科学的根拠の妄信に縛られる日本人と地球外生命について

メキシコ旅行から帰ってきた人が

「僕ね、はじめてUFOを目撃したよ。夜空に丸い円盤型のような物体が円を描いて真上を飛んで、ひゅうと消えていったんだ。」

と話しはじめた。

「あ・・そんな話は日本人が多いオフィスでは、あまり大きな声で言わない方がいいよ。」

と、別の人が窘めた。

「なんで?」

「それはね・・日本人はそういう科学的根拠のない話は好まないから・・」

「科学的根拠がない話? 今更、何言ってんだよ!
すでに、NASAのアポロ計画の公式通信記録が機密指定解除されたってのに、今だに、UFOは科学的根拠のない話だって言うわけ?
そんな話をすると、僕の人格が疑われて仕事のパフォーマンスの評価すら下がりかねないって言うわけ!
いったい日本人て、どこまで愚かなんだよ!!」

・・・・・・・・・・・・・

そんな会話を聞いていて、ふと思った。

機密指定解除がされて公開されたUFOに関するFBIの文書の存在を・・果たしてどれだけの日本人が知っているんだろうか?

それどころか、2013年には、エリア51(グルーム・レイク空軍基地)の存在を認める文書だって、すでに公開されている。


アメリカには機密指定制度というのがあって、国民に知らされていない秘密情報がいっぱいある。
(ま、どこの国も同じだろうけど・・)

外部に漏れてしまえば国益を損なうと判断されるもの、外交上の問題になるもの、とくに軍事に関することなどはトップシークレットとされて、一般国民には教えてくれない(笑)

ところが、いちおう、建前としては(建前としては・・って、どーゆうことよ?)民主主義国家のわけだから・・ある一定期間が過ぎれば、そういった秘密も解除していこう!ということにはなっている。

ある一定期間といっても、50年、75年!(笑)
ほとんど当時の関係者がいなくなってしまってるような状況になってから・・・ってことなのかな(笑)

さて今回、UFOに関して極秘扱いされてきた機密文書が、なんで公開されたのか?

その背景と意図がいったいどこにあるのか?


な~んてことは、別にしても、たしかに興味深いものだと思う。
dump_1.gif
FBI UFO Section 1から

これ、69ページもあるし、タイプライターで作られたものなんでなかなか読みずらいんだけど、ちゃんと一部を翻訳してくれているサイトを発見(感謝!)

興味のある方は、こちらを参照ください。
   ↓
http://indeep.jp/official-apollo-mission-transcripts-reveal-secret-about-the-moon/


そもそも、UFOに関する極秘ファイルのことは、すでに以前から、ヒラリー・クリントンだって口にしてたことだし・・
    ↓
「UFOの極秘ファイルを開示する」ヒラリー・クリントン氏が前代未聞の選挙公約


今さら・・ってカンジでもあるんだけど、それでも内容をみると、

あ、やっぱり想像したとおりだったよなあ、というような、おかしな安堵感にも近いものがあった。


上記のサイトの内容にもあったので、それを引用させてもらうと
         ↓

FBI の資料には、「エイリアンは、いわゆる他の惑星から来たものではない」と明記されていて、
私たちには知覚できないエーテル性の世界(その世界は彼ら自身と融合している)からやってきていることが書かれています。





実は、私が20代だった頃、友人たちとUFO談義をしたことがあって、

「彼らは、地球よりはるかに進んだテクノロジーを持っているんだろうけど、
どうやって、宇宙船は何億光年もの場所から地球に飛来してくるんだろう?」

(当然、UFOも地球外生命も存在するというスタンスのものでの会話)

という問題にぶち当たり、

はじめのうちは、理系の友人たちは、宇宙船を動かす動力やら燃料、そのスピードを必死で考えたり計算したりしてたんだけど・・

「あ、こんな計算をしたところで、これだってすでに、我々の常識の中で踊らされてるだけだよ!無意味だ!
もっと、我々の常識を超越させたものじゃなきゃ不可能だよ。

たとえば、どらえもんのどこでもドアーのテレポート原理とか、物質をエーテル体に変換して再構築するとか・・そういったことから研究すべきなんじゃないかな?」


あ、そうだよね~、と、なぜかみんなで納得したことがあったのだ。(笑)


つまり、従来の物質という概念を捨てない限り、到底地球外生命の進化には及ばないってことで・・

どんなに進んだテクノロジーの宇宙船であっても、こういったもので
o-UFO-facebook.jpg

こういった人が乗り込んで
UFOMAN.jpeg

地球まで飛んでくる・・というのは間違いなんじゃないか?

