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ストレスの正体

前回のブログでアップしたとおり、

ネガティブパワー・マックス男と電話で話すことになった日から、ストレスってなんだ?とずっと考えたり調べたりしてました。


まずは、最近ストレスを感じてる人がいったいどのくらいいるんだろう?と思い、厚生労働省にあったグラフをチェックしたところ・・

悩みやストレスの有無別構成割合 (12歳以上)
    ↓
3-3a.gif
厚生労働省_悩みやストレスの状況


これによると半数以上の人がストレスを感じてるようですね。

これは自己診断アンケート結果なので、中にはまったく自覚症状がなくても、かなりストレスフルな人がいるかもしれないことを考慮すると、実際はもっと増えるのかもしれません。



そこで、まず、ストレスの定義を調べてみました。

ストレスとは?


定義: 「外部からの原因によって生体にひずみが生じた状態」

言い換えれば、外部からの刺激、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のこと



ストレスの原因はストレッサー(stresser)と呼ばれていて、ストレスを与える何らかの刺激のこと、つまり、ストレスの原因となっているもののことですね。


ストレッサーの範囲は実に広いんですね~。

暑さ、寒さ、痛み、生理的物質への反応、怒り、苦しみなど、心理的なものもあれば、
大気汚染や食品の添加物、気温の変化、食生活の変化、持病や感染症、バクテリアなど、体内で炎症を起こす恐れのあるもの全てが含まれるようです。

ストレスを感じるとどうなるか?


ストレスを受けると、ホルモン分泌が促進されて、心拍数の増加、血圧の上昇、食欲の低下などがみられるようです。

これは人間だけに限らず、多くの動物にみられる「脳に生じる原始的な反応」なんですね。


脳内で働く神経伝達物質といえば・・代表的なのは、アドレナリン、ドーパミン、セロトニン

ここでちょっと、代表的なこの3つをおさらいしてみます。

●アドレナリンは、外部からの危険やストレスに対して最善の行動を選択しようとするときに働くホルモン。
ストレスに対応するため、血液の供給を増やし筋肉を緊張させたり、心拍数や血圧、血糖値を高める
また、怒りや不安、恐怖などの感情を引き起こす


●ドーパミンは、喜びや快楽を司るホルモン。
夢中になったり感動しているときなどに、快楽物質であるドーパミンが分泌される
学習や運動機能、性機能、向上心などに関係し、達成感による快楽を得ることで、さらなる意欲をもたらす。

 
●セロトニンは、精神を安定させ幸福感を生み出すホルモン。
アドレナリンとドーパミンがバランスよく働くようコントロールする働きを担う。
セロトニンが不足すると、疲れやすく意欲がなくなり、うつ病や不眠症などになりやすいといわれている。



ストレスを感じると、まず・・アドレナリンがどばーと分泌されるってことだと思います。


そして、もうひとつ。

●コルチゾールという、副腎皮質ホルモンが分泌されることも、わかってきたようです。

アドレナリンとコルチゾールが分泌されることで、交感神経、つまり・・闘争・逃避反応が活発になり、逆に副交感神経(安静と消化)が抑制する。



で、どうなるか?っていうと、

一言で言ってしまえば・・心身に「活」を入れてくれる。


よーし! やるぞ~!
イケイケ状態にしてくれるってわけですね~。


覚醒レベルと集中力を高めてくれて、行く手を阻む障害にガンガン対処してくれるようとする。
そのための、肉体的・心理的な準備をしてくれるわけです。


なーんだ・・・ストレスっていいことじゃないか!

