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IH調理器具のある文明とEMP攻撃、そして最期の日は

「あら、あなたのとこ、いまだにガスコンロなんか、使ってるの?
うちのマンションでは、もうずーーと前から、IHコンロよ。 」

と、日本に住む母に言われた。

IHコンロ~?


どうやら、母はこういったものを使ってるらしい。
    ↓
ihcooking.jpg


うちのアパートは、こっち
    ↓
old-gas-stove1.jpg

アメリカでは、まさにこのスタイルが一般的。

一番上が4つのガスコンロ
真ん中で、ターキーやチキンの丸焼きができるし、
一番下で、魚などのグリルができる。

うちのような、一人暮らし用の1ベッドルームのアパートであっても、このタイプが備えられている。

ちなみに、ウチのアパートは築何十年たってるのかもわからないような、古いボロアパート。
(*1ベッドルームとは、独立した寝室が一部屋とリビングとキッチンなどのタイプをいう)


一方、母の住むマンション(←日本ではマンションと呼ぶんだったよね~)は、新築の2LDKだったと思うのだが・・

これじゃあ、どうみたって、チキンの丸焼きは作れないだろーが!(笑)

BigEasyChicken_1_5.jpg


もっとも・・日本では、鶏の丸焼きを家庭で作ることなんて、めったに無いので不要なんだろう。


ここらへんに、お国事情の違いが出るのかもしれない。



最近の日本事情は、よくわからないのだが・・・

IHコンロが主流になりつつあるんだろうか?

古いアパートを除いて、すでにIHコンロを入れてるところが多いんだろうか?



たしかに、炎が出ないわけだから、母のような年寄りやら子供にとっては安全かもしれない。

でも、果たして、

◆電磁波の影響はどうなんだろう?

◆食物内の物質構成を変えることなく、調理ができるんだろうか?



電子レンジで調理された食物は、本質的に食物内の物質構成を変える・・・というのは、すでに判明している事実。


実際に、以前私は、電子レンジでボイルしたジャガイモとお湯でボイルしたジャガイモの食べ比べ実験をしたことがあったんだけど、
その結果、びっくりするほど、味が違ったのだ(笑)


それ以来、私は極力、電子レンジは使わなくなった。


しかし、IH調理器については、私は使ったことが無いのでわからない。

そもそも電子レンジとIH調理器は、まったく別物らしいのだ。

こちらは、TOSHIBAのサイトから
     ↓
ih0104.gif
http://www.livingdoors.jp/chc/?pid=5&fid=259

どうやらこれによると、

食物内の物質構成を変えることはなさそうだし、つまり、味には影響しない・・ということになりそうだ。


ただし、自分の舌で確かめたわけじゃないんで・・私には実感として、ピンとこないんだけどね~。
(←なんでも、体感してみないとわからない私)



それじゃあ、電磁波はどーなんよ?

385882af3ecf7ac384ffea753b24c585bb0b60dd.jpg
http://www.env.go.jp/chemi/report/h17-08/index.html

こちらの報告書によると、

電磁波の強さが最も強いもの順は、

IH調理器(290μT)
電子レンジ(160μT)
携帯電話(34μT)


その他、ドライヤー、電気毛布、パソコン、蛍光灯からもこの3つよりは弱いながらも電磁波は出ている。

ただし、電磁波の強さは機器から距離が離れると減衰していくってことだね~。
(となると、一番危険度が高いのは、スマホってことになる)


まあ、それならば、離れて使う限りは、電子レンジでもIH調理器でも大丈夫ってことらしい。(←いちおうは・・・)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、今更ながら思うんだけど、

私たちは、なんとおびただしい電子機器だらけの中で生活していることか


とくに電磁波の危険性は、だいぶ前から言われ続けている。

日本ではいつからか、よくわからないんだけど・・少なくともアメリカでは、1970年代に遡る。

1979年、American Journal of Epidemiologyによって、電力線の放射によって、白血病や他の癌のリスクを高めると発表されて以来、州によっては送電線付近に学校などの施設などの建設が許可されなくなった。

さらに、ロシアでは、

1976年に電子レンジ使用禁止されてたようで、残念ながら・・90年代始めのペレストロイカ後に解かれたとのこと(←なんで、残念ながらなんだか?)


