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見えなくても聞こえなくても周波数で認識するネコ

これは、ウチのネコの話なのだが、

私が仕事先から帰ると、いつも内側のドアを開けて待ってるのだ。
(たま~に爆睡していて無視されることもあるが・・ほとんどの場合はドアを開けて待ってる。
ネコは勝手気ままだからね~、それをお仕事でやってるわけではないらしい。 そうゆう気分なんだろう~♪)



車で駐車場に入るときに、家のドアを確認できるのだが・・・そのときは、しっかりドアは閉じられている。


駐車場に車を止めているときは、後ろ向きになるのでドアを確認できないのだけど、


その隙に、

お!帰ってきたな!とわかると、
内側のドアを開けて待っている。


えっと、日本ではあまりセキュリティードアがついてるタイプは少ないのかもしれないので・・
いちおう画像説明を貼っておきます。
   ↓
security-door.jpg
   ↑
こうゆうタイプのものです。(ウチの実際のドアは、こんなに立派じゃないですけどね)


で、 この内側のドアを開けて、外を見ながらネコ座りで待ってるわけです。(ネコだからネコ座りは当たり前か?)

ちなみに外側のメッシュのドアはロックしてるけど、内側はロックしてないのでネコでも開けられる。
(隙間に爪を引っ掛けてあけるのか、ジャンプしてノブを回すのかは今のところ不明。)


ううむ。

なぜ、私が帰ってきたことがわかるんだ?


私の知人の犬は、車のエンジン音でご主人の車を聞き分けるそうだ。

しかし、ウチのネコは生まれついての難聴!  それも・・両耳ともまったく聴こえていない。



では、帰る頃を見計らって、外を見ていて、目視によって私の車を確認するのか?

20181118_064601.jpg


ううむ。。。

しかし、よく考えると、これも違う。

なぜなら、左から来るときは見えるけど、右から来れば木が邪魔して見えないのだ。

ところが、ヤツには、私がどっちから来る時でもわかっている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サイキックな友人が、こんなことを言ってたのを思い出した。

私には人が後ろから近づいてきても、必ず「それが誰か」わかると。

もちろん、すでに面識のある、知ってる人に限っての話だ。


半信半疑だった私は、すぐに実験をしたものの、いつも見破られた。

おまけに、「アンタの気は、すごくわかりやすいんだよ!」と笑われた。


「どうしてわかるの? 気でわかるの?」

「気というのか、なんというのか、それをどうゆう言葉で言い表すのかは、わからないんだけど・・
人でも動物でも、すべての生き物は、固有の波動みたいなものがあるんだよ。
たぶん、サイエンスの言葉で言えば、固有の周波数かもしれない。」

周波数?



突然、ある時代小説を思い出した。

ある剣豪浪人を密偵が尾行するんだけど、熟練した密偵でも、ものすごく尾行が難しいときがあるそうだ。

相手がなかりの使い手の剣豪ともなると、気配を察知して簡単に尾行に気づかれてしまうそうだ。

こんなことって小説のフィクションだけの話かな~と思って、色々調べたことがあったのだが、どうやらこれは事実らしい。

以前にも、こちらのブログにも書いたことがあった。→剣豪・山田次郎吉という人




「その人の出す周波数っていつも同じなの?」と、私はさらに聞いてみた。

「どうなのかな? 同じ人であっても、時によってそれがすごく荒々しくて気持ち悪いものだったり、逆にすごく清々しいものだったりして違うこともあるからね。」


ここんとこは、私にもわかる。

いまだに、私には個別の周波数を感じて、人認識は出来ないのだけど、
すごく荒々しい波動みたいなものを発してる人と、清々しい波動を発してる人がいることだけは、わかるようになった。


それが同じ人であっても、日によって違うことがあるってことも。

それで、この人、なんかあったな? となーんとなく察知することがある。


すごく温和でいい人よ~と紹介された人であっても、荒々しい波動(気?)を発してる人とは、絶対にお近づきにはなりたくない!
と思う。

今では、姿形や優しい言動よりも、感じる波動(気?)を重視するようになってしまったようだ。

私は年とともに、動物化したということかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

周波数というのは、私にとっては、なかなか興味深く、ずいぶん前にも、色々な記事を読み漁ってたことがある。

何に一番興味を惹かれたのかというと、

なにもかもが周波数を発しているという事実。


地球上のものだけでなく、天体もまた周波数(音)を発しているという事実。


これなんか、もう3年前の記事だけど、
   ↓
Have researchers discovered the sound of the stars?

