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韓国人から聞いた朝鮮の歴史

きのう、コーリアンの人と話をしたせいか・・ヘンな夢をみてしまった。

白い服を着た難民みたいな人たちがいっぱいいる映像だった。

まさにこんな人々(Pintarestから画像を探したもの)
      ↓
oldkorea1.jpg

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あたり一面が、あまりにも汚くて臭くて、特に人が密集している家々のある通りは、ひどいものだった。

臭さと汚さのため、すぐに、この夢はリセットじゃ~!

と思ったのに、なぜかリセットできない(←私の夢はいつも明晰夢なんでいつでもにリセット可能)

ちょっと待った!がかかってしまったようだ(笑)

仕方がないから、そのまま、嫌な夢を見続けることにした。



まぎれもなく、こりゃ、朝鮮半島の庶民の姿だってことはわかる。。。


こちらのWEBにこんな画像をみつけた。

同時代の日本と朝鮮の比較画像で、左は朝鮮、右が日本だそうだ。
          ↓
oldkorea.jpg
https://blogs.yahoo.co.jp/wood72046/34323241.html

文化の違いは、あきらかだ!


おそらく江戸末期から明治にかけての時代だろうけど、

江戸時代の庶民は貧しくても色や柄のついた着物を着ているし帯もしている。 どんなに貧しい農民でさえもだった。

一方、彼らの服は白しかない。 裸の人さえいた。

つまり、庶民のための服は、染色技術も普及せず、そんな技術も職人もいなかったということだろう。

これは、彼らの生活が「いかにして日々の糧を得るか」だけだったということを物語るものだ。


この3番目の写真を見ると、右側の人力車に乗っているのは日本の庶民だろう。

しかし、左側はあきらかに、それなりの権力者。
色付きの立派な着物や飾りもつけてるから。

それだけ貧富の差は激しかったということもいえるだろう。



当時の写真を見ると、王宮のあるソウル市内ですら、庶民は同様のありさまだ。

以前の記事でも引用したことがあったと思うが、また、イザベラ・バード朝鮮紀行によれば・・


イザベラ・バード朝鮮紀行とは
イザベラ・バードが1894年(明治27年)から1897年(明治30年)にかけて、4度にわたり最末期の李氏朝鮮(朝鮮王朝)を訪れた旅行の記録。
当時の朝鮮の風俗、社会、政治情勢などを知ることのできる歴史的資料。



ソウルの町並みと悪臭について
1894年の訪問時のソウルに関して、道は牛がすれ違えないほど細く迷路のようであり、家から出た汚物によって悪臭が酷い。

人工の道や橋も少なく、「あっても夏には土埃が厚くて、冬にはぬかるみ、ならしてない場合はでこぼこの地面と、突き出た岩の上をわだちが通っている。

ソウルには芸術品や公園や劇場、旧跡や図書館も文献もなく寺院すらない。

貨幣・通貨の流通については銀行が町になく、日本の円がソウルと条約港で通用した。
Wikiより引用




しかし、なんでも・・・イザベラ・バードの朝鮮紀行にはイギリス版と韓国版があって・・まったく違う内容なんだとか・・?
  ↓
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20080827/copipe



まあ、いろいろと言われてるわけだけど・・少なくとも、汚かった!ことだけは確かだろうと思う。

オンライン上でアップされていた当時の写真を見れば、それは想像できる。
私の場合、夢で臭い匂いを嗅いじゃったけど・・


昔の日本は貧しく民は虐げられていた!と言っても、彼らに比べれば、実に幸せだったことだろう。
まず、世界中の先進国でも類を見ない、キレイさだったというから。

その理由は、他国と比べて外に捨てたり川に捨てることもなかったそうだ。
見事な人糞利用で、すべてが回収されて畑の肥料とされていた。
江戸時代では大家が店子のブツを売って得たお金で、家賃も安く抑えられていたという記述さえある。



それに比べて、

当時の朝鮮半島の人たちが、どれほど悲惨な暮らしをしていたか?

