる~♪



人は気がつくことができれば、いくつでも変われる。

それは、私の母を見ていて学んだ(笑)


私の母は、ハリネズミにも負けないような、トゲトゲ強力パワーの人だったけど、

80過ぎから、びっくりするくらい丸くなった。


「私ね、一人で孤独だとか、息子夫婦が電話すらしてくれないって文句ばかり言ってたけどね・・
今は、一人でもすごく楽しく過ごせるのよ。 好きな編み物したり、贅沢な食べ物を食べちゃったり・・

なんで、今まで、こんな幸せに気づかなかったのかしら。
考え方ひとつで、いくらでも変われるものなのよね~。」
だそうだ。



それでも、ワシは我が道を行くぞ! エゴの塊だろうが構わん!とまで、頑固ジジイやババたちに言われてしまえば、

こりゃもう、どうぞ、Go your own way!としか言いようがない。



でも、せっかく生まれてきて、満ち足りた幸せを知らずに死んでいくとしたら、なんともったいないことか~。


それとも・・・密の味が香しく甘いことを知らない人に、それをいくら説明したところで理解してもらうことは難しいか?



そんな人々に1つだけ言えることがあるとすれば、

「丸くなった人」は、今までとは全く違った、ステキな世界を感じることができる、ってことだろうか。




どうか、少しでも多くの人たちが、「丸くなって」いきますように。



いやいや、ここは「メロウ」と注釈つきの方がいいのかな。

「丸くなる」は、誤解されやすい言葉かもしれないから。


丸くなる(メロウになること)としておこう。

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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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