WW3(第3次大戦)というワードが検索サーチで最もヒットしたとき

現在、Google検索で最もヒット数が多いのが、WW3(第3次大戦)だそうだ。

こちらのデイリーメール(イギリスでもっとも古いタブロイド紙)の記事から
   ↓
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4405550/Google-searches-World-War-3-hits-highest-level-ever.html

maxresdefault.jpg


他にもこんなサイトや、

http://michaelbaisden.com/google-searches-world-war-3-hits-highest-level-ever-recorded/

こんなサイトもあって、

http://www.spiritualresearchfoundation.org/spiritual-research/global-issues/world-war-3-predictions/?gclid=CjwKEAjwrMzHBRDW3saA88aT80MSJACbvo1TcZsWAqBKxIswu33atWe9rd938rIAnZ9CBQzdM3CmOBoCb3Tw_wcB

まあ、無理もない。

4月4日にシリアでサリンガスが使われ、多くの子供を含む一般市民が殺害され、

4月6日、トランプ大統領がシリア、59発の巡航ミサイルをシリアの空軍基地に向けて発射

4月12日、AFP通信との単独インタビューで、化学攻撃など「100%でっちあげだ」と反発した。
     ↓
アサド大統領、シリアによる「化学攻撃」は「でっちあげ」 

ロシアとイラン側は、さらなる攻撃があった場合は「武力で応える」と表明

さらに、トランプ大統領は、空母打撃群(CSG)を朝鮮半島に向かわせた。

当然、金正恩はトランプを厳しく非難する。

それに対し、トランプは、北朝鮮が問題を起こそうとしているからだ!反論し中国にも介入を求める




それぞれの国々が緊張状態に入ってるわけだから。

しかも、第二次世界大戦のときとは、武器も戦力も格段にアップしている。

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4月13日、トランプ政権は史上最大の爆弾とされる大規模爆風爆弾、通称MOAB(モアブ)を、アフガニスタンに投下した。
これは、テロ集団のISILを叩くため。



MOAB(モアブ)というのは、全長9m、総重量10トンの最強、爆弾だそうだ。
もちろん、こんな巨大なモノ、戦闘機ではムリ。
   ↓
MOAB-History-sccreen-image.jpg


たぶん、多くの人が疑問に思ってることだろうけど、

●誰がサリンガスを使って攻撃をしたのか?

今のところ・・明確な証拠は何もないのだ。(最終的に誰もが納得できる証拠なんて出てこないだろうけど。)

しかも・・化学兵器を使い、しかも一般人を殺害すれば、世界を敵に回すことになることは明白なのに・・・。

なのに・・なぜ?

とにかく、トランプは、いたいけな子供たちが殺された映像を見て。すぐにシリア攻撃を決意したそうだ。。。
(なんだか・・いかにも!と思わせる嫌なカンジが漂う。)
完全にシリアだと断定した行動・・ということになる!


そういえば・・911の後、イラク戦争に発展した時、ブッシュ政権による理由は、「大量破壊兵器を保持しているから」という理由だった。

で、結局は・・それらしきものは何も出なかった!

私の母、ただの直感だけで生きてる母は、当時も、「そんなものあるわけ無いわよ!」とあっさりと言ってたっけ(笑)


なんだか、今の時代とも、ちっとも変ってないような・・。


唯一、プーチン政権とトランプ政権が一致してることは、ISIL(イスラム国)の撲滅のわけだけど・・

そもそも、
●ISIL(イスラム国)はなんのためのもの? 誰がバックアップしてる?

ただのテロリスト集団ならば、それほどの資金源もないはずで、すぐに大国に撲滅されちゃいそうなはずなのに・・なぜか、いまだにそれが実行されない。

豊富な資金源、武器はどこから流れているのか?・・というのが疑問。

このような記事もある。
    ↓
「イスラム国」とは何か?


そして・・・

●誰がなんのために世界大戦を招こうとしているのか?


戦争が起こる背景には、経済的な問題(大不況)というのがよくあげられるわけで、これは確かに事実だと思う。
第一次大戦の原因も世界的に同時不況の時代に入っていったという背景もあったわけだし・・また、第二次大戦は、最初の第一次大戦で経済破綻に追い込まれた国々(特に悲惨だったドイツ)に起因してることも多いわけだから。



でも、

もっと深いところで、なんらかの別の意思が働いているような気がする(もちろん、これは私の個人的なもの。)


そんなことを言いだすと、

じゃあ、誰が?
何の意図で?
世界をどうしたいわけ?


