名作:ギルガメッシュ叙事詩の不思議な物語

先日のブログ記事で、アイスランドのズーイズムそしてシュメール文明をアップしたので、
きょうは、シュメールについて書こうと思う。

もう一度シュメール文明の特徴をおさらいすると
        ↓

紀元前3800年頃、どこからかシュメール人と呼ばれる民族がやって来ると、信じられない大変化が起こった。
文明の一大ブレークとも言うべき現象が起きたのである。メソポタミアの地は、わずかの間に、前例のない大繁栄を記録した。
そして、空前とも言える政治権力が打ち立てられたのである。
それは、美術、建築、宗教は言うに及ばず、社会機構、日常の細かな慣習から楔形文字の発明に至るまで、それらは、すべて、彼らシュメール人の成せる画期的偉業であった。
世界最初と言われる船や車輪つき戦車なども、この頃、シュメール人によってつくられたのである。
この後も、彼らは、エリドゥ、ウル、ウルク、ラガシュと言った高度な都市国家を次々とつくり上げていった。
それらは、都市としては世界最古のもので、今日、我々は、この文明をメソポタミア文明と呼んでいる。
http://matome.naver.jp/odai/2133443625964048301



シュメールの歴史年表(出現から滅亡まで)
        ↓


紀元前3500年:メソポタミア南部に都市国家シュメールが出現。
紀元前2600年:ギルガメシュ王が都市ウルクを統治。
紀元前2350年:都市ウルクがシュメールを初めて統一。
紀元前2300年:アッカド王国が興り、シュメールを併合。
紀元前紀元前2250年:アッカド王国に異民族が侵入し、大混乱状態。
紀元前2200年:混乱に紛れ、シュメール都市ウルがアッカド王国から独立。
その後ウルにエラム王国が侵攻し、シュメールは完全に滅亡。



sumer-map1.jpg
シュメール都市国家↑


シュメール文明最大の謎

◆高度な文明が突然出現したわけ
そもそも文明は、小さな集落から始まって段階的に発展していくものなので、なぜ突然出現したのかは謎

*似たような例で、古代インドの都市モヘンジョダロがある。
インダス文明最大の都市で、突然出現し突然消滅した都市であり、その後は進化することなくむしろ退化してしまった文明

モヘンジョダロ
古代核戦争跡地!?モヘンジョダロとは


◆シュメール語は地球上のどの言語系統にも属さない。
シュメール語は日本語と同様に、しかし周辺のセム系言語とは異なり、「てにをは」に相当する語を持つ膠着語(こうちゃくご)。
動詞が文末に来る。
アッカド語やバビロニア語はシュメール語の影響を受けたが、統語論的には全く別物。

◆シュメール人は歴史から完全に消えてしまう。
サルゴン王がアッカド王国を建国し、地中海やアナトリア半島まで領土を広げた後、この地域は、セム系語族(アラビア語・ヘブライ語など)が優勢になり、シュメールは消えてしまう。

どこに行ったのか?

日本に来たという説もある。

ユダヤ人と日本人についての記事をユダヤの謎と日本の起源(その1)でも書いたけど、
もともとのユダヤ王国の祖となったアブラハムは、旧約聖書の創世記に登場する、アブラハムさんのことで、
紀元前2166年に、シュメールの首都ウルで生まれてる。 奥さんもまたれっきとしたシュメール人。


ということは、シュメール人→ユダヤ人→日本へ

ということも言えるかも。

また言語学的に似ているそうだ。
古事記がシュメール語で読める

さらに、十六菊化紋の謎
https://www.nagaitoshiya.com/ja/2005/sumer-jurokuyo-kikkamon/

なぜか日本との共通点も多くあるらしい。


それにしても、シュメール文明の謎はまだまだこれだけでは終わらない。

ところで、ギルガメシュという名前を聞いたことがあるだろうか?

girga.jpg

ゲームやコミックなどに詳しい方なら、おそらく聞いたことがあるだろう。
エンターテイメントには欠かせないキャラになってるからね。(笑)

ところが、ギルガメシュは実在した可能性が高い。
主人公のギルガメシュは、紀元前2600年ごろ、シュメールの都市国家ウルクに実在したとされる王であるが、後に伝説化して物語の主人公にされたと考えられるのだ。

シュメールの都市シュルッパクから、「シュメール王名表」が出土していて、そこに「ギルガメシュ」の名がある。
この王名表によれば、大洪水の後、シュメールにウルク第1王朝が興りその第5代王がギルガメシュだったという。
また、発見された他の資料からも、ギルガメシュの存在がうかがえる。
シュメール王名表

ちょこっとこの王名表と王の在位を見ていくと、とっても面白いことがわかる。

王の在位が異常に長いのだ! 
1万8000年から4万3000年??

