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マーケット・バスケットの奇跡がアメリカに与えるもの

きのう、アンビリバボーでアメリカで起こった「マーケット・バスケット」の件が放映されたよ!
と、教えてくれた人がいて、さっそく動画(Youtube)を見た。


ところが、今朝、そのYoutubeを見ると・・なんと、もう消去されてしまってる。

代わりに、9tsu.comの、こちらで動画をみつけたので、まずはどうぞ!
これもいつ消去されてしまうか・・わからないんで、お早めにご覧ください。


この動画は、最初は関係ないものが入ってるけど・・13分15秒あたりから始まります。
    ↓
奇跡体験アンビリバボー【全米騒然奇跡のスーパーマーケット全記録】11月9日



もしも、動画が消されてしまってたら、こちらのアンビリバボーの番組のサイトで読むことはできます。

アンビリバボーで11月9日にオンエアーされたもの。
    ↓
市民たちの闘い アメリカのスーパーで起こった奇跡




さて、せっかくなんでこの話を、アメリカのサイトでも色々と調べてみた。



これが起こったのは2014年、3年前の話だ。

この背景の裏には、長年続いていた、いとこ同士の会社の利権をめぐる争いがあった。
フォミリービジネスが大きくなり、有名になっていけば、こんなことはよくある話だけどね~。


では、まず
簡単なファミリー・ヒストリーから

そもそも、マーケット・バスケットの歴史は、初代のアサナシオス(Athanasios)からはじまる。

アサナシオス(アメリカ名:アーサー)は1883年に生まれ。
ところが、1897年のギリシャ・トルコ戦争で孤児になってしまい、その後1906年3月17日、彼はエリス島に到着した。

(14歳で戦争孤児、23歳で移民としてアメリカに渡たってことは・・それなりの苦労の人生だっただろうな~ってことは、想像できるね。)

工場で働きながらカネを溜めて、

11年後、1917年に、妻のEfrasine(エフラジーン?発音がよくわからん?)とともに、デモーラス・マーケット(DeMoulas Market)という食料品店をオープンした。


これは、1936年当時の写真のようだけど・・こんな店だったらしい。
Demoulas store 1-169259-7651
新鮮なラム肉を専門とする食料品店DeMoulas Market、場所はマサチューセッツ州ローウェルのAcre地区

多くの移民の住む多い貧しい地域だったそうだ。
価格もかなり安くしていたらしい。

大恐慌のときは、地元の貧しい人々に無料でハム付きのパンを配ったり、現金後払いで商品を売ってあげたりもしたという。


大恐慌を生き残り、店はだんだん上向きになっていく。

初代のアーサー(アサナシオスをやめて、ここからアメリカ名で、アーサーと呼ぶことにする)には、6人の子供がいたが、一番下のテレマコス(通称:マイク)は学校をやめて店で働いていた。

第二次世界大戦、彼の兄のジョージもまた、ファミリービジネスに参加することになった。

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右側がテレマコス(通称:マイク)のちに、アーサーTのお父さんになる人
左側がジョージ、のちにアーサーSのお父さんになる人


1954年、初代アーサーは、この息子二人に店を譲ったのだった。

1956年までに、兄弟二人は売上高を2000ドルから90万ドルにまでアップさせ、さらに15年で家族経営の小さな店から、15店舗を持つ、近代的なスーパーマーケットチェーンに変えていった。

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実にお見事な兄弟。

しかも順風満帆、ここまでは。



ところが、1971年6月27日に、ジョージが休暇で訪れたギリシャで、突然死亡してしまう。

当然、彼亡き後は、テレマコス(マイク)が一人で仕切ることになる。

ここらへんから、だんだん雲行きが怪しくなる。
そして、だんだん・・3代目の人々へビジネスは移っていく。

1990年に、ジョージの息子、アーサー・デムラースが、テレマコス・デムルス(叔父さん)が、家族が所有する事業に、勝手に資産を流用しているとの苦情を申し立てた。

この人(通称:アーサー・S)
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このときは、テレマコスが裁判に負けて、結局ジョージの親族に206百万ドルを支払わなければならなくなった。
そのうえ、裁判官はジョージに株の50.5%を授与した。

ところが、

2008年、テレマコスの息子、アーサー・T.が取締役会の選挙で社長に就任。

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なんと、ジョージの義理の息子?ラファエラが、アーサーTを支持したため、彼が就任しちゃったんだとか?
なんか、ジョージ一家、ぐちゃぐちゃ。。。