と、思ったのだった。

250億光年とか・・とてつもない距離を飛んでくるとしたら、そりゃもう、瞬間移動できる幽霊に近いような存在じゃなきゃ。(笑)


それが、仮に、我々が、あんな宇宙船だったり、あんな宇宙人の姿として見ることができたとしても、それこそ、ホログラムの幻影かもしれないってことになる。


うーん。

そうすると・・進化をするということは、エーテル体、意識体としての存在になるんだろうか?



もうひとつ、昔から言われ続けている疑問がある。

地球外生命やUFOが存在するならば、なんで、我々に姿を見せないんだ?

想像できる理由は、

●はるか文明の遅れた地球人にわざわざ会いに行く必要がないから。

●別に地球の資源やら生物に魅力を感じないから。

●本当は頻繁に飛来しているんだけど、なんせエーテル体のようなものなんで地球人にはっきりと認識できないため。

●地球に干渉せず、遠くで進化を観察してるだけにしている。


さっと、こんなことなのかもしれない。



こんなのもある(笑)
    ↓
地球は「宇宙人がつくる動物園」であり、世界はシミュレーションなのかもしれない

これは、天文物理学者ニール・ドグラース・タイソン(Neil deGrasse Tyson)が語ったことだ。

neilByDavidGamble-300.jpg

**この方は、よくTV出演もしてる人、ただし・・日本のTVのようなバラエティー番組ではない。
そもそも、日本のUFO特集みたいなバラエティー番組はこちらでは皆無



これは、Wikiにも載っているんだけどね。 ↓
動物園仮説


なんだか、これを聞いたとき、私は、トゥルーマン・ショー(The Truman Show)という、ちょっと昔の映画を思い出したものだ。

trueman.jpeg

トゥルーマン・ショー

なんだか・・やな感じ!(笑)


そもそも、ゼカリア・シッチン(1922年- 2010年)の説によれば、

シュメール神話ではアヌンナキ(地球外生物のこと)たちが、45万年前に地球に到達し、何かに必要なための鉱物資源(特に金だったかな?)を採掘するため、その労働力として、地球外生命体の遺伝子をホモ・エレクトスの遺伝子とかけあわせて人類を遺伝学的に設計した。



のだそうだ。。。

さらに、デイビッド・アイク(1952年~)も、宇宙人遺伝子操作説を唱えていて、レプティリアン(爬虫類人)型の異星人(アヌンナキ)は、地球原住民を彼らの奴隷、もしくは彼らの家畜人間として使役した、とか、爬虫類の遺伝子操作で誕生したのが地球人だったとか・・・

たしか、そんな内容だったような気がする。

私の記憶もちょっと怪しいんで詳しくは各自調べてください。

うーん、やっぱり、やな感じ!(笑)



まあ、どうであれ・・地球外生命からはるかに進化が遅れた地球人であれば、それも、ありえないこともないだろう。


そもそも、シュメール文明の出来上がる前ってことは、ざっと4000年以上も前だろうし~。


ひょっとしたら、

地球人が神としてあがめていたものは地球外生命(宇宙人)だったってことは、とっても、ありえる話かも。



結局のところは、いまだに、はるかに文明の遅れをとっている地球人には知る由もなし。

少しでも知りたいと思うならば、やっぱ、進化して彼らに近づくしかないわけで。(笑)



さて、では、我々が進化するには?

いまだに、物体と精神(心)だとか、善と悪だとか、二元論で凝り固まっていてはダメなんじゃないか?って気がしてくるし、

また、科学的根拠があるかないか?なんてことを判断基準にしているようでは、まだまだ到底及ばないような気もするんだよね。


そうはいっても、もちろん、今までの科学の進歩を否定するつもりは、さらさらない。

それは、それで素晴らしいものだ!


アメリカ人がよく引き合いに出す言葉で、アイザック・ニュートンが言った、巨人の肩の上に乗るって言葉がある。

先人の積み重ねた発見があったればこそ、新たにまた、何かを発見することができる・・というような意味で使われているんだけど、まさに、そうだと思う。


しかし・・問題は一般人。

我々一般人は、本当に理解しているんだろうか?

たとえば、

地球は丸い
太陽の周りを地球が回っている
地球の周りを月が回っている


こういったことは、たしかに科学的根拠があることだし、もちろん先人の学者によって証明されていることだ。


だから、私たちも教科書で勉強してきたはずなんだけど、

実は、勉強したというよりも、ただ丸暗記して覚えただけで、学者によって証明されたんだから科学的根拠があってそれは正しいはず=教科書に載ってるから正しいはずと、やみくもに信じ込んできたただけの人も多いんじゃないだろうか
・・・なーんてことを、最近思ったりもする。

(私も、かつてはその一人だったんだけどね・・)


でも、もしも・・それを各自が頭で理解していないのだとしたら、それは科学的根拠ではなく、ただの妄信に過ぎないのではないdろうか?
まるで、権威ある学者さんが言ったことだけを鵜呑みにして信じてしまうとしたら、怪しげな宗教と変わりないような気さえしてくる(笑)


そんな無知な一般人に限って、証明されてないことはすべて科学的根拠がないから、を理由に抹殺してしまう、といった傾向が強いのではないだろうか?