おそらく、野良犬同等に扱われていたのだろう。

野良犬にさえ人権(犬権?)を与えたいと思ってる私としては・・

もう、それは・・悲しい光景としか言いようがない。

どうして、人と生まれてこんな暮らしを強いられるんだろう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は朝鮮史についてはあまり知らない。


学校教育では、高句麗・新羅・百済の頃を最後にして、すぽっと教科書から抜けてしまっていた。
お隣の国なのに・・・なぜか7世紀頃を最後に、ずっと登場しなくなってしまう。

私の知らないうちに、いつの間にか李王朝なんてものが出来ていて、それを明治時代になると日本帝国軍が李王朝を滅ぼし、朝鮮を植民地化し、非道の限りを行った・・。

だから、今でも朝鮮半島の人々は日本を憎んでいる・・・みたいな事を教わった気がする。

だからこそ、日本は償わなければならない。(教科書にはそこまで詳しく書かれたなかったけど、たしか日教組の先生だったかがそんなことを言ってた記憶がある)

それは、朝鮮(北朝鮮&韓国)にひたすら恭順の姿勢、謝罪、そしてお金を払え!ということに繋がるそうだ。

そんなことは昔から聞いている。


ん? そうなんかな? という、違和感にも似たカンジが漠然とあったものの、特別に北朝鮮にも韓国にも関心がなかった私は、あえて自ら調べてみたこともなかった。


きのう、たまたま韓国系アメリカ人の女性と話をしていて、世界情勢やら政治の話に発展したのだ。

なぜか夢の中でも、その光景がまた、ありありと登場してしまったのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女の両親は韓国人でソウルからの移民だという。
しかし、彼女はアメリカで生まれたアメリカ国籍だ。(顔は韓国人だけど・・)

英語は当然堪能だし、日本語も話す人だ。


「あら? 韓国が現代のような先進国になれたのは日本のおかげに決まってるじゃない!」・・と、彼女は言った。

え? 彼女からそんな言葉を聞くのはちょっと意外な気がした。

「私はアメリカで生まれたけどルーツは韓国でしょ? 
だから、昔から自分のルーツの国のことを知りたくて、ずいぶん勉強したのよ。」

「そーなの?
私は、日本にいた頃、日本帝国陸軍が朝鮮半島を植民地化して李王朝も文化も破壊して悪行の限りを尽くしたって聞いたことがあるよ。」

「なーに言ってんのよ!
李王朝なんて、李成桂(りせいけい)が高麗国でクーデターを起こして、ちゃっかり乗っ取っちゃった国よ。
乗っ取るためには同僚も殺し、王族を騙してしかも裏で殺害して・・まさに下剋上、日本の斎藤道三も真っ青になるくらいの人よ。」



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え? 彼女、斎藤道三も知ってる? 日本の歴史も知ってるんだ~。


「でも斎藤道三は国取りをしたあと、領民には善政を敷いたわ。 産業を発達させて城下はにぎわうようになった。
だけど、李成桂は、国民のための政治よりも、大国の中国のご機嫌取りをしたわけよ~。
国中から美女を引っさらってきて貢物として差し出したり・・そーんなことばっかしてたわけよ。
そのおかげで、朝鮮って名前も賜ることができたわけだし・・・代々、李王朝ってのは、そうやって成り立ってきたってわけ。」


「え? そうだったの?
だけどさあ、朝鮮半島は肥沃な土地じゃないし、小国として生き残るには仕方なかったのかもしれないよね~。」



なんだか・・日本人の私の方が李王朝を弁護してるみたいな言い方だ(笑)

「そりゃそうだけどね・・だからといって、一国の統治者が強いものに巻かれて、植民地になることで良しとしてしまったら、そりゃもう、国とは呼べないと思うわ。

つまり、国家を考えるより自分の一族だけが生き残ることを考えた結果としか思えないのよね。
ようするに、外交が全くできないバカだったんだと思うわ。」

「なるほど・・そのとおりだろうなあ。」


syotokusan.jpg


「見てごらんなさいよ。
聖徳太子の時代だって、大国の隋に植民地化されそうになったけど、見事に乗り切って対等に持って行ったじゃない!