なんてことになってくるわけで・・だんだん、陰謀論めいた方向へ進んでしまいそうになる。

たとえば、イルミナティーだとか、フリーメイスンだとか・・・結局、こういった存在は、あまりにも一般人には計り知れない、大きな権力なので、結局のところは、陰謀論ということ一括りにされて終わってしまう。


今回のことにしても、誰がサリンガスを使って攻撃したのか?も、わからないわけだし、ISILを誰が支援しているのかも?
わからないわけで・・。

そんなことを言えば・・911は誰が起こしたのかも?いまだに、正式発表はされてない。
(また50年後には発表されるのかもしれないけど。)

ひとつだけ、誰にでもわかっていることは、

世の中には大きな力が働いて解明できないことがいっぱいあるということだ。


そうったものは、すべて・・陰謀論というカテゴリーに押し込められるのだろう。


現在のところ、トランプが大統領になったからシリアを攻撃した・・という見方が大多数のようだけど・・
「たとえ、ヒラリーが大統領になっていたとしても同じ結果になっただろう。」という見方もまたかなりの数あるようだ。

なぜか私も、そう感じる。(もちろん根拠は何もない。ただ・・そう思うだけ(笑)


一人の大統領の影響だけでなく、もっと大きな何かに突き動かされている、という気がするから。
大統領ですら動かされている。


安倍総理は、米軍によるシリア攻撃について、いち早く「トランプさん!シリア攻撃、僕、大賛成!!アンタは偉い!!」と言ったとか・・

あ、違った!「トランプ米大統領の強い関与を高く評価している」だったかな(笑)

むしろ、この人の方が、ちっとも何にも動かされてない気がしてしまう。
自分自身のとっさの思いでモノを言える人、言っちゃう人?かな?
(いや失礼。言い過ぎか?)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今この状況で世界第三次大戦が起こったしても、不思議はないだろう。

私たち世代が知らないだけで、日本だって第一次大戦や第二次大戦を経験してきたわけで、第二次大戦では悲惨な戦争体験をした人々だっていたのだから。

平和な世界なんて、ある日簡単に崩れる。

たとえ、周囲を頑丈な壁で囲って平和を維持したところで、それが100年続いたところで、ある日突然崩壊することだってありえる。

カルカソンヌの城壁都市(人気漫画「進撃の巨人」の舞台では?とも言われてるらしい)
      ↓
Carcassonne-725x296.jpg


ただ、多くの人が思うのは、天変地異で死ぬのは諦めがつくけど人為的な戦争で殺されるのには耐えられない、ということらしい。
しかし、大災害でさえ、人為的な自然破壊の結果生まれたもの、と考えられなくもない。

どこまでが人為的か天変地異か偶然の出来事なのか・・そんな境界線すらわからないのだから。


私たちが出来ることは、感じることだけだ。

世界第3次大戦というキーワードを検索した人が多いということは、それだけ、多くの人が「戦争による不安」を感じているからだろう。


ネガティブな何かがどんどん大きくなると、海のうねりとなって、いつかは巨大な波となって押し寄せる。
海にいつも波があるのはなぜ?

世界は、そんなふうに出来ているのかもしれない。

そして、わたしたちはその波を構成する、一粒の泡のような存在かもしれない。


今でも、どこかで戦争が起こっているということは・・・異常な精神状態になっている人々がいっぱいいるということだ。

恐怖で逃げ惑う人々、肉親を殺されて怒り狂う人々・・これは被害者側だけど、
逆の、攻撃を仕掛けた人たちも、また狂気なのだ。


ちょっと気分が悪くなるような写真だけど・・。
      ↓
main-qimg-7d07815d72c33f60191e9a174472529b-c.jpeg
https://www.quora.com/What-do-Americans-think-about-the-atomic-bombing-of-Hiroshima-and-Nagasaki#!n=66

第二次世界大戦時のアメリカ兵たち・・・たぶん日本兵の髑髏らしい。

3人とも満面の笑顔で・・もちろん後悔の念なんかない! 
お国のために正しいことをしたと思っているから。

そう思わなきゃ、戦えない!
人は殺せない!


もちろん、こんなことは・・どこの国でも同じことだろう。
参加させられる当事者は、あえてでも、自分を保つために狂気に変身しなければならない、ということだ。

ネガティブな波は、大きくなって地球のどこにでも届く。

32791-sea-and-beach-big-wave.jpg

世界を巻き込むことになる。


一抹の不安でも、多くの人が思えば思うほど大きくなって、不安色の波が押し寄せることになる。


・・・・・・・・・

ま、いざとなったら・・私はネコを抱えて、逃げられるだけ逃げるだけだ。
新たな「試練の旅、冒険」と思うことにしよう。

そう思う他、ないだろう。



そう言ったら、

キミは、本当に戦争の地獄絵図のような悲惨さを見てないからだよ!と怒られた。

確かに・・私はナマでは見ていない。

でも、経験の無い者を怒ってどーすんだ?

「じゃ、どうすればいいと思う?」と、私が聞くと、

「誰にもどうにもならないんだ!地獄を見るだけなんだから!」



そんなネガティブな回答は聞かなかったことにする(笑)

そして、

地獄の中でも希望のかけらを探してやる~!
絶対、ある!!
と、思っているから。

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アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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