ま、いろいろと家族で思惑&陰謀が渦巻いていたことだろう。

今回の事件も、おそらく・・・ここらへんに発端があるらしい。


なんといっても、ニューハンプシャー州、マサチューセッツ州、そしてメイン州に本社を置く79もの店舗を持つ、巨大なスーパーマーケット・チェーンだからね~。

そりゃあ、利権争いだって起こるだろうよ。
事実、これから後にも、いろいろと裁判沙汰になるような訴えが何度も起きている。


さらに、孫の時代、つまり3代目たちになると、この二人は、父ちゃんたちの時代と違って、真っ向から経営方針が違うのだ。

おまけに育ち方も違う。

アーサーSは、Maine大学に通い、Maine Black Bearsのホッケーチームのディフェンス。
彼は後にバブソン大学にも学び・・・とにかく経営学を学んだ、大学出のエリート。

一方、アーサーTは、高卒で店に入った、バリバリのたたき上げ。

あーもう! じいさんのアーサーからとった名前だろうけど両方ともアーサーなんで、めんどくさいなあ。

アーサーT の経営哲学は、

とにかく、
「お客様第1、第2に従業員、第3に株主」

これは、祖父さんの時代からの経営方針だ。




一方、アーサーSの経営哲学は、

無駄を省き合理的にして利潤をアップ、より多くを株主に配当する



どっちが、良い悪いということでなく真っ向から違うのだ。

アーサーSは、アーサーTに言う。

あなたは何もわかってない。
今は時代が違うんだ!
利益を上げて株主に多く還元することこそがビジネスなんだ!


そして、ついに、昔かたぎのアーサーTが社長の椅子を追われるときがきた。

まあ、これは当然といったら当然な流れ。

そんな時代遅れのビジネスが成り立つわけがないんだから・・と誰もが思うこと。

(一番の理由は、株主たちの不満だったと思うけどね~。なんせ、お客に安く提供して従業員には好待遇だったらしいから。
その分、儲かってるわりには株主たちの取り分は少なかったはず。)



ところが、誰もが当然!だと思ってたことが、そうならなかったのだ。
これこそが、アメリカの業界でセンセーションを巻き起こすことになっていく。


アーサーTを解雇してしまったことに、まず、従業員が納得しない!
なんと71人の店長のうち68人が、アーサーT復帰のためにストライキをはじめたのだ。

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当然、従業員や、トラック運転手、物流センターや倉庫労働者までがストライキを決行する!

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賃上げ要求とか、労働条件改善のために組合がストライキするのは、よくある話だけど、社長を復帰させるため!ってのは前代未聞。

彼らにとっては、一文の得にならないんだから。
そもそも、ここの会社は組合すらない。


いや、一文の得にならないどころか・・・おそらく参加者全員は解雇されることになるだろう。


当然、店はオープンしていても、商品が無くガラガラ。
お客も仕方なく、他店で買い物するしかなくなる。

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しかし、アーサーS陣営も、なかなか負けてはいない。


ストライキをやめなければ解雇する!と脅したり、すぐに戻れば罪は問わないし、空いた店長ポジションにも推薦できる!なーんて飴と鞭を使って上手になだめて、内部からの切り崩しを企んだりする。

おそらく、自分たちの方が正当なんだし、こんなストライキなんてすぐに終結すると思っていたことだろう。


「ムダな従業員の整理で浮いた人件費で価格を安くできるだろうし、
そもそも、客には経営者が誰だろうと関係ないさ。 
パンやハムの値段が10セント安いかどうか、だけなんだから。




ところが、ここで大きな誤算があった。

最終的には、買い物客を巻き込んでの大ボイコット運動に突入していってしまったのだ。

今や従業員だけの問題ではなくなり、地元買い物客が、不買運動、ボイコットを始めたのだ。
アーサーTをCEOに戻さない限り、バスケットでは買い物しない!と。

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この数はハンパじゃないね~。

すでに、こうなると、地域住民との戦いになっていく。


これだけ多くの人を集めたのは、地元新聞に掲載されたこちらの広告だったという。
    ↓
Market-Basket-Customer-Boycott-Ad.png

マーケットバスケットの現CEO,取締役会、および株主のみなさんへ

●不買運動はマーケットバスケットの従業員ではなく客によるものです

●不買運動をしているのはあなたの客なのです

●売り上げをもたらすのはあなたの客なのです

●企業の命運を握るのはあなたの客なのです

●アーサーTが復帰するまでマーケットバスケットで買い物をしないと決めたのはあなたの客なのです

●この広告料を支払ったのはあなたの客なのです

●あなたがたは客を首にできない




これが、人々の心を動かしたというのは・・とっても納得できる。

なんだか、とってもシンプルなのに・・・

「誰もが忘れていた大事なことを思い出させる」メッセージだ。

アーサーS側は、こう言ってたけど・・
客には経営者が誰だろうと関係ないさ。 
パンやハムの値段が10セント安いかどうか、だけなんだ。


蓋を開ければ、ぜーんぜん違ってたということだ。


さらに、一従業員の言った言葉
    ↓

僕らはスーパーで働きたいんじゃない。
ここのバスケットやアーサーTのいる店で働きたいんです。



私は、下っ端の一従業員に過ぎないし、私なんかが社長のために運動するなんてバカバカしいのはわかってる。 でも・・たとえ職を失ったとしても・・・人生には立ち上がらなければならないときがあるんだ!