そうなんです!
ストレスは決して悪いものじゃない!んですね~。

昨今では「ストレス」という言葉を聞いただけで「悪いもの」とイメージしてしまう人が多いみたいだけど・・

適度なストレッサーがあるからこそ、意欲向上、闘争心、耐久力などがパワーアップするわけだし、私たちはさらに新しいことを学び、人として向上していけるようになるわけです。


ただし・・ここからなんですが・・・。


分泌される量によっては、血圧や血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらす。

コルチゾールは、過剰なストレスにより多量に分泌された場合、脳の海馬を萎縮させることが、近年PTSD患者の脳のMRIなどを例として観察されている。

海馬は記憶形態に深く関わり、これらの患者の生化学的後遺症のひとつとされている。



ここからが、悪く作用してしまう問題点が出てくるわけです。

たしかに、免疫力が低下してしまったら、さまざまな病気を引き起こす、引き金にもなってしまうでしょうね~。

心臓疾患、血圧異常、脳梗塞、脳自律神経の乱れ、アレルギーの病気、適応障害、うつ病、蕁麻疹、メニエール病などなど。
もう、あげればキリがない(笑)


さらに、これも最近よく言われてることですが、脳の萎縮
前部帯状回・海馬・扁桃体などを萎縮させちゃうんですね~。

認知症(アルツハイマー)も、どんどん増えてきているわけだし、昨今では若年性アルツハイマすら増えてるようですから。

Alzheimer-Japan-2011b.gif
In Deepのブログより


ストレスというのは、諸刃の剣なんだと思います。(←自然のモノは、すべてだと思いますが・・)

良くも悪くも作用するもの。

それをいかにうまくプラスに転じるか!ってことだと思います。

うまく働くということは、アドレナリン、ドーパミン、セロトニン、そして、コルチゾールのバランスがよく分泌される状態ということです。



ストレスは、どのように脳に影響を及ぼすのか?

影響を及ぼす部位は、前頭前野だそーです。
    ↓
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そう、これ・・恐怖心とサイキック(霊能力)と脳の関係のところでも、出てきた前頭前野。

脳の前方に広がる領域で、理性や論理的思考を行う場所。
ここが、感情にかかわる部位の扁桃体(へんとうたい)にも影響を与える。



まず、影響されるのは思考力でしょうね~。
そしてそれは記憶力にも影響し、扁桃体(感情部分)にも影響してくる。

こうやって、私たちの体すべてが繋がり影響し合い、一体となってるわけなんですね。



強いストレスがマイナスに働くとどうなるか?

大きく分けて、3つのタイプがあるみたいです。


1.快楽に走ろうとする


強いストレスを受けると、それを解消しようとドーパミンを分泌させようとする行動にでる。
ドーパミンは快楽物質ですからね~。

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このグラフをみると、ストレス解消だ~!と言って、男性は「飲酒」、女性は「食べる」「買い物」に走る傾向があるみたいですね。


しかし・・ドーパミンを使った快楽の効果は、一時的なもののようです。
たぶん、皆さんもお気づきだと思いますが・・(笑)


度をすぎるれば逆に健康を害してしまったり、時間やお金をムダに使ったことに対して後悔しちゃったり、さらに新たなストレスが増す結果になったり・・
もっと怖いのは、依存症になってしまう人もいるようですよ。


2. 論理的に考えて解決しようとする(前頭前野を駆使する)

そもそも、ストレスで影響をまっさきに受けるのが前頭前野なんだから、そこをさらに酷使しちゃえば、そりゃ~いかんでしょ!

こういったタイプは、セロトニン不足に陥って、うつ病、適応障害に向かう傾向が強くなるそうです。
(昔の私は、このタイプでしたね~。 なんせ、根がネガティブ思考なもんで・・)

がーんと落ち込んでるときに、必死になって頭で考え当たって、なーんも良い解決法なんて浮かんでこないもんです!

理路整然と考えれば考えるほど、ますます「ネガティブ方向へ落ちていく」、そんなものじゃないでしょうか?(←私の経験から)


3.ストレスを感じられないタイプ

最近、このタイプが増えてるようです。
「強いストレスを溜めこんでいても、それすら感じない人」


これは、ひょっとして・・一番タチが悪いかもしれませんね。

気がついたときは、倒れて救急車で運ばれちゃうパターンかもしれませんから。


このタイプの人たちは、ひどくなると、暑さ、寒さ・・さえも感じないそうですよ。



でもね、こういった経験は割と誰にもあるんじゃないでしょうか?
    ↓
「何かに集中し過ぎて、一時的に感じなくなる」

たぶん、1点集中するため、他のことがどーでもよくなって感じなくなってしまう現象。
私も、こういった傾向強いです(笑)


