母からホームズの観察眼と演繹法を重ねてしまったこと

日本に住む母から電話があった。

「私ね、病院を変えたのよ! この間さっそく行ってきたんだけどね・・」

年寄りというものは病院の話題が多いものだ(笑)

私はいつも聞き役に回る。

「でね、すっごくいい先生でね、今までの薬を全部やめなさいって言われたの。
この薬をずっと飲み続けてると、脳梗塞になっちゃうって言われたのよ。」

私の母はずーーーと高血圧の薬を飲み続けている。
その他、ひどい足のむくみやら、たまに腰痛やら・・。

「へええ、それはよかったね~!
その病院は誰かの紹介で行ったの?」

「違うのよ!誰も紹介してくないから、自分で電話帳で探したの。
自分で行ける距離で、しかも・・なんとなく良さそうなところを探したの。」

「大きな病院なら、紹介状とか必要だったんじゃないの?」

「もちろん、そうなのよ! でね、近所のお医者さんに頼み込んで、私はここに行きたいんですけどって言ってね、紹介状を書いてもらったの。」


hospital.jpeg


ほおお!

自分で行動を起こしたってことか。
それも、かなり積極的に。


私は前々から、大量の数種類もの降圧剤を何年にも渡って飲み続けていることを心配して、何度も忠告していたのだが、
彼女はほとんど聞く耳を持たなかったのだ。
   
以前にもこちらのブログにも書いたことがある
      ↓
高血圧の母にDon't take anything for granted.と言いたくなって中村天風さんへ


それが、ついに、自分で何か思うところがあったらしい。


「その年で自分自身で行動を起こすってことは、立派だよ!」

私の母は80過ぎだ。

「そうよ!自分のことはすべて自分でやらなきゃね。 あなたもしっかりしなさいよ!」


やれやれ。
ちょっと褒めると・・すぐこれだ~。


だけど・・

今まで、ずーーと・・このままでいい!って思ってたくせに、
なぜ、新たな行動を起こしたのか?

それを母に聞いてみると、

まず、なーんとなく、今までの病院が嫌になったというのだ。


掃除が行き届いてなくてヤナカンジ。
看護婦、受付などの職員の対応がヤナカンジ。
知識がなさそうで、ヤナカンジ。


全部が、なんとなく・・母のヤナカンジってことでしかないんだが・・

「それにね、ちーーとも自分で良くなってるって気がしなかったのよ。
むしろ、悪くなってくような・・。
だから、病院を変えてみようかなあって思って、何度かジュン(息子の名前)にも相談したんだけど、あの病院はいい病院だから、変える必要はないよ! 年なんだからすぐには良くならないよ!って言って、他を探してくれなかったのよ。」


一人暮らしの老人にっとって、新しいことにチャレンジすることは、なかなか難しいことだろう。

ましては、周囲の人の同意が得られなければ・・このままでいいんだ!と思ってしまいがちだ。



こういったことは、母のような老人に限らず、きっと多くの人が陥りやすいことかもしれない。

●周囲の人々がみな同じことをしている
●情報源が少ない
●自分で新たなことを起こすのは億劫(または勇気がない)


そんな状況で、自分の感に従って、えい!っと新しい道を模索するってことは、かなりエネルギーもいることだ。


自分の感に従って

そう、これは、母の勘(感?)が発端だったようだ。


「なーんか、この病院、良くないって気がしてきたのよ。 きっと、このままじゃますます悪くなって死ぬ気がしてきたのよね~。」


だからさあ、私は何度も忠告してたんだけどなあ・・・。
しかし、彼女は、どんなに私が理路整然と説明しても聞く耳を持たなかったのだ。

どうやら、彼女にとって理論なんてものは、どーでもいいこと。
馬耳東風


彼女を説得するということは、実に大変なのだ。
だって、どんなに理論的に説明してもムダなのだから。

自分の心にずずーんと直接、響いてこないものは全部無視してしまうのだから。



「そりゃあ、私の年ではいずれは死ぬだろうけどさあ、自分で気に入らない死に方はしたくないじゃない!」


自分で気に入らない死に方はしたくない! かあ(笑)

おそれいりました。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の母は子供の頃から勉強嫌いだったようで、もちろん、学歴もない、一般教養にも欠ける人だ。
それも大きく欠けてる。


ところが、昔から勘だけは、すさまじいものがある人だ。

野生の勘か?