UFOや地球外生命のことも、また、超常現象や超能力、幽霊についても・・同様だし、そんなことを公で口に出す人は失笑を買う、という風潮がいまだにあるのかもしれない。

そして、なぜか日本人には、いまだに、この傾向が強いように思う。

たしかに、一昔前まではアメリカもこういった風潮はあったように思うけど今は違ってきている。


ところが、

日本では、国会でUFOの問題をとりあげて真剣に議論したことさえ、ないんじゃないかな?


あらら?

取り上げた人がいた!



こちらの記事を発見
    ↓
日本の国会でUFO答弁 自衛隊は未確認飛行物体に緊急発進するか

中谷国防相は、「必要に応じて航空機を緊急発進させ、鳥など航空機以外の物体を発見することはある」としながらも、
「地球外から飛来した未確認飛行物体を発見した事例は承知していない」と回答した。

質疑の間、周囲の出席者からは笑い声が漏れた。
エイプリルフールにちなんだ冗談だと思った人もいたかもしれない。




あ~、やっぱり。。。
日本ではいまだに、失笑を買うような扱い方なんだね。


少なくとも、アメリカでは民間・軍を問わず、パイロットが未確認飛行物体に遭遇した場合は報告の義務があるそうだ。
しかも、頻繁に空を飛んでるパイロットならば、かなり目撃することも多いと聞く。


おそらく、日本のパイロットたちだって同じなんじゃないか?と思うのだが・・(まさか日本だけ避けて飛行するとは思えないからね)

こちらは2013年の私のブログ記事↓
日航機のパイロットUFO誤認事件の謎

この機長さんは、見たことを正直に証言しただけなのに、本当に気の毒な話でした・・・。




未だに日本の場合は、見なかったことにするのか、または、目の錯覚だったと思うことにしているんだろうか?
そうしないと、この機長さんのように、抹殺されかねないから?



なんだか・・こんなことをしていると、日本だけが、どんどん世界から取り残されていく気がする。
もう、すでに・・世界は別の方向に動きだしているというのに。



ましてやここ数年、日本では世界の重大事件のニュースですら報道されていないらしい。



ただでさえ、各国の政府は、一般人には知らされない秘密事項を握っている。(その主なものは軍事に関する兵器だろうけど)


8月にオバマ大統領が広島訪問して、「核なき世界」へ決意を新たにしたそうだけど、一説によれば、

アメリカはすでにプラズマ兵器の開発に成功している、だから、核兵器なんて時代遅れのものは、どーでもいいと思ってる

というようなこともささやかれている。


プラズマ兵器というのは、核兵器よりも恐ろしいもので、しかも、それはUFOの技術から学んだ、というようなことも囁かれている。

*プラズマ兵器がどんなものかは、興味があれば各自でお調べください。


さてさて、真相なんか、我々一般人にはわかるはずもないのは当然のこと。

ましてや、軍事上の兵器だったら、絶対、秘密裡にされるだろう。


でも・・・

火の無いところには煙はたたない。という諺もある。

そのいい例が、エリア51だった。。。

昔から、エイリアンの話同様にアメリカではずーーーと言われ続けてきたことだったのに、え! やっぱり!になったわけだから。


とにかく、多くの日本人の方には・・上から与えられた情報や科学的根拠という言葉に縛られることなく、もっと、心のおもむくままの自由な心でいて欲しいなあ、とつくづく思う。

そして、いつか地球外生命と肩を並べて、次にステップに進める時を目指して(笑)


そうしなきゃいけない時が来ている!

そんな気がしてならないのだ。

コメントの投稿

非公開コメント

Profile
スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

Calender
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Link
☆HPはここをクリック↓☆
検索フォーム
カテゴリ
Diary
Alizona*銀の月*ショッピングサイトのお知らせ
Alizona*銀の月*では、ショッピングサイトをオープンしました。
ネイティブインディアンのホピ族を中心としたオーバーレイの銀製品を中心に、銀月の好みで集めてしまった逸品揃いですよ~(^^)v
☆ホピ族は、まさに、スピリチュアルな生き方を貫いてきた人々。
銀月のWEB、「ホピ族の話」をまずは、じっくり、ご覧ください。


Alizona*銀の月*の↓のURLから、お入りください。
http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/index.html"