人の意識とボーアから始まった量子論

きのうのブログ記事、企業の良いニュース_グラビティー・ペイメント社の人たちとその意識は?のあと、ずっと考えていたんだけど・・・

人の意識は、現実においても実現化するのかもしれない。

ふと、そんなことを考えていた。

ポジティブな意識は、さらに多くのポジティブな意識を引き寄せ、それが現実を変えるほどの大きなパワーへとなっていく。

そうやって、現実は作り替えられていく。



昨日のブログの話で言えば、

社長が自分の給料を社員並みに減給してまで、社員すべての最低給料を大幅アップさせた。
1ミリオンの年収だから日本円でざっくり約1千万の給料を、平社員並みに5万ドル(約500万円)にするってすごいことだ。
(もちろん、株主として株の配当もあるだろうから、平社員よりは多いとは思うけど・・)

もともとお金には執着が無い人だったんだろうし、それよりも社員の生活が苦しい方が心配だったんだろう。
     ↓
すぐに社員の最低給料を5万ドル以上に大幅アップ。
(こんなことはアメリカでは、おそらく前代未聞のはず。たぶん・・日本でも入社したての社員が年収500万円ってないだろうけど・・)
    ↓
社員は感謝・感激して、社長に従業員一同で車をプレゼント
    ↓
社長は、みんなの気持ちにさらに感激。
    ↓
そこで、お互いに・・よーし! 社員のために、社長のために、もっと会社の業績を大きくしよう!と思う。
    ↓
事実、今まで遠距離から通っていた社員は、給料が上がったおかげで会社の近くに引っ越して業務に力を入れることができるようになったというし・・・それだけ、みんなが、やる気になっちゃったってことだ。

それも・・自分のためにじゃなくって、お互いが相手のために・・という意識が強い。
   
そして、たった1年で売り上げ倍増
    ↓
人が足りなくなって、さらに50人も人を補充することになったそうだ。



The rotten apple injures its neighbor. 
腐ったリンゴは傍らのリンゴを腐らせる 


という諺があるけど、逆も真なりってことかもしれない。

ウチの会社の社長って同情心が厚い変わり者だったんでラッキー!と思って、車なんかプレゼントする必要だってないわけだし、
別に、いるだけで高給がもらえるんだったら、がんばって働く必要もないんだけど・・

ふだんそう思ってるような人にさえ、影響を与え、大きく心を動かしその人を変えてしまうことさえあるのだろう。

悪いものは周囲に悪い影響を与えるし、良いものは周囲に良い影響を与える。
それが、強ければ強いほど・・影響を与えるだろう。


そうなると、当然引き寄せの法則も起こってくる。
良いものは、どんどん良いものを引き寄せる。

その、おおもととなるものは、やっぱり・・人の意識だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうして、意識というものが人に影響を及ぼすことができるんだろう?
まるで、見えない粒が波動となって流れるように漂っていき、それが人に影響を与えるのか?




最近注目されている、量子力学という物理学の一分野がある。

実はこれ、Yahooの知恵袋の相談コーナーに載ってたんだけど・・
   ↓

質問:
量子力学

こんにちは。
まず、量子力学と量子物理学の違いは何ですか?
量子力学か量子物理学を専攻した場合、日本で職はありますか?
現在アメリカで高校に通っており、アメリカの大学に進学しようと考えているのですが、航空宇宙工学を学ぶか量子力学を学ぶかで悩んでいます。
将来的には航空宇宙工学を学んだ方が少なくとも職は多いと思っているのですがどうなのでしょうか?
よろしくお願いします。

回答:
量子物理学とはプランク定数が関係するすべての物理学を指し,量子論はその理論を指します.
量子力学は通常,量子論のうちで非相対論的な部分,平たくいえば,シュレディンガー方程式を基礎方程式とする理論を指します.量子力学は現代科学の基礎なので,それから先何を勉強するにも大切ですが,それだけでは就職の役にはたちません.