まあ、王を神格化したせいかな?とも思ったんだけど・・
今度は、シュメール末期のウルク第4王朝あたりからだと、王の在位期間はどんどん短くなっていって、在位期間は5~25年なんてのもある。。。

その節目となっているのが、地球を襲った謎の大洪水
大洪水の前と後で、王の在位が違ってしまってる。 
どうせ神格化するなら、大洪水があってもなくても関係ないと思うんだけど・・
これじゃあ、まるで・・大洪水の前は王は神であり、それ以降は人間になってしまったみたいだ。


さて、その・・地球を襲った謎の大洪水の話は、ギルガメシュ叙事詩の中に登場する。

はるか遠い昔、地球を丸呑みにする大洪水がおこり、1つの家族と動物1つがいづつが生きのびた。
彼らは神の命に従い、舟を造り難を逃れたのである。

あらら~、・・これは「創世記」のノアの方舟伝説(旧約聖書のモーセ五書の1つ)

創世記より古い資料の中に「ノアの方舟」そっくりの話が見つかっている。


さては、「創世記」のノアの方舟伝説は・・パクリか?(笑)



ここで、ギルガメッシュ叙事詩と創世記のノアの比較をすると、長~くなりそうなんでやめとくけど・・とにかく酷似している!

AS-016_A.jpg
↑ルーブル美術館にあるライオンの子をかかえたギルガメッシュ像

もっとも、「創世記」は複数のバージョンが存在しているし、多少記述が違ってる部分などがある。

たとえば、神がノアに、「ゴフェルの木(杉?)の方舟を造りなさい。方舟には小部屋をいくつも造り、内側も外側もタールを塗りなさい。 方舟の長さを300アンマ、幅を50アンマ、高さを30アンマ。」なんて、詳しくサイズまで指定しているのだが、これは、編集時期が紀元前5世紀~紀元前6世紀に書かれたもの(祭司資料)
それ以前の編集時期は紀元前8世紀~紀元前10世紀のヤハウェ資料と呼ばれる中には、詳しい寸法までは書かれてない。



新しくなるほど、詳しくなるってことは・・やはり怪しい。。。



そしてギルガメシュ叙事詩は、どうやって発見されたかというと・・

1872年、ラッサムは、ニネヴェから歴史的な粘土板を発掘する。
それに、遺物修復係のジョージ スミスが、くさび形文字へ強い関心を示し、ついに、自らニネヴェに向かう。
1873年5月、奇跡的に大発見をする。
先の欠落していた部分、さらに、新たに、11枚の書版を掘り当てた。

sekiban.jpg


そして、この第11書版こそが、「ギルガメシュ叙事詩」のシュメールの大洪水伝説だったというわけだ。

nineve.jpg
これはニネヴェの遺跡↑ イスラム国によって破壊されちゃったらしい・・。

もっとも、ノアの方舟のような「大洪水伝説」は世界中に存在する。
ヘブライ、シュメールはもとより、ギリシャ、インド、中国、インカ、マヤ、アメリカ先住民 ・・こりゃ、もう、すべての大陸を網羅している。

さて、ギルガメシュ叙事詩は、どんな内容なのか?

シュメールの町ウルクに、ギルガメシュという王がいた。1/3が人間、2/3が神という超人である。
その姿は神々しく、膂力(りょりょく)は天下無双だった。 ために、ギルガメシュはわがまま放題、やりたい放題、民は苦しむばかりだった。


そんな横暴を見かねた神々は、ギルガメシュを抑えるために英雄エンキドゥをウルクに送り込む。
ギルガメシュとエンキドゥは死闘を繰り返したが、なかなか決着がつかなかった。
しかし、そんな2人は・・やがて闘いをやめ、互いに讃え合い無二の親友となった。

ある日、森に住む怪物フンババを退治するため、ギルガメシュとエンキドゥは旅に出る。
フンババは森番であり、知力と膂力をそなえた恐ろしい怪物だったが、二人は力をあわせ打ち倒す。
(なんか、ここらへんは自然-人間をテーマにしたような箇所)
勝利したギルガメシュは、フンババの頭を切り取り、ウルクの町に凱旋した。