(いや~、古きアメリカのヒーローのような言葉だ。)

こういった言葉も、多くの住民の心を動かすことになったことだろう。


結果は、州知事をも巻き込んで、ついに、アーサーSに株の売却を命じることになり、一件落着。

アーサーTは、無事復帰となった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさに、これは、前代未聞の出来事。 


合理主義、金権主義ベースのアメリカで、とくに、MBA取得してるエリートにとっては、今まで学んできた経営学っていったい何だったの?
ってことにもなりかねないような事件だろう(笑)


この後、さまざまなTV番組でも取り上げられ、経営学専門家たちによっての座談会まで、開かれたようだ。

ここにそのサイトがあったので、簡単に紹介しておこう。
Boston Reviewより


これによると、さまざまな専門家たちがそれぞれ意見を言い合ってるのだが、まあ、ざっと、そのうちのいくつかあげてみる。


●Deborah Ancona、MIT Sloan Seley著名な経営学教授

マーケットバスケットで起こったことから、私は数々のリーダーシップ教訓を見ました。

まず、従業員に生活賃金を支払うこと、利益を分配すること、尊厳と尊敬を持って人を扱うこと、そして顧客に低価格を与えて利益を上げることが可能であることを学びました。
もちろん、それはどれだけの利益を生むかというその金額にもよりますが・・お金を稼ぐことと公正に人を扱うことの間にトレードオフなんてないんです。

●Christopher Mackin(オーナーシップ・アソシエイツのCEO及びラトガーズ大学マネジメント・ラーニング・スクールの講師)

企業の顧問として、私に衝撃を与えたのはマーケット・バスケの抗議行動で言われた、従業員の言葉でした。
彼は、所有権に関することを言ってたんです。

「これらは私たちの店舗であり、アーサーTはCEOです」
「彼らは株を所有しているかもしれませんが、私たちは会社を所有しています」
と。

従業員と顧客が「所有」とゆう言葉を使うということは、株主の権利を重視し、株主価値を最大限に高めることのできるということなんだ。


●RenéeGosline、MIT Sloan Zenon Zannetosキャリア開発教授

大事なのは、ブランドを作り上げてしまうことなんです。
そして、ブランドのストーリーがあれば、それはまるでウイルスのように、顧客の数千の人々の中にも広がることができるんです。

消費者というものは、企業だけで構築されたものよりも、仲間の消費者、または企業と消費者が一緒に構築した物語と結びつく可能性が非常に高いということなんです。


●MITスローン準教授Zeynep Ton、オペレーションマネジメント準教授

倉庫やトラック運転手、倉庫や物流センターで働く人々などの末端の従業員は、低コストでありながら、しかも高効率な作業をしてるんです。 これが、どれほど重要なことであったか・・それは驚くべきことです。

多くの人がマーケットバスケットを見て驚いています。
いかにして、この会社が顧客に対して最低価格を提供し、従業員に充分な賃金を与えて、質の良いものを扱うことができるのか?

ビジネスにおける一般的な見方では、労働をコストと見なすことなんです。
ところが、マーケット・バスケットは、まさに、これにチャンレンジする企業です。
だからこそ、人々はマーケット・バスケットをユニークだと言う。



私も、これは不思議に思っていた。。。

なんで、どこの店よりも安く、しかも質を落とさず、従業員にはボーナスまで支給するような会社を運営できるんだろうか?と。

しかも、バスケットは大型量産店の形態はとっていない。

アメリカの安いスーパーでは、袋詰めサービスまでやってくれるようなとこは、どこにもない。

お客に安くする分、まず商品の質を落とす、余計なサービスはしない、従業員の人件費をなるべく安くする→低賃金


だから、従業員はいつも入れ替わりが激しいし、仕事もスローで超感じ悪い人が多いし、何を聞いても答えられない人ばっか。

でも、ウチはこれだけ安く売ってるんだから、仕方ないだろ@!
お前らだって、1セントでも安い方がいいから、ウチにきてんだろ!
嫌なら他の店にいけ!