それどころか、幕末の日本だって、いくつもの先進国を相手に見事に乗り切ったじゃない!
結局ね、李王朝ではブレーンとなるような家臣を持たず、(たぶん、そうゆう人は殺しちゃったんだと思うけど・・)
トップは保身しか考えないアホだったってことよ。

だからこそ、すべてのしわ寄せは一般市民に行ったわけよ。
市民とは名ばかりで彼らにとっては奴隷か、それ以下の扱いだったけどね。

それが大きく変わったのは、当時の日本政府が韓国併合をしたときから。
街を整備し、トイレは家の中でする法令まで作り、学校を作り、一般人をようやく人間らしい生活に導いたんだから。」

「でも、植民地化したのは事実でしょ?」

「ええ、事実でしょうね。

でも、植民地化=悪政とはいえないと思うよ。 実際、色々なケースがあるんだから。
それに当時の世界は、どこの先進国も植民地化政策を敷いてたわけだから、日本だって生き残りをかけていたことを考えれば当然の流れでしょうね。

むしろ、それが多くの韓国人を救ったことになったと思うけどね。」


「なろほどね~、しかし・・現在でも帝国陸軍は極悪非道の限りを尽くしたことになってる?」

そーんなの、プロパガンダに決まってるじゃない!
新しいことをするときには反感を買うのは当然だし、そりゃあ、行き過ぎもあっただろうけど、
ちょっとしたミスを、重箱の隅をつつくように攻撃して、プロバガンダに結びつけようとしてるだけよ。

なんだか、こうゆうのは、アホな李王朝に近いのかも(笑)」



韓国人で、ここまで李王朝を悪しざまに言う人に初めて会った気がする。

彼女は韓国の血をひきながらアメリカに住むアメリカ人だ。

第三者として冷静な目で見ることができるのかもしれない。


・・・・・・・・・・・・

韓流ブームとやらで、日本では韓国の時代劇もかなり放映されているらしい。

しかし、本当の韓国の歴史を知っている人はどれだけいるんだろう?

こんな雑誌もあるらしいけど・・
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ドラマの韓国の時代劇は、「ファンタジー時代劇」に過ぎないと思う。

かつての日本の大河ドラマのように、綿密な時代考証がされているとも思えない。(最近の大河もファンタジーに近いけど・・(笑)

ある時代劇ドラマでは、大量の唐辛子を使ってキムチを作るシーンがあったとか・・・。
そもそも唐辛子なんて南米原産だ。 ポルトガルから日本に入ってきた唐辛子が、朝鮮通信使(ちょうせんつうしんし)によって朝鮮に持ち帰ったものだという。



kimuchee.png

なかなか、真実の朝鮮史を学ぼうとしても、朝鮮の歴史を記した古い文献はほとんど焼き捨てられてしまっていて現存するものは少ないといわれている。


さらに、現存するものも大幅に改竄されたものかもしれないし、また、現在の韓国の教科書の歴史に至っては、もっと信用できないようだ。(日本の歴史教科書もだけどなあ・・・)


歴史というものは、どこでも・・当時の統治者の都合のいいように書き換えられていくものだ。


「朝鮮半島からやってきた弥生人が日本に多くの文化をもたらした」
「それまでいた縄文人には、文化のかけらもなかった」

・・というのが、授業で教わったことだった。


しかし、現在DNAを調べると、日本人と韓国人のDNAは全く違っているという結果が出ているそうだ。

また、古代の高句麗国の人々と現代の韓国人とのDNAも違うという。

今では、韓国人はエヴェンキ族と穢(わい)族の混血ではないか?とも言われているようだ。

しかも彼らの遺伝子には、度重なる近親交配により作られたものがみられるという。


かつて朝鮮半島では美女という美女はすべてお召し上げになったというし・・

試し腹(ためしばら)も、わりと最近まで行われていたという話もある。
父親か兄などが、娘を嫁がせる前にちゃんと妊娠できる娘であるかどうかを調べるために、あえて孕ませて嫁がせる制度。
それで生まれてきた子供は捨てられるか生涯奴隷として扱われると聞く


