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今さらバシャール、されどバシャール!

日本から研修に来られた方々がいて、たまたまその中の一人の女性とランチをご一緒した。

そのとき、「最近、読んだ本で何か面白いものありません?」と聞かれたのだが・・

まさかなあ、正直に「ダークタワーシリーズ」を全部読み終わったとこ、って言ってもなあ、
この女性には引かれちゃいそうと思ったものの・・

めんどくさいんで、正直に答えた。

「え? なんですって? それって、スティーブン・キングが書いたものなの?
オカルト作家じゃないですか~! 気持ち悪い映画いっぱい出してる・・そんなものを読むんですか!」



あーあ、やっぱ、思ったとおりのリアクションだ(笑)


「私は、つい最近、すごくためになる本だからって、バシャールを人に勧められて読んだんですよ~。」と彼女が言う。

今ではこんなに出版物があるらしい。
     ↓
bashar.jpg


「え? バシャール、懐かしい! 80年代にはちょっとしたブームになりましたからね~。」(←完全に年がバレる会話だ)

彼女の方は、せいぜい30代と見た。

「でもねえ、なんだかピンとこなかったわ。 いったいどこがいいんだか・・。
やたらに、ワクワクすることをしろ!って言ってるのよ。 いつでもワクワクするように・・だって~。
そんなこと、大人になったら、あるわけないじゃないですか!」
と、彼女。


「ん? そうゆうことじゃないと思うけど・・ワクワクってどうゆうことだと思うの?」、と私が聞く。

「そうねえ、子供だったら、遠足の前の晩にワクワクして眠れないとか、プレゼントをワクワクしながら開けるとか・・
学生の頃だったら、好きな男の人と付き合い始めたときは、ワクワクするとか・・」



ああ~そうゆうふうに解釈しちゃってるのか~。

「そうゆうワクワクとは、意味が違いますよ。
バシャールは、ダリル・アンカってアメリカ人がチャネリングして書いた本だったよね。
だから、原文は当然英語だし、たしか、excitement って表現してるはず。 動詞ならexcite
だから、今言った意味のワクワクとはニュアンスが違うんですよ。」

たしか、ダリル・アンカってここ、ロサンゼルスに住んでたような気がする。

The Official site of Bashar Channeled by Darryl Anka https
Darryl Anka


「え? Excitementだったら、興奮って意味じゃないですか~!」
と彼女。

おいおい! 

この女性は、日本から来てる人の中では・・英語だってそこそこ話せる人だ。

でも、どうやら、英語も辞書通りの意味でしか理解しようとしない人らしい。


「日本語で訳せば、たしかに、興奮することだけどね・・でも、ちょっと違うよ。
ためしに英英辞典をみてごらんよ。ちょっとばかし日本語のニュアンスとは違うはずだから。」


といって、私は、スマホの画面で英英辞典の画面を表示して見せた。

Excitementは下記のように説明されてた。
    ↓
a feeling of great enthusiasm and eagerness.




「ほらね、日本語の興奮とは違って・・心身で感じる幸福感を伴う高揚感みたいなもの」ってカンジでしょ?
すごく、ポジティブな響きがあるし・・。
でも、ごれにぴったりする単語は日本語にはないよね? だから、翻訳者はワクワクと訳したんだと思うよ。」
、と私。


たしか、80年当時、この翻訳者はまだ若かったはず。

日本語に無い言葉を、彼の感性で、ワクワクと訳したんだと思う。


彼女のなんとなく不満そうな顔。

たぶん、プライドが高い人なんだろう。
日本では、エリート社員で英語も堪能と言われてる人なんだろうな~と思う。

なのに、私に英英辞典まで見せられて説明されたのが、ちょっぴり癇に障ったのだろう・・・と推察する。


「あら、それでも、ワクワクって言葉は違いますよ。 
私ね、バシャールを読んでるとき、ワクワクって意味がピンとこなかったから、私、わざわざ広辞苑で調べたんですよ。

広辞苑によれば、”楽しい期待などで心が落ち着かず、胸が躍るさま”って書いてありましたよ。
つまり、あなたがおっしゃるような意味だったら、翻訳者の誤訳ってことになりますよね!」