研究者たちは星の音を発見した?というタイトルどおり、

ヨーク大学の科学者たちを含む研究チームは、かなり確信的に「星たちが音を作り出している」ということを、実験的証拠を提供しようとしている・・ってことらしい。

もちろん、「太陽が歌っている」(音を発している)ことに関しても、かなり以前から周知の事実となっていたらしいのだ。


こちらは、スタンフォード大学のソーラーセンターのURLですが、開くとそれぞれの天体の出す音を聞くことができる。
     ↓
Solar Sounds

もちろん、宇宙空間は「真空」なので、太陽が出している音を直接聴いたり記録することも出来ないので、
NASA の太陽観測衛星 SOHO に取り付けられた MDI という装置を使って、太陽の表面の音の圧力​​波を記録し、それを天文学者たちが追跡し振動を現したものを音にしているってわけです。




そこで思ったこと
    ↓

太陽を含む天体も、それぞれの星たちも固有の周波数がある(音を出している)

植物も動物も人間もまた周波数を持っているということは・・

すべてが影響し合っている(共鳴し合ったり反発しあったり)ということではないだろうか?と。




ちょっと考えてみると・・

人間の体はほとんどが水分で出来上がってる。
(胎児で体重の約90%、新生児で約75%、子ども約70%、成人約60〜65%、老人50〜55%で満たされてるそうな。)

そして血液はヘモグロビン(鉄分)
(鉄は酸素に触れれば赤く錆びるように・・あ、だから、血液は赤かったんだと今さらのように思う私だった。)

だから電気だって通しやすいわけで・・電磁波だって影響を受けやすいってことだ。
ましては、人間の脳なんか、沢山の血液が流れてるわけで、当然電磁波が吸収されまくりとなる。

人間の脳は、コンピュータ同様に、電気が流れるのと同じ仕組みで思考回路がつながり流れているわけなので、
電磁波の影響でも、誤作動する危険があり得るってわけだ。


話が電磁波に行っちゃったけど・・周波数、波長、電磁波・・すべて波


ついでに言えば・・「光」だって「電磁波」の内の一種

「人間の目」の感覚である「光」という概念はこれ。
    ↓
f69115d7f1a1e55e06c40c26f4089604.jpg



ベーシック・サイエンスのおさらいをすると、こういったことになる。


★波が1回振動したときの距離が「波長」
c1_01hatyo.png
https://www.ccs-inc.co.jp/guide/column/light_color/vol02.html


★「周波数」とは、1秒間に繰り返す波の数のこと
c1_02.png
https://www.ccs-inc.co.jp/guide/column/light_color/vol02.html


★電磁波とは、「電界」+「磁界」=電磁界からの波、地球自体が大きな磁石だもんね~。


さて、

あらゆるものが影響し合ってるのではないか?ということは、今では、決して感覚的なことだけではなく、

物理的な研究結果として、

太陽、惑星、人間及び動植物すべては、相互に影響を与え合っている可能性があることがわかってきているようだ。


少し前のIn Deepさんのブログには、サイエンスサイドからの説明が載っていた。
        ↓
太陽と人間と地球の間に存在する永遠のシンクロ : 最近の研究でわかった「すべての人類の心臓のリズムが地球規模で同期している」ことと共に、「太陽と地球と全人類は常に磁場を介して同期している」こと




「太陽と地球と人類は常に同期している」


私たちは昼間は太陽の光を浴び、仕事に行けば多くの人間と接し、ペットの動物に触れ、草花を触わり、夜は月の光を浴び・・
そういったすべてが相互に影響し合ってる毎日。

私などは、外で嫌~な気をキャッチしてに体調や精神が悪くなりかけても、家に帰ってペットの気や植物の気をもらって、気づかないうちに修復して頂いてるのかもしれない・・なんて思ったりしてる。(感謝!)  



以前にも、DNAの修復に周波数が関わっているというようなことを調べたりしていて、
こんな記事をアップしたこともあった。
     ↓
DNA修復のための周波数と現代の音楽



このブログの中にも書いたことだけど、

人間の心身にとって「良く作用する周波数」と「悪く働く周波数」というのは、存在すると思っている。



私も、ずいぶん興味を持って、国際基準値A=440Hzと、シュタイナーさんが推奨の432hz(シュタイナーのライヤーはすべて432hz)
        ↓
p_st02_10_2015_2_big.jpg


そしてDNA修復(太陽の周波数と同じらしい)528hzとを、ずいぶん聞き比べてたことがある。(←かなりハマってた)

最近では、フリーのソフトがいっぱい出ていて、簡単に440hzの通常の音楽を432に変換して聞かせてくれるものまで出回っているんで、スマホに入れて変換して聞いてたものだ。



だからといって、私の心身が健康になった?のかどうかまではわからない。
どこも悪いところがないからなのか、それとも・・長年蓄積の悪いとこだらけで、ちょっと聞いてたくらいでは改善しないのか?