禁止された理由は、今更言うまでもないけど・・・
   

(1)電子レンジで調理された食物を食べた人は統計学的に胃がんや腸がんなりやすいし、末梢細胞組織の変質や消化機能および排泄機能がだんだん悪化する。

(2)食物の中身の物質の化学変化やリンパ組織内に起こった機能不全により、腫瘍やがんの成長から身体を守る免疫能力を退化させるため。

(3)マイクロ波を浴びると食物の栄養価が著しく減ることが研究結果として出ているし、さらに重要なことはビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・必須ミネラル・抗脂肪性栄養物(病的蓄積脂肪を防ぐ物質)の生物学的利用能を減じてしまう。

(4)加熱した肉は人間が活動する上で有効に作用するが、マイクロ波調理した肉はがん促進因子「d-ニトロソジサノラミン」を増加させる。

(5)がん誘発の血管基(tree radicals)は特定の微量ミネラルや植物成分の分子構造内で形成された。とくに生の根菜類でより形成された。

(6)電子レンジで調理された食物を食べると血清内のがん細胞が増殖した。

(7)電子レンジで調理された食物は本質的に食物内の物質構成を変える。そのため消化器系統に障害をもたらす。

*マイクロ波研究はベラル-シのクリンスク(klinsk)にある無線技術研究所で行なわれてきた。
これは、ロシア法医学チ-ムによる電子レンジの人体への影響(米国の研究者ウィリアム・コップ(William Kopp)によるもの)



Microwave-side-effects.jpg


ライナス・ポーリング博士Linus Carl Paulingという、量子化学者、生化学者で、1954年にノーベル化学賞を受賞した人がいたんですが・・
    ↓
Linus Carl Pauling

彼は、もう、何十年も前に・・こんなことを言ったそうだ。

「電子レンジで調理された食品のタンパク質は、L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっている。
それが原因となって、きわめて有害な活性酸素の発生が促進される。」



ところが、一方では、
様々な症状の存在は真実とした上でさえ、「医学的診断基準はなく、その症状が電磁界曝露と関連するような科学的根拠はない」

という声もいまだにあるそうだ。

さらに、いまだに手の込んだ料理が苦手なアメリカ人にとっては、電子レンジはかかせないシロモノなのだ。

いかに危険と言われようが、「科学的根拠はない」を信じて利便性にすがりたいのかもしれない。



さてさて、電磁波がどれだけ危険なのか?

結局のところは、みなさんそれぞれの直感で判断して頂く以外はないだろう


・・・・・・・・・・・・・・・

「そんな日常の電磁波の問題よりも、EMP攻撃をされたら、一瞬で世界は終わるよ~。」

と、同僚が言ってたことを思い出した。

これは、北朝鮮のミサイル発射のとき、近い将来には、EMP攻撃(電磁バルス)が目的だろうか?と、数人で話していたときのことだった。


EMP攻撃とは、最近よく耳にすることも多いので、今更あらためて説明することもないでしょうが・・

ElectroMagnetic Pulse エレクトリックマグネティック・パルス

ひとことで言ってしまえば、

高高度核爆発(こうこうどかくばくはつ)を利用して電磁パルスを発生させて、通信ネットワークや電子機器に影響を与えることによって、市民生活をマヒさせてしまう攻撃



さらに、

米国EMP攻撃対策委員会委員長によると、

「EMP 攻撃は、それほど高い技術を持たなくとも可能で、たとえば、長距離弾道ミサイルを持たなくても、 高高度に核弾頭を高く打ち上げるだけで、EMP 攻撃は可能になる。
たとえば、アメリカの海岸沖で貨物船を使って、短距離か中距離のミサイルを使えばできてしまう」


そこで、北朝鮮の狙いはこれではないか!との噂が多々あるのだ。


たしかに、これは一番恐ろしい武器かもしれない。



「通信ネットワークや電子機器に影響を与えることによって市民生活をマヒさせてしまう」ということは・・・

病院に入院中や手術中の人、または、飛行機で飛んでる最中の人を除いたとしても・・(←この場合は、あっという間にアウトとなる)