そうであれば、近親交配で作られてきたDNAというのも・・なんだか納得できてしまうのが怖い。


そんなことを、彼女に尋ねるのは・・・すごく気が引けたのだが、彼女がどう思っているのか知りたくて、つい聞いてみた。

すると彼女は平然と言う。

「当然あったでしょうね。
そんな話、私、実際におばあちゃんに聞いたことがあるもん。

それにね、ルーツが穢(わい)族というのも本当だと思うわ。
中国の史書である『三国志』や『後漢書』にも記されてるんだから・・。
そりゃもう、衛生観念なんてゼロで臭くて汚い人たちだったそうよ~(笑)」


彼女を前にして言葉を失ってしまう私。

私の表情を読んだのか・・彼女は続けていう。


「でもね、そーんなこと・・・私は気にしないわ。
たとえ私の祖先が、好戦的なエヴェンキ族だっとしても、糞まみれの穢族だったとしても、または腑抜けの李一族だったとしても・・(笑)」

おいおい! そこまで言ってないよ~。。。

「そもそも民族のDNAによって、優秀だとか下等なんてあるはずないでしょ。
なぜ、そんな民族になったのか!という、必ずそれなりの状況があったはず。

まず、それを知ることによって、私たちが今後学ぶことはいっぱいあると思うけどね。」


「たしかに真実の過去を知って、それを未来に活かすことだろうね。
それが歴史を知ることなんだろうなあ~。」


「ええ!
もしも、現在の韓国政府や国民がそれを知っているくせに、ひた隠しにしてるんだとしたら、それほどみっともないことはないわ。
国民に反日感情を植え付けてるとしたら、それこそ、やってることは李王朝時代と変わらないってことになるだろうね~。」

「でも、日本人にも昔から朝鮮嫌いってのも多かったようだよ。」



「そりゃそうよ~!
日本人は昔から清潔好きだし、いくら権力を持つ武士だって、庶民を無礼打ちなんてしてしまったら、切腹ものかお家取り潰しだったんだから。 日本はもともと民主国家の思想を持ってた国よ。」

「え? そーなの?
時代劇では、よくあるシーンだったけどな~。」


「もう! ちゃんと勉強しなさい!あなたの国のことなんだから。
無礼打ちにしたときはすぐに役所に届け出が必要だったし、厳しい取り調べを受けて、もちろん、相応の理由が認められなければ武士の方が罪に問われたのよ。
だから、武士はめったなことでは刀を抜かったかったそうよ。・・とくに農民や町人には。

ところが、朝鮮は違った・・。
権力を持つ役人だったら、庶民の鶏を奪ってもそれは正当な行為とされたし、それを邪魔して庶民が殺されても当然だったのよ。」

「そんな~!」

朝鮮通信使の鶏泥棒の話、知らないの?」



え? 知らないけど・・・


彼女が教えてくれたのは、これだった。
    ↓
鶏を盗んで町人と喧嘩する朝鮮通信使


朝鮮通信使(ちょうせんつうしんし)とは・・室町時代から江戸時代にかけて李氏朝鮮より日本へ派遣された使節団である。
天皇や徳川将軍が交代のときには、必ずやってきたという外交政策のひとつ



totidorobou.jpg


この絵が京都で展示されたそうだ。

問題はこの下の部分の絵。

鶏泥棒した使節団に町人が怒って取り返そうとしている。
切り殺されたのか倒れている人、なおも棒を持って立ち向かう人の絵が描かれている。


もうちょっとわかりやすくすると、こーんなカンジになる。
      ↓
toridorobou2.gif
https://ameblo.jp/9023410651/entry-12324294299.html


