フォトンの作りだす世界を量子論とスピリチュアルで眺める

心霊スポットに行きたいんだけど行っても大丈夫なんでしょうか?

日本から届いたメールで、こんな質問があった。

また別の人から、

心霊スポットに行くんだけど、私って霊感ゼロなんで少しは見えるようになりたいんだけど、どーしたら霊能力をつけられますか?


おいおい!
日本じゃ心霊スポットブームなのかね?


どうやら・・・心霊スポット巡りというのがちょっとしたブームらしい。
もっとも今にはじまったことじゃなさそそうだけど。

日本の心霊スポットというのは、廃墟となったホテルとか旧廃トンネルだとかがほとんどのようで、しかも、そこで過去に殺人事件が起こった場所、自殺の名所になっているところがほとんどで、出る!とい噂が噂を呼んで、心霊スポットと認定されるようになって多くの雑誌、TVなどでも紹介されるようになるらしい。


ネットで検索すると、心霊スポットに行くための注意点だとか、持っていくものだとか・・そんなサイトがいくつもあるのにはびっくり


ところで・・今、こっちはクリスマス休暇中だよん。
一般的に今年のクリスマス休暇は23日から26日のところが多いようだ。


幽霊話だとか肝試しというのは、夏が定番じゃなかったっけ?
なんでまたクリスマス時期なんだ? たまたまか?


ところで、今、心霊スポットに行こうという人たちは、幽霊の存在を信じているのだろうか?

半分は信じている(いや、半分以上は信じている?)、だからこそ「大丈夫でしょうか?」なーんて質問をしてくるのかもしれない。


やれやれ。
なんと答えたもんか・・。

「そんなもん、ほっとけばいいよ! 
行きたいヤツは勝手にいけばいいし・・それで憑りつかれたり病気になったとしても、知ったこっちゃない!」

・・・と、サイキックのホセの答えは冷たい(笑)

「じゃ、どうすれば霊能力がつくようになるか?って質問は?」

「ばかばかしい。 そんなもん・・もともと鈍感な生き方をしてる人には無理だよ。
むしろ、フツーの人がなまじっか霊能力なんて持ってしまったら身の破滅だよ。
ほっとけ、ほっとけ!」


もっと冷たい(笑)


「そもそも、霊を信じてない人には見えないんじゃないのかな?
超能力を否定する人にはまったく超能力が存在しないのと同じように。」

「否定する人たちに信じさせようとしたり証明しようとしたりするのは無意味だよ。」



そーだよなあ。。。

と、昨今では、つくづく思う(笑)

昨今では・・というのは、現代物理学の驚異的な発展の中で、という意味だ。


一昔前のアメリカの番組、ディスカバリーチャンネルの番組だったかで、18世紀か19世紀初頭に出来た刑務所で今は廃墟となってる不気味な場所があるのだが・・・そこで数々の幽霊の目撃証言があったとかで、そこを検証するという番組をみたことがあった。

ずいぶん昔だったけどね~。
これは、サンフランシスコの廃刑務所、アルカトラス
     ↓(番組はアルカトラスじゃなかったけどね。)
622-22.jpg


たくさんの幽霊の目撃証言があり、そこに物理学者、脳神経外科医、心理学者、音響分析のスペシャリストなどの専門家をはじめとして、多くの機材を投入して実験、検証しようという、かなりマジメな番組だった。

そのとき、付近の住人が、
「幽霊がここの壁からすーーと出てきて、あっちへ歩いていったのを何度も見た!」という証言を聞いて、

ある物理学者が言った。

「壁を突き抜けるということは、まず、人間ではありえない。
人間は原子でできている物質だし壁も同様だ。原子は陽子の周りを電子が回転しているわけだし人間と壁は電子が反発しあって、それを突き抜けるなんてことはありえないよ。」


すると・・今度はもう一人の物理学者が言った。

「じゃあ、その幽霊とは何で構成されているのか? ってことになる。原子じゃないのは確かだし・・・
あ、ちょっと待てよ! もしも、それがニュートリノのような素粒子で構成されていたら、電気を帯びていないわけだし、壁を突き抜けることだって可能だぞ!」



うーん、アメリカの心霊スポット番組つーのは・・・日本のものとはずいぶん違うなあ(笑)

