スーパームーンを見ながら影響を考えてみる

昨夜は68年ぶりにやってきたスーパームーンだったそうで、しかも、ウルトラ・スーパームーン
ウルトラが付く(笑)

たしかに、私の住む場所でも月はくっきりはっきり、輝きを増しているように見えた。

161114130447-supermoon-november-2016-exlarge-169 (1)

http://www.cnn.com/2016/11/02/world/supermoon-november-14-2016/index.html

さすがにこれほど、見事には見えなかったけど(笑)
上の画像は、ヒースロー空港へ向けて飛ぶ飛行機の映像だそうだ。

NASAによれば、今回は通常よりも14%大きく、30%明るく見えるのだとか。

私のいる場所では、残念ながらそれほど感じられなかったが。

スーパームーンというのは、地球を巡る月が地球に最も接近したときに満月や新月を迎える現象のこと。
公転する軌道が円軌道でじゃなくって、楕円だからこそ起こる現象というのは・・今さら説明することもないかな・・・(笑)

daen_kidou.png
暦と天文の雑学より

ところで、月が接近すると、どんな影響がでるんだろう?

◆満月には狼男が現れる物語は有名だけど、人間の精神状態にも影響するというのは昔から言われている。

英語でも、lunatic ルナティックって言葉があるけど、精神異常者, 狂人.、などといった意味だし、これは、もともとラテン語から来ていて、「月に影響された」の意味だそうだ。
昔は月から発する霊気に当たると気が狂うと信じられていたそうだ。


◆あるウミガメが産卵のために上陸する場合、満月の前後に多い

◆潮の満ち引きは月の引力によっておこる。
さらに、大潮のときは、大潮のときは、太陽の引力+月の引力でパワーアップになる
oosio.gif
http://juku-ru.com/tide.htm

今まで一般的に知られている月の影響というのは、こんなところだろう。

ただし、月のイメージは神秘的でありながら、あんまり良いイメージではなさそう。
タロットカードの意味からも、不安定、幻惑、現実逃避、潜在する危険、欺瞞、幻滅、猶予ない選択、踏んだり蹴ったり、洗脳、トラウマ、フラッシュバック・・だそうだ。
    ↓ウェイト版より
220px-RWS_Tarot_18_Moon.jpg


◆また、スーパームーンは地震を誘発する、なんて話もある。

こんな話は昔からある(笑)

ただ、以前は満月と地震発生との相関を主張する学説は科学者たちから頭ごなしに否定されがちだったのに、最近では、科学誌に発表されたりするようになってきて現実味のある、一つの説として認知されてきているのも確かなようなのだ。

もう、ただのオカルト話ではなくなってきているのだろう。

「スマトラ沖地震」や「東日本大震災」などの大地震が発生したときも、スーパームーンの直後だったとか・・

もちろん、そういったことがまったくの偶然だったのか、それとも、やはりなんらかの因果関係があるのかは、もちろん、わかりようもない。



もっとも、地震とか津波だって、最近では人工地震や人口津波だって起こせるテクノロジーはあるわけだから、必ずしもスーパームーンの影響とばかり言えないのかも・・と思ってしまう私(笑)

それこそ陰謀論だ!と笑われそうだけどね。


2008年の映画に、キラーウェイブ(Killer Wave)という津波の映画があったんだけど、これは、まさに人口津波の話。
wave.jpeg


軍が以前開発していた人口津波の装置を使って、ある権力者が数か所で津波を起こして自社の津波対策装置を売り込んで、さらに大儲け!をたくらんでいて、それに阻止するために、ある科学者が立ち向かう、というストーリー。

最終的には、人工地震だったことは伏せられて自然災害とされて終わるんだけどね~。


現在のテクノロジーがどれほどのものかは、私たち一般人がすべて知らされてるはずはないわけだし、そう考えると全くありえない話ではなさそうって気がしてくる。

可能かどうかといえば、おそらく可能。
ただ、人道的な問題において、どんな人たちでもそんなことまではしないだろう!・・・と思う、いや、思いたいといった心境かな。


1977年の環境改変兵器禁止条約というのが定められているんだけど・・そんな禁止条約があるってことは、すでに、1977年当時で可能であるという証では?

環境改変兵器というのは、「自然の作用を意図的に操作することにより地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術」と定義されているそうだ。


これに対して、もちろん、アメリカも日本も、ちゃんとサインしている。


ところが、


にもかかわらず、アメリカ空軍(USAF)は、1996年、戦場での人工降雨を提案したし、2006年からマリ と ニジェールにおいてアメリカ大気研究センターとの提携で大規模な人工降雨の実験が行われているのも事実。

もちろん、アメリカだけではないし・・その目的は、決して戦争のためではなく、干ばつを防ぎ人々の生活を守るため、とされているんだけどね~。

一方で、

米国防長官ウィリアム・S・コーエン[1997年4月28日の発言] .として、こんなものがある。
william.jpg

        ↓

1997年4月28日にジョージア大学で開催された対テロリズム対策会議において、「幽霊スパイ」や「ウソの脅威による恐怖」について、アメリカの作家であり未来学者であるアルビン・トフラーやウイルス兵器(生物兵器)に言及しながら、環境型テロリズム(eco-type of terrorism)や、電磁波によって意図的に惹き起こされる地震や火山活動などの自然災害、すなわち気象兵器について言及した。

◎一部の国がエボラウイルスのような病原体を造ろうとしてきたことを示す報告書が複数存在する。
そんなことが現実になれば、控えめに言っても極めて危険な事態になるだろう。

アルビン・トフラーも「特定の人種や民族を抹殺するため、一部の科学者が人種に特異的に作用する病原体を生み出そうとしている」と記している。
特定の作物を狙い撃ちにする技術や昆虫を開発する動きもある。

電磁波で遠くから火山の噴火や地震を人為的に起こしたり、気候を変えたりする環境テロに手を染める者たちもいる。
多くの優秀な頭脳が、他国を恐怖に陥れる方法を探している。これは現実に起こっていることであり、我々も対策を強化しなければならない。



それから、20年もたった今、さてさて、テクノロジーはどこまで進んだか?

表向きには、実験が成功したとは聞かない。
人口地震、津波、雨にしても・・予測がつかないことが多いので難しいものであり、完成はされていない・・と言われているそうだ。

仮に成功していたとしても・・そう言うしかないんじゃないかな?(笑)



たとえ、平和利用のために気象を変えたとして・・・たとえば、干ばつ地帯を蘇らせるために人口雨を降らせるなど・・
それは、果たして正しいことなんだろうか?

それによって、地球に、月に、宇宙に、与える影響は無いのだろうか?


月が地球に人々に影響を与えると言われてきたけれど・・なんだか、最近では人々の方が影響を与えてるんじゃないか?って気がすることもある(笑)

月の光はルナティックな人々を作り出し、ルナティックは気象兵器を作り出し、地球外にまで影響を及ぼすようになっていくとしたら、そりゃあ、相互で影響を与えあってる?(笑)



美しい月夜に、なんだか、ロマンチックとかけはなれた想像をしてしまった。

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