これが、プロローグとなる箇所。

まさに英雄伝説の普遍的パターンではじまってる。
英雄は旅立ち、成し遂げ、生還する

ところが、ここから英雄物語は様相を変えていく。
無双の英雄であり親友だったエンキドゥが病で倒れ亡くなってしまう。

そこから、ギルガメシュは人生を、生命を意識するようになる。
悩めるギルガメシュは荒野をさまよい、さまざまな人々と会う。

やがて、ある女主人と出会う。

女主人はギルガメシュに言った。

「ギルガメシュよ、あなたはどこまでさまよい行くのです。あなたの求める生命は見つかることがないでしょう。
神々が人間を創られたとき、人間には死を割りふられたのです。
生命は自分たちの手のうちにとどめておいて、ギルガメシュよ、あなたはあなたの腹を満たしなさい。昼も夜もあなたは楽しむがよい。日ごとに饗宴を開きなさい・・・あなたの手につかまる子供たちをかわいがり、あなたの胸に抱かれた妻を喜ばせなさい。
それが人間のなすべきことだからです」

ほおお、人間は定められた一生を十分に享受して生きろということか?
それが、人間のなすべきことだからなのか?

ところが、ギルガメシュはそれでも安らぎを得ることができない。
ギルガメシュはさらに旅を続ける。

そしてついに、永遠の生命をもつウトナピシュティムの元へ。

さて、ここからがギルガメシュ叙事詩の第11書版「大洪水伝説」 の部分

ギルガメシュはウトナピシュティムに、どうやって永遠の生命を得たのかを尋ねた。
ウトナピシュティムは答えた。

「ギルガメシュよ、お前に秘事を明かそう。そして、神々の秘密をお前に話そう。
シュルッパクは、お前も知っている町だが、ユーフラテス河の河岸に位置している。それは古い町で、中に神々が住んでいた。
彼らは、大いなる神々に洪水を起させたのだ」


「シュルッパクの人、ウバラ・トゥトゥの息子よ(ウトナピシュティムのこと)、家を壊し、舟をつくれ。
持ち物をあきらめ、おまえの命を求めよ。すべての生き物の種子を舟に運び込め。お前が造るべきその舟は、その寸法を定められたとおりにせよ」

この一節は旧約聖書・創世記「ノアの方舟」ソックリ。
神に選ばれしウトナピシュティムはノアであり、「すべての生き物の種子を舟に運び込め」(ギルガメシュ叙事詩)
は、「動物一つがいづつを運び込め」(ノアの方舟)と同じ。

第7日目に船は完成した。
私(ウトナピシュティム)は、家族や身寄の者のすべてを船に乗せた。野の獣、野の生きもの、すべての職人たちを乗せた。

一日のあいだ台風が吹いた。風は強く、速さを増し、戦いのようにお互いに見ることもできず、人びとは天からさえ見分けられなかった。神々は洪水に驚きあわてて、退いてアヌの天へと登って行った。


(神々があわてふためき、天に逃げた? ノアの方舟にはこんなシーンはない。
ユダヤ教は一神教だし、神は絶対的なものなので、この部分は創世記「ノアの方舟」では、カットされた?

神々は犬のように縮こまり、外壁に身をひそめた。女神イシュタルは人間の女のように叫びわめいた。
(神様たちがパニックになってる。)

「古き日々は、見よ、粘土に帰してしまった。私が神々の集いで禍事を口にしたからだ。なぜ、神々の集いで、禍事を口にしたのだろう。この私こそ人間たちを生み出した者であるのに。魚の卵のように彼らは海に満ち満ちたのに」

アヌナンキの神々は、彼女とともに泣いた。


「イシュタル」は性愛をつかさどる女神で、「アヌナンキ」は神々を集合的に表す言葉だ。

220px-Queen_of_the_Night_(Babylon).jpg


さらに、天地をかき乱す大洪水が続いた。6日6晩、風と洪水が押しよせ、台風が国土を荒らした。
7日目がやって来ると、海は静まり、嵐はおさまり、洪水は引いた。そして、すべての人間は粘土に帰していた。

ニシル山に、船はとどまり動かなくなった。7日目がやってくると、私(ウトナピシュティム)はハトを解き放った。
ハトは立ち去ったが、舞いもどって来た。休む場所が見あたらないので、帰ってきたのだ。
私はつばめを解き放った。つばめは立ち去ったが、舞いもどって来た。つぎに、私は大ガラスを解き放った。大ガラスは、陸地を見つけ、ものを食べ、帰って来なかった。

こうして、ウトナピシュティムは水が引いたこと知る。

そして、ここらへんはノアの方舟も同じ記述がされてる。

ウトナピシュティムが、神に献げ物をすると、そこに、神々がやってきた。そして、神々の王アヌは言った。

「この日々を心にとどめ、けっして忘れはしまい。神々よ、犠牲の方へ来てください。
エンリルは犠牲の方へ来てはならぬ。なぜなら、彼は考えなしに洪水を起こしたからだ。そして私の人間たちを破滅にゆだねたからだ」