最終的に、この番組の中では、さまざまな可能性を考察しただけで結論には至ってない。


しかし、この番組はおそらく10年以上も前だったと思うんだけど・・すでにニュートリノなーんて素粒子を持ち出していたんだよね~。


ニュートリノというのは、まさしく、幽霊素粒子とも呼ばれた素粒子のひとつ。
ニュートリノは殆どの物質を通り抜けられるんで限りなく幽霊に近いってことで、幽霊粒子とも呼ばれるようになったとか。(←そのままやんか!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私のブログ記事でも何度か、量子論やら量子物理学なんてものをアップしたことがあった。

三島由紀夫の小説から必然論を考えてみる
人の意識とボーアから始まった量子論
文系と理系と量子力学

そのときにも、ずいぶん本を読み漁ってみたものの、もちろん私の頭ではちゃんと理解できない(笑)
なんてたって、数式を使って証明していく理論物理学なんだもん。。。
数式がわからない私には無理~!


それでも、超基本的ないくつかのことがわかってくると・・

これは確かに今までの常識を覆すような、すごい発見!

という実感がじーんと伝わってきたものだ。
こんなこと、すでに1920年代に始まっているわけでもうすぐ100年たとうとしてる今では、どんどん研究が進んでいる。


その昔、アインシュタインさんが量子論にブチ切れそうになって、「神はサイコロを振らない!」なんて言ったのに、
今では「神はサイコロを振る」ってのが定説になってしまった(笑)


そういえば・・ニュートリノには質量があるのかないのか? なーんて言われ続けてきたことも、先ごろ、質量がある!と証明されたそうだ。(←これも数式なんだよなあ・・・)


昔、私が学校で物理学を習ったときには、

「この世界の物質は原子でできている」

「原子は原子核と電子から構成されている」


原子核のまわりを電子がクルクル回ってるんだよね~。
あ、ここらへんは・・あの番組の最初の物理学者の話と同じだよね~。

そして、

原子核は陽子と中性子からできている。

そう、習ったのはここまで・・だったと思う。

しかし・・100年近くも前から、陽子と中性子はもっと細かい、ちっ~ちゃい粒子からできているってことがわかっていたのだ。
そのちーーちゃいもの、これ以上分割できないほど小さい粒子を素粒子と呼んでいる。


ニュートリノもこの素粒子の仲間。

他にも素粒子はいっぱい存在している。
     ↓
標準モデル
http://d.hatena.ne.jp/studiogooda/20160410/1460253791

この一覧からさらに発見された素粒子もあるのかもしれないけど・・とりあえずはこの一覧ってことで。

こういった素粒子はその性質上から分類されてるようだ。


そこで基本となる素粒子の共通する性質とは?(前にも何度か書いてるとは思うけど・・)

●粒子と波動から成り立っている(粒子にも波動にも変幻自在で、ただの粒(物質)と考えてはいけない)

●光の速度を超えるもの、または超えるケースもある
(注:光の速度は秒速30万㎞、ただしこれは真空の場合)

●人間が認識するまでは存在しない(波動か粒子か? 人が観測するまでは存在しない)



これらは、すでに仮説ではなくて証明された事実となっているのだ。
   ↓
(こちらはNature誌より。 読んでも理解できなかったんだけど・・証明されたってことだけはわかったけどね。)
Wheeler's delayed-choice gedanken experiment with a single atom

つまり、物理学分野では今や常識。


たとえば、

携帯の電波を信じるか?
重力を信じるか?

と同じで、信じる信じないは別に、それは、すでにそこにあるものなのだ。


そうはいっても・・

壁だろうが、生きている人間だろうが通り抜けてしまうとか、
粒子(物質)にもなるし波でもあるとか、

それも、人がそれを観測した瞬間に決まるような不確定なもので出来ている。


なーんてことは、証明済みの物理学者であってさえも・・なかなか信じられず初めは拒否反応があったらしい。

人間の頭は、どうも・・そういったことを、もともと拒否するようにできているのかもしれない。


そもそも私たちは、五感、つまり・・目に見えるもの、耳で聞こえるもの、手でふれるもの、そういうものがすべてなんだと長い間、ずーーと確信してきたわけだしなあ。

しかし、それを量子力学観点から言ってしまうと、それすらが「不確かなもの」
(間違いだとか正解ということすらない、ただ・・不確かなもの)

さらに言えば、「すべて自分が作りだした結果に過ぎない」と言うことにもなる。
(それすら、間違いだとか正解ということすらない・・・だからこそ、説明も難しい~)