はあ~。


「誤訳じゃないと思うけど~。 だって、日本語にはぴったりくる言葉がないと思うし~。
だから、彼の感性で、ワクワクという言葉を選んだんだと思うよ。 たぶん、一番しっくりくる言葉だと・・私も思うけどな~。

じゃあ、他にどんな日本語の単語をあてるべきだったと思う?」



おっと、最後のは失言だったかな~。

他に、どんな日本語が適切かなーんて、バシャールの意味をハートで理解できてない人に言葉が探せるわけはないのだ。


「ちゃんと英和辞典にもあるんだから、興奮することをしろ!って言った方が、まだ正確だったんじゃありませんか?
あなたの説が正しいとすれば・・。」



ほらね、やっぱりこうなる!・・・私の失言だ(笑)


みなさん、毎日興奮することをしましょう! Byバシャールってか。。。

おいおい、それってやばくね?



「あの・・辞書ってものは、一般的に使われてる言葉を学者の先生方が調査して編集して作ったものでしょ。
それが常に正しいということでもないし、それ以外の意味を持たせちゃいけない!ってことでもないと思うんだよね。」
と私。


「でも、正しい日本語を判断するときは辞書じゃないですか! 
出版物に特別な意味をもたせる言葉を使うなんて、意味わかりません。」


そんなことを言いだしたら、この世に、本物の詩も小説もなくなっちゃうだろーが!
芸術そのものがなくなっちゃうぞ~!
・・と私。 (←心の中で思ったこと)


頭でっかちのエリート。

なんでも脳で判断する人、それが「知性」だと思いこんでる人ってのは厄介だ~。

おまけに、自分は「頭が良い」と思いこもうとしてるような人は、プライドが高くて、人を平気で傷つけるわりには自分もすぐに傷つきやすい・・ときたもんだ!(笑)

私も若い頃は・・そうゆうとこあったよな~、なので・・気持ちはわかるのだが・・。



だいたい、話の本筋がずれてきてるし~。

「正しい日本語論は置いといて・・バシャールのワクワクは、感動に近いことだと思うんだよね。

しかも、ただの感動だけでなく、それが明日へのエネルギーとなるようなパワーを秘めたもの・・それこそが、バシャールの行ってるExcitementじゃないかなあって。」


「感動? そんなもの、大人になったら、そうそうあるわけがないじゃないですか~!

ましては、私は主婦であり仕事も重要なポジションを任せられているんです。
毎日が忙しいんですよ。

感動?、ワクワク? どっちでもいいですけど・・そんなことしてるヒマなんて、ないんですよ。」
と、彼女は笑った。

苦笑だった。。。

ここで、ランチタイムも終わったので、この話もおひらきとなった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たぶん、こうゆう人には伝えることは非常に難しいだろう。

何事も、自分の脳だけに判断基準をおいて理解しようとしてしまう人には。


こうゆう人に理解して頂くには・・

私の方から、彼女の頭の中に潜入して、彼女の先入観を打ち砕くような、ほころびや縺れをみつけて上手にそれを解きほどしてあげるしかない。 

それも、傷つきやすい彼女のプライドを傷つけないように細心の注意を払って、彼女の望む言葉を選ばなければならない。

こういったタイプの方は、ちょっとでも傷つけられると完全に相手をシャットアウトしてしまい、ますます、聞く耳は持たなくなるものだ。




そんなめんどくさいこと、やってられっか~!(笑)


でも・・なんだかなあ、

とくに今の日本は、そういった傾向の人たちが、増えてきているのかもしれない。



私は、ずいぶん昔にバシャールを読んだことはあったけど、特別、バシャールファンというわけではない。

同じようなことを述べている書物は他にもあるし、映画でもアニメでも、そういったことを教えてくれてるものは他にも多々あるからだ。


でも・・今の時代、彼女のように頑なに誤解されてしまってるんだとしたら、

それじゃあ、あんまり、バシャールさんも、ダリル・アンカさんも、この翻訳者さんも・・浮かばれないだろう(笑)

