第三次世界大戦のニュースからアセンションの意味を考えてみる

最近の世界情勢をみていると、第三次世界大戦、なんて言葉が・・非常に目に多く飛び込んでくるようになった。

こんな記事

第三次世界大戦 近況: ロシア当局によれば2週間のアレッポ空爆を引き金に、核戦争に突入するだろう、なーんて記事になってるんだけど・・。

worldwarIII.png
World War III Update: Russian official says air attacks on Aleppo in 2 weeks Moscow strategy to declare victory in Syria & trigger nuclear war


たしかに、アレッポの空爆は地獄絵さながらだろう。

こちらは、日本の記事
   ↓
2週間で死者300人超…停戦合意が崩壊したシリアの惨劇が酷すぎる

これを読む限りでは、・ケリー米国務長官はロシアを批判 とか、・ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相はアメリカを批難、なーんて記事が載っていて、いかにも、子供を含めた一般人をこんな目に合わせた、ロシア側が悪者!
アメリカ側が悪者! お互いに言い合っているカンジで・・・😥


また、西側がISISを仕込んで第三次世界大戦を引き起こそうとしている、それを西側のペテン師たちが操っている・・なんてのは、もう、だいぶ前から言われてることでもある。

まあ、過去の歴史をみても、それはありえない話じゃないかも・・というのは、私の個人的な感想。


ただ、日本の記事を見る限りでは、第三次世界大戦という言葉は、いまだに、ただの陰謀論的ニュアンスが強いのかもしれない。

まあ、あり得ない話じゃないけど、まさかねえ~というのが、日本における一般人の感想かも。

こちらの記事にしても、わざわざ、【大胆予想】と書かれているくらいだから・・・。
    ↓
【大胆予想】 第3次世界大戦は中国VSロシア、インド。時期は2017年冬。



ところが、英語版のサイトでは、決して・・大胆予想なんかではなく、

各自、何が起こっても生き延びる方法を考えとけよ!

というような、もっと切羽詰まったニュアンスが強い記事が多くなっている。

こちらに、最近のIn Deepの記事で、第三次世界大戦に関する海外ニュースを拾ってくれているので参考にしてください。
    ↓
広がり続ける「第三次世界大戦の噂」



ね! こういったことが、ロシアで政府の公式発表になってるってことに注目だし、また、アメリカでも、「非常事態に各自備えろ!」というメッセージもよく聞くところだ。

もちろんこれは、第三次世界大戦だけのことを言っているわけじゃなくって、自然災害や、サイバーテロや、もちろん戦争も含む、すべてってこと。 それとも具体的なことを濁しているのか??



しかし、なぜだろう?

日本の記事では、ほとんど目にしない。
もちろん、個人的に警鐘を鳴らしている人たちはいるけど・・当局などの公式発表などについては皆無って気がする。

ひょっとして、うっかりそんなことを言ったら、

不安を煽るような記事は書くな! 言うな!

と怒られれてしまうんだろうか?

だから、なるべく、人々が不安になるようなことは伏せておく?


でも、もしも、もしもだよ、
私が日本に住んでいる日本国民だったとしたら、そんな態度を取られたら、なーんか、ムカつくだろうなあ・・。

それって、一人前の良識ある大人とは認められてないってことだもん。

ばかにするない! 
本当のことを伝えろよ!

と、思うだろう。

もちろん、アメリカだって一般市民には伏せられていることも多い。
しかし、日本の場合は、そもそも、重大な海外ニュースですら、取り上げていないってことが多すぎる気がする。


世界で大変なことが起きてるときに、芸能人の不倫問題だったり、楽しいオリンピックの話題で一色に染まっているのをみると・・

あらら~、と腰砕けになっってしまう。


もっとも、大事な情報を知らされてない人々ならば仕方ないのかもしれないけどね~。

ところが、知らされたところで、

そーんなこと、海外の話じゃん!
関係ないもんね~。


と、昨今では、その程度しか思わない人も増えているのだとか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちが子供の頃に見える世界は、自分の身の回りの世界だけだ。

家だとか、学校だとか、友達とか。。。


大人になれば、

職場だとか、収入の問題とか、家族・友人・恋人だとか。。。


結局のところ、直接自分に関わることしか関心を持たないってことかもしれない。

そうやって一生を終えていく人も多いのかもしれない。



それじゃあ・・・アレッポの空爆でどんなに人が死のうが、シリア難民がどんな目にあっていようが、また、南米で大地震が起きようが・・・

みーんな遠い遠いよその国のことでしかない。




ちょっと話は変わるけど、

きのう、たまたま中国系の人と「三国志」について話した。

三国志といえば、220年代の話、中国大陸では戦国時代で、日本では卑弥呼が邪馬台国を収めてた時代、ヨーロッパではローマ帝国の時代か?

koumei.jpg

中国でも昔から三国志は有名で、やっぱり諸葛孔明は人気だそうだ。

「あのさあ、ふと思うんだけど・・物語で伝えられてるように、諸葛孔明(名軍師)劉備玄徳(蜀の国の統治者であり孔明さんがお仕えした人)は、本当に、人々から飢えや戦争を無くすために、立ち上がったんだろうか?