私たちが自分で通常感じている、手や足・・体全体にしても、確固たる物質としてそこに存在しているものではない。

素粒子で出来ている私たちは、物質としてずーーとあるものではない、消えたり生まれてきたリ生滅の連続として、そこに観測できる存在となっている。
   

それは、つまり・・・

生物を構成している素粒子、フォトン(電磁系エネルギーの素粒子・光子)と呼ばれるものだそうだ。


もともとは1930年代からあった、細胞が光を発するという仮説をもとにスタートしして、フォトンが確認されて、さらに、1974年にフリッツ・アルバート・ポップ博士(Dr. Fritz-Albert Popp)が研究を進めてDNAにおけるバイオフォトンの存在が立証されたのだ。

全ての細胞は1秒に少なくとも10万回光を放っている・・ことがわかったそうだ。
これは、今ではバイオフォトンという分野で呼ばれている。


健康な細胞は持続的に光を放つが、不具合のある細胞は断続的に光を発する。
すべての生体が個々に特徴的な発光をしている。 
遺伝子操作をしているかどうかも化学物質に汚染されているかどうかなどもわかるという。




なんだか、この・・全ての細胞(生物)は1秒に少なくとも10万回光を放っていて個々に特徴的に発光している・・・というのは、まるで、スピリチュアル世界で言われている、オーラのことと似ている気がする。。。

・・・・・・・・・・

私たちはフォトンで出来ていて身の回りはフォトンだらけとも言えるわけだ(笑)

フォトンとは光子、電磁波


たとえば、テレビやラジオのある番組を見ようとするならば、お目当てのチャンネル(周波数)に合わせて自分で選択してその番組を選ぶ。
まあ、それは、自分のTVのアンテナを鉄塔から出ている電波と合わせるわけだけど・・・

それと同じで、自分で発したフォトンが同じ波長のものを引き寄せるそうだ。

これもちょっとスピリチュアルで言われる、引き寄せの法則
または、波長の法則か(笑)

特に自分の発する言葉はフォトンで出来ているようで、外部にも影響する波動を出し同種のものを引き寄せる。

うーん、

こりゃあ、昔の人が言っていた言霊



そして、今や理論物理学の世界では、

私たちの世界をどう認識するのか?という究極の問題の解明に近づきつつある。

物理学者の南部陽一郎さんが最初に言い出した、

20160329_yoichiro_nambu_article_main_image.jpg

紐理論(Superstrings theory)・・・「粒」ではなくてさらに小さな「振動しているひも状のもの」として考える。

k8456.gif



さらに、M理論(M-theory)になると、11次元を考慮に入れて宇宙の外も考慮しないと解き明かせないと言われてる。

紐理論にしてもM理論にしても・・・唯一私が理解できることは・・


世界は認識するから存在し認識するまでは存在しない。
つまり、存在するともしないともいえる。
ただし・・・そこには・・私という1つのものだけではなく、神羅万象のすべてが振動し影響しあって世界、宇宙を作り上げているわけであって、分離・境界線はなく全部がつなかって絡み合ってるエネルギーがある。



これだけだ(笑)

なんだか、まるで禅問答のような・・・


もう、すでに古典物理学の世界を脱して理論物理学になってしまった今、実験や観測じゃないからなあ。
実験物理の分野は消えてしまって、あくまでも数式の証明に移行してしまった今、私には、ますますお手上げ状態。


しかし、

世界は認識するから存在し認識するまでは存在しないという考え方は、東洋思想の空(くう)の概念に通じている。

量子物理学者たちの中には、そういった古代の東洋思想に非常に興味を魅かれる人たちも多いそうだ。
現に量子物理学の父と言われたボーアさんはかなり傾倒したらしい。


老子、釈迦、空海などの宇宙観


有名な般若心境の言葉
色即是空、 空即是色

「色」は、宇宙に存在するすべての形ある物質や現象を意味し
「空」は、固定した実体がなく空虚であるという意味とされている



ここでの空虚という意味を私はずっと東洋思想の典型的な概念と勘違いしてきたような気がする。


また老子の言葉

和光同塵
無為自然


「実力を隠して周りと調和しなさいよー。偉そうにしちゃだめだよ!
自然と調和して生きることだよ。」

なーんて事だと、これも勘違いしてきた気がする。

いや勘違いでないかもしれないが・・これはもっと深いことを言っていたに違いない・・・という事を今さら思うようになった。


老子思想の根源は、道(タオ)にあるそうだが・・・

それは、天地が始まる以前からの宇宙の根源を表す言葉だそうだ。

「道可道、非常道。名可名、非常名」
(道の道とすべきは常の道に非ず。名の名とすべきは、常の名に非ず。)