「でもね、これは当時の朝鮮ではあたり前のことだったのよ。
だって、役人は庶民の持ってる鶏が欲しくなったら、当然取り上げる権限を持ってたんだもん。

それだけじゃなくてね(笑)、日本人にとって、朝鮮使節団は大変だったらしい。
宿泊する旅館の中に置いてある調度品は根こそぎ持って行ってしまうし、トイレがあるにもかかわらず、平気で外で用を足したし・・・・そりゃあ、日本人には嫌われて当たり前よ!」

「そんなに文化が違ったんだ~!」


「そう、価値観がまるっきり違う!
新井白石だったか、当時の偉い学者は、朝鮮と交流しても得ることはないから、やめちゃった方がいいんじゃないか!とまで言ったそうよ。」



彼女に言われて私も調べてわかったことだけど、この絵は朝鮮嫌いの人たちの間では話題になり、さっそく韓国バッシングがはじまったという。

すると、すぐに、それに反論する教授も現れ、反論記事までもが掲載されたようだ。
      ↓
朝鮮通信使の「鶏泥棒」はぬれぎぬ? ~「鶏が逃げ、それを捕まえようとした可能性も」ー京都新聞


なんだかなあ~。

こうやって反日感情を煽り、韓国嫌いを煽り・・をお互いに繰り返してるだけって気がする。。。


「価値観の違いってのは、大きいね。
それをどっちが正しいとか間違ってるとかってことだけで押し通そうとしても、お互いに未来はないだろうね~。」
と、私が言う。

「そのとおりだと思う。
私はアメリカ生まれの韓国人だから、韓国のことは知らないことが多かったんだ~。

大学時代に韓国から留学してきた女の子と一緒にルームシェアしたことがあったんだけど・・
最初は、超ムカつくことばっかりだった!

私の服や本を断りも無しに持ち出すし、ありがとう!も言わないし・・・アメリカでも日本でもそんなの許されないことでしょう?

でも、韓国では仲良くなった人同士ならば、それが当然なんだって聞いたわ。 
むしろ、いちいちお礼を言ったりする方が水臭くて嫌われるそうよ。
つまり、それだけ、歴史も常識も違うってことよ。」



そうかもしれない。

「結局のところ、プロパガンダを駆使して押し通そうとする韓国もバカだし、そんなことで右往左往する今の日本もバカなのよ。
今の日本の政治家も、李王朝時代の側近みたくなっちゃってるのかもね~。

日本は幕末の頃までは、坂本龍馬だとか西郷隆盛とか優秀な人が多かったのにね~。」



いやあ、彼女の知識には驚くばかりだ。


「でもさ、坂本龍馬さんとか、西郷さんは政治家だったっけ?」

注: 坂本さんは暗殺されちゃったし、西郷さんは鹿児島に帰っちゃったんだった。。。


「ううん、明治政府に入ってないから、議員ですらないでしょうね。
でもね、議員バッチをつけてるのが政治家じゃないと思うよ。

真剣に民のことを考えられる人を政治家と呼ぶんじゃないのかな。」


「あの・・ひょっとして、あなたは相当な親日家?」

「いやね~(笑) 私は反日家でも親日家でもないわよ。
そんなレベルの話はしてないし・・・」


おお!(笑)

恐れ入りました。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふと、思い出した。

これは日本の場合だけど・・・

政治というのは、政(まつりごと)とも呼ばれる。

まつりごとというのは・・祭政一致(さいせいいっち)のことで、
祭祀と政治とが一元化、一体化していること
だそうだが・・

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それは、天から授かるお役目のようなものではないだろうか?

天とは、神様なのかグレイトスピリッツなのか・・そこらへんのことはわからない。


しかし、まつりごととは、

精神性と行政が一致してるものでなくてはならないもの。

そして、政とは民意の反映


そんなことを思った。

決して一部の権力者を守ることでもなく、

王族の存続でもなく、

多くの民の意思を反映するために行うことのが政治ではなかったか。


少なくとも、それが日本における政治(まつりごと)だった気がする。


彼女の言うように、議員バッチにをつけているものが政治家ではないのだ。

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日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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