殺伐とした社会に銃よりも強い花のパワー

ふと、今月7月のニュースを振り返ってみて・・・この地球上で、ますます血なまぐさい事件が増えてるよなあ~、と、つくづく思った。


これは世界のニュースのほんの一部だけど
       ↓

7/1 ダッカ・レストラン襲撃人質テロ
http://www.cnn.co.jp/world/35085279.html

7/5 アメリカ・ルイジアナで射殺事件
http://www.bbc.com/japanese/36822416

7/8 アメリカ・テキサス州ダラスで警官射殺
http://www.bbc.com/japanese/36742862

7/14 フランス・ニースで人混みにトラック突入、銃乱射84人が死亡、約50人が負傷
http://www.bbc.com/japanese/36801191

7/15 トルコ・軍によるクーデター発生、トルコに戒厳令
http://www.y-asakawa.com/Message2016-2/16-message100.htm

7/18 ドイツ列車乗客襲撃、犯人はアフガン難民 警察が射殺
http://jp.reuters.com/article/europe-attacks-germany-police-idJPKCN0ZY2MW


などなど。


日本でもヘン?な凶悪事件は起こってる。 これもほんの一部だけど 
    ↓

42歳女性を無言でメッタ刺し 高2男子は快楽殺人鬼なのか
http://news.livedoor.com/article/detail/11776000/


不可解すぎる容疑者の行動 動機も、計画性もナゾだらけ 碑文谷バラバラ殺人
http://matome.naver.jp/odai/2146802548261758501



なんだかもう、世界中でネガティブパワーが発散しまくって・・カオス状態!ってカンジがする。


アメリカの黒人対白人の問題や事件なんて、今に始まったことじゃないけど・・またも、ここにきて、大きく表面化されてきたんだろうか!

とも思ったんだけど・・・

でも、

なんだか、これってもう、黒人対白人という図式じゃないような気がしてくるんだよね。

誰でもいいから、暴力的に殺したくなった白人警官が黒人を殺し、それに報復するって形で、黒人が白人警官を殺しまくった。
本当は、どっちも・・誰でもいいから殺したかったよーな気持ちが心の底に潜んでたんじゃないだろうか。

まさに、成績優秀でおとなしい中高生が誰でもいいから残虐に殺してみたかった・・・ってのと、なんか同じような匂いがする。

・・・・・・・・・・・・・・

いやあ、アメリカってのは銃社会だから、簡単に殺人が出来ちゃうし怖い国だよね~。
なんでさっさと、全面銃規制にしちゃわないの?

なーんて、日本からの駐在員の方や日本人旅行者には、よく言われるんだけど(笑)

たしかに、武器を所持することのない日本では想像はつかないだろうし、そう、思うのも当然だろうね。
私も日本に住んでる頃は、そう思ってた。

日本で一般庶民が武器を持てなくなったのは・・たぶん、秀吉の刀狩からだろうか?(笑)



でも、アメリカ(その他の国々でも・・)で、全面銃規制を敷くことは無理!だろう・・と思う。


だって、建国当時から、自分たちの身は自分で守るって精神で培われてきた国だから。

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もちろん、女性だって・・

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こんな時代だったのだ。


当然、現代だって、
何かがあればすぐに警察が飛んできて守ってくれる? 国家が守ってくれる?・・・とは、あんまり期待してない(笑)

ましてや、最近は警官の不祥事も多いし、むしろ危ない?

・・・・・・・・・・・・・

これは、アメリカのある学校で銃乱射事件が起きたとき、(いくつかあったけどね~。)の話。

そこにいたある男子学生が、親友がその場で殺されるのを目撃したけど自分は何もできず、身を隠しているだけだったそうだ。

事件後、その学生は涙ながらに語った。
「あのとき、僕が銃さえ持っていれば、友人を守れたかもしれないのに・・。」と。


銃乱射事件が起こった後、だから、銃を規制すべきなんだ!と考えるのは日本人的発想であり、
だから、自分も銃を持たなければ人々を守れない!って考えるのはアメリカ人的発想なのかもしれない。