亡き父は、かなりの高学歴の人だったが、いつも母の勘には舌を巻いていた。
父の一番の相談相手は、母だったんだろう、と思う。


母の頭では到底理解できるはずもない専門分野のことまで愚痴ってたみたいだから。

「今、仕事は大変なんだよ~。 xxxxxがあってxxxxが起こって、現状はxxxxなんだけど、どうにも道が見出せなくてね~。」

manyways.jpeg

なーんて愚痴る父に、

「こっちの道よ!」

と、的確に、それも即座に道を示すのはいつも母だったようだ。


父が母の助言(いや、ただの野生の勘)に従ったときは、

「ほーらね、私の言ったとおり、でしょ!」

とご満悦になり、

父が母の助言に従わずに失敗すれば、

「ほーらね、だから、私が言ったとおりにすればよかったのよ。」

と、やはりご満悦になった。

この母の自信はいったいどこからくるんだか?


そのうち、父は母のご神託のすべてに耳を傾けるようになったそうだ。

esp card


私が今でも覚えている話は、くじびきのときのことだ。
私が小学生の頃だったと思うのだが・・。

箱に入った白い封筒を選ぶのだが、私がどれを選ぼうかと悩んでいると、横から母が割り込み、ごそごそと白い封筒をいくつか触った後、

「これが、たぶん当たりだね。」

と、私に渡したことがあった。

もちろん、それが当たっていたんで、私はびっくりして母に聞く。

「どーしてわかったの?」

「うーーん、どーしてかなあ?
うーーん、なんか色のカンジと重たいカンジがしたのかしら?」


色は全部白い封筒だし~、中身は1枚の紙しか入ってないし~。

当たりくじは、カラーインクで花の模様が描かれてるけど、ハズレは黒いインクでハズレとしか書かれてない。

それが透けて見えた?
それとも、当たりはいっぱいインクを使ってるから、そのインクの重さか?


ESPかよ!!


そんなはずはない!

そもそも母はまーーーたく、スピリチュアルとは縁がない人だ。
むしろ、超のつくほどのリアリストなのだ。

目に見えないものは信じない人だから。

「幽霊? さあ・・私は見たことないわね。
でも、見たことがある人がいるなら、きっと、いるんじゃないの~?」


自分が見えないからといって決して全否定はしないのだが、見えないものは、母にとっては、どーでもいいものらしい。


●自分が見えないものは信じない(どーでもいいものとしか思わない。)
●自分の興味以外の世界は無視
●理路整然と説明しても無視する。
●気に入った人(モノ)には思い入れが深いが、その他は無視



それでいて、恐るべし勘が働く。


私は・・どうも、こうゆう母が、私の理解を超えた存在でもあり苦手だった。

とにかく、母の興味の範疇でしか会話ができないわけだし、彼女がNOと言ったらNOなのだ。
ところが、突然YESと思ったら、きのうまでNOだったことまで忘れてYESを主張する人なのだ。


おまけに自分は絶対だと思ってるフシがあって・・そこに高慢さも感じる。


どうやっても、私には会話が楽しめない人の典型だったのだ。
幼いときから、母は苦手な存在だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ある日のこと、大人になってから、私はシャーロック・ホームズの緋色の研究を読み返したことがあった。

それは、ワトソン博士がシャーロック・ホームズと知り合った当初の頃の話だ。


そもそも、ワトソン博士は初対面で、ホームズに「アフガニスタン帰りの軍医」と言い当てられて驚いたのものの、
どうせ、事前に誰かに聞いていたのだろう、と思っている。

ところが、二人がアパートのシェアをはじめた、ある日のこと、
一人の男が手紙を届けにくる。

その男が手紙を持ってウロウロと探している様子が窓から見えた。

それは、こんなふうに書かれているシーンだ。
    ↓

「あの男、何を捜してるのだろう。」と私が指差した先には、素朴な服装をした体格の良い男がいた。
通りの向かい側をうろつき、せわしなく番地を確かめている。
大きな青色の封筒を手にし、見たところ手紙の配達人らしかった。

あの海兵隊の退役軍曹のことか?」
とシャーロック・ホームズは言う。http://www.alz.jp/221b/holmes/stud.htmlより抜粋




もちろん、ワトソン君は、嘘つけ! でまかせを言いやがって!と思う。(笑)

運よく、その男がホームズ宛の手紙を持ってきたので、ワトソン君は、確かめるためにその男に質問する。
ワトソン君は、ちょっと高慢な自信過剰なホームズをやり込めてやりたい気持ちだったのだろう。

ところが、その男は、
「私は今は便利屋だけど、もともとは海兵隊の軍曹でした。」と言ったのだ。


ひええ!

ワトソン君はびっくりして、ホームズに尋ねる。

どーして、海兵隊の元軍曹って、わかったの?