なので、この機会に、私がバシャールから感じたことを、ここに書いてみようと思う。 ずいぶん昔だけど・・。
いまさら、バシャールって気もしなくもないけど(笑)

・・・・・・・・・・・・

これは、前にもブログで書いた気がするけど・・

ある人が言った言葉
   ↓
「魂に刻まれるものは、体験と感動のみ。私たちは、そのために肉体を持って生まれてきた。」

私は、この感動に近いものが、バシャールのワクワクに近いかなって思う。

感動することによって、明日への活力となるようなバッテリー充電状態になることができる。

だから、少しでも日々多くの感動して日々を生きろ!ということだと。


つまり、彼女が言っていたような、こういった事とはちょっと違う。

遠足の前の晩にワクワクして眠れないとか、プレゼントをワクワクしながら開けるとか・・
好きな男の人と付き合い始めたときのワクワクするとか



これって、全部何かを期待してワクワクすることだ。

バシャールのワクワクには、期待なんてはいってないのだ。



もうちょっと補足すると・・(ん~。言葉でこうゆうのを説明するのって難しいなあ~)

自我が望むワクワクじゃなくって、自分の魂の望むワクワクすること。

「好きなことだけをして生きろ」とも言えるかな。(←これも誤解されちゃう言葉かなあ?)


ところが、これがうまく伝わったところで、こう言われちゃうことが多い。


「大人になれば、ワクワクすることだとか、感動することだとか、そんなもん滅多にないに決まってるだろ!」
(えっと、つい最近にも、このテーマで書いたばっかりだった。)
    ↓
子供の頃と比べて時の流れと感動そして想像力



「じゃあ、どうしろって言うんだ? 何か趣味でもみつけろってか!」とかっていう人もいる。


うーーむ。

おそらく・・この2つのタイプが多いんじゃないかなあ?

ご年配の方に多いタイプは・・「嫌いなことでもじっと我慢してやりとおせ、努力こそが美徳」みたいな教えで育った方が多いんで、歯を食いしばってがんばりぬくことこそが美徳、XXしなければならない! XXすべきだ!なんて考え方が植え付けられている。

マジメな頑張り屋さんになればなるほど、嫌いだと思ってることさえも自分にムチ打ってまで頑張っちゃう。

こんなふうにか・・
muchiutu.jpg
https://ameblo.jp/yurrygood/entry-12394315049.html

そして、それが立派なことだと思い込んじゃってる人も多いらしい。


逆に若い方々に多いのは、完全に「現実重視」で、社会や常識に上手に即した生き方をしたがる傾向があるみたいなのだ。
コスパがいいか悪いかを判断して行動する人たちが多いんだとか・・。

どちらにしても、頭しかつかわない人ばかり。 

それが当たり前だと思っちゃってる人たち。

脳に頼ってばかりで、魂の声なんて聴こえなくなっちゃうってるんだろうなあ~。
 
そうなると、脳はどんどん誤作動を起こすようになるし、本当に楽しいこと、ワクワクすることさえ、わからなくなっちゃう。




で、そうゆう人たちが無理やり、楽しいこと、ワクワクを探そうとすると、つい、外からの情報ばかりに頼るようになる。

グルメ雑誌で美味しい店を探すとか、今、人気の本だとかお勧めの映画情報とか、旅行もしかり・・。
全部、「受け身」でしかなくなっちゃう。

自分自身のアンテナが働かなくなっちゃってるんだろうなあ。


「なーんだ! 雑誌で紹介してあったし、すっごい人気だって言ってのに・・ちっとも大したことなかったじゃないか!」

で、結局のところ、また「ワクワク」がわからない、どうやって探せばいいのかわからない!
そんなものは、滅多にないだろ!

