鋭い嗅覚は若返り、記憶力とも関係するそうだ

ウチのネコをみていてわかったことがある。
現在3歳のネコだが、これは、もっと小さい頃からだが・・あらゆるものを匂いで認識する子だった。

ニャンコセンセーと呼んでるネコ↓
nyanko16.jpg


たとえば、

我々が何かを食べようとすると必ず寄ってきて匂いを嗅ぐ。
はじめは食べたいから匂いを嗅ぐのかと思ったのだが、そうではないらしい。

新しい食べ物の場合に限って、寄ってきて真剣に匂いを嗅ぐのだ。
ショウガ焼きを作ったときも、カツ丼のときも、魚料理でも、真剣に匂いを嗅いでいた。
満足するまで嗅いで、それで行ってしまう。

食べることが目的ではないらしい。
嗅ぐこと=モノを認識すること、のようだ。


こっちは、食べることが生きがいのイヌ、クマ
  ↓
kuma.jpg

こいつは、何でも食べたがる。 常に「何か新しいものをくれよ~!」と言うのは、クマの口癖。

もっとも、イヌとネコはまったく違う種なので比較してもはじまらないのだが・・・。

ネコ=肉食(肉魚を食べないと生きていけない)
イヌ=雑食(人間同様、なんでも食べられる)


クマも新しいものは、匂いを嗅ぐことは嗅ぐのだが、それは完全に食べる目的のため。
一方、ニャンコセンセーは、好奇心のため

おそらく・・

その証拠に、2度目になると、ニャンコセンセーは匂いを嗅ぎにこない。
「あ、その匂い知ってるもんね~、おまえらまた、カツ丼食べてんだな~!」と遠くで見られてる。。。

もちろん、クマは「くれ!くれ!俺、なんでもするから・・それ、くれ!食わせろ!」
・・・となる。

もっとも、クマがこれほど食べることに執着するわけは、「食べられずに苦労しまくった過去のトラウマ」があるのかもしれない。
危うく殺処分となる前に、引き取られてきたイヌだと聞いている。

ニャンコセンセーもタダで貰ってきたネコだが、おそらく生き抜くための辛い経験はないはず。
そのせいか・・食べることへの関心は非常に薄い。
遊ぶこと、面白いこと、新しいこと・・・への関心度が非常に高い。

ニャンコセンセーが例外として、関心を示す食べ物は、唯一、海苔だけ。
小さい頃に、たまたま日本から届いた高級海苔をあげたところ、やみつきになったらしい。

その海苔は確かに、ものすごーく香りも味も最高だった・・と私も思う。

そこで、そんなに海苔好きならば・・と、こっちのスーパーで買った海苔をあげても見向きもされなかった。
チラっと見ただけで、またいで行ってしまった。

まさに、ネコまたぎじゃないか!

注:ねこまたぎとは・・・《魚の好きな猫でもまたいで通り過ぎる意から》味のよくない魚。また、一般の食べ物をさす場合もある。
nekomatagi.jpg
http://studiogaki.com/blog/cat

そんなことがあって、以前、私は海苔について調べたことがある。

自然食と思われがちの養殖海苔には、病原体の増殖を防ぐ酸処理剤や、硫酸アンモニウムなどの化学肥料が普通に使われている。
コンビニや回転寿司の海苔は、酸処理で価格は安いが、硬くて味や香りも落ちる。
http://www.mynewsjapan.com/reports/707



そういえば、天然海苔というのは、こうやって1枚1枚が出来あがっていくんだったな~。
そりゃ、手間暇かけてるわけで高いわけだ! 
 
         ↓
iwanori-seisan.jpg


つまり、一般的に安価で買える海苔ってのは、酸処理されてるらしい。
おそらく、その匂いがニャンコセンセーにはわかるのだろう。

で、こりゃ、食べ物じゃないな~、と、認識する → 感心をなくす → またいで通る。

と、いうわけだ。


ニャンコセンセーは生まれつき、耳が聞こえない、ツンボ猫だ。
そのせいか、聴覚をカバーするかのように、嗅覚は並みのネコ以上のようだ。

遠くにドライブに連れ出すと、空気の匂いをしきりに嗅ぐ。
食べ物のときと同じように、新しい場所は念入りに嗅ぐ。
もちろん、窓からかぶりつきで外を見ている。

しかし、二度目に訪れた場所は、すでに認識して知っているようだ。
「あ、ここ知ってるもんね~。前に来たことあるもん。」と言って、それほど興味を示さない。
それも、視覚よりも嗅覚で先にわかるようだ。