それとも、本当は自分の立身出世だけを夢見てただけの野心家であって、人々の飢えを無くすなんてのは、ただの大義名分で、ほんとは、どーでもよかったのかな?」



私は、そんなことを聞いた。

「さあねえ、そーんな昔のことわかるわけないじゃん。
・・ただの自分の野心や欲望だけだったら、人はついてこないんじゃない?
それとも、カリスマ的に人心をとらえてだますのがうまかったのかなあ。」

「そうだよね~。 そうとも言えるし・・それとも、最初は野心から出ただけだったけど、途中から人々の暮らしを守り、大局的に物事を見るようになっていったのかもしれないし・・・うーーん、または、やっぱり最初から、人々を救い平和な世を作るため!という大望があったのかもしれないしね~。」


結局のところ、私たちにわかるはずはない(笑)


中国の戦国時代に限らず、これは日本の戦国武将にだっていえる話だ。

たとえば、豊臣秀吉&竹中半兵衛(秀吉の名軍師)も、実に似た話で、三顧の礼をもって秀吉さんは、竹中さんを軍師に迎えて、そののち、天下を取ったわけだ。

hanbe.jpg


よく、時代劇なんかでは、自分の野心のためではなく、戦国の世を終らせて平和な世を作るため人々のため・・そのために天下を取ったってことになってるけど。

もちろん、秀吉さんに限らず、織田信長さんだって、ドラマや小説の中では、そう描かれることも多い。
(そりゃあ、ただの野心家で自分のことしか考えないような人だったら、ドラマの主役としては不適格だろうから)


実際のところは、どうだったんだろう?

当然、ただの野心家で自分がトップに立ちたかっただけ!って見方もできなくもない。


おそらく、多くの戦国武将は(いや、武将に限らず昨今の多くの人々だって、)、自分が立身出世すること、大金持ちになること、トップにたつことのみを目指すだろう。

とくに、戦国時代なんて・・どんな最下層の人間でも、自分の力と才覚しだいではのし上がれた時代だったんだから。


そうすると、どんな英雄だって、

現在の多くの人々のように、直接自分がかかわることだけを自分本位にしか見てなかっただけ・・と言う見方もある。

ただ、それに類まれな才覚とカリスマ性を持っていたことが、一般人とは違っていただけかも。



ただねえ・・

私は、人は根本的に変わっていくものだと思うのだ。
変わっていけるもの。


たとえ、スタート地点では、ただの野心だけだったとしても・・

たとえば、秀吉さんなんて、食べるものにも事欠くような貧しい農民だったときには、もちろん、立身出世!が第一目標。

腹いっぱい食べたい!
人にばかにされたくないよ~!
だから、オラ、偉くなりてえよ~!


だけだったかもしれない。

ところが、だんだん世に出るようになれば、多くの人々と関わり、多くの事を見聞きするようになっていく。

そうすると、ただの・・自分の野心だけでなく、もっと大局的な味方をするように変わっていったと考える方が自然だと思うのだ。
それが良い方向だったかどうかは、そこはまた別の話。


結局、どの時代や地域に生きている人であっても、

人は生きている間にどれだけ視野を広げられるかってことじゃないかなあ?

前回のブログ記事、ハチと神様の訳から世界観へじゃないけど・・Google Earthで上昇して世界の広がりを見るように、どれだけ広く視野を広げていけるか?ってことのように思う。


人に優しくだとか、世界平和だとか・・きれいごとは世間でいっぱい言われるけど、視野が狭ければ、そういった言葉はただのきれいごとでしか過ぎない気がする。

ところが、視野が広くなればなるほど、他人の痛みもわかるだろうし優しくもなれるだろうし、身近に見えることだけに固執することもなくなる。当然のように、どんどん知識も増えていくことだろう。


また、スピ系の人が好んで使いそうな言葉・・・アセンション、次元上昇、ハイヤーセルフ、ワンネスなんて、いかにも、その道の専門用語っぽいカンジがして、ときどき私は、ひいちゃうんだけど・・

ただ、単純に、

自分の視野を広げて見ろ!
自分の欲求や小さな世界だけに囚われるな!


って言葉で言い換えると、な~んか、しっくりくるのだ。


我々は肉体を持ち、地に足をつけながら、実際には小さな世界で生きながらも、どれだけ視野を広げられるかってことが生きる課題なのかもしれない。


そうすれば、きっと・・世界の裏側のことだって、ただの遠い世界のことではなくなってくると思うのだ。


たとえ、どんなに現実の生活に追われていようとも、精神は常に高く広く・・視野を広げていくを忘れないことかも。


まさに、

少年よ 大志を抱け!
いや、青年も中年も老人もだけど・・・(笑)

小我を捨てて大我を抱け!

かな?

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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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