スカンクの霊体

たいへん、おひさしぶりです。
3か月余り、更新もできず・・申し訳ありませんでした。(m-_-m)

おかしなもので、実は、私自身が体調を崩して、しばしぶっ倒れた後、今度は、どうにも、PCの具合が悪くなり、はたまた、サーバーとの不具合にも発展し・・・やれやれ、でした。

どうやら、私の病の悪い気が、私のパソコンにも影響を及ぼしちゃったんだろうか?
ならば、相当、悪い気だ~!


まあ、とにかく、私もパソコンも、無事に復帰できた事で、ラッキーと思うことにします。
(物事は、ポジティブに考えなきゃだよね~)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、久々の本日のお話は・・スカンクの話から!

スカンクって見たことあります?
そう、あの、オナラが、すっごく臭くて、ぶっ倒れちゃうって動物、スカンクです。

こーんなカンジの動物なんだけど・・。↓

250px-Striped_skunk.jpg

日本だと、そんじょそこらにいるわけじゃないし~、動物園にでも行かない限り、あまり見ることはないでしょうね。

ところが、アメリカでは、これが結構、そんじょそこらにいる動物なんですよ~。
スカンクに限らず、オポッサムや、りすなどは、日常的に見かける動物です。

日本だと、かなり田舎の地域でしか見かけないのかもしれませんが、アメリカでは、ロサンゼルスの街中でも、ニューヨークでも、よく見かけましたね。
とくに、りす、スクオールって呼ばれてるんだけど・・・ものすごい数がいるし、チョロチョロしていて、「病原菌を振りまくし危ないから、絶対、近寄るな!」って、大人たちは、子供に教えますよ。

日本では、りすって、かわいい小動物のイメージがあるのか・・私は、幼稚園のお遊戯で、りすの役をやらされた事がある。
しかも、「よかったわねえ。かわいいリスちゃんの役で。」と、先生に言われたのを覚えてるが・・

さて、スカンクの話に戻すとします!

・・・・・・・・・・

先日、ホセが深夜、車を走らせていたときのこと。

道路を、車を避けて逃げ回るように走っているスカンクが、突然、目に飛び込んできたそうです。

「僕が、あっ!と思って、ブレーキをかけようとしたら、そのスカンクは、対向車の車をすり抜けて走っているんだよ。それで、ああ、これは、生きてるスカンクじゃないなと思って、ほっとしたよ~!」

「ええ?それって、つまり・・スカンクの霊体を見たってことなの?」

「たぶんね。。。それから、ちょっと走っていくと、ものすごーーく、スカンク臭いにおいが充満していて、道路の真ん中に、スカンクが死んでたんだ。」

「へええ・・スカンクも死ぬと、霊体になって肉体から抜け出すんだねえ。」


「たぶん、死んだばっかりだったんだと思うよ。まだ、自分が轢かれて死んだことに気がついてないみたいで、車に轢かれないように、一生懸命逃げてるって様子で走ってたよ。」


ホセは、人間の幽霊は、頻繁に見るけど、こういった小動物の幽霊については、はじめて見たそうです。

それにしても・・そういったものが見えちゃう人が、車を運転するってのは、大変でしょうね。
ほとんどは、生きた人間か、死んだ人間かは、一目で見分けがつくようだけど・・たまに、どっちとも、わからない場合があるんですって。

・・・・・・・・・・・

余談だけど、以前、私が運転しているときの出来ごとで、・・ちょうど、砂漠の真ん中のフリーウェイ(高速道路)を走っている時だった。
ずーーと先に、メキシカンのホームレスみたいな男が、道路をのんびりと、横断してるのを目撃したことがあった。

あんなところを、歩いている人間がいるわけないな
     ↓
うむ、きっと、私にも幽霊さんを見る能力がついたんだろ
     ↓
このまま、走っても、幽霊さんだから、私の車をすり抜けるだろ
     ↓
ぎりぎりまで、このまま走っちゃおうかな?


と、頭の中で思っていた時だった。
ホセが、「ばか!スピード緩めろ!あれは、人間だぞ。幽霊じゃないぞ!」と、怒鳴られました。。。


「ええ?だって、こんなとこ、しかも、フリーウェイを横切る人間がいるわけないでしょ?」

「ここは、常識が通用する日本の道路じゃないんだぞ!常識では理解できないような人間が、山ほどいるんだ!
オマエの方が、よっぽど、常識はずれな危険人物だ!」

むちゃくちゃ怒られるましたが・・・たしかに、幽霊と人間の区別は、霊能者でも、ドライブ中は、見分けがつかないときがあるようです。


・・・・・・・・・・・・・・・・

スカンクって、結構、にぶい動物のようで、よく車で轢かれてるのは見かけますね。
夏の夜、窓を開けていると・・どこからもなく、スカンクの潰れた匂いが漂ってくることがある。

スカンクの匂いって、私は、はじめ、オナラのような強烈の臭いにおいを想像してたんだけど・・まったく違うのだ。
アメリカ人に言わせると、マリファナの匂いにも似てるとか・・?
そんなものを、やった事の無い人には、もっと、想像つかないでしょうが、とにかく、強烈に匂いな事は確か。

2キロ四方にも、その匂いは届くそうですよ。


ホセが見たスカンクの幽霊さんで、普通の小動物も、ちゃんと魂を持って存在してたんだなあ・・と、つくづく実感しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


早朝、毎朝、ホセが出かけるときには、家のガレージ前の道路を、ラクーンの親子が通って行くんだそうです。
大きなラクーンに、ちっちゃい、2カ月位の子猫みたいな大きさのが3匹、あとをくっついて、とことこと歩いていくようです。

「まったく、すっごくのろいんだよ。あいつら、すっごくマイペースで、ゆっくりだし、その間、車を停めて待ってなきゃならないんだもんなあ。」

けっこう、こういった小動物たちは、アメリカでは、上手に人間と共存してるんですかね。

保護したり、餌を与えようとする人もいない代わりに、
別に、危害を加えられたとか、ゴミをあさって被害になったとか・・政府機関が駆除に当たるとか・・なぜか、そんな問題は、聞いたことがない。


そして、どんな、小さな動物でも、魂を持ってるんですねえ。

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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