ってことになっちゃうことが多いらしい。。。



私は霊能力者じゃないんで、オーラの色なんか見えない。

だけど・・人の出す波動のようなものは、よく感じることがある。

ワクワクすることをしない人(感動することを忘れちゃってる人)の出す波動は、すごくイガイガした不快なものを感じることが多い。


たとえ、頑張り屋さんで「嫌いなことを頑張ってやり遂げた人」であっても、そうゆう人の出す波動ってのは、イガイガした嫌なカンジなものなのだ。

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そういったイガイガ波動は、必ずいつしか本人に病気や不幸を招くだろうし、また、社会にとっても、そういったネガティブパワーをまき散らしていく。


人と人どうしも、人と世界とも・・みんな波動で繋がっているのだ。

日本語で「波動」と呼んでるけど、英語ではバイブレーションのことだ。
高い波動を・・high vibrational energyなんて言ったりする。




たとえば・・こんなふうに街の中で行き過ぎた人々の間ですら、影響しあってしまうものなのだよ~。

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イガイガ波動の人が増えれば増えるほど、社会にも、世界にも影響を与えるてしまう。

もしも、そんなもので充満していってしまったら。。。



バシャールの言いたいことも、そこじゃないかなあ?

●だから、キライなことはやるな!

●どうしてもやらなきゃならないないことならば、好きになってからやれ!

(嫌いだと思ってることでも、自分の魂と脳とで十分ディスカッションすると、好きになることも多いのだ。
脳が、「あれ~!嫌いだと勘違いしてた~、ごめ~ん!て言いだすこともある、(笑)


●それでも、嫌いとう答えが出たならば、まったくやる必要のないこと!

だと私は思っている。



人なんてさ~

努力しなさいとか、持続力をつけなさい、集中力を持ちなさいなんて・・言われなくったって、

本当に好きなことをやってれば、自分でもびっくりするくらい、努力もしちゃうし集中力も持続力も出ちゃうもんなのだ。

ものすごーく自然に、できちゃうものなのだ。


しかも、そういった人たちは、いつだってキレイな波動に包まれている。

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こういったことを・・
また別の言い方をすれば、ポジティブであれ!ともいえるだろう。


おっと~!

おっと、ここでまた、「ポジティブ」って言葉だけど、

近年では何事も「ポジティブになれ」って言葉もひとり歩きしちゃってる気がする。

これまた誤解しちゃってる人がいるのだ。

ネガティブは悪いこと、いけない事と思い込んで、臭いものに蓋しちゃって、無理やりポジティブを装うとしちゃう人だっている。

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ネガティブが悪いなんて誰がいったんだ?

ちーーとも悪くない!


誰だって、嫌なことが起こればネガティブフィーリングに落ち込むし、持ってて当たり前じゃないか。

嫌な目にあっても辛くても、いつも、にこにこポジティブだったら、そりゃ、タダのアホだろ!


おっと! 山田はそうゆうアホじゃないよ~。 もっと、ハイバイブレーションのアホなのだ!念のため、ひとこと!
    ↓
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ただ、問題なのは・・ネガティブフィーリングをずーーと持ち続けて、ますます、どんどん、ひどくなってしまう人だ。
(こうゆう人も増えてきているのかもしれないが・・)


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ほとんどの場合、正常な人(心身共に健康な人って意味ね~)であれば、ちゃーんと乗り越えられるようにできてるらしい。
どんなに辛くても、ちゃんとネガティブなものと向き合って、自分の中で統合して、そのうち乗り越えちゃう。

それが、「ポジティブ」になるという意味だと思う。

ネガティブとちゃんと向きかって自力で乗り越えたのちにあるもの=それがポジティブ


そうやって、人は多くの経験を積むようにできている。

そうやって成長してきた人の波動は、本当に・・すごく心地良いのだ。



なぜだろう?

その一方では、なるべく新しい経験なんてしないで、せめて現状維持すること、平穏無事だとか、安泰であることだけを望む人もいる。

それでいて、人生なんて平凡で退屈なものって感じてる人たち。

ワクワクすることも滅多にない人たちだ。


この世で多くを体験と感動をするために生まれるんだとしたら、安泰なんて望むのは、ちと・・違うんじゃないか?
・・と私は思ってしまうのだが?

むしろ、
「変化し続けていくこと」こそが、本来の姿では?

