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琉球スピリチュアル_マブイについて

たまたまYoutubeの沖縄の番組をみつけた。

沖縄発UST番組、不思議世界をテーマに歴史、文化、エピソードなどを紹介する番組らしい。

「琉球あやかし堂」という。


興味のある方はどうぞ
     ↓
琉球あやかし堂 第参夜その2 沖縄 怪談

琉球あやかし堂 第参夜その3 沖縄 怪談



私が見たのは、金城保さんという神人(かみんちゅ)との対談の回だった。

神人(かみんちゅ)というのは、本土の人が言うところの「霊能者」のことなのだが、

完全に、神人(かみんちゅ)= 本土の霊能者 と同じ・・・って、わけでもないらしい。



この番組、沖縄の番組だけあって・・方言?やら、沖縄の専門用語?らしきもので語られてる部分があって、

私には、イマイチわからない言葉があったので、それを、いちいち調べながら見るはめになってしまった。

しかし、そこから琉球の文化、彼らに根付く精神性なども知ることも出来たので、かえって面白かったのだ。


そこで今回は、沖縄(琉球)スピリチュアルについて、書いてみようと思う。

・・・・・・・・・・・・・・

沖縄の霊能者といえば「ユタ」というくらい、最近では本土の人たちにもよーく知られるようになった。

しかし、実際にはユタだけじゃない。
 
この金城さんのように、神人(かみんちゅ)と呼ばれる人やノロと呼ばれる人もいる。


全部、似たようなもので・・霊能者を指す言葉なんだろうか?


私の沖縄に関する知識は実に少ない。

ずっと前に仲間由紀恵さん主演のテンペストってドラマを見たのがきっかけに、そのときはじめて琉球王国というものに興味を持って、ちょこっと調べてみた程度だ(笑)



琉球という国は、完全なる祭政一致を敷いていた国だったようだ。


男が政治を行い、女が神からの声を聴く・・という完全分業制をとっていた国だ。

本土で言えば、まるで卑弥呼の時代や・・せいぜい、陰陽寮を置いていた平安朝あたりに該当するのかもしれない。

しかし、それが、明治になって王国が廃止するまで続いてたってことは、・・・やっぱり本土の感覚よりスピリチュアルはもっと身近なものなのかもしれない。


琉球人は、女性は全て巫女的、または神的素質を生得的に、また本質的に持つものと信じていたようだ。

そこで、

琉球王府の尚真王は聞得大君(きこえおおきみ)をトップとする神職組織を作り上げたという。



こちらは、ドラマのテンペストからの聞得大君
      ↓
120826_615.jpg


聞得大君というのは、王の姉妹から選ばれた者で・・つまり、兄妹による政教二重主権がおこなわれていた。



聞得大君の下にいるのが、祝女(ノロ)と呼ばれる女神官たちだ。

平安時代の陰陽寮みたいなものだったんだろうか・・(ただし、全部女性のポジションだけど。)

彼女たちは、公的祭祀や共同体の祈願行事の司祭に携わっていたという。

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まあ、こんなカンジで祭事を行っていたのだろう。

沖縄は旧正月に始まって、清明祭、旧盆などをはじめ、神行事がかなり多いらしい。

こんなに頻繁にあり、しかもいまだに神行事が残っているのは、日本全国といえども今では沖縄だけらしい。



つまり、ノロは聞得大君を頂点とした官僚的神官組織に組み込まれていて、彼女たちは国家公務員ということになる。

しかも、ノロは世襲制だったという。


神人(かみんちゅ)というのは、ノロを含め、神の声を聞ける人の総称。
当然、男も含めて・・ってことになる。


一方、ユタというのは、民間におけるフリーの霊媒師たちを指した言葉だそうだ。


やはり女性が圧倒的に多かったようだが・・彼女たちの場合は、必ずしも世襲制ではない。


ある日突然、神から選ばれるという。・・・ほとんど眠れない日々が続き、神の声が聞こえてくるという。

別の言い方をすると・・幻聴幻影に悩まされてろくろく寝ることもできずに、体力の限界すれすれの状態に陥り山野をさまよったり・・そりゃもう、つらい、つらい時期を過ごすらしい。


それを「神がかり」とよび・・カム(ン)カカリヤー(神がかりする人)と呼ぶらしいけど・・絶対に拒否出来ない神の試練なんだそうだ。

かなり、過酷なものだという。

その時期を経て、最終的に、こりゃもう! ユタとして生きていくしかないと自分で覚悟を決めてユタの道を歩んでいくようになるようだ。


本来のユタのお仕事は民間霊媒師であり、俗に言われる、シャーマンに近い気もする。


ただし海外のシャーマンが薬草知識が豊富で医者を兼ねていることが多かったのと違って、ユタは薬草は扱わないという。 
むしろ、地域住民のカウンセラー的役割が強いようだ。


