コミックの世界

最近の面白いドラマや映画っていうと、かなり、コミックのドラマ化ってパターンが、多いですね。
コミックファンとして原作を読んでる私としては・・・ドラマ化されたものを見て、がっかりするものもあれば、
また、イメージがぴったりくる俳優さんが演じたり、ちょっとストーリーが変わったりして、さらに違う角度で新鮮さを感じたり・・・ほんと様々ですね。
そんで、結局、全部見ちゃうことになるんだけど・・。(^○^)


今度公開される実写版の「宇宙戦艦ヤマト」は、キムタクと黒木メイサが主演らしいけど・・
うーん、あの名作をどう演じるのかなあ?

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この間、友達と、たわいもない長電話で、ついつい、「最近の若手俳優って誰がいい?」なーんて、話をしちゃいました。


「私は、"ごくせん"の時から、三浦春馬クンがいいなあ。ごくせんから、有名になっちゃった俳優って多いんだよねえ。」

「三浦クンといえば、やっぱ、"BLOODY MONDAY"でしょ!アメリカで、今2作目の方をやってるよ!あの映画の中じゃあ、私は、成宮寛貴クンかなあ。そういえば、彼も"ごくせん"出てたね。」

「成宮クンはね、今、"ヤンキー君とメガネちゃん"って、TBSの連ドラに出てるよ。アメリカじゃ見られないでしょ?」

「ダウンロードして見てるもんね~だ!!彼って、危ない役もドタバタコメディーも、いけるね!」

「ああ、そういえば、私はね、"ルーキーズ"の時から、市原隼人のファンなのよ~。

「ルーキーズかあ・・あれは、確かに、すっごく面白かったよね。
高校野球がテーマなのに、ど根性ものの臭さがないし、とにかく、ストーリーも俳優も、すべてがカッコよすぎて感動したよね~。
あの時、出てた城田勝クンって、大河ドラマで、真田幸村やってたんじゃなかったけ?今じゃ、あのメンバーもみんな有名だよね。」

「そうよ!それに、城田クンは、去年は、サムライハイスクールに出てたんだよ!」

「知ってるもんね~、アメリカにいたって見てたよ~だ!」

「じゃあ、"花より男子"のファイナル"は?そっちじゃ、見れなかったでしょ!」

「へん!とっくに、見てますよ~!松潤は、いかにもジャニーズ系だけど、なかなかよかったし~、ファイナルは見たかったしね。」


なんだか・・まるで、ティーンエイジャーの女二人の会話になってる。。。(@_@)
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても・・今までの会話に出てきた映画・ドラマのすべてが、やっぱり、コミックの原作ものだ!
去年、私がはまってた、「JIN-仁-」も、ずっと前の「医龍」もコミックが原作だったし、「銭ゲバ」なんかは、
すっごく古い、ジョージ秋山のリメイクだったし、ゲゲゲの鬼太郎も、ウェンツ出演で映画化されてる。
そんで、ちょっと調べてみたら、
ウィキペディアにちゃーんと、一覧サイトがありました。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/アニメ・漫画のテレビドラマ化作品一覧

http://ja.wikipedia.org/wiki/アニメ・漫画の実写映画化作品一覧

今では、「売れ筋コミックから、ドラマ化映画化する方が確実に売れる」と言われているようで、
すっかり、その傾向が定着してしまったんですね。


私がまだ、小学校低学年の頃、親や先生から、「マンガばっかり見ちゃダメ!バカになるよ!ちゃんと小説を読みなさい!」、って、言われた事がありました。

ところが、すっかり時代は変わり、つまらない文学書を読むよりも、優れたコミックは、素晴らしい人生の師となり感動を与えてくれるものにも、なりました。

しかも、最近のコミック作品におけるリサーチは、特に舌を巻くものがありますね~。
音楽系がテーマの作品を見ると・・この作者って、もと音楽家?なんでこんな専門的知識があるの~?って思うし、医療をテーマにしたコミックを読むと、これって、お医者さん?

・・て思えるほど、み~んな優れたリサーチをしてるんですね・・。

おかげで、私も、ここ数年で、バチスタをはじめ、たくさんの医学用語を覚え、
コンピューターのハッキングのしくみがわかり・・ずいぶん実り多い日々だったような気がします(^○^)

むしろ、最近のコミックってのは、全く知らなかった分野への興味や知識も増やす事もできるし、構成もしっかりしてるし、ちゃーんと感動させる部分もあって、むしろ・・子供の教育にもいいのかも。。。

昔、恋愛漫画を読んでた私に、両親が、文学書の「恋愛論」やら「人生論」を買ってきてくれたっけ。
でも、読んでみると、どれも上から目線で偉そうに論じてるのを見て、子供心にも、おえー!ってカンジでした。

だいたい「○○論」って名前が、なーんか気に入らない!(^_^;
学術論文だったらOKだけど、なーんで、人生や恋愛に、論を使わなきゃいけないんだろ?
大人から見れば、相当ナマイキで嫌な子だったんでしょうね。(^_^;

でも、やっぱり今でも、1つの物語や自分の体験談として、さらって書いてある方が、謙虚で自然に感じるし・・むしろ、そういったものの方に、ふと深いものを感じて、感動する部分が多いんだよね~。

まあ、そんな理由からも、私は、コミックって好きなのかもしれないなあ。

日常生活のマンネリの中で、感動する事って、最高の刺激ですね~。
常識では「不可能と思えるような事が可能」に見えてきたり、大きな勇気をもらったり、
生きてるってこんなにステキだったんだ~って感動したり・・。

結局、いつも、そういった感動を求めてるんだろうなあ。

たとえ、実生活の中で感動する出来事じゃなかったとしても、虚構の世界でみつけた感動であっても、
感動には変わりないし、それは、必ず生き方にも影響を与えてくれるはず。

だから、きっと、みんな前に進んでいけるんだろうなあ。

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アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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