就職だけが目的というケチな根性ならば,航空宇宙工学の方がいいでしょう.
もっと広い視野にたって,量子化学や量子生物学まで含め,自分の将来の可能性に挑戦してみようというのであれば,量子力学をまず学ぶべきです.



思わず、笑っちゃった~。
就職だけが目的というケチな根性ならば・・って(笑)

でも、たしかに・・そのとおり。

航空宇宙工学でも専攻してNASAの職員にでもなれば、高給取り間違いなしだもん。


量子力学は、量子化学や量子生物学なんて分野まで広がり、注目はされてるものの、それを専門分野にするのはとても大変なこと。・・・つまり、現実には、なかなか食ってけないぞ!ってことらしい。
そりゃあ、ノーベル賞受賞者くらいになれば、まあ、食ってはいかれるだろうけど・・。


かなり前にも、量子力学にちょっと興味を持ったときに、私はこんなブログ記事をアップしたことがあった。
   ↓
文系と理系と量子力学

このときに、私ははじめてミクロの世界における物質は粒であると同時に波の性質をもつということを知ったのだった。



そもそも、量子論とか量子力学とは?

この歴史は結構古い。1920年代には生まれていた分野なのだ。

もともと、物理学とは、「ものの理」、つまりこの世界の仕組みや成り立ちを論じる学問のことのわけで、

この世にあるすべてのものは「素粒子」から構成された物質、
その素粒子の振る舞いを説明したものが「量子論」

素粒子とは「物質を細分化していって、最後にたどりつく究極の粒子」
これ以上分解できない最小単位のものを「素粒子」と呼び、この素粒子を研究しているのが「量子力学」

とまあ、ざっくりと言えばこんなことになる。(←いつも、ざっくりですみません。)




この量子論やら量子力学って分野が実に厄介なのだ!

とくに、我々世代のように、物理といえば、古典物理学の分野しか学校で習ったことのない人たちには、常識が完全にひっくり返ることになる・・・もう、わけがわからなくなっちゃうようなシロモノなのだ。

古典物理学というのをウィキで調べてみると、こんなことが書かれている。
古典物理学
   ↓

古典物理学の法則が通用する範囲は、宇宙の大きさからせいぜい原子や分子の大きさのレベルまでである。
原子内または原子間では古典物理学の法則は破れており、現象の正確な記述ができない。

さらに、光は本質的に量子的な振る舞いを示すため、古典物理学では電磁波をうまく扱うことができない。
量子論と違って、古典物理学は完全な決定論である。




ようするに、量子力学、量子物理学、量子生物学、量子脳理論、量子〇〇とつく学問は、従来の古典物理学の常識から大きくはずれた分野であって、完全な決定論はないしいまだに解明されてない・・ってことなのだ。


量子論の何がすごいのか!
なにが常識と異なってるのか?


こちらが、わりと簡単に説明してるビデオ(5分くらいだよ)
   ↓


見るのがめんどくさい人のために、簡単な説明をしちゃうと・・

量子をボールに例えて、2つのスリットがある板に向かってボールを1つずつ投げる。
そうすると、ボールは2つのスリットのどちらかを通って奥の壁に到達する。

このボールに色をつけておいて、スリットを通って奥の壁にぶつかったら色がつくことにしておくと
ボールを沢山投げると、スリットが2つあれば奥の壁に二本の線ができるはず。

実際に、小さなボールで実験をすれば、このとおり。
ここまでが、私たちの知ってる物理学の世界。



ところが、

量子の世界ではそれが違ってしまう。

たとえば、光子や電子を発射してみる。
(デジカメの原理も同様に、レンズを通って入ってきた光子をCMOSセンサーで検出しているわけだからね)

ところが、実際に光子または電子を二重スリットに向かって発射すると、二本の線にはならない。
波を送ったような干渉縞が記録されるだけ。


干渉縞っていうのは、色々なのがあるけど・・まあ、こんなもの
kansyou.jpeg

あれれ??
まるで量子がどこにいけばいいのか迷ってるみたいじゃないか?