具体的にいうと・・紛失物を探す 人間関係の問題を解決する 土地や財産の問題を 故人・本人から意見を聞く ご先祖様の注意&勧告 ご指導を仰ぐ など。

そういった仕事が多かったそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが、従来のユタ、カミンチュ、ノロの違い。


ただし、琉球国においては、ユタというのは蔑視的なニュアンスを含んだ呼び方だったそうで・・未だに、ユタと呼ばれるのを好まない人もいるらしい。(この対談に出てくる金城さんも、かみんちゅという名称を使ってるようだ。)


しかし、現在は、名称による違いも、お仕事内容も、そこらへんのことは、かなりあいまいになってきているようで・・

本人がどの名称を好んで使うか? 何を得意とするか?それによるところが大きいという。

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さて、この対談の内容を簡単に箇条書きにしていってみよう。
(ここでは、ユタ・ノロ・カミンチュをまとめて、一般的に知られている、ユタと呼ぶことにする)


●ユタによって得意分野は違う

失せ物探しを得意とする人、過去生、過去の因縁を得意とする人、逆に未来を見るのを得意とする人、判じ物が得意、土地の浄化、病の見極めなどなど・・・中には宇宙をみる?人もいるとか・・。


これはユタに限らず、世界中すべての霊能者(サイキック)にもいえることだと思う。

残像意識から過去の出来事を探るサイコメトリーだったり、ガーディアンエンジェルにコンタクトするのが得意な人もいたり、オーラから病気を知るのが得意な人もいたり・・得意分野はそれぞれ。

彼らは、自分の得意分野から探って、核心へ近づく方法をとるようだ。


●一番大事なことは「精神力」

まさに、これこそ世界中すべての霊能力者に共通することだ。


とにかく強靭な精神面がないとやってられないのだ!


心の度量が広く、何者にも動じないような強さがなければ、こんな仕事は出来ない。

以前のブログ記事で、イギリスにスピリチュアル留学して、最初に恐怖に打ち勝つ訓練をした人の話をアップしたしたことがあったけど・・まさに、これも同じことだと思う。
サイキック(霊能者)の心得と一般人の心得


●幽霊の存在は意識体
ユタは意識をビジュアル化して見る能力を使っているだけ。


●『マブイを落とした』

これは、まさに沖縄らしい表現。

番組中にマブイって出てきたんだけど・・

マブイってなんやねん?

すぐにぐぐってみると、

マブイとは、
魂。霊魂。生きている人の魂をいう。死者の霊はタマシーという。 地域によってマブイは3、5、7つもあるという。
心理的ショックを受け茫然自失の状態に陥ることがある。これをマブイが落ちた、抜けたという。
抜けた後に悪霊が入り込み、破滅に向かわせるということで、早めにマブイグミ(魂込み)を行う。
沖縄大百科より




沖縄では魂が生命の源と考えられています。
事故や病気などは、マブイが離れたから・もしくはそれによりマブイが離れた(落とした)と言われ、マブイを取り戻す儀式を行ったりします。
沖縄方言集より



こんなブログを参考にしてみるとわかりやすい。

沖縄の常識

シーサーイズマモリガミ

なーるほど。

沖縄地方では、一般人でさえ「マブイを落とした」って表現はかなり頻繁に使われてるらしいのだ。

本土と違って、かなりスピリチュアルな感覚が未だに残ってる土地柄なのかもしれない(笑)


金城さんによると、怖がってどきどきしているとき、焦ってるときなども・・すでにマブイを落としている状態なんだとか。


彼特有の比喩で、棒磁石と蹉跌の話がわかりやすいかもしれない。

棒磁石が自分、そこに蹉跌がいっぱいついている。
ところが、ショックなことがあったり、恐れ、怒りなどでも、蹉跌は落ちてしまう。

蹉跌は意識体、棒磁石を自分の肉体だとすると、砂鉄をくっつけておく力は意志力だ。




マブイは通常ならば自然に戻ってくるが、あまりにも大きなショックなどが起こると、なかなか戻らないことが起こる。

そこで、ユタに、マブイを戻してもらう手助けをお願いすることになるという。


ここからがちょっと面白い。

沖縄地方でよく聞かれることらしいが・・

「どこでマブイを落としてきたの?」だそうだ(笑)

意識体というのは観念上のものに過ぎないと考えてしまいがちだけど・・

こうなると、まるで実体化した物質のようにも聞こえてくる。

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まるで・・・財布を落として、あわてて探しに行くみたいな・・・(笑)


例えば、交通事故に合って強いショックのあまり、その事故現場にマブイを落としてきてしまった場合は、そこに拾いにいくこともあるそうだ。

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子供はよくマブイを落とすけど・・ほとんどの場合、こうやって母親が呼び戻すことができるので、さほど問題はないそうだが・・
大人は、ちと厄介だったりするらしい。(←まあ、なーんとなく想像できるね。)