作業に集中し過ぎて、周囲の雑音が聞こえなくなったり寒さを感じなかったり・・・作業が終わって始めて、う!寒っ!と気がついたりします。

また、面白い映画を夢中で見てるときとか遊びに夢中のときもそうですね~。

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楽しいことで興奮状態になってると気がつかないって・・・まるで子供ですね~(笑)


でも、こうゆうのは集中している間だけの一時的なものでもあり・・
逆に、ストレスに対する耐性を作る、プラスの方向に働いてくれるのかもしれません。


ところが、問題なのはこっち
    ↓
それほど夢中になったり集中してたわけでもないのに、また、楽しくて興奮状態ってわけでもないのに、感じない。

なぜか、最近は、こうゆうタイプがどんどん増えてるらしいです。


人は本来、どんな人でも例外なく「感じる力」を持って生まれついているはず・・なのに!


感じない=脳が正常に機能しなくなってきている

これは、かなりな状態かもしれません。

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実は最近、まさに、そうゆう人に会いました。
     ↓

7年ぶりだったでしょうか、古い友人3人とご一緒する機会があったんです。

うわあ! 久しぶりだよなあ!と楽しみに出かけたのに・・そのうちの一人が、すっかり変貌を遂げていて、超がっかりという経験をしました。

ルックスが変わったってことじゃないですよ~。 楽しい会話ができない人になっちゃってたんです。

以前は、とっても感度のいい人で、むしろ相手の言わんとすることを即座に理解してしまうし、いつも、はっとさせるようなステキな答えを返してくれるような人でした。

ところが今は、この人、ちゃんと話を聞いてたんかよ?と思うほど・・ちぐはぐで・・
返す言葉は凡庸、しかも、思い込みと偏見の塊みたいなことばっかり。(←さんざんな言い方しちゃいますが、さんざんな思いでした)


ゆとりが全くないカンジで、一緒にいるだけで疲れちゃうんですよね~。

もう一人の友人と、「あの人、昔はあんな人じゃなかったよね~。」
「年をとったら頑固ジジイになるタイプだったんかね~」なんて囁き合ったくらい。

以前は常にユニークな意見を持つ人でもあり、尊敬する人だったんですけどね~。


もうひとつ気がついた事は、かなりの味覚音痴になっていたって事ですね。

グラスの水を一口飲んだだけで、「まずっ! ここのカフェ、水道水を使ってるんじゃない?」と、別の友人が言うほどまずかったのに・・その人だけは、何も感じず、がぶがぶ飲んでたんです。
(*ストレスから味覚障害を起こすことも知られてます)

聞いてみると・・最近は暑さ寒さにも鈍くなってきたとか・・。

「そりゃ、まずいでしょ?」と言うと、

「そんな余計な事は感じなくなったんだから、むしろ良くなったと思ってる。」という答え。



いやはや。

まさに、ストレスを溜め込んでしまってる人を目の当たりにした体験でした。


感性がまったく使えなくなってしまうと、人の真意すら理解できなくなってしまうみたいです。

だから、月並みな事しか言えなくなってしまう。
または、妙に曲解した解釈を導き出してしまう。

理屈に理屈を重ねて本来の目的からどんどん遠ざかっちゃうみたいな(笑)


しばらく会わないうちに、かなりストレスを溜め込んじゃったようです。



これは頭脳派のタイプには多く見られる傾向だそうです。
     ↓

自分で正常な判断ができないため、一般論や多数の意見が正しいように思えてしまう。
ますます思考の迷宮にはまりこみ、出口の無い深みに落ちていく。

自分では何も考えられなくなると人任せになる。
しかも自分では依存してることにも気ずかず、自分の考えが正しいと固執する。



うーーん、まさにこれは変貌してしまった友人の姿、そのものでした。



判断するということは頭だけを使うことじゃないです。 「感じること」でもあるはずです。

頭と心と魂を同時に使えなければ、真実なんて見えないと思います。


でも見えなくなってしまった人が、自分で気がつくことは、それこそ至難の業かもしれません。
他人のアドバイスなんかは、聞く耳さえ持ってくれないことが多いかもしれません。


