FC2ブログ

異常気象に気象兵器か

今朝、運転中に厚い雲の間から光がさしている光景をみた。


運転中なので写真は撮れなかったので・・これはイメージ写真
   ↓
qualche raggio di sole tra le nuvole scure , by Ipoenk Graphic

どんより曇って薄暗い朝、厚い雲の間から差し込む光が、妙になまなましく美しい~!



Every cloud has a silver lining.
「どんな暗雲にも銀の内張り(雲の縁から見える光の部分)がある」

な~んて言葉を思い出していた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、フロリダ方面は、すごいことになってるというのに!

ここは実に穏やかだけど(今のところ・・)、フロリダを襲ったハリケーンは今までになく凄まじいものらしい。

20181010-212858-AP18283811890585.jpg

ap18283649936504-e1539196929458.jpg

このハリケーン「マイケル」は、メキシコ湾を北上中はカテゴリー1だったのに、急に勢力を強めて3になり、上陸時には4になったという。 さらに勢力を強めて最大の5を上回るのではないか・・という予測もある。

すでに、ここ最近の状況から、カテゴリー6も、設定すべきではないか!という声も上がっているそうだ。

それだけ、近年は巨大な規模のものが増えているということだ。

今後、アメリカで見たことがないような「破壊の光景」が出現したとしても、な~んの不思議もないことなのだ。



2017年、去年のハリケーン「ハービー」は、壊滅的な洪水で記録的被害になってしまったけど・・

今回のハリケーンは、かつてないような暴風が特徴のようだ。

201709080145_box_img1_A.jpg
https://weathernews.jp/s/topics/201709/080145/


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のハリケーン「マイケル」とは逆に・・

前回の、サウスカロライナ州に上陸したハリケーン「フローレンス」もまた、実に不思議なヤツだった。


上陸時には、カテゴリー4だったのに、一気に1に弱まる・・という極めて珍しいケース。

Hurricane Florence Joins the Ranks of Weirdest Hurricane and Tropical Storm Tracks



まさに、今回の「マイケル」とはマ逆なのだ!



しかも、フローレンスは大西洋を西進しアメリカに上陸、その後もそのまま西に進むという・・実に奇妙な動きをした。

1857年(アトランティック・ハリケーン)以来、こんなヘンな動きをしたハリケーンは一つもないのだそうだ。



「奇妙な動きをする」というのは、9月に日本に上陸した台風も同様だった。

18-message122-02.jpg

どうみたって・・中国大陸まっしくらだったのに、くいっと右に曲がって日本上陸したのだ。




最近の特徴として、こんなことが言えそうだ。

●台風やハリケーンなどが、まったく予測のつかない進路をとったり、時期外れにも到来する

●台風やハリケーンの強さが、急激に増したり弱まったりもする

●今まで地震が起きなかった地域で、地震が起こる




また、ここ数年前からは、今まで寒かった地域が信じられないような暑さに見舞われたり、砂漠が花畑になってしまったり・・
逆に、暑かった地域に雪が降ったり・・。



いつも、こんなとこだったのだが、

59a82df624000036004baa5a.jpeg



こうなっちゃったり。

59a807531e00003c00c602e2.jpeg
https://www.huffpost.com/entry/atacama-desert-flowers_n_59a806b0e4b0a8d145738250



熱帯地域が雪に覆われてしまったり・・

698d51a19d8a121ce581499d7b701668-120.jpg
キリンやアフリカゾウが雪に覆われてるなんて・・。

すべてといっていいくらい、異常なのだ。

こんだけ・・頻繁に異常が起こると、
異常であることが正常に感じるようになってしまう。



「なんだって、こんな不思議なことばかり起こるんだろう?」

「そりゃあ、HAARP(気象兵器)を使って、人為的にいろいろやってるからだろ!」

と、事も無げに言う人たちが多い。


たぶん・・日本に住んでいる多くの人たちに、こんな話をしようものなら、

「荒唐無稽なありえない話」
「陰謀論・オカルト話」

と笑われてしまいそうだけど、アメリカに住んでいると笑えないものがある。



世に明らかにされてはいないことだが、そうしたテクノロジーを人間は既に持っているのだ。 

それは、米国や中国、ロシアなどの軍事部門が、密かに開発した 気候変動に関するテクノロジーなのだ。 


その一つが上層大気に影響を与え天候をコントロールするHAARP(ハープ)

ただし、「気象コントロール兵器」は、1978年に国際条約で使用が禁止されている。
表向きは・・(笑)


今回使用したと思われている気象兵器では、最新式のマイクロ波によって、上空の電離層の電子数を急増させるタイプだったという。 

さらに、このマイクロ波兵器は台風やハリケーンを発生させることが出来るだけでなく、自然発生したハリケーンや台風の規模を大きくしたり小さくしたりすることも出来るとか。 


なるほど!