とでも言われてるような・・(笑)

私も、そうゆうもんだと思ってた。

あれれ? これ、どっかで聞いたなあ。
あ、まさに、ウォルマートだあ~(笑)

   ↓
こちらは、私の過去記事
ウォルマートに学ぶ、悪徳企業に就職しちゃったら・・




ところが、バスケットは、この常識を全く打ち破った店だった。

なんでだ?


おそらく、経営上の手腕もあるのだろう?

地元の農場からの仕入れ、また、ベンダーとの契約などに、隠された優れた点があるのかもしれない。

しかし、何よりも大事なことは、やはり従業員のモチベーションにあったのではないかな?


おそらく、この座談会でも言っていたように、末端に至るまでの従業員たちが、「自分も経営者のような感覚で誇りをもって働いている」ということは大きい。


おそらくこういった会社ならば、従業員のすべてが、さまざまなアイデアや意見を出し合うことだろう。
また、上層部も常に彼らに耳を傾け、チームとして働いていることだろう。
(決して、従業員をコストとは見ていない会社だったということだ)


それが、座談会である教授が言っていたブランドという意味にも通じるような気がする。

それは・・

お客にも伝染し、スーパーで買い物をしたい!のではなく、バスケットで買い物がしたい!

という気にさせてしまう。

それこそが、本来のビジネスだったのかもしれない。

古臭い、祖父ちゃんの時代のビジネス哲学が、このアメリカでまだ生きていたということだ。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、あれから3年たったバスケットはどうなったんだろう?

1か月以上にも及ぶ、長期のストライキにボイコット運動で、多大な損失を出したことだろうし、また、多くのベンダーやローカル・ファームも逃げてしまったことだろう。


その立て直しは、さぞや大変だったんじゃないだろうか?

そう思って、コンシューマー・リポートを覗いてみることにした。

コンシューマー・レポート( Consumer Reports)とは、非営利の消費者組織であるコンシューマーズ・ユニオン(Consumers Union)が、発行しているアメリカ合衆国の月刊誌
厳格な調査でそれぞれの分野での優良店をランク付けしたもの。



ちゃんーと、アメリカ全土の62のチェーンストアーから選ばれた8店の中にバスケットはランクインしていた。
  ↓
Where to Find the Best Grocery Store Prices in America Our survey results show eight standouts among 62 national and regional chains


ついでに、「最も不満の少ない店、最も不満の多い店」の記事を覗いてみると、もちろん、バスケットは「最も不満の少ない店」に入っている。
そして、あの、ウォルマートは、最も不満の多い店、ナンバーワンらしい。(いや、ワーストワンだね)(笑)
    ↓
Grocery Gripes: Supermarkets With the Most and Least Complaints The happiest customers look for fast checkout, clean stores, and local produce

・・・・・・・・・・・・・・・・

悪いニュースが多い昨今だけど、世の中、まだまだ捨てたもんじゃない。

「どうせ、会社なんてさあ、上の連中の儲けしか考えてないのさ。
社員なんて、どうせ使い捨てとしか思ってないんだから。」


そんなことを愚痴ってる人にも、希望を与えてくれたニュースだろう。


そういえば、以前にも、サンフランシスコのグラビティー・ペイメントという会社の記事もアップしたことがあったね。
    ↓
企業の良いニュース_グラビティー・ペイメント社の人たちとその意識は?


この会社もまた、若き社長が自分の給料を削ることで、従業員の給料を大幅アップさせた会社だったなあ
・・・その結果、あっという間に売り上げ倍増になったんだったよなあ。。。


「企業を成功に導くのは、従業員と客、すべての人の気持ち」

なんだか、こんな甘っちょろい言葉にも、真実味を与えてくれる出来事だった気がする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


アメリカのスーパーマーケット事情
アメリカのスーパーや、レストランは、たぶん・・日本と違って、「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」という丁重な挨拶はないけど・・実にフレンドリー。

こっちは、日本のイメージ
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アメリカだと・・こーんなカンジで、

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ときには、レジで世間話までする。

人の買った商品を指さして、「あ、これ!僕も大好きなんだ!美味しいよね~。」と、まるで友達かい!ってカンジなのだ。
日本から行った人は、最初は戸惑うけど、それこそがアメリカの接客なんだと思う。

さらに、良い店は、さまざまな質問や要望にも応えてくれるし、もちろんプロ知識もある。
重い荷物の場合は、わざわざ車まで運んでくれてトランクに載せてくれる。

アメリカ人にとっては、お客様扱いしてもらうよりも、良き隣人、良き友人のような対応こそが、一番気持ち良いサービスと感じるようだ。




参考

A year later, things are going pretty well for Market Basket

DeMoulas Market Basket

A Market Basket history




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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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