そうなると、必ず肉体にも影響が表れているはずです。

単純なうっかりミスが増える、物忘れから始まる・・・これは、脳の萎縮の兆候だそうです。
(←でも本人は気がつかないんだろうなあ。)


そこで、

上手にストレスを活かす方法とは?

注: あえて「ストレスを無くすとか」、「ストレスを回避する」なんてことは言いません。
本来、ストレスを無くすとか回避するという考え方自体が違うように思いますので。



まず、感性を使うようにすること(感じること)でしょうが、実はこれすらも出来なくなってしまってる人が多いってことに気がつきました。


なんでだろう?・・・その答えがようやくわかった気がします!


おそらく、ニュートラルな精神状態が作れないから
だと思います。


良いか悪いか?
正しいか間違っているか?
快か不快か?




いつでも、こういった二元論の間を横跳びしてるだけなんじゃないでしょうか?


2つの間を脳も感情も行ったり来たり~。(←ちなみに感性と感情とは違いますからね~)
    ↓
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これじゃあ休まらないわけだし、ストレスがマイナス面にしか作用しなくなっちゃうのも無理ないよなあ~。



心の状態って2つだけじゃないと思うんですよ。


1.快・・・正しい、 喜び、楽しさなど

2.不快・・・悪、偽り、怒り、不満、憂鬱など

3.快でも不快でもないニュートラル状態




ところが最近の人々は、3番目のニュートラル状態をすっかり忘れてしまってる人が多いようにも思います。


ちょっと考えてみると・・ストレスの原因となる、ストレッサーなんてものは、実は昔からあったはずなんですよね。

たとえば、昔のサラリーマンといえば武士です。

otobokesamuraisozai.jpg

失業中(就活中)はこっち
   ↓
hana_5.jpg


どっちも、それなりにストレスはあったと思うんですよ~。

しかし、彼らは現代の人よりもずっと、ニュートラルな状況を作り出すことに長けていたんじゃないでしょうか?

そもそも武士ならば・・剣術の稽古は必須。

剣術を極めるためには四戒でしたね~。(←以前のブログ記事でもこれについてアップしてます。)
武士道と刀のスピリチュアル


四戒というのは、驚、懼、疑、惑、の四つのことで、剣道修錬中に、この中の一つでも心中に起こしてはならないという戒めのこと。
剣術は精神修行が一番で、それができない限り上達もしない。



別の言い方をすれば、四戒は「心を無にすること」
さらに言い換えれば・・「ニュートラルな状態を作り出すこと」


おそらく、この時代の人たちの方が、はるかにニュートラル(無)の境地を 日常的に学んでたように思うんです。

また、一般庶民であっても・・・ケイタイも車も、都会の騒音や電気すら通ってない時代ですからね~。

静かに内観する時間はたっぷりあったように思うわけです。

あくまでも私の想像ですが、たぶん、この時代の方が、現代と比較して、ストレスで壊れることは少なかったような気がします。



現代に生きる我々ならば・・少なくとも1日1回程度は、必ずニュートラルな精神状態を作ることが必要な気がします。


さて、それにはどうすればいいのか?