老子によると
「これが道だと説明できるようなものはないし、もしそんなものがあるのだとしたら、「それは道ではない」
そして、これが「名」だと呼べるようなものもなく、もしそんなものがあれば、それは本当の「名」を表してはいない


なんだ、そりゃ!道を説いてないだろう!
答えにもなっとらん!


と、以前の私は思ったものだ(笑)


空(くう)という概念は、到底言葉では説明できない。

直感的に悟るものであって、それは決して言語化できないものなのだ。

量子物理学が数式でしか説明できないように(笑)


当然ながら、宗教だとか哲学だとか倫理学とか・・そういったジャンル分けするべきものでもないし、
全知全能の神様が存在する・・なんてことを持ち出すようなことでもない。

それもしても彼らはすごい!

どうやってそれに気がついたんだろう?

紀元前の彼らは、苦行や瞑想などを通じてそれを肌を通して直感で悟れるようになったのかもしれない。
決して脳で学んだわけではないのだろう。

また、後年の空海さんやルドルフ・シュタイナーさんも、それを認識していたように思う。

彼らもまた、どうたって悟ったのだろう?
数々の遍歴を通じて広く学び、持ち前のサイキック能力を掘り下げてDNAレベルで直感的に感じ取っていったんだろうか?
やっぱり、脳で理解して悟ったわけではないだろう。

空海とシュタイナーの関連性



ところが、物理学者たちは何世紀もかけて下から積み上げてきて、まさに今もう一息で到達しつつある。

科学と心の統合
・・・それこそが長年のテーマだった気がする。

そして、それがもうじき統合されつつあるのだ。

しかし、

一般人には、今でもなかなか理解しがたいことだろう。

五感に頼り頭でっかちになった脳を使うだけの一般人にはなあ・・・・。


めちゃめちゃ精神性を研ぎ澄ませ精神世界から到達するか、または、数式を理解し物理学からアプローチするかしかないのかもしれない。


しかし、私はどっちにしても・・自ら到達する道はめんどくさいんで(今さら無理だし・・・)

それぞれの先人の到達したものを、美味しいとこ取りして直感で受け止めることにしようと思っている(笑)



そういえば、

コンピュータサイエンス分野にいる友人は、こんなことを言っていた。

「それは、まさにマトリックスの世界だよ!1999年の古い映画だったけどね・・まさに、あの世界と同じことじゃないか?

コンピュータの世界はバーチャルリアリティーと同じなんだよ。
それも、電気信号はオンとオフしかない単純なもので電気が流れてるか流れてないか・・その組み合わせでしかないんだよ。
脳の電気信号だって同じなんじゃないかな?」

と言う。

それでいてね、覚えてる? 映画の中のモーフィアスの言ったこと。

『現実』とは何だ?『現実』をどう定義するんだ?
もし君が感じることができるものや、嗅ぐことができ、味わい見ることのできるもののことを言っているのなら、そのときの『現実』は君の脳が解釈した、単なる電気信号に過ぎないんだ。
って言ってただろう?

それこそ、色即是空、空即是色の空(くう)ってことだと僕は思ってるんだ。」




たしかに、モーフィアスのセリフで、そんなのがあったよなあ。


ならば、私たちは、フォトンを発散させて自分の望む意識をキャッチして引き寄せ、思うように人生を作ることだって出来るってことになる。

ネガティブなものはネガティブを呼び寄せ、ポジティブなものはポジティブを引き寄せる電波になる。


心霊スポットでネガティブな霊に憑りつかれるのも、そもそも、そんな場所に行こうと思うことも、フォトンの波長がぴたっと合ってしまうからだろうし、
幽霊をまったく信じない人には見えるわけがないし、そもそもそういった人には幽霊なんて存在しないのだ。

ただし・・本当に信じてなければ・・だけど。

人間て不思議だ。
幽霊や死後の世界を信じていないといいながら・・お葬式もするし、日本には49日やらお盆まであるんだから。

obon.jpg

まったく信じてないんだったら、なんでそんなムダなことをするんだろう?

