2017年エコノミスト誌の表紙からタロットカードの話

エコノミストの増刊号2017版が、すでに発行されたんだってね。

エコノミスト(The Economist)というのは、イギリスの政治経済誌で、毎年年末になると翌年の世界情勢について論じた『世界はこうなる』シリーズを30年余りにわたって出版し続けていて、愛読者を世界中に持つ雑誌。

こちらは2016年版
   ↓
f030083604.jpg

この雑誌の表紙は、これをどう読み説くか・・といったことで毎年のように話題を集めることでも有名
小さな画像の1つ1つまでも取り上げて、その意味を検証する人々も多い。

こちらはカレイドスコープというサイトから↓
エコノミスト増刊号「2016 世界はこうなる」の表紙の解説



そして、これは昨年の2015年版(こちらは日本語版で)
   ↓
economist_magazine_jan2015.jpg


そして、これががらっと変わった表紙の、来年の2017年版
    ↓
The-Economist-The-World-in-2017-456x600-4424551.jpg

ずいぶん、変わったね~。

へええ、タロットカードになったんだ~!
しかも、右上のPLANET TRUMPって文字。


トランプ惑星、つまり・・タロットカードとトランプ大統領を掛けたのか~と、解析能力の低い私にもわかる(笑)


どうも、来年度版は英語版をみても日本語版をみても・・これを見て不吉な予想をする人が多い。
破滅、世界戦争、核戦争なんて言葉がさまざま飛び交っている。

こちらは日本語のサイトから
    ↓
【悲報】英誌『エコノミスト2017』の表紙がタロットで核戦争と世界滅亡を予言! まもなく日本は消滅へ?


この、それぞれのタロットカードの意味を全く知らないという方は、このサイトにカードの説明も掲載されているので、そちらを参考にしてもらうとして・・・

The Tower 搭
Judgment 審判
The World 世界
The Hermit 隠者
Death 死神
The Magician 魔術師
Wheel of Fortune 運命の輪
The Star 星



タロットカードというのは、なーんとなく、私はおどろどろしい世界を感じてしまうせいか、最近はあまり興味を感じない。
昔はちょっとハマったこともあったのだが・・というっても、ちょっとした遊びの領域だったけどね。

タロットカードの起源はいつから? どこから? 
な~んてことも、どうやらはっきりしていないらしい。

タロット ウィキより


紀元前のエジプトだとか中東って説もあるし、いやいやヨーロッパだとか、インドだ、中国だ、ジプシーが伝えたとか・・・本当にさまざま。
記述が残っているのは、どうも15世紀頃からのようだし、占いとしての記述が残っているのは17世紀頃からだとか・・。

もっとも、いちいちタロットカードを使う人たちが文字にして記録を残さなかったと考えることもできるので・・いや、そっちの方が自然かも?

いずれにしても、現在のトランプの原型になったもののようだし、カード遊戯としても使われていたことだろう。
必ずしも、タロットカード=占いではなかったことだろう。

Tarot-CaRDS.jpg


とにかく、今では、古いレア版から新しいものまで、さまざまあるんだけど・・・なぜだかタロットを見ると・・私は良い気分になれなくなる。

なんというか・・・タロットカードを見たり触れたりした途端、逆に気分が落ちるつーか。(笑)

タロットを使うよりも、普通のトランプで七並べでもやっていた方が、ずーーと楽しい。



ただし、例外として、1つだけ気に入っているカードがあって、これは10年近く前から持っているし使ってもいる。
タロットとは呼べないタイプのカードのようだが・・。

ジョン・ホランド(John Holland)のカード
    ↓
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サイキック・タロット・オラクル・デック(The Psychic Tarot Oracle Deck)という名前をつけられたカード。

もちろん、日本でも日本語版が出ている。
日本では、サイキックタロットオラクルカードと言うらしい。

http://www.oracle-tarot.jp/author/12.html

サイキックタロットオラクルカード日本語版(新装版)

これを作ったのは、この人、ジョン・ホランドさん
    ↓
2004323165.jpg

ジョンは、サイキックとして知られてる人で、霊媒としても活躍してる人。


これは2008年の古い記事だけど、シアトル・タイムズに載ったジョンの対談記事
   ↓
Psychic John Holland talks to the dead

これによると、ロサンゼルスで運転中、事故に合いそれからサイキック能力が開花されたとか。


もちろん私は、個人的のジョン・ホランドさんを知らないし、彼の記事をほとんど読んだことさえないし、どんな活動をしてるのかさえも知らない。

ただ、カードを見たときに、

なぜか・・とっても明るい、清々しいものを感じたのだ。
明るい波動というか、なんというか。

悪いカードですら、明るい希望を感じるカードなのだ。
すべてが希望に満ち溢れてるような気がした。


それで、さっそく買ってしまった(笑)
もちろん、今でもたまに遊んでいる。


オラクルカードのオラクルというのは神託というような意味だ。

私は、なにかを悩んだときや迷ったときに、質問事項を思い浮かべて1枚を引くことにしている。
なぜか、そこに答えをみつけることが多いから。


いちおう、ちゃんとした使い方だとかルールがあるのかもしれないけど、私の場合はほとんど無視して自分の直感だけ(笑)

とくに何もなくても、「私の道は間違ってないですか~。 何かメッセージがあればください!」と念じてカードを1枚ひく。

引いたカードから何かを受け取る。

そんなカンジだろうか。



もちろん解説書にはそのカードの説明もついてるので、それを自分へのメッセージとして読んでもいい。


さて、

エコノミスト誌の表紙を、このオラクルカードを引く視点で見ると、

来年は、シンプルな作られた世界、という気がしてしまう私だが・・・さて?

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Re: No title

mimiさん

コメントありがとうございます。
実は私がセドナに住んでいたのは、もうずーと前のことで今はLAに住んでいます。

天然石のブレスレットを作るのはWEBだけで今ではお店を持っているわけではないんですよ~。
それでも石は、さまざまな色合いや波動を持ってるので、未知の世界で面白いな~と・・いまだに思ってます。

また、いつでもご連絡くださいね~。e-251

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アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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