嗅覚、認識力、記憶力・・・耳が聞こえないハンディからか、それにはずば抜けたものを感じる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、匂いというものは記憶力とも密接な関係がある・・ということを思い出した。
さらに、最近の研究では、アルツハイマーの人はもとより、物忘れが激しい人というのは嗅覚が正常に働いてない・・という結果も出ている。

●認知症は、物忘れのような記憶障害よりも先に”嗅覚障害”が先に現れる
まずにおいが感じ取れなくなる、わからなくなる。その後に物忘れが起きる。

●匂いがわからなくなってしまうと食欲を沸き立てることがなくなり、食べたいとも思わなくなってしまう。

●嗅覚と記憶のしくみ
匂いを嗅ぐことで嗅覚野が刺激され、そしてその嗅覚野への刺激が海馬まで届いて記憶が想起される。



もちろん、脳でコントロールされているのは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった五感すべてであって、嗅覚だけじゃない。

とくに視覚は、主に新皮質と呼ばれる場所、脳の中でも比較的、後に発達した部位で支配されているようだ。
人間はこの部位が他の動物よりも発達してるようで、まず「これは花だ」と視覚が識別し、その後「きれいな花だ」と情緒的な判断が行なわれる・・・そういったプロセスが行われるそうだ。

しかし、嗅覚というのは、主に大脳辺縁系という部位で支配されていて、多くの動物が発達している、もっとも原始的な感覚でもある。
同時に大脳辺縁系は、情緒や欲動、記憶をコントロールしているので、匂いを嗅いだ瞬間「いいにおい」、「嫌なにおい」というように、すぐさま感情に結びつく。

つまり、嗅覚はもっとも基本なのだ。
が、最近の多くの人間は視覚のみに頼り過ぎる傾向があるようだ。
だから、目で見たものしか信じられない人も多いのかも・・・・ってことだろうか?(笑)

おそらく他の五感をあまり使えない人たちが増えてるってことになる。
そうなると、直感も働かなくなってしまうのだろう。


そこでだ。

我々は基本となる嗅覚を鍛えておく必要があるのかも。

嗅覚は直接脳に働きかける、それも素早く直結する。
記憶力、認識力に働きかける。
感情のコントロール(リラックスさせたり高揚させたり)



そうなると、やはりアロマセラピーだろう。

現在では、こちらの病医でも多く取り入れているところも多い。
エッセンシャルオイルは、今では治療薬以上の存在かもしれない。


私の以前のブログ記事で、フランキンセンスとミルラについては紹介したことがあった
     ↓
そしてまた植物、どこにでもある植物かも。

これもまた、薬として用いられていた植物だったことも思い出す。



とくに、認知症防止、物忘れを防止するために効果があるエッセンシャルオイルは、こちらだそうだ。

ローズマリー
rozemary.jpg

レモン
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ラベンダー
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オレンジ
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こちらの記事から↓
アロマと認知症について

このドクター、浦上克哉先生よれば、とくに朝は、ローズマリーとレモン、
夜は、ラベンダーとオレンジが効果的で、寝る前に、しゅっと吹き付けて嗅ぐことで、ストレスを取りゆっくり睡眠も出来るようになり、気がつくと・・記憶力がアップするそうだ。

これは、以前にTV番組、「みんなの家庭の医学」という中でも紹介されていたんだとか・・。

実際、私の知人が試したそうだ。
彼女はまだ30代後半だったが、ひどく物忘れが激しくなってきたことで悩んでいた。

仕事もミスが多くなるし日常生活もミスばっかりで・・最悪な日々だったそうだ。

その原因が彼女の常備薬にあったかどうかは、わからないが・・・思い切ってすべての薬をやめて毎日、寝る前にしゅっと吹き付けて、いい香りを嗅ぎながら寝るようにしたそうだ。
すると、ぐっすり眠れるようになって、いつのまにか、記憶力が戻ったと言っている。

もちろん、すぐに効果が表れたわけでなさそうだ。
たぶん1年くらいかかったとか。

それでも、毎日を好きな香りを楽しむことだけを考えて、あまり思い悩むことをしないように心がけていたとか。
すると、気がつくと・・あれ!治ってる!ということだったらしい。
おまけに、別の持病の方も治ってたんだとか・・・。