もしも、あなたが、フツウに生活していたとして・・

通信機器は使えない、TVもラジオもスマホもないので・・どこにも連絡できないし、情報も得られない。

銀行の機能もマヒするので、カードも使えないし、現金もおろせない。

交通機関がなくなる。 電車も車もストップ(車はすべて電子機器だからね~)

その結果、食料品が手に入らなくなる。 飲料水もなくなる。

で、じわじわと飢えて死ぬ。
または、パニックになった人たちによる暴動で殺される。

自滅する

ってことになる。

もしもこれが、アメリカに使われたなら、1年以内に米人口の最大90パーセントが死亡するという指摘まである。


ところが、

「影響を与えるのは電子機器類であって、人体への直接的な影響はほとんど無く、人体への直接的な攻撃ではないため、それほど非人道的なものとは言えない」という意見もあるらしい。

へ?

そりゃあ、直接、ヒロシマやナガサキの原爆投下のように、一瞬にして死んでしまうことはないにしろ、
二次的にでも大量に死ねば、同じことじゃないんか?

むしろ、じわじわと死を待つ方が恐ろしいもので、より残酷かもしれない。


私には、そのように思えてならない。。。


そういえば、戦国時代には、兵糧攻めという戦い方があったのをご存じだろうか?

豊臣秀吉さんが、得意だったと聞くが・・。

籠城し兵糧を絶たれた側は、もう、地獄絵図さながらだったという。

信長公記(しんちょうこうき)によると、「餓鬼のごとく痩せ衰えたる男女、柵際へより、もだえこがれ、引き出し助け給へと叫び、叫喚の悲しみ、哀れなるありさま、目もあてられず」とあるという。

牛馬、雑草までも食べつくし、ついには・・という記述もある。

たしかに血を見ることはないし、何よりも自分の兵の損失が無くて済む、時間はかかるけど合理的・経済的な方法だ。
相手が餓死するのを待てばいいだけなんだから。


しかし、これは一番残酷な方法じゃないだろうか? と私には思えてならない。

たぶん、EMS攻撃もまた、これと同じような死を迎えることになりそうだ。



電子機器はすぐに復旧できるんだろうか?

残念ながら、多くのアメリカ人は、政府にも軍隊にもそんな期待を置いていない
(笑)

おそらく都市生活者は全滅。



生き残る確率があるとすれば、ド田舎で、近くに小川が流れているかして、水の供給もできて、自給自足している人たちだろう。

こーんな人たち
       ↓ 
selfsufficiency.jpg


移動手段は、馬か、前時代的なピックアップトラックのみ(電子機器が搭載されてないヤツ)

これなら、たぶん・・大丈夫そう(笑) ・・ただし、当然ながらガソリンは必要だけどね~。
klassiek-oud-ford-pickup-38560682.jpg




いや、それよりも・・・もっと根本的な問題があった。

「電子機器には影響するけど、人体には影響しない」と言われている。



これは、「言われている」ってだけの話で、確実な実験結果が出てるわけでないのだ。


たしか、1962年あたりに、ハワイ諸島とカザフスタンだったかで2度ほど実験されたらしいが、いずれも人の少ない地域だったわけだし・・・その当時とは電子機器だってはるかに違っている。

人体や動植物に、どんな影響を及ぼすかは、まったく未知の世界なのだ。


うーーむ。

電子レンジで茹でたジャガイモの味だって変わるんだし・・私としては信じがたい(←話はそこかよ!)


じゃあ、完璧な地下シェルターを持ってれば、大丈夫なんだろうか?

超リッチな連中の中には、核爆弾にもEMPにも影響しないような地下シェルターを持っている人もいるらしい。

果たしてその中で、どれほど多くの水と食料の備蓄してるかはわからないが・・いったい、どれだけの期間が生活できるんだろうか?

いずれにしても、無制限に食料と水が作られるわけではないのだ。
あくまでも備蓄に過ぎない。


カリフォルニア州に本拠を置くAtlas Survival社は、マルチルームの豪華なラインで1万ドルから10万ドル以上の消費者シェルターを販売しているが、その在庫はすでに売り切れてしまったそうだ。
     ↓
us-nuclear-shelter-atlas-trump-north-korea.jpg
http://www.ibtimes.co.uk/bomb-shelter-website-sells-out-us-citizens-prepare-nuclear-war-north-korea-1634660


生き延びて待ってる間になんとかなる?
誰かがなんとかしてくれる?