なのに、神社・仏閣で、

「平穏無事に過ごせますように」・・なーんて祈っちゃう。
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私だったら、

「どんな出来事にも、打ち勝てる勇気をお与えください!」と祈るだろう。

うーーむ。
さすがに、山中の鹿ちゃんには負けるけど・・。
     ↓
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さらに・・

望みがうまくいかないとき、不幸が訪れたとき、

人によっては、「それが宿命」という言葉を使う人もいるけど・・なんだか、逃げ口上の言い訳に聞こえたりすることがある。

私は、まあ「宿命なんて・・あってないようなもの」だと思ってるから。

つまり、自分の意思で何でも可能にできると思ってる(笑)

世の中の人、すべてが・・そうできるもんだと思ってる。




変化し続けること

おっと!(←このフレーズ、今回多し!)

変化というと、これまた、ネガティブに変化しちゃうのも変化だぜい!・・と思われちゃうとマズイのに・・

成長、または、進化し続けること・・と言い換えておくことにしよう!
(この方が適切な言葉のように思える。)

アップダウンのジグザク状態でありながらも、必ず上を目指しているグラフのように・・・

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人々は、このようにして1つ1つ経験してデータを増やし、乗り越えながら成長(進化)していくもの。

ワクワクを媒体として(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バシャールの意味するようなことは、他にも多くみつけることができる。

たとえば・・仏教でいうならば、

空海さんの仏教(仏教とひとことでいっても、かなり違いもあるしいっぱいあるからね~)


たとえば、理趣経・・これについては、何度か私のブログにもアップしたけど・・

沙門空海唐の国にて鬼と宴す_読書感想文

始めに言葉ありき_言葉について考える



しつこく、ここでまた引用するけど、

「妙適淸淨句是菩薩位 - 男女交合の妙なる恍惚は、清浄なる菩薩の境地である」

妙適ってのはセックスのこと。

これだけじゃなくって、この経典の中では、美味しいものを食べることも、セックスも音楽も楽しい事すべてが・・「菩薩の境地なり」って言ってるのだ。

僧侶の戒律として・・女犯(にょぼん)、飲酒、肉食(にくじき)はタブーなんだと思ってた私には、ほーんと、眼からウロコだったのだ。


もちろん、これだって誤解して受け取られてしまうと、とんでもない教えになっちゃう!

そんなわけで、昔は、この経典はある程度修行を積んだ人にしか伝授されなかったらしい、もちろん一般人が見るのもタブーだったそうだ。

今では、なんでもオープンにされちゃってるけどね。



これを、バシャールさん流にいえば、魂が望む、ほんとうにワクワクすることじゃないだろうか?

妙適はお互いの気の交換でもある。

さらに、二人の波動が1つになり、さらに大きく輝かせることもできるという。

7-Chakra-Meditation-energy-body-radiation.jpg

それこそが、「菩薩の境地」に至る道といってるのではないだろうか?

最高の妙適、バンザイだ!(笑)



逆に、一生懸命に耐えて堪えて、頑張りって禁欲しながら、ん十年も修行したお坊さんは、それで菩薩の境地にいけるんだろうか?

bozusan.jpg
東京イラスト写真集より


それよりも、

ひょっとしたら・・本当に魂が望むことをして、愛や幸せを満喫してる一般人の方が、美しい波動を出して、周囲の人々まで幸せな波動で包むことができるんじゃないだろうか?

enegy.jpg

修行しなくったって・・
涅槃の境地、悟りまっしぐら~
(笑)



般若心経もしかりだ。
これも、わりと最近ブログ記事にアップしてるけど・・
    ↓
ハート・スートラと般若心経と空(くう)


すべてが無、空、宇宙の中に自分があり、自分の中に宇宙がある・・だからこそ、すべてを受け止めて好きに生きろ!

ものすごくシンプルで、しかもブッダの説いた教えの凝縮したものがそこに息づいている。


実際、ブッダもすっごい苦労したって話は、これも過去のブログにも書いてる(笑)
沙門空海唐の国にて鬼と宴す_読書感想文


ブッダは35歳で自ら悟りを開いたのはいいんだけど・・その内容ってのは、人々の常識では理解してもらえないような内容だったし・・それを言葉でどうやって正しく伝えようか?ってことが重くのしかかったんだとか。

間違った言葉で導いてしまえば、人を導くどころか破滅させちゃうかもしれないし~。
でも、伝えるには言葉にしなきゃならないし、黙ってれば、本人の胸の内で終わっちゃうわけだし~。