彼女の場合は、ラベンダーとフランキンセンスが好きだったので、主にそれを中心にしてたとか・・。


とくに朝はローズマリーとレモン、夜は、ラベンダーとオレンジとあまりこだわらなくてもいいのかもしれない。
「自分の好きな香り」が一番かもしれない。

まあ、それにしても、ローズマリー、レモン、ラベンダー、オレンジといったエッセンシャルオイルは、それほど高いものじゃないし、日常的に使えるのはありがたい。
もしも、それらが好きな香りであれば・・やっぱりお勧めかも。

ちなみに、ローズとかネロリなんてなると・・希少価値だから、メッチャ高くなる。
**ローズは0.2%という抽出率の低さ(1滴(0.5ml)のローズオイルに必要なバラの花びらは約50本分)

しかし、香りといっても・・香水は人工で作られたものだから、たぶん・・そういった効果は無いと思う。

香水は、植物性や動物性香料などの「天然香料」や「合成香料」などを使用し、約50種類以上の香料をアルコールと精製水に溶かして作られたもの。 そのため、すべての成分は明白になっているもの。 一方、精油(エッセンシャルオイル)は天然なもののため、現代でも成分が明確にされていない未知なものも含むという。



それに、当然だけど・・百円ショップのエッセンシャルオイルなんかも(笑)
むしろ、正常な嗅覚が壊れてしまいそうで怖い気がする。

最近はお部屋の芳香剤やら、トイレットペーパーまで香りつきもあるし・・・ひょっとしたら、そういった人工的な香りが多すぎて、正常な嗅覚を壊していくのかもしれない。

たとえば・化学調味料や防腐剤入りばかりを食べていると、味覚がだんだん狂っていき、むしろケミカルスタッフが入っている方が美味に感じるようになるというデータがあるようだが、嗅覚も同様かもしれない、と思うのだ。


脳への影響を考えるならば、あくまでも、ここは、天然の植物の香りにこだわりたいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天然の植物の香りといえば・・・もうひとつ思い出すものがある。

日本には、香道と呼ばれる、香りを鑑賞する芸道があった。
華道、茶道とともに、日本三芸道とされていたものだ。

香道というのは、天然の香木のかおりを「聞いて」、心を鎮め、瞑想し、思考し、そしてそのかおりを楽しむ芸道だそうだ。

Wikiによると・・・香木の香りを聞き鑑賞する聞香(もんこう)と、香りを聞き分ける遊びである組香(くみこう)の二つが主な要素となる、そうだ。

つまり、静かに香りを聞きながらリラ久世ージョンするのと、みんなで香りの当てっこ遊びをするのと、2種類あるということらしい。

kodo.jpg


香道ではなぜか嗅ぐとは言わない、香りを聞くと表現する。

たぶん、目を瞑り、静寂の中で香りのゆらぎを感じることは、全身全霊で「聞く」というのがぴったりの言葉かもしれない。

そう考えると、最高のメディテーション、
最高のリフレッシュ法かもしれない。

しかも、香りを追求しそれを求道するまでになったのは、香道のある日本だけかもしれない。

ヨーロッパでは香りは香水の研究になったわけだし、それは素晴らしいものだが、精神性を探求するべき道にはなっていない。

唯一近いものが、アロマセラピーだろうが・・それもまた、精神世界の扉を開けて探求するという道とは別の次元だ。



ずっと以前だったが、私の友人に、香道の1日体験をした人がいた。

それによると、

香炉で炊いているのに、お線香と違って煙が出ないそうだ。
しかし、ほのかでありながらも、凛とした香りがなんとも体に染み渡っていく感覚で、心穏やかに瞑想を促すような、まさに上品な香りだったという。

ちなみに、沈香の中でも最上品とされる伽羅を聞いたそうだ。

めったに嗅げない香り!なんとも羨ましい!