そりゃ、NO~ だと思うなあ。(笑)


どんな豪華シェルターで、当分の間には水や食料に困らなかったとしても・・いつまで待てばいいのかわからない状況下では、
精神力がモノを言う(笑)


つまり、そんなわけで、

今のところ、完璧な安全策は無い。
ましてや、一般市民にあるはずが無い。


かつてのヒロシマ・ナガサキの原爆よりも、恐ろしいシロモノになりそうなEMP

たぶん、それ以上の武器であり、地球上のすべての文明を消し去れるパワーを持つ武器

それを熟知してる人が、それほどまでに、非人道的なものを実際に使えるものだろうか?


そりゃ、普通の人だったら、そんな非道なことはしないでしょうが・・人は追いつめられるとわからないものだ。

ましては、サイコパスだったら、普通の人ではないわけだし・・。

nothkorea.jpg

Hmmmm

・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、いつどうなるかわからない世界に住んでるということだ。

どんなに平和ボケしてよるがいまいが、出来事はある日突然起きるわけだし、ある時を境に、ガラっと変わってしまう。

そんなことは、今までの地球の歴史をみたってわかりきってることだよね~。


EMPじゃなくても、突然、大きな太陽フレアの可能性だってあるはずだし・・
危険なんか山ほどある(笑)


さて、いざとなったら?

そうなったときは、もう、覚悟するっきゃない!(笑)

なぜか、ふと、私はこんな言葉が浮かんでくる。

『どうせ死ぬるならみなで楽しく死ぬのじゃ^^』


えーーと、これ、なんだっけ?

さんざん考えて思い出した!


これは、NHKの大河ドラマ、毛利元就の中に出てきたセリフだった(笑)

この大河ドラマは、1997年のもので、今から20年前だったんだね~。

もっとも、私がこのドラマを見たのは、数年前のことでYoutubeで見たものだったけどね~。


さて、それがどんなシーンだったかというと・・

敵の尼子軍に包囲されて、もはや絶体絶命状態の中。

979003003.jpg


なぜか、杉の方(元就のお父さんで毛利弘元の側室)、彼女だけは明るいのだ。(いつも明るいキャラで、泣いたり笑ったり怒ったりが派手なタイプ)

そこで、「どうせ死ぬるならみなで楽しく死ぬのじゃ^^」と彼女が言い出し、
ねえねえ、今度生まれ変わったら、どんな人になりたい?なーんて、話をはじめる。

悲壮感&絶望感の渦中にいた周囲の人たちも、つられて・・「えーと私はね~、」なんて話出すうちに・・

次第にみんなが明るい雰囲気になっていく。

そーんなシーンだったのだ。

超美人だけど、ちと頭が悪い、お茶目な天然キャラ。
それでいて、要所要所に鋭い名言を残す、頼もしい存在でみんなを引っ張ていく・・・そんな役どころを演じたのが、松坂慶子さんという女優さんだった。


今思うと、昔の大河ドラマは、今と違って・・ずーーと面白かった気がするなあ。


とにかく、それ以来、


楽しく死ぬのじゃ~、が私の座右の銘となった。(笑)


たとえ、EMP攻撃によって、自分を含めた多くの人が死んだとしても、

それによって、間違った方向へ突っ走ってしまった、文明生活の幕引きができる。
時代が生まれ変わる
生き残った人に新たな時代を託すことができる
人口増加問題が解決できる

悪いことばっかじゃないよなあ!
と思う。


そもそも、杉の方(すぎのかた)のように、多くの人が「楽しく死にましょう!」をモットーにしていれば、悲惨な結果にはならなかったりして・・(笑)

まさに、集合意識のパワーが奇跡を起こす?(笑)

事実、このドラマ(史実でも)、絶体絶命の危機を乗り越えちゃったわけだしね~。



惨事は突然起こる、同時に、奇跡も突然起こる。

だから、世の中は面白い。

だったら、やっぱり・・最期の瞬間まで楽しいに限る!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きょうは、IHコンロの話から、EMP攻撃へ、そして地球最後の日の心構え? まで・・・なんだか、ヘンな方向に話が発展してしまったなあ。

まあ、私の、いつものことだ。

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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