だって・・ワトソン君には、素朴な服装をした体格の良い男、としか見えてなかったんだから。


ところが、ホームズは、そんなことは当然のこととばかり思ってる。

じゃ、キミは「海兵隊の軍曹とはわからなかった」ってことかい?と、逆に聞かれてしまう。


わかるわけないだろーが!!

そこでホームズが、今度は親切に説明してくれるんだけど・・・
そのホームズの説明を引用
   ↓

「知るは易く、解くは難し。二足す二は四であることを証明せよ、と言われれば、君でも難しいと思うだろう。
だが事実と飲み込める。


すなわち道を横切る男、手の甲に青く大きな錨の刺青を視認。海の男だ。
それでいて立ち居振る舞いは軍人、人並みのほおひげもある。我が国には海兵隊があったな。
どこか偉そうで、なるほどきびきびした男だ。

君も見ているはずだ、あの男が頭をもたげ、短い杖を振り上げたのを。

それに顔を見ると生真面目で立派な中年の男――すべての事実から、僕は彼が軍曹であったと信じるに至った。」



聞いてみればちっとも不思議なことではない。
あー、なーんだ、な~るほど・・と思う。

見事な演繹法だ!

多くの観察
そこから組み立てて1つの結論に導く

ただし、その結論に至るまでの時間がものすごーく短い。
ほんの一瞬で出来てしまうのだ。

これじゃあ、

どーしてそんなことがわかるの?
キミはサイキックか?


と思われるのも無理はない(笑)

ホームズはこうも言っている。
     ↓
「そう、僕は観察と演繹の才を兼ね備えている。僕がそこに書いた理論は、君には鵺みたいな話に思えるかもしれないが、実用も実用――実用的すぎて僕はこれでパンとチーズを得ているくらいだ。」


恐るべき観察眼と演繹の才能
そして、リアリスト



そこで、ふと・・また母のことを思い出してしまったのだ。
そんなとこで、思い出したくはなかったんだけど・・・。


あの人も、おそるべき観察眼と演繹法を持っていたのかも・・・

ただし、教養の無い母は演繹法という言葉は知らないだろうし、
おまけに、ホームズ君のように、どうやって、結論に導いたのかを言葉にして説明すらできないだろう。

そこが大きな違いなんだけどね~(笑)


ところが・・・自分でもわかってないくせに、鋭い観察から演繹法の論理思考で結論を導いているフシがあるのだ。

それをホームズ君のように説明してくれない限り、一般人のワトソン君たちには、

「なんだかわかんないけど、ものすごく勘のいい人」としか思えないのかもしれない。
現に、私も父も、そう、思っていたのだから。。。


そいういえば・・・
母はフィギアスケートが好きで、よくTVで見ていたものだが・・

ちらっと見ただけで、選手の演技が始まる前に、

「この選手、きっと転んじゃって今回の成績は良くないわね。」

などと、また・・突然、サイキックみたいなことを言い出すのだ。


事前にこういったシーンが見えるんだろうか?
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そんなはずはない!


ところが・・案の定、母の言ったとおりになる。

なんで、そう思ったの?

と・・しつこく聞くと、

しばらく何かを思い出してる様子で、

そういえばね~、

演技の前の笑顔が無理してひきつってるように見えた。
動さがぎこちなかった。
なんか無理してるみたいだった。
怖がってるみたいな目だった。


なーんてことを、思い出したようにぽつぽつと言い出す。

たぶん、ワトソン君が見ていないところまでを一瞬の観察眼で見抜いていたということには違いなさそうだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、また、別の話を思い出した。
私が子供の頃、何度も母に悪事がバレたことがあった・・・。

あるとき、こっそりと色紙を隠し持ってるのをみつけられて、

「あんたこれ、きのうの午後、私のお財布から10円ネコババして、きょう学校の帰りに買ったわね!」

その時は、びっくりしてしまった。


ところが今思えば、それはちっとも不思議ではないことが見えてくる。

私の表情、日ごろの私の嗜好、状況を考えれば、容易く導き出せる結論だったのだ。

やれやれ。

いっそのこと、母はもっと勉強して教養を身に着けて、私立探偵にでもなればよかったのだ!

まったくもう!