最後に、3つの香りを当てるというゲームのようなことをやったそうだが、そこで彼女は見事に的中させたそうだ。
すると、先生から、「あなたの嗅覚は正常に機能してるってことですよ。」と言われたそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

香道で使う香木とは、当然、木だ。
アロマセラピーのように花は使わない。

香木とは広義には、樹木より採れる香料全般のことだけど、通常は伽羅・沈香・白檀を指す。

なぜ、木、それも古木が・・そんな良い香りは放つようになったかというと、

木が、「不健康状態」になったとき、それを食いとめるために、自らが芳香のある樹脂を出すのだそうだ。
(たとえば、虫に食い荒らされるとか、外部から傷つけられたとか、水分が不足、病気による立ち枯れとか・・)

そういえば、フランキンセンスの樹液もそうだったなあ。。。
防衛手段のためのものとは・・植物はすごいものだ。


そうすると、その部分だけは腐らずに熟成を続けていくことになる。
それが、香木といわれる部分で、とうぜん、多種多様な匂いを出し、大きさも様々になる。

まあ、そう考えただけでも、かなりな貴重品だろう。。。

その昔、戦国武将が汗の匂いを消すために衣類に焚き着けたり、戦場にて精神を落ち着かせる為に伽羅や沈香を焚いていたいう話もあるそうだが、昔から珍重されていたことには変わりなさそうだ。


私も一度くらいは、体験してみたいとは思ってるけど、まず・・無理だろうなあ。
しかも、伽羅の香りなんて・・・今ではほとんど入手するのも大変なようだから。
(偽物は出回ってるとは聞くけど・・・やれやれ。)


アロマセラピーでも、樹木系は使われる。
決して花や果実だけではない。

よく知られて一般的なヤツであれば、

●ユーカリ(コアラが好きなヤツ)

●ティーツリー(これは、かなり有名かも。オーストラリア辺りではいっぱい生えてる)
Tea-Tree-Melaleuca-alternifolia-in-the-wild.jpg

●ジュニパー(ジンなどの香りづけに使われる低木)

●サイプレス(糸杉のこと、日本のヒノキとはちょっと違う)
こんなふうに、結構こっちでもみかける光景↓
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こんなところだろうか・・。

しかし、アロマでももちろんこういった木の香りは使うものの、どっちかというと・・ハーブや花、柑橘系をブレンドしてしまうことが多いような気がする。


今気がついたのだが・・・エッセンシャルオイルを見ても、日本では、木から採れるものが多いんじゃないだろうか?

ヒノキ、ヒバ、松、スギ・・・・・など。

アメリカでこういったエッセンシャルオイルを入手しようとすると、なかなか難しい。


日本には、ヒノキ、ヒバ、松、スギがあり、ヨーロッパでは多くの花があり(だからアロマセラピーでは花や果実が多いのだろう。)
そして、中近東では、フランキンセンスやミルラがあった。

そういった香りは、まさに自然の恵みだ。

なるべく日常的に嗅ぐ(いや、聞くというべきか?)ようにしたいものだ。

私たちが嗅ぐ香りといえば、せいぜい食事をするとき料理の香りか、または人工的なはっきりした香りばかりが多くなってしまった昨今。

そりゃあ、記憶力も早々と衰えを見せるかもしれない。

せめて、料理だけでなく、雨の降る香りを感じたり、雪の日の匂い、普段とは違う空気を鼻で感じ取ったりできるようにしなければいけない気がするのだ。

そうでなければ、詩や音楽だって生まれないんじゃないかなあ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニャンコセンセーと一緒に車で買い物に行っていたホセが戻ってきた。

「いやあ、まいったよ!
ニャンコセンセーが、きょうはこの道を通りたくない!って言うんだけど・・迂回するのも混んでて面倒だったから、無視して走ってたらさあ、ど真ん中にあったスカンクの轢死体を、もうちょっとで踏みそうになっちゃった!
もう、そこらへん、臭いったらありゃしない。

ほらね・・・だから、臭いのあるから、この道嫌だって言ったんだ!って、ニャンコセンセーには言われたよ。
かなり遠くからだったのに、あの匂いをちゃんとキャッチしてたんだなあ・・・。」


ニャンコセンセーの大嫌いな匂いは、

スカンクが潰れた匂い
化学工場の近くに漂う匂い


以外にも、足や靴の匂いやら、ウ○チの匂いは、まだ我慢できるみたいだ。

自分のウ○チの匂いを嗅いでも、臭っ!! と言って、フレーメン現象を起こすのだが・・。



まあ、とにかく、私もまた、寝る前のエッセンシャルオイルをしゅーしゅーするのを始めてみるとしよう。
以前は、ずっと続けていたが・・最近はやってない。

注:アロマセラピーにおいて、人間には有益な香りもペットには有害になる香りもあるので、ちゃんと調べてからにしよう@




参考URL↓
Failing Sense of Smell Might Be Alzheimer's Warning

においを嗅ぐことで認知症予防に

「におい」に着目した脳研究

http://www.yamadamatsu.co.jp/material/kouboku.html

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