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具体的な方法は、ユタによって違うらしいが・・

「マブヤーマブヤーウーティキミソーリ」「魂よ、魂よ、私を追ってきてください」と言いながら、本人愛用の持ち物などを使って呼ぶ方法などが、わりと一般的なんだとか。


本人の持ち物に、その人のマブイは付着しやすいという。
つまり親和性があるからなんだろうね。


とにかく、
大切なことは、マブイを呼び戻して、「100%を自分自身の状態に戻すこと」


これを聞いたとき、本当にその場所に落ちてるもんかいな?(財布じゃあるまいし・・・)と・・私はちょっと半信半疑だったんだけど・・・

よーく考えて見ると、事故現場によくいる「地縛霊」

これなんかまさに死んだ人の最後の念(意識)がそこに落ちてるってことなんじゃないかな?と、思いついたのだ。


金城さんによると、
死んだばかりの人はとても念が強いことが多いという。


その場で肉体がなくなると、マブイが、まずぱっと舞い上がって散って、それから、その場に落ちて、そこに付着するそうだ。

以前、私のサイキックな友達がよく言ってたんだけど・・

「絶対に落ちてる石は拾うな! 石は怖いことが多いんだ~。人の念が憑いてることが多いからね」

と言ってたことを思い出した。

なーるほど・・そうゆうことだったんだな~、とあらためて思う。



マブイがなくなってる状態が長く続くと、だんだん、ヤバイものが入り込んできたりして、ますます良くない状態になってしまうという。


一方、マブイは落としてすぐ呼べば素直に戻ってきてくれるらしいが、時間が立つと勝手に歩き回るようになって落とした場所から居なくなり、最悪な場合、自我を持った妖怪化すこともあるとのことだ。


そうなると、まず自分では戻せないだろう。

ユタにお願いするしかなくなるだろうけど・・・そうなっちゃうと、かなりの力量のあるユタじゃないと大変かもしれない。。。


そこまでいかないうちに、

自分のマブイを拾ってきて(呼び寄せて)、ちゃーんと元の場所に入れる、
それを、マブイグミ「魂込め」というそうだ。 グミとは込めるって意味だとか。


基本的なユタの仕事は、拝み(鎮魂)とマブイグミ(マブイを本人の体に戻す)、その儀式を司るのが基本中の基本だという。



さらに、マブイの話なんだけど・・

自分自身の精神力を鍛えることによって、なかなか落ちなくなるようだ。

辛かったり、怖かったり、嫌な事があって、すぐに、マブイが落ちてしまっていても・・多くの経験を積んで、そこから学んでいくことによって、マブイは簡単には落ちなくなるという。

棒磁石についている蹉跌が落ちなくなっていく。(←金城さんの表現を借りると・・)

最初は100個ある蹉跌のうち、99個落ちてたのが、だんだん98個、97個、そのうち、50個、40個と落ちる量が少なくなっていくという。

それが、精神を鍛えるってことなんだろうなあ。



●怖い幽霊と怖くない幽霊

金城さんに言わせると・・

恨めしい顔や怒った顔で現れる幽霊は怖くない
しかし、笑ってる幽霊はマジ怖い!


だそーだ。

恨めしい顔や怒った顔ということは、相手に聞いてほしい!なんとかして欲しい!
助けて欲しい!という思いがある。つまり、それは向上心でもある。


ところが笑ってる幽霊は、自分が救われたいわけでもなく、向上したいわけでもない。

自分が死んでることはよーく知っているのに、別次元に行く気もサラサラない。
ただ単に人に災いを起こすのが楽しくて現世にとどまっているというタイプらしい。

しかも、自殺者の霊などネガティブ霊をどんどん呼び込んで、巨大化し妖怪化しているようなものさえいるらしいのだ。

これは、めちゃめちゃ怖いらしい。

霊能力者さんが怖いと言うことは・・「彼らでも手に余ることがある」ということだろう。


いくら説得を試みたところで聞く耳を持たないだろうし、人に災いをもたらすことが最高の楽しみで巨大化してるとしたら・・
手に負えないってことかもしれない。

もっとも・・生きてる人でも憑依されまくって巨大化して、これに近い状態の人もいるようだけど・・


ただし、彼らはほとんどの場合、決まったエリアにいるので、こちらから踏み込まない限りは大丈夫だという。

例えば、岬だとか自殺者の多い場所などにあえて行かないこと・・・だそうだ。

霊能者さんにお願いすれば、いつでも救ってもらえるとは思わない方がいいと思う。


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ここからは、我々が日常心掛けることについての話になる。


●おどおど、びくびくするのは、すでに魂(マブイ)を落としている状態
100パーセントのエネルギで堂々としてるのが、通常の状態



びくびくしていると・・自分自身で悪いことを呼んでしまうことにもなる。


まず人生、平穏無事というのはありえない・・・と思うべし。


上がり調子が下がり調子か。

何事もなく過ぎることを望むことは、すでに下がり調子になっていることらしい。



●嫌なことをしない(好きなこと。うきうきすることからはじめる)

これは私自身も実感してることなんだけど・・

「嫌いなことを努力してやり通す」、これを立派なことだという人もいるけど・・本当にそうなんだろうか?