そうだ!わかったぞ!


ライトのような装置で大量の光子を連続的に送るから、光子同士が干渉を起こして縞模様を形成しちゃうんだ。
そうに違いない。

そんじゃあ、今度は光子を厳密に1つずつ飛ばしてみよう!

ところが、それでも干渉縞ができる。

うーん・・それじゃあ、厳密に1つしか発射していなかった光子が、2つのスリットのどちらを通ったのか計測してみようよ。

そこで、今度は、スリット側にセンサーを取り付けることにした。
これならば、光子がどちらを通ったかが観測できるぞ。

すると、そこで何が起きたか?
 
な、なんと、ソリットを観察した途端、現れたのは干渉縞ではなく、今度はちゃんとした二本の線になった!

つまり、観測しようとしない限りは、すべて干渉縞
観測しようとすれば、我々が期待するとおりの二本線


これは、一個の電子が「A点にいる」状態と、同じ一個の電子が「B点にいる」状態が、同一の電子の中で重なり合って共存しているんじゃないかい?

これを、「重ね合わせ」・・・・つまり、英語ではスーパーポジション(superposition)と呼ぶ。

量子の波が広がっているとき、量子は通常の位置(position)の概念を超えた「スーパーポジション」を占めているってわけだ。

さらに、

量子は観測するまでは確率波として空間を移動し、観測した瞬間に確率が確定するという性質を持っている、ということだ。

さらにこの原理は「観測者が観測対象に影響を与えないで観測を行うことは不可能である」ことをも示すことにもなる。

科学の世界における従来の常識、「原因が結果を生む」という因果律も、ここでガラガラガラと崩れてしまう。


だって・・原因を知って結果を導き出したとしても、その結果があっているか確かめようとする行為が、すでに結果を変えてしまうことになっちゃうんだから!!

こりゃあ、まさにパラドックス!

ボーアはこの原理を「相補性」と名付けた。

**デンマークの物理学者ニールス・ボーア(1885-1962)・・・この人は、量子力学の父と呼ばれた、草分け的な人だ。

ね! どんだけ、常識どおりにいかないものか・・


だって、うーーんと小さくしていっただけの物質のはずなのに・・

そいつは、私たちが見る前の電子の波は様々な場所に広がっているわけで、我々が観測したとたんに波は一点に収縮して、電子は粒としてどこか一か所で発見される。

そして、私たちが観測をやめると、電子の波は再び広がり始め、電子は「重ね合わせ」の状態に戻ってしまう。
再度電子を見ると、電子の波は収縮し、電子は再びどこか一点で発見される。

なんなんだよ~!!
これって、オカルトの世界かい??


たしかに、
●私たちが電子を見る時、電子は必ずどこか一点に観測されるという厳然たる事実がそこにあるのは誰にでもわかったわけなんで


もう、これは・・そうゆうものなんだから、それが、量子力学ってもんだよ!
それで、いいんじゃないかい?


と・・・私だったら、素直に受け止めることにしちゃうだろう。(←簡単にギブアップしたともいえるけど・・)

ところが、

アインシュタインさんなんは、完全ぶち切れしちゃったようだ。デンマークの物理学者ボーアと激しい論戦を繰り広げたことでも有名だ。

ボーアさん↓
180px-Niels_Bohr.jpg


「だから、ぜーーたいに、神はサイコロを振らないんだってば~!」と。(笑)
神はサイコロを振らないってのは、アインシュタインの有名な言葉
すべてに偶然はない・・必然なのだ!だから必ず法則があるはず・・ってこと。




アインシュタインさんは生涯、ボーアらの唱えた確率解釈や、粒子の位置と運動量(運動の勢いを表す物理量)は同時に確定することができないとする「不確定性原理」に異議を唱え続けた。