ただ、ヘルツが変わるだけで音楽がまったく違って聞こえること・・・たしかに、528hzは心地よい美しさと煌めき、広がりみたいなものを感じる(うまく表現が出来ないんだけどね~)



参考までに、みんなが知ってるイエスタディワンスモアのピアノソロを聞いてみてください。

こちらは、440hzの通常のもの
     ↓
https://www.youtube.com/watch?v=pWQDQschuZM


こちらは、528hzのスティーヴ・レイマンのもの
     ↓
https://www.youtube.com/watch?v=lDg1CAaU8q0

人によって違うのかもしれないけど、さて、どのように聞こえるだろうか?



ただ音楽的観点から言うと、私は440hzが悪いものだからダメ~、一切使うな!とは思ってない。

たとえば、耳障りな不協和音であっても、使い方によっては、それがシャープな感覚を醸し出したり、単調さの中に色合いを添えてくれるのものにもなりえると思っている。

なので、440hzも使い方次第ではないだろうか?


問題は、戦後に国際基準値なんてものを定めて、A=440Hzとしてしまったことだと思う。

そしてそれを、日本では、ちゃんと守られてるってことで・・440hzばかりになってしまってることだ。





話が少しずれてきそうな気がするので戻します。

すべてには周波数があり、周波数には、人の心身に良い働きをするものと悪い働きをするものがある・・ということだ。



さらに言えば、周波数とは音だけじゃない


色も同様


もう一度こちらの図を見て頂ければわかるように・・

spectrum.png


私たちが見えるのは可視光線の部分だけ。

それも、私たちは物質の色を見ているのではなく、反射した太陽光が目に入ったものを脳で感じてるだけなのだ。


「反射した」太陽光なので、反射せずに吸収されちゃったものは真っ黒になってしまうことになる。

たとえば、植物の葉っぱが緑に見えるのは、植物が緑の光を「吸収しない」で、反射させてるから、私たちの目には緑に見えるということらしい。


それを、もっと言うと・・「物体や色を見ているというよりも、反射した光(電磁波)を脳が感じているだけ」
ということになる。



当たり前のように、私たちは物体も色も存在している、と思っているのだけど・・少なくとも、色に関しては存在していないと、断言されている。

「波長に色を感じて」目で見るだけであって、波長に色なんかないのに、私たちはそれを「色」と認識してしまう。


どうしてそれを、その色だと人は感じるんだろう?

目下のところ、これは解明できてない。



そして、音もまた、脳が周波数を感じ取って変換し聞かせてくれてるだけなのだ。

色同様、人間が聞き取れる範囲は狭い。


超音波は、人間の耳には聞こえない高い振動数を持ってるわけだし、人間が聴こえないイヌ笛を犬なら聞き取ることができるし、イルカや鳥、虫なども、超音波を聞き取り(感じ取る)能力があることを考えると・・人間って大きな脳はもらってるけど、その分、劣ってる部分も大きいのかもしれないなあ、などと思ってしまう。



私は、「この世には、色も音も形も存在しない」ような気がしている。

なんだか、般若心経みたいだけどね(笑)



精神論アプローチを別にして、物理アプローチとしても私にはそう思えてしまう。


存在するものがあるとしたら・・周波数だけなのかもしれない。



人の持つ感情や意識は周波数に変換され、自然界のものは音や色、匂いとして人に認識されやすいように変換されて、お互いに影響し合っているのかもしれない。


たとえ、人が目や耳で認識できないとしても、それはそこに確実にある、ということになる。



見えないものは存在しないとシャットアウトしてしまえば、きっとそれ以上感じることも出来ないのだろうけど、

それでも、現代科学が教えてくれたように、

「色は見えなくても、存在している周波数だってある」(もともと色は存在しない)

と知っただけで、私は、見えない何かも身近に感じることができそうな気がしてくるのだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜ、ウチのネコには私がわかるのか?


そんな疑問が、なんだか、当たり前のことのように思えてきた。


彼女(♀ネコ)は、私の帰りを待ちたいから待ってるんだろうし、そう思う意思が、私の発する周波数をキャッチしてしまうのだろう。

なーんだ~、当たり前のことじゃないか~(笑)


こんな非科学的・突拍子も無い答え(おそらく一般的には・・)が、今の私には物理的回答にさえ思えてくるから不思議なものだ。


<参考に>
528Hz - Whole Body Regeneration - Full Body Healing | Emotional & Physical Healing

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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