どこか・・潜在意識で少しは信じているんじゃないかな?と思ってしまう。



中にはまーーーたく信じていないくせに、スピリチュアルカウンセリングをしてもらいたがる人がいる。

そんな人に対しては、どんなにサイキック能力の強い人であっても、ほとんど見えてこないらしい。

「あの人、まったく信じてないんだ。
むしろ、こっちをインチキだと頭から疑ってかかっていて、なんとか暴いてやろうという気持ちだけが伝わってくるんだ。
そうゆう人に対しては、なぜか、まったくと言っていいほど見えないんだ。」

以前、サイキックの人からそんなことを聞いたことがあった。

そこで、見えないと言えば、ほら! やっぱりウソだろう!って言って、その人はますます否定派になる(笑)。

そういったことも、今では、なーるほどなあ・・・と説明がつくようになった。


ネガティブな心で望めばネガティブな霊能者を呼び寄せるだろうし、ポジティブな霊能者には見えるものも見えなくて当然なんだ。
そもそも冷やかしでスピリチュアルカウンセリングなんてする必要もないわけだからね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フォトン、電波で意識を飛ばすのであれば、インターネットなんて、まさしくそのものだ。

インターネットは海底ケーブルを使っていて毎秒地球の7.5周の光だ。
インターネットのおかげで世界中が繋がったことは、実に画期的なことだと思う。

今ではインターネット上で、世界中のかわいいネコのリアル画像を見て癒されれることも多いし(笑)
その代わり、ネガティブな書き込みを読めば気分が悪くなることだってあるし、嫌なニュースで胸糞が悪くなることだってある。

実に影響力大だ。

電磁波データがフォトンなら、フォトンは人の意識そのもの

それは、素晴らしいものも最悪なものも簡単に世界中へ拡散できるようになったということを意味する。


それを発信するのも選ぶのは自分。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらにフォトンが研究されれば、宇宙の成り立ちだけではなく、生命体の科学の進歩にもなることだろう。
従来の病理学や栄養学、統計学ではない観点から人体の神秘を研究し、目に見えない物質レベルではない粒子を考慮していけば、癌細胞だって簡単に生滅させられることだろうなあ。


ここまで物理学分野で素粒子が解明された今後の課題は、

宇宙を変化させ運動させ移動させ、また、私たちを常に変化させ運動させ移動させている、その動きの秘密を知るのがカギなのだそうだ。。

その研究が日進月歩で進んでいる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そりゃ、誰もが超能力者になれる日が来るかもしれない(笑)

そういえば、以前に見たサイトで、こんなのがあった。
   ↓
STUDY SHOWS PSYCHIC POWERS ARE REAL: CAN A PSYCHIC READ THE FUTURE?

コーネル大学の名誉教授・心理学博士であるダリル・ベム(Dr. Bem)の研究について書かれたもの。

サイキック能力を強くするためのいくつかの重要な手段

1. 自分自身を信じて、リラックスすること

2. 否定的な考え方と否定的なエネルギーを無視する

3. 個人的な利益のために自分の能力を使わない

4. あなたが持っている恐怖を克服すること

5. 肯定的なままでいること、ストレスを持たないこと

6. なじみのない物体に触れる訓練をして、その時に心に浮かんだ感情や考えを記録する

7. 場所と出来事を考えることにより遠隔透視の訓練をする。
その場所や出来事は近いうちにあなたが訪れる予定のある場所か、行う予定のあること。
先に考えていたことと現実を比較して類似点を記録する

8. 他の人々の心の中を読み取ることによりテレパシーの訓練をする




まずは信じること、
リラックスする(ストレスを持たない)
恐怖をなくす
ネガティブさをなくす
個人的な利益に使わない


たしかに技術的な訓練以前に、これは基本的なサイキックとしての心構えだろう。
自らの作り出した仮想現実の世界に溺れてしまえば、能力は発揮できないから。


この世がフォトンをベースにした仮想現実とするならば…私たちは好きなようにポジティブに自分の人生を作れるということだ。
そしてどんなステキな世界すらも、意識だけで作っていけるということだ。

ステキなことは、数式がわからなくても頭から信じることにしている私。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、これで・・・なんとか、2つのメールの質問に答えられそうだなあ(笑)

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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