電子の位置は、まるでサイコロを振ってその目に応じて電子の発見場所が決まるように、確率的に(つまり、偶然の要素で)決定されるのだと、ボーアたちは考えた

もちろん、アインシュタインさんは、量子力学のすべてを否定していたわけではなく、その功績を認めてたわけなんだけど・・
どーしても、「人間の知恵が足りないだけで、現在は量子力学では確率しか計算できないけど、それってぜーたいに物理学の本質ではないはず」

その考えに固執したようだ。
いや、許せなかったのかもしれない。

だって、神はサイコロを振らないから(笑)

それに対する、ボーアの反論は、
Einstein, schreiben Sie Gott nicht vor, was er zu tun hat.
"アインシュタインよ、神が何をなさるかなど、注文をつけるべきではない


なんだか、科学者ってよりも、お互いにすでに、精神世界に行っちゃってるような言葉のやりとりだ(笑)

天才物理学者として、一般相対性理論だとか特殊相対性理論だとかで有名になったアインシュタインさんだけど、今では、その理論の一部も崩れてきているようだ。

もっとも、科学なんて・・日々進歩していくわけだし、それが当然なことともいえるだろう。


アインシュタインさんも、ボーアさんも、理論物理学の人だ。
    ↓

理論物理学(りろんぶつりがく、英語: theoretical physics)は、物理学において、理論的な模型や理論的仮定(主に数学的な仮定)を基に理論を構築し、既知の実験事実(観測や観察の結果)や、自然現象などを説明し、かつ未知の現象に対しても予想する物理理論を扱う分野のこと。 実験物理学と対比して使われる言葉。



さて、その後、ボーアさんは、

後半生には量子物理学と東洋哲学に類似性があるとして東洋哲学の研究をしていたそうだ。
ボーアは相補性を表すシンボルとして古代中国の「陰陽思想」を象徴する対極図を好んで用いたとか。

ボーアがデザインした勲章↓
NielsBohr.png


おそらく、こういったことだと思うのだ。

従来の近代科学の根底にあるのは、二元論(物質と心など)・・分けて扱うのに対し、

東洋思想は、一元論、物質と心、自然と人間などを分けず、これらを不可分なものとしている。

客観的事実の存在を否定した量子論は、自然と観測者を分けて考える二元論的な世界観は相いれないわけで、観測対象である自然と観測する人間を一つとして解き明かさなければ解明できないわけだからね~。


さらに、ボーアさんは、次のようにも言っていたそうだ。
「原子物理学論との類似性を認識するためには、われわれはブッダや老子といった思索家がかつて直面した認識上の問題にたち帰り、大いなる存在のドラマのなかで、観客でもあり演技者でもある我々の位置を調和あるものとするように努めねばならない。」
(ウィキによる)ニールス・ボーア

それから、さらに、どんどん量子力、量子論の研究はされてきた。

日本人として初めてノーベル賞を受賞した、湯川秀樹さんは、1935年(昭和10年)、「素粒子の相互作用について」に発表してる。
量子電磁力学の発展に寄与した功績によってノーベル物理学賞を受賞した、朝永振一郎さん
素粒子理論で有名な南部洋一郎さん、もちろん、ノーベル物理学首を受賞している。

みんな素粒子にかかわってきた人たちだ。

それから、どんどん量子力学のせいで、化学も医学も生物学も、量子〇〇学って、量子が頭につくような様々な分野ができてしまったわけで、

量子暗号やら、量子テレポーテーション量子コンピューターといった工学的にも応用可能な成果があがってるそうだ。
(私には、さっぱりだけど・・・)

工学分野も化学も生物、医学も・・すべては量子なのだ。

そりゃあそうだ。。。
すべての原点、基本構造なんだから。

さらに、ボーアさんのように、完全に精神世界・・哲学、宗教にまで足を突っ込むしかなくなってしまうのもよーくわかる気がする。

ミクロの世界、そして宇宙を構成する根本原理は、
「誰かが観測するまで量子の状態は確定せず、無数の状態が重ね合わさっている」というまぎれもない事実


そう思うと、我々一般人は、いまだに、そんなことさえ知らない人も多いのかもしれない。
というか・・常識が邪魔をして受け入れられないのかも?