もしも、嫌だな~と思いながら、我慢して続けたとしたら・・・それこそマブイを落としまくって、しかもネガティブエネルギーをあたりにまき散らすだけって気がしてしまう(笑)


大切なことは「やり続ける」ことではなく、嫌いだと思ってることを好きにしたり、そこから何か新しいものを発見することじゃないだろうか?

それこそ、まさに進歩であり、人として成長するってことじゃないかなあ・・・と、私は思っている。


「やり遂げた」という結果は、ただの後つけでついてくるものに過ぎない気がする。


ま、そんなわけで、私は「努力」とか、「我慢」とか、「頑張る」という単語があまり好きになれない。

そもそも、ちーっともワクワク感がないワードだし、むしろ、歯を食いしばって力を入れたカンジで、悲壮感が漂うイメージなのだ。


私は、「ハマってる」って言葉が好き(笑)


「ね! 今、ハマってることってなーに?」
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ところが、世の中には頑固な人もいて・・

そんなん無理!に決まってるじゃん。
嫌いなものは嫌~い!


と言い切ってしまう人たちもいる。

たしかに、そう言い切ってしまえば、絶対無理だろうし、ずーーと嫌いなままだろう。


ところが、ちょっと視点を変えるだけで好きになれたり、好きじゃないまでも興味、好奇心を持つことができるようになることが多々ある。


例えば・・
これは、金城さんの例で言われていた・・・真夏の草むしり

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あつい~、だるい~、疲れる~。 まさに、嫌いなこと


しかし、発想の転換をしてみる。

これをすることでエネルギーが消費できる! 自分のダイエットになる!

庭がきれいになる!

家族が喜んでくれる!

きれいになった庭をイングリッシュ・ガーデン風にしてみよっかな!



つまり、プラスを数えるってことだと思う。


人って、なんで悪い面ばかりを数えたがるのかなあ?



●ユタは誰でもなれるってわけじゃない

勉強してスピリチュアルカウンセラーになることはできるけど、ユタになるには遺伝的要素が必要。
これは、金城さんの説

本土の霊能力者との違いがここらへんにあるのかもしれない。


ユタというのは、たぶん・・・琉球の土地神様を媒介としている部分があるのかもしれない。
(これは私が勝手に感じてること。)


・・・・・・・・・・・・・・・

霊能者さんは、色々なタイプがあるし、得意な点も人によってさまざまだ。


ならば、まったくタイプの違う霊能力者さんたちが集まって、さまざまな情報交換をしたり、お互いに学び合うことがあれば、もっといろいろな事がわかってくるのかもしれない。

英国のスピリチュアルスクールで学んだ霊能力者さん、土御門神道がベースの霊能力者さん、密教系のお坊さんの霊能力者さん、占星術をベースにしている霊能力者さんなどが、一堂に集まって情報交換のサミットを開くとか・・・。


ところが、霊能力業界はなかなか横のつながりを持たないそうだ。(←金城さんの言葉)


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最後に、これは私が最近思っていること


近頃、「幽霊を見る人が増えている」とか。

で、「私って霊感があるみたいなんです!」という人がいる。


ところが、ほとんどの場合、それは・・勘違い(笑)

そもそも正確に言えば、「誰でも霊感は潜在的に持っている」
もちろん、個人差はあるけど。


サイキックと一緒にいるだけで、ふだん全く見えない、聞こえない人でも、同じように見えたり聞こえてしまうことはよくあることなのだ。

また、一般人の場合、自分の波長が落ちているときは、幽霊が見えやすくなる傾向がある。

低次元の幽霊さんと波長があってしまうから。

まさに、マブイが落ちちゃってると、幽霊が見えたり憑かれてしまうことも起こりえる。


そして、必ず、そうゆう人たちが言うのは・・ネガティブなことばかり。

「悪霊のせいで悪い事ばかりが起きる」とか、「身体に不具合が・・・」とか、「きっと霊障のせいだ・・」とか。

彼らは悪霊の存在は感じるのに、福の神の存在は感じない。守護霊の愛も感じない。

なぜ、人は悪い事ばかりにフォーカスしがちなのかな?


良いことも悪い事も半分づつあるはずなのに。

どっちを大きくするかも、本人の意志力次第なのに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考
沖縄のうわさ話/親から子へ伝えられるマブイグミという不思議なおまじない

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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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