その一番の方法は、「瞑想すること(メディテーション)」って言われてますね(笑)

*最新記事でも、ハーバード大学とマサチューセッツ総合病院の研究結果で「8週間の瞑想によって脳の灰白質が再構築される」と発表されたようです。
詳しくは、こちらの記事で
   ↓
https://indeep.jp/meditation-rebuilds-brain-grey-matter-and-dna/



ところが、私は、瞑想(メディテーション)が実は大の苦手。

何度もトライしたんだけど続かないんですよね(笑)

最近では「正しい瞑想の方法」なんてのは、いーーぱいあるし、そのための呼吸法だとかリラックス方法だとかまで載ってるんですが・・

どうも私は、そういったマニュアルどうりに出来ないんですよね~。(←私の欠点らしい)


そこで、まーーったく「正しい瞑想法」(←何が正しいんだかわかってないんですが・・)というのを完全に無視することにしちゃいました。


こうゆうの、私にはムリ!
   ↓
meditation.jpg



まず、私がやったことですが・・

単にイライラしたり不安になったときは、深~く息をして吐き出す(お腹を意識して複式呼吸)だけに集中しました。
お腹に手を置いて、息で膨らんだりへこむのを感じながら・・ですかね。

ほおお・・こんなに膨らむんだ~とか思いながら(笑)

体に溜まった毒素をぜーんぶ吐き出しちゃうイメージで。


これを始めたところ、なかなか気持ち良かったし効果もありましたよ。

ネガティブな気分になりそうになると、これをするだけで、すーーと引いてくカンジでしたから。



次に、色々なことをやってみましたね。

手の平とぐっと握ってみる、次に開いてみる・・そこに意識を向けて感触を感じる。
外に出て、風向きを感じてみる。 場所による温度差を感じてみる。
数種類の水を飲み比べて味の違いを感じてみる。
薄暗いところで自分の手から出ているオーラを見ようと意識を向ける



ただし、こういったことを一生懸命努力してやろう!なんて思ったらダメです。

それこそ、二元論思考の迷宮に入っちゃいますからね~。

ゆーったりと、出来ても出来なくても面白いもんだな~とお気楽感で、しかも「それだけに意識を向けようとする」気持ち。


たしかに面白かったです。


外を歩いていても、一か所だけ温度が違う場所を感じたりするすることもあるし、
風向きが違ってたり渦を巻いてる場所があったり、また、完全に無風になってるところもあったり。

wind feeling


最近毎日やってるのは、528ヘルツのチューナー(音叉)をチーンとやって、ゆっくり息を吐き出す。
(528チューナーは、数年前アマゾンでたしか2000円程度で買ったものです。)

私にとっては、このチューナーの波動が心地いいんですよね~。

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やはり、お腹に手を置いて、息で膨らんだりへこむのを感じながら・・ですかね。



そのほか、なんとなく思いついたことを、その時々でやってます。

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たぶん、それが私の瞑想法であり、ニュートラルな境地に飛んでる時間のようです。

それで何か良くなったことがあるか?と聞かれれば、それが結構あるんですよね~♪


●ネガティブ感情が起こったときは、意識的に自分でニュートラル境地に行けるようになったこと。
戻ってきたときには、頭すっきり、ちゃーんと解決法が見えてるんですよね~。

●やっかいな幽霊さんと遭遇したときにも使えている


それでいて、やっぱり・・夢中になると、一点集中の子供みたいになっちゃうところはそのまま残ってますけど。


そうですね~。

あと、

●毎日にメリハリを感じられるようになったような気がする。


おそらく人から見れば、私ほど平凡でつまんない人生を送ってる人っていないだろうなあ、って思うんだけど・・日々新しいことを発見したり感動したりすることが多くなって、今のとこ、なかなか、スパイシーな日々が送れてるんです。


むしろ、若い頃の方がアクティブなシティーライフを満喫してたはずなのに、なーんか面白い事ないかな~、退屈だな~って常々感じてたような気がします。



これはあくまでも、私の方法に過ぎません。

とにかく大事なことは、どんな方法であれ、1日1度はニュートラルな時間を作ることを心掛けるってことだと思います。


それが出来てはじめて、「頭と心と魂が正常に機能する = ストレスをプラスに活用できる」ことに近づけるんじゃないでしょうか。


こうゆう状態に持っていけさえすれば、自分のストレッサーの正体がだんだん見えてくるでしょうし、自分の体が今何を訴えているのかもわかるようになると思います。


あとは、次のステップがおのずからわかってくる!