それなら、ハリケーン・フローレンスが勢力を一気に4から1に弱くなった理由も納得。


また、ハープとは別に、ハリケーンを人為的に弱体化するために、ハリケーン上空に航空機を飛ばしてヨウ化銀を散布した実例も報告されている。



なかなか「気象兵器」についての記事は、日本語では少ないのだけど、いくつかあったので参考までに。

IN DEEPさんからの記事より
    ↓
気象コントロール戦争レースの行く末は… : 世界最大級の「高層電離層の攪乱システム」を建設している中国政府。そして「2025年までに気象を手にする」と宣言したアメリカ政府。「地球の気象を牛耳る」のはどちらか

(南極大陸とアフリカ大陸の西側の海域から米国とアフリカの中間点、つまりハリケーンの進路に向かってマイクロ波が照射されている宇宙写真が掲載されたIn Deep の記事)



【警告】地震・気象兵器「HAARP」が大規模実験を開始&再稼働! 【警告】地震・気象兵器「HAARP」が大規模実験を開始&再稼働! 4月14日まで、スポンサーは米軍や政府機関…来るか天変地異!?


世界最大級の高層電離層のかく乱システムを建設している中国政府

2025年までに気象を手にすると宣言したアメリカ政府


これも新たな戦争・・・。


しかし、気象兵器を使うことによる「副作用」は、どんな結果を招くのだろう?

たとえば・・・戦争のための兵器として使わずに、単純に地域の被害をなくす為に使用したとしても・・


こーんな、自然の莫大なエネルギーを抑え込むということは
      ↓
hurricaneenergy.jpg

なんらかの「副作用」が起こると考えた方が自然だろう。


その結果が現在の「異常気象」を招いたのか・・・?
さて、そこまではわからない。



現代のテクノロジーは、たしかに目を見張るものがある。



これは2016年にアップした記事だったけど、「亡くしたペットのDNAを使ってクローンを誕生させることに成功した」という内容だった。   ↓
サルの手の怖い話から現実のクローン化社会へ


愛するペットが亡くなれば悲しい → だからクローン化させて蘇らせる。

それは飼い主のため?

それとも、ビジネス(マネー)のため?

両方でWin-Winってことか・・・。


そもそも、「同じDNAを使って誕生して外見がそっくりだったとしても・・それはまったく別のパーソナリティーを持つもの」としか私には思えないのだが・・。


このように、我々のテクノロジーは目覚ましい進歩を遂げ、生命の誕生も、気象も操れるようになってきている、ということだ。



気象兵器については、おそらく一般人に明かされれることはないだろう。

1978年、国際条約で「気象コントロール兵器」の使用が禁止されるから。



だからといって、それを守るわけがなかろーが。(笑)

6a00e55007b568883301a3fd18d6fb970b.png


今までの歴史上を振り返ってみても・・アメリカが守るわけがない!

それに対抗しようとすれば、ロシアだって守るわけがない!

やる気満々のイケイケ中国が守るわけがない!



そして・・国民だけが何も知らされないままに、

「気象兵器はますますバージョンアップしたものが完成しつつある」ということだ。



何も知らされてないけど・・・・


「ああ、また気象兵器でも使ったんだろうよ。」・・・と、多くの人が言う。

ただ、一般人には調べようもなく、調べたところで証拠もつかめず、下手すりゃ、消されるだけだから・・

陰謀論ということにして、みんなで真実をしゃべりまくってるのかもしれない。

知らされてないけど、証拠もないけど・・誰もが知ってる。

ヘンな世界だ!



それでも、

「雲の向こうはいつも青空」(There is always light behind the clouds)


images.jpg

雲から差し込む光、これを、「エンジェルズ・ラダー」という言葉もある。

または、聖書から 「ヤコブのはしご」

「レンブラント光」・・たぶん、光の画家から


暗い雲の間から差し込む光を見ていると・・

「それでも明日はやってくる」

「人間万事塞翁が馬」


「風と共に去りぬ」だったら、"Tomorrow is another day"だ(笑)

こんな言葉が続々と浮かんでくる。


何が起ころうと、人は立ち上がることができるし、明日は来るし・・
人は強いなあ~って思う。

とくに、庶民パワーは!(笑)

コメントの投稿

非公開コメント

Profile
スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

Calender
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Link
☆HPはここをクリック↓☆
検索フォーム
カテゴリ
Diary
Alizona*銀の月*ショッピングサイトのお知らせ
Alizona*銀の月*では、ショッピングサイトをオープンしました。
ネイティブインディアンのホピ族を中心としたオーバーレイの銀製品を中心に、銀月の好みで集めてしまった逸品揃いですよ~(^^)v
☆ホピ族は、まさに、スピリチュアルな生き方を貫いてきた人々。
銀月のWEB、「ホピ族の話」をまずは、じっくり、ご覧ください。


Alizona*銀の月*の↓のURLから、お入りください。
http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/index.html"