そりゃそうだ。
まるで、幽霊のような・・オカルトチックな事実なんだから。

本当に不思議としかいいようがない。

だって、量子は小さいサイズ、つまり光子や電子といったサイズではこういう振る舞いをするくせに、
大きいサイズの、私たちが目に見えるようなボールになれば、こんな振る舞いはしなくなっちゃうんだから。


だからこそ、我々は、なかなか事実として受け入れることさえできなくなってしまう。

そして、それがなぜなのかは、今のところ解明されていないわけだし・・・

そこで、近年ではパラレルワールドや、意識、想念の関係する説などが提唱されるようになり、
宇宙は我々の知覚する4次元(3次元空間)ではなくもっと多次元によって成り立っているという説
(10次元宇宙を扱う超ひも理論、また11次元宇宙を提唱するM理論など)
もある。

さらには、逆に2次元にlこそ本質があり、4次元空間はホログラムのように浮かび上がっているという、ホログラフィック仮説もあるそうだ。

ところで、今、私はオカルトだとか、陰謀論の話をしてるわけじゃないからね!
あくまでも、これは科学界の話だ!!


ロジャー・ペンローズ(Sir Roger Penrose)という、イギリス人で、数学者、宇宙物理学・理論物理学者として、偉大な功績を持つ学者がいるのだが、

この人↓
rogerpenrose11.jpg


彼は、
「生物の脳を形成するニューロンは量子力学的な観測を繰り返しており、素粒子には意識の元となる未知な属性が付随していて、生物が死ぬと意識が空間にアップロードされてしばらくその空間を彷徨う」
という説を唱えている。

おいおい!
それってもう、サイコメトリー(残留意識を読み取るサイキック能力のひとつ)だとか、幽霊、幽体離脱とか、死後の世界にも通じませんか~!


今では、科学者の方が、はるかに、スピリチュアル系なのかもしれない。
むしろ我々の方が、二元論にとらわれて非科学的であるとか・・目に見えないものを信じるか?信じないかで論争したりしてるんじゃないだろうか(笑)

もう、すでに・・そんな時代じゃないのに(笑)


しかし、量子の世界は複雑怪奇、研究者にとってもますます複雑に混沌としてきているようだ。

それでも、近い将来、量子論から、多次元も、残像意識、幽霊の存在、次元を超えた存在のUFOの存在ですら、演繹法で証明できるのかもしれない。
いやいや、帰納法とドッキングした形になるのかな?

そうなると、当然、スピリチュアルだとかオカルトも、また哲学も宗教も、すべては科学でもあるということだ。
二元論なんて、すでに成り立たなくなっているわけだし・・・


人の意識、想念もまた、影響を及ぼすことも当然だろうし、いや、それよりも、多くの人が強く願うこと、思い描くことが現実化することだってなぜか納得できてしまう。


つまり、世界は私たち、ひとりひとりの意識が作り上げているということにもなる気がするのだ。
それが現実化していくのが世界。

それならば、
人の意識が変わるだけで、どのようにも世界を変えることだって可能だってことになる
ともいえることになる。


もしも、我々の意識の上で大きな間違いがあるとすれば、

世の中ってそうゆうもんだから。
自分一人じゃ、どうせ、なーんも出来ないから。

と思い込んでることが最大の間違いかもしれない。

まずは、その意識を変えるだけで、世界は、現実は・・変わる。
それが量子論的発想というものだ(笑)

だって、我々の目がいったところに粒子は留まるんだから。

それって、とってもシンプル!
そして・・・なんて素晴らしいことなんだろう。

参考:
ニールス・ボーア

ロジャー・ペンローズ

http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/physics/quantum.htm

http://j-parc.jp/ja/P-Room/With_Quiz/With-j0903.html

30分でわかる量子力学



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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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