つくづく、そんなことを思ったものだ。




ついでに、銃所持の問題で、もっと現実的な事柄をあげるとすれば、

●すでに多くの銃器が流通しちゃってるし、規制したって・・隠し持つ人も多いだろうからね。

●憲法が武装権を支持している
規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であり人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない。
— アメリカ合衆国憲法修正第2条


●NRA、(全米ライフル協会のこと、National Rifle Association of America、略称:NRA)の存在・・・けっこう政治家とも繋がってるしし、色々な権力を握ってる団体らしいのだ。

●世界のトップクラス銃器メーカーの存在

●退役軍人会や映画業界の影響



まあ、こんな理由からも、無理だろうなあ・・って思う。


そもそも、その前に、核弾頭を持ってる国ってのはどーなんよ?

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https://twitter.com/ykabasawa/status/734338343157170176


国が持つのはOKだけど、個人が持つのはダメ~、武器はすべて国の管理下に置くぞ!
つーのは、どーなんよ!

国家が人々に対する圧力であり、また国民を管理下におく陰謀じゃないか?って言う人々までいるくらいだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・話がちょっと逸れてしまったけど、

銃や爆弾とかの問題じゃなくって、殺す気になれば、なんだって凶器になるってことなんだね~。


フランスのニースの事件じゃないけど、人混みにトラックで突っ込めば、大量殺人、テロだって出来てしまうってことだもん。

あれ、こんな事件、日本でも起こらなかったっけ?
わざと児童の中に車で突っ込んだ男の事件があったような?



殺す気になれば、人がその気になれば・・ってところが一番、怖いところなのだ。。。


そしてまた、その気になってしまう人々がどんどん増えているという状況。


もはや、黒人だとか、難民だとか、イスラム系だとかって問題じゃなくなってるような気がするのだ。

世界中にドロドロした怨念だとか、恨みだとかの殺意、残虐性が拡散されていってる気がしてしまう。


これをスピリチュアル的な見解から言えば

現在は、

ネガティブな念に支配されつつある。
ネガティブな自然霊の憑依が起こりやすくなってる。


なーんてことになるんだろう。

事実、霊能者の方々で、そう言ってる人も多いらしい。

たしかに、鬱々とした心を持つ人や、憎しみや恨みを秘めた心には、そういった霊の存在も引き寄せやすいだろう。


一見、おとなしい性格の優等生が、心の中は真っ黒で鬱々としたものが爆発寸前になってることだって多いだろう。

現代の多くの人々は、人を見た目でしか判断できなくなってるケースが多いわけだし・・だからこそ、え? あんな真面目な子供がなんで、あんな残虐な殺人を!ってびっくりすることになる。

そのうえ、動機が・・「ただ、殺してみたかったから!」という曖昧なものだったりする。

まさに、悪霊に憑りつかれたかのような・・。

これは、アメリカでも近年増えている。



それにしても、

なんだって、こんなネガティブパワーの渦が世界に拡散されちゃってるんだろう?

おそらく・・それは、長年にわたるさまざまな原因があるだろう。

たとえば、国家レベルで見れば、

アメリカが過去、ずーーと行ってきた侵略戦争の数々。
当然、それによって殺された人々やその家族は深い恨みを持つだろうし、ドロドロした怨念は、同じドロドロした怨念を呼び寄せて大きなパワーとなって、アメリカ人を攻撃するだろう。

そして、今度は攻撃されたアメリカ人たちは、同じ苦しみを味わい、今度は彼らに恨みを持つ。
そういった連鎖から生まれてくる、新たな殺戮の連鎖。

もちろん、それだけじゃなく、格差社会になれば・・貧民は金持ちに恨み、成績重視の学校では落ちこぼれた子供もまた、行き場がなくなって悶々とすればネガティブな念にも憑りつかれることだろう。


しかし、すべてが国家を悪いとか、政治が悪いとは言えない。
それを作り上げるのも個人なんだから。

国家というものは、それぞれ、大多数の個人の反映でしかないのかもしれない。


結局は、原因と結果があるだけなんだと思う。


そして、憑りつかれてしまった人々が多いってことは、・・・・鬱々とした人々=不幸な人々が多いってことの表れだろう。



うーん、これは、パンデミックと同様で、

ある程度蔓延して出し切ってしまえば ・・まるで膿を出し切ったかのように収束するだろう。
逆に言えば、ある程度、膿を出し切らないまでは収束しないともいえるけどね~。


それと・・・血なまぐさい事件ではないんだけど・・

Pokémon GO(ポケモン ゴー)が、ついに日本でも発売されたとか?