ところが母は興味ないことに関しては、まったく関心を示さない。

彼女の好きな世界は、母として妻として家族を守ること
それだけに限定された世界だったんだから。

そこに、全能力を投入してしまっていたのだろう。


いやあ、家族はたまったものじゃなかったけどなあ・・(笑)
家族全員、誰も母には隠し事ができなかったもんなあ。。。



その能力は認めるものの、やっぱり母という人は、扱いにくいつーか、実にやりにくい人なのだ。


・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、シャーロック・ホームズの世界も実に狭い。
限定された世界に住んでる人だ。


ワトソン君は、こう言っている。
   ↓

文芸、哲学、天文はゼロ。
政治の知識は・・不十分。
シングル・スティック、ボクシング、フェンシングの達人。
バイオリンの名手。
英国法の極めて実用的な知識あり。

怪奇事件の知識は計り知れないものがあり、毒学、化学、解剖学、地質学の知識は体系的ではないけど、部分的に優れたものがある。
ズボンに付いた泥のはね跡を見て、色や質感からロンドンのどこで付けたものか言い当てるほど・・だったと、ワトソン君は言っている。



つまり、ぜーんぶ、大好きな犯罪捜査に関したものは恐るべき知識を吸収するけど、それ以外は、どーでもいいって人だったようだ。

さらに、ワトソン君が教えるまで、地球が太陽の周りを回ってることを知らない人だったようだ。

え? それって・・バカじゃん!
児童文庫ではそんなシーンは書かれてなかったぞ!

当然、ワトソン君もびっくり仰天するのだが・・


ところが、ホームズ君は、

「驚きのようだね。だが知ってしまったからには、全力で忘れるとしよう。」・・・と言ってのける。

ホームズにとって余計な知識は邪魔なのだそうだ(笑)
天体がどうであろうとも、自分には関係ないそうだ。


スコットランドヤードの無能ぶりをバカにしてせせら笑ってみたり、自信過剰、自負心の強さ、
頑固なまでに自分の世界に浸り込む。 興味に無いことは無視。

結構、ホームズって嫌なヤツだったんだなあ。



私が子供の頃に読んだシャーロック・ホームズ像だと・・・

細身でハンサム、武道の達人、頭脳明晰でクール、正義の味方でヒーロー、
バイオリンの名手

だったんだけどなあ~。


たしかにバイオリンの名手ではあるんだけど・・それですら、ほとんど自分の気分で自作自演の曲を演奏する方が多いと、ワトソン君は言ってる。
sherlock1.jpg


うーーむ、やっぱ、児童文庫ってのは真実を伝えないものなんだなあ(笑)
もっとも、子供じゃ、そういった屈折した人間像は理解できないから、アレンジしたんだろうけど・・


ホームズ君っていうのは、やっぱ、やなヤツ。

だけど、シャーロック・ホームズは、その、やなヤツなところに魅力があるのも確かだ。



そして、

優れた観察眼と演繹法は、一般人にはサイキックのように見える、ということもわかった気がする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなことを言い出すと・・・今度はサイキックの定義だって怪しくなってくるかもしれない。


観察眼から一瞬にして導き出した結論。
頭の中に一瞬にして閃いた光景💡
ガーディアンエンジェル、または守護霊様が見せてくれた光景


スピリチュアな表現をしてしまえば、
ガーディアンエンジェル、または守護霊様が鋭い観察眼を授けてくれたとも言えなくもない(笑)


そこに違いがあるとすれば、

ホームズ君のように、自分の思考回路を、他人が納得するように理路整然と説明が出来るか出来ないかの違いだけかもしれない。

占い師というのは、サイキックのように思われがちだけど・・優れた観察眼を頼りに人相を見て状況を判断して、占い結果を出す人だってありえるだろう。

まあ、とにかく、
真実を見せてくれさえすれば、どっちでもいいことだろう。


ただし・・

ただし・・なのだ!

多くのワトソン君たちを納得させるためには、論理的な思考回路を使って彼らにもわかるように説明しなければならないことは確かだ。
2+2が4になるということを。


ところがまた、そんな説明をしなくても、受け手しだいとも言えるだろう。

信じるか信じないかは受け手が決めることなのだから。

同様に鋭い観察眼を持ってる受け手ならば、説明を聞かないまでも、アイツの言ってることは真実だ!とか、ウソだ!・・ということを、その鋭い観察眼から一瞬にしてわかってしまうだろうから。

または、それも受け手のサイキック能力で感じとることかもしれないけど。


結局のところ、どんなアプローチ方法であっても、どんだけ早く真実が見えるかどうか?なんだろうなあ。


多くの人からの同意を得ようとしない限りは、説明が出来なくっても大した問題じゃないのかもしれないのだ。
むしろ、理論に振り回されて見失うことの方が問題かもしれない。


私の母のように、「なーんか、そう思ったのよね~」

と言ってのけて、それに絶対的な自信を持っている人もいるわけだし(笑)


実に強い!


うーーむ、それゆえ、私は母がニガテなのだろうけど(笑)

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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