その先の方法は、まさに、「人それぞれ」です。

たとえば、こんなことを実践してる人がいます。

こちらは特に肉体面にフォーカスした方法ですが・・

例1:「グルテンフリー」「カゼインフリー」といった食事法を実践することで、体の炎症を減らし副腎への負担を軽くするように改善
した人

グルテンは小麦や大麦、ライ麦などに含まれ、カゼインは乳製品に含まれる。
副腎疲労の患者にはグルテンやカゼインに過敏な人が多く、そうした人がこれらの成分をとると小腸の粘膜が炎症を起こすことがある。




例2:農薬使用や遺伝子組み換え、添加物、化学合成物質などを含む食べ物は、副腎に負担をかける恐れがあるため避けている人

例3: きれいな水を1日1.5~2リットル飲むことを心掛けている人


例4: 睡眠を1日8時間とる人



ただし、すべての人に当てはまる正解なんてものは無いです。

すべての人に当てはまる「正解の食べ物」だってないんです。

(充分な睡眠と水を多く飲むことだけは、ほとんどの人に効果的なようです。
アルツハイマーでも、多くの水を飲むことで治癒した症例が多くあがってます。)



だからこそ、ニュートラルを心掛けて感性を高めて、自分で「感じる」(知る)しかないんだと思うんです。


一般論だとかTVや雑誌で仕入れた知識だとか、お医者様に聞いただけでは・・・やっぱり正解は出ないと思います。

人は個々に違うんですから。

それに・・最近は医療もデータで判断を下す傾向があるようですしね~。

また仮にどんなに優れたドクターであっても、彼らにも彼らなりのしがらみがあるわけで、当たり障りのない事しかアドバイスできないってのが現状です。

「塩分や脂質を控えて、緑黄色野菜や豆腐、納豆などを食べるといいですよ~。」くらいしか言えないんですよね。

「XXX社の納豆はこんだけXXという添加物が混入してますから、XX社のものを食べた方がいいですよ~。」

なーんて言えるわけないですからね~(笑)

政府が許可しちゃってることに異を唱えることは出来ないだろうし、それは完全な営業妨害になちゃいますからもんね~。



今は、こうゆう時代だってことをお忘れなく。

だからこそ、丸投げで他に依存してしまうようになると、ますます、ストレスが加速度的に悪い方向へ行っちゃうのかもしれません。


何度も言うけど、頭と魂と心で判断したことが、一番「あなた自身にとっての正解」なはずです。


逆に、まだ正解が判断できない状態で、「多くの人がやってるから」というだけで、なーんとなく安心して右に倣えをしてしまう心理の方に、私は違和感を覚えてしまいます。

それこそ壊れつつある兆候かもしれません。
残念なことに、こうゆう人たちが実に多いみたいです。


結局のところ、心も体も調和することなんじゃないかって思うんですよね。

harmony.png


最近では、マインドフルネスなんて言葉も使われるようになってきたようですが・・

マインドフルネスは、今この瞬間の自分に注意を向けること
すべてのものをあるがままに受け入れることである。




調和するということは、排除することじゃないんですよね~。

ドロドロしたネガティブ感情も、病気の症状も、悪影響を及ぼすストレスも!
何もかも自分にあるものは、まず認めて受け入れる。


さっきも言ったとおり、二元論に陥った人たちは、良いか悪いかで判断しちゃいがちです。
白か黒か、ALL or NOTHINGって具合に。

そして悪いとジャッジすると、それを排除しようとする!

風邪ひいて鼻水が出たから、鼻水は悪者扱い!薬で鼻水を止めてしまえ~ってのと同じ発想って気がします。


受け入れたずべてに折り合いをつけて調和させていく(気の流れをよくするということかもしれません)




それが調和だと思います。

さらに、調和のベースにあるものは、愛だと思ってます。


自分自身の中で調和できてはじめて、外界や自然と調和もできるようになっていく・・・そんな気がします。

たぶん、そこらへんに私たちが生きていく意味があるのかもしれませんね。


自分自身を調和させつつ、自分の目的に向かってスロットル全開で行きたいものです。

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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