Pokémon GO(ポケモン ゴー)とは、株式会社ポケモンが2016年より配信を開始するスマートフォン向けポケモンゲームである。
Play StoreとApp Storeにて配信中。
2016年7月6日にアメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランドで先行配信が開始された。配信開始から1週間で1000万ダウンロード(Android版の集計)を記録するなど、爆発的な人気となっている。日本国内でも同年7月22日から配信開始された。7/22現在、29カ国で配信されている。



もちろん、私もかつては、超ゲーム好きだった。
大昔のマリオブラザーズの時代から、ファイナルファンタジーなどのPRGゲームを、ずいぶんやったと思う。

だから、おそらく、このゲームが人々を夢中にさせるだろうっては、よーーくわかる。

だってGPS機能を使って屋外を歩きながら、ポケモンゲットするってゲームだし、そりゃあ画期的で、みんなが夢中になるはず。

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だけど・・・なんだか、それも、嫌な予感がするのだ。

きっと、ますます、何かに憑りつかれたような人々が増えていく ⇒ 事故や犯罪が増える  ⇒ 血なまぐさい事件がますます多くなることに拍車をかける


そんな気がしてならないのだ。



類は類を呼ぶ、波長の法則・・・というのがあるけど、

ネガティブな心には、ネガティブな霊でも人でもひきつけてしまうことになる。
そりゃもう・・雪だるま式に!(笑)


でも、こんな殺伐とした世の中であってさえ、美しいものは美しいものを引き寄せる。

それも、波長の法則だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある友人の4歳になる女の子が、こんなことを言っていたそうだ。

「あのね、ちっちゃなお花の女の子が私の左の耳に話しかけてくれるの。 
きょうはお外に行くといいことがあるよ~、とか、ピンクのスカートがいいよ~とか、いっぱいお話ししてくれるの。」



彼女の家の花壇には、いっぱい花が咲き乱れている。
家族全員、花の手入れが大好きなのだそうだ。 もちろんその女の子も。

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あるときから、その女の子の耳にささやく、妖精?が現れたそうだ。

困ったときも、悲しいときも、必ずささやいてくれるらしいのだ。

お母さんは、きっと花の精だろう・・と言ってる(笑)


私は、この話、とっても信じられるのだ。


憑依して、無差別殺人や残虐な行為をさせるような人霊や自然霊がいるとすれば、幸せを運んできてくれる自然霊だっているだろうから。

おそらく、人というものは、愛にあふれた優しい心もあればネガティブな心も併せ持っているはず。

どちらに、自分が意識を向けるか・・それだけなのかもしれない。


人のドロドロとした心に悪霊が憑りついて、恐ろしい残虐行為をさせてしまうこともあるだろし、

そして、

花の心には花の妖精がついてくる。


長年、花を大切に育ててきた両親、そこから生まれた子供
その子には、いつしか花の妖精が憑依して、その子自身に幸せに導き、さらに、いつしかその子は周囲の人々にも幸せなパワーを振りまいてくれるかもしれない。

雪だるま式に増えていく幸せの大きなパワーは、いつしかネガティブなパワーまでもを飲み込んで、浄化させてしまうかもしれないのだ。


以前のブログ記事で、
銃には花で_バタクラン前にて

というのをアップしたことがあるけど・・ふと、それを思い出した。


やっぱり、銃よりも花のパワーは強い!
それを多くの人が望めば望むほど、その力は、ますます強くなるはず。


悪い事件ばかりがニュースになるけど、きっと、花のパワーを身に着けた人たちも増えてるような気がする。

今、まさに、両者が両極端にディスクロージャーされてきているのかもしれない。

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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