で、仏教用語に、こんな言葉がある。

真如(真理)をあらわすのに、

離言真如(りごんしんにょ)」・・言葉で説明し尽くすことのできない、言葉を離れたもの

依言真如(えごんしんにょ)」・・言葉を使った教え

結局のところは、離言真如なんだけど・・それでも後世に残すには依言真如、つまり・・言葉にしなきゃならないってことになる。





あ~あ。

懇切丁寧に長々説明すればわかってもらえるってわけでもないし・・

ブッダだって高弟に教えるのに苦労したつーのに、私の書くようなバシャールなんか、伝わるもんかね?と・・疑心暗鬼にもなるってもんだ(笑)




教える方と聞く方の波長の問題?

教え方(言葉の選び方)の問題もあるけど・・聞く方の問題もあるだろうなあ。

そりゃあ、人生経験が少なければ理解できないってことだって、いっぱいある。



でも、一番大切なことは、脳で理解しようとすることではないんだと思う。

やっぱり・・そこだ(笑)と。


脳だけで理解しようとすれば、必ず先入観といったものに邪魔されるし、「いやいや、私は先入観を取り払って見ているのだ!」・・という別の先入観にも陥ることになる(笑)


すると・・あの彼女のように、頑なな人間になってしまうのだろう。
人ごとなんだけど・・気の毒だと思う。


感じる能力だ!

それが、魂へと通じる。

相手の心を感じる能力、タッチ能力を使えということかもしれない。(←あれ? タッチ能力って、キングの小説、ダークタワーに出てきた言葉だ! 私はまだ感化されてるのかな?)

jcwiki.jpg


ワクワクすることをどうやってみつけたらいいのかもわからない人もまた、同様なのだろう。

どうしたらいい?って聞かれたとき、私はいつも、こんなふうに答えてる。



★まず、脳を使うことをやめてみること。
すでに、誤作動を起こし始めてるんだから・・

それには・・毎日1回づつでも・・

★深呼吸して息を吐き出し・・リラックスして、無の状態、ニュートラルな状態に入れるようにすること。
そうすれば、必ず魂の声が聞こえるようになってくる。

★そうなると、アンテナがバリバリに立つようになって、ワクワクすることなんていっぱいやってくる。

higer vibration



みんながワクワクすれば、美しい波動だらけになって、当然、世界も変わる。 進化していくだろう。

それを・・スピリチュアルな言葉では、アセンションと呼んでるらしいが。


私はアセンションした世界を見てみたいのだ!

だからといって、
アセンションした世界=極楽浄土・・・な~んて思ってやしないけど・・

ある進化した星では、すべての人々が超能力の才を持ち、貨幣も必要がなくなるんだとか。

そこで問題になるのは、地球のような進化してない野蛮な星の波動をどう対処するか?ってのが問題なんだとか。


実に面白い


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たぶん、こういったことを彼女のような人に話たところで、なかなか理解してもらえないだろうし、むしろ拒絶されてしまうんだろうなあ。

ま、私には関係ないし、どーでもいいか~!

実に私は冷たい人なのだ。

はっきり言って、人なんかどーでもいい! 人助けなんかする気はないし、人のために何かしてあげよう!なーんて、ちっとも思ったことはない!



だけどね~、イガイガした波動は敏感に感じてしまうのだよ~。

イガイガした波動をまき散らされるのはたまったものじゃないのだ。

ますます汚染されていき、世間も世界もひどくなってくだろうし、アセンションには遠くなるし、私までが不快な気分にさせられてしまうじゃないか!!


だからこそ、どんな人にでも、幸せな気持ちでいて欲しいと心から願ってしまう。
 
幸せな波動はそばにいるだけで私まで心地よくさせてくれるから。


この世のすべての人も動物も、いつでも幸せなワクワク波動を出していてもらいたいのだ。

そのためだったら、私は、微力ながらも、いくらでも人に力を貸したいって思ってしまう。


人のためにじゃない! それは私自身のためなのだから。

アセンションの世界とやらを、見てみたいのだよ。(笑)

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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