2016年ジョセフ・ティティルの予言、そして予言の究極的意味は?

「そういえばさあ、今年の運勢ってどーなんよ?」
と、ホセに聞かれた。

毎年1月に恒例となった質問だ。

だからといって、私たちが真剣に運勢を信じて受けとめるわけでもないし、また、まったく信じてないわけでもないのだが・・。
それって・・雑誌に載ってるような「本日の星占い」を、なーんとなく見てしまう・・というような心境に近いんだろうか?

まあ、なんだかわからないのだが・・ただ、恒例の質問とだけ言っておこう。。。

「そんなのいいわけ無いよ! 2015年から引き続いて16年は大いに荒れるだろうし、世界中、大きな転換期が迫ってるからね~。
ここでどう変わるかは、人間次第だろうね!」


これは、ただの私の思いつき? であって、ちゃんと運勢を調べたわけでもなんでもない。

「それじゃあ、僕たちの個人的な運勢は?」

「そんなの知るわけないじゃん!
どうせ、いい事はないよ~。 このままの事をやってる限り、このままだね!」

「え? ずいぶん冷やかだし、いい加減だなあ。」

と、ホセは苦笑する。

私自身もずーーと昔は、運勢やらバイオリズムの流れ?みたいなものを算命学やら、占星術やらでチェックしていたことがあった。
ところが、ここ数年は、そういったことをしなくなってしまった。

チェックするよりも、自分で先に感じてしまうことの方が多くなったからだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただ、ちょっと興味があったのは、ジョセフ・ティティルの予言だ。

アメリカのペンシルバニア在住のサイキックで、毎年元旦に、その年の予言をネットラジオで公開している。

他の予言者と比べて的中率が高いということと、東日本大震災を的中させてことでも有名になったようだ。

Spiritman Joseph Tittel

webbannerjoseph.jpg


予言書というものは色々あるが・・(個人的に私がピックしたもの)

マラキの予言(これは法王の予言だったね。)
クレムナの予言:ミタール・タラビッチ
ババ・ヴァンガの予言
ヨハネの黙示録(←これも予言書に入れていいかも。)
日月神示(←これもね。)


過去記事参照↓
バチカンのローマ法王のお話
ババ・ヴァンガの予言と予言の意味するもの


ああ、そうそう・・有名なノストルダムスもあったか~。


予言というと、どうしても私たちは、それが当たるか当たらないか?ってことにフォーカスしがちだけど・・
そんなことよりも、今、どういった状況になっているのか?ということを認識するためのものじゃないか?と思うのだ。

予言が当たると思ってそれを盲目的に信じてしまう方が、ずーーと危険な気がする。

ジョセフ・ティティルさんも言ってるが・・

未来は確定していない。
我々の日々の選択で、未来は大きく変化する。



これこそが、大切なポイントだと思うのだ。

なんだか、予言者がそんなことを言うと、もしも当たって無かった場合の言い訳?のように聞こえてしまうかもしれないが・・。

時事的な出来事を1年のスパンでみても、100パーセント的中させた予言者は存在しない。
それでも、ジョセフ・ティティルの予言は、おおよそ40パーセントが的中してるということは、かなりの確率の的中率だと思う。
(まったくはずれ!の予言者だって多いからね~)

当然、そのサイキックの能力によるところは大きいだろうけど・・100パーセント予言を的中させた予言者はいないのだ。

なぜなら、

世界は常に流動的だから。
人の思い(気・エネルギー)によって変化していくものだから。


これは、昨日の私の記事にも書いたことだけど・・私自身が実感したことは
     ↓
どうやら、精神世界というものは、実世界とも深く結びついているようだ。
精神が変われば現実社会も変わるということだ。


つまり、世界の現実はいかようにも変わる!ということだ。

どんなに優れたサイキックが予言したとしても、それは、たった今、その瞬間の予言であって、その直後からは少しずつ変化していくことになる。

そう考えると・・・古い預言ほど当たりにくくなるとも言える。
それがもしも、的中してしまったとしたら・・それは、人の意識の流れがその当時(その瞬間)から変わらなかったということだろう。

しかし・・中にはこんな反論もある↓
「予言というものはどれだけ当たるか!ってことが重要なんだ。 仮に人の想念、世界の流れが流動的であったとしても、それすらも見越して的中させるのが予言というものだろう。」と。

たしかに~一理あるかも!

でも・・と私は思う。

そんなことが可能であれば、私たちが生きている意味はあるんだろうか?
持って生まれた運命は変えられないことになっちゃう!

そんなはずはない。

そしたら、私たち自身、また森羅万象のすべての存在理由だってなくなっちゃう・・と思うのだ。


じゃあ、予言をどう受け止めるか?

未来は確定していない。
我々の日々の選択で、未来は大きく変化する。


この言葉を念頭に置いて、

悪い預言を回避するために、私たちは今、何を思い、これから何を心に念じて行動すべきか!
それを促すために予言があるんじゃないだろうか。

きっと、これは個人の占いでみてもらう未来のことも同様だろう。

未来はいかようにも作れる!
世界も、そしてまた、私たち個人の未来も!


それを忘れていはいけない気がする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、前置きが長くなっちゃったけど(←おい、今までの全部が前置きかよ!)

世界の裏側ニュースさんのブログで、ちゃんと日本語で翻訳されて掲載されてましたので、勝手ながらURLを紹介させていただきます!
ありがとうございます!!


2016年、ジョセフ・ティティルの予言はこちら
     ↓
ジョセフ・ティテルの「2016年予言」 その1に、関連記事追加


ジョセフ・ティテルの「2016年予言」 その2に、関連記事追加

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Re: No title

たんのさん

はい、おっしゃるとおりですね!m(-_-)m

セドナ、ぜひ行ってみてください。
たしかにパワーの強い場所だけど・・セドナが大好きになる人とダメな人と大きく分かれるみたい。

私の周りは、どうもダメって人が多い。
そして、その人たちは、みな、マウントシャスタは絶賛する。

マウント・シャスタ Vs.セドナ・・というエネルギーなのかも。
私はまだ、シャスタは行ったことがないので、ぜひ、今年か来年には行きたい!っと思ってます。

あ、そうだ・・シャスタとセドナの写真を比べてみてください。
どっちも、パワー溢れる場所としてこっちでは有名なんですが、たぶん、日本ではセドナの方が知名度があるようですね。

カーズの世界は、まさに・・ルート66ですね~。
よろしかったら、私の旅行のHPがあるので、写真だけでものぞいてみてね。
ずーーーと、ほったらかしのHPなんだけど・・。

http://natatsumori.bake-neko.net/

No title

旅行のHPありがとうございますv-10

読み物が増えて、子供が寝静まった後の夜な夜な楽しみができて嬉しいなv-398

マウントシャスタ、クリスタルカイザーですね。
本当に美しいなぁ。
セドナもそうですけれど、何か強大なスピリットがいる!!って
感じしますねぇ。

Re: No title

たんのさん、

こういった美しい土地ってのは、世界中には、まだまだたくさんあるんでしょうね~。
つくづく、壊したくないなあ~!って思いますよね!
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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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