大洪水を起こしたのは風と嵐の神エンリルだったのだ。

(これは、ノアの方舟にない記述だ!大洪水の真相が明かされるシーンだからね。)

そこに、エンリルがやって来た。そして、船を見るなり腹を立てた。
イギギ(天の神々の総称)の神々に対して、心は怒りで満たされた。

「生き物が助かったというのか。一人も助かってはならなかったのに」

ニヌルタは口を聞いて、勇ましきエンリルに言った。

「エア以外のだれがそんなことをたくらもう。エアだけがすべてを知っていたのだから」

エンリルが仕組んだ大洪水を、ウトナピシュティムにこっそり教えたのはエアだったのだ。
エアは創造、知識、工芸を司る神で、地の王として知られている。

エアは、エンリルに言った。
「神々の師である君が、なぜ、考えなしに洪水など起こしたのだ。罪ある者には彼の罪を、恥ある者には彼の恥を負わせるべきだ。
だが、根を絶つ必要などない。

それに、ウトナピシュティムに、神々の秘密を明らかにしたのは私ではない。ウトナピシュティムに夢を見せたら、彼は神々の秘密をききわけたのだ」

エアはエンリルにたたみかける。
「今となっては、彼(ウトナピシュティム)のために助言をしてやるべきではないのか」

そこで、エンリルは船のなかへ入って行った。
彼は、私(ウトナピシュティム)の手を取って私を乗船させた。私の妻を乗船させ、私のかたわらにひざまずかせた。
祝福するために私たちのあいだに入り私の額に触れた。エンリルは言った。

「これまでウトナピシュティムは人間でしかなかった。今より、ウトナピシュティムとその妻はわれら神々のごとくなれ」

こうして、ウトナピシュティムは永遠の命を得たのである。


ドラマチックな筋書き、深みのあるセリフ、詩を読むような心地よさ。
詩人リルケが絶賛しただけのことはある。
まさに、「声に出して読みたくなる書」なのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、この叙事詩の中にも、不思議?とされる点がある。

◆ギルガメシュという王がいた。1/3が人間、2/3が神という超人である。


ふつう、半分が神で半分が人間って言わないだろうか?
なんだって、1/3が人間、2/3が神って詳しい説明がされてるんだ?

ミトコンドリアDNAという母親からそのまま受け継がれるDNAが発見されたことにより、普通のDNAは、母親と父親のDNAを半分ずつ持つが、このミトコンドリアDNAは、父親のDNAが交じり合うことはなく母親のDNAがそっくりそのまま受け継がれる。つまり、子供は、母親のDNAを2で父親のDNAを1の割合で持っている。
ギルガメッシュは、女神と人間のハーフなので、「血の2/3が神だ」というのは正しい表現ということになる。



うーーむ。 なんで、こんなことを紀元前3000年時代にわかっていたんだろう?

◆「シュルッパクは、お前も知っている町だが、ユーフラテス河の河岸に位置している。それは古い町で、中に神々が住んでいた」
ここの部分の謎・・・・ふつう神は天空に住んでいることになってのだが・・神と人は地上で同居してたってことか?

神 = 宇宙から飛来してきた高度文明を持つ知的生命体

そして、さらにギルガメシュ叙事詩は、華々しい英雄伝説、冒険活劇からはじまったものの、深淵な哲学へと進んでいく。
生と死、死とは? その答えを探し求め、永遠なる命を求めて旅をする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

紀元前3000年前も今も、人の魂というものは進化していないものかもしれない。

いずれにしても、旧約聖書のノアの箱舟は、ずっと後世に登場してくるものなので十中八九、パクリだろう。。。

まあ、そんなことを言えば、キリスト教がそもそも、パクリなわけだし・・・。

すべては神話の世界、そしてミトラ教から(その1)
神話の世界、ミトラ教からシュタイナーへ(その2)

パクリであっても何でも、それが芸術性が高いものであれば、私個人としては構わないのだ。
それが、イデオロギーや別の目的で使われたとしたら・・そりゃ問題だけどね。。。
ところが、ギルガメシュ叙事詩は、そんな胡散臭さは感じない。


遠い、はるか紀元前3000年の時代に高度な文明があったこと。
そして、それが・・ひょっとしたら日本に伝えられている可能性も高いこと。

意外とシュメール文明と日本は近い関係にあるのかもしれない。
ゾロアスター教の影響も多大に受けているといわれる日本。

母なる大地が与えてくれた「水・風・火」といったものを神聖なもの捉えているゾロアスター教。
日本の文化にも大きな類似点がある。

あらば、さらに古代のシュメール文明もまた可能性が見えてくる。
遠い国、はるか昔・・・そんな距離や時間なんて関係無いことかもしれない。

厳島神社とゾロアスター教↓

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日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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