ヘンプシードから植物のパワーを考える

私が、最近はまっているもの↓

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ヘンプシードオイル・・・つまり、麻の実のオイル!

そして、こっちはヘンプシードを砕いたもの。(サラダなどにパラパラして食べたりする)
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中身はこんなカンジ↓
shelled hemp


麻といえば、大麻、マリファナ・・・または、カンナビス、ヘンプという呼び方がある。

大麻とは? 
●現在、大麻はコカイン、ヘロイン、LSDと並んで、世界的に有名な麻薬のひとつ。
●インド系大麻を原料とし幻覚性の強い薬として知られているが、国によっては「タバコよりも安全な麻薬」として合法化されている。
●日本は、今なお「危険な麻薬」と見なし、使用・所持ともに固く禁じられている。
●アメリカでは、加速的に合法化が進んでいる。
こちらの記事を参照に↓
米国で加速する「マリファナ合法化」の動き

●大麻にはメス株とオス株があり、麻薬の材料となるのはもっぱらメス株の方。(雌雄は花の形で見分けることができる。)
陶酔成分THC(テトラヒドロカンナビノール)の量もオス株に較べ数倍多く含まれる。

ちなみに、メス株を受粉させない状態で育てると、「シンセミア」という陶酔成分の強い花を得ることができ、そうやって改良したものを麻薬として使用する。

●日本に自生する大麻は毒性が低く、燃やしても陶酔成分のTHCをほとんど生じない。そのため、日本ではもっぱら大麻を繊維材料をはじめてして、さまざまなものに使用してきた。

●麻の実は食用にもなり、麻婆豆腐は麻の実を材料に使ったからその名がついたという説もある。

●「マリファナ」の語源は、スペイン語で「ともに酔わせる」を意味するMariguanaからきている。



そういえば、過去の私のブログ記事でもアップしていたっけ↓
大麻草の近代史をみる
ネコとドライブして、マリファナを考える。

ヘンプ、カンナビス、マリファナなんて・・色々な呼び方があるんだけど・・まあ、厳密に言うと、

ヘンプシードオイルとは、ヘンプシード(麻の種)から生成されたもので、必須脂肪酸の含有量が高く、またオメガ3、オメガ6、ガンマリノレン酸(GLA)が2対5対1という特殊な割合で含まれている。
麻(Cannabis Sativa L./Hemp)の種子を粉砕したものから作られていて、品種改良されて、この種にはTHC(酩酊作用のあるもの)が含まれていない。


非常に栄養価が高い、スーパーフードと言われている。



カンナビスオイルは、大麻(Cannabis Sativa つまり・・マリファナ)の葉や花から作られる。
THCやCBDなどのカンナビノイドを高濃度含むように品種改良された品種が使用されている。



こんなふうに比較すると、まるで・・カンナビスは麻薬作用があるから悪いもの?のように感じるかもしれないけど・・

ところが、これもまた薬として使われているんだよね~。
THCの成分も、他の痛み止めよりも、はるかに有効でしかも副作用がない・・という話も聞く。

植物のカンナビスから抽出された薬で、口から摂取して、3~6か月間、このオイルを大量に内服することによって、ほとんどの病気が完治、または、ほとんど抑えられたという事実が多くある。

下記のブログには、詳しい記事が載せてあり、参考にさせてもらいました!
大麻オイルで皮膚癌や末期ガンを治してしまったカナダ人の話

カンナビスオイルでガンを完治した普通のおじいさんの体験談

【大麻の真実】大麻に抗癌作用!アメリカ国立ガン研究所も認める!知られざる大麻の医療効果とは!?

重病患者による大麻の自家栽培をドイツが初容認!アメリカなどでも医療用大麻が緩和!がんや緑内障、エイズ、C型肝炎、パーキンソン病に治療効果!



時代が変われば、どんどん変わっていくものなんだね~。

日本でもその昔(戦前)は、ぜんそくの薬として販売もされてたそうだし、それでいて、中国のようなアヘン中毒の患者が急増して社会問題になることもなかったようだ。
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それが、戦後は、大麻はコカイン、ヘロイン、LSDと並んで、世界的に有名な麻薬のひとつとされて排除されてしまった。

それなのに、昨今では、薬だけでなく、娯楽用としても合法化しようとする運動が起こっている。
すでに、 コロラド州とワシントン州で娯楽用大麻の販売がスタートしてるし・・。

なんだかなあ。。。(笑)


もっとも、私の場合は、とくに病気対策やら健康を考えて・・ヘンプオイルを買うことにした!というわけではない。
たまたま、アロマセラピーのまねごとで・・クリームやら傷薬やらを作ろうと思ってたときに、何か面白いキャリアオイルはないものかね?と探してたのがきっかけだった。

ホホバオイルやグレープシードオイルってのは月並みだしな~、なんか別の新種のオイルは無いものかね~?
と探していたときに、みつけたのが、たまたまヘンプシードオイルだったのだ。

もちろん、コスメとして肌にも髪にもいいし、食べても美味しい。。。

そう、美味しいのだよ!

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こんな深い緑色をしていて・・まあ、癖のある香りはするけどね~。
癖があるものが好きな私にとっては美味しく感じるのかなあ。

私が購入したところの、英語の説明によると、
This oil has a pleasant nutty smell, deep green color, and absorbs well into the skin. This organic hemp seed oil has a dark green color and rich flavor.


と書いてあって、そう・・nutty smell、ちょっと青臭いナッツを思わせるような香りがあるのだ。

知人の日本人に味見をしてもらったら、
「ナッツと青汁をミックスしたようなカンジだな~。でも、好きかも! 俺も買う!!」

と、言っていた。
この人も、癖のある味が好きだったのかもしれないが・・。

醤油とよく合うし、茄子やズッキーニを網焼きにして、その上から醤油とヘンプオイルをブレンドしてかけたら、超旨かった!!

で、それ以来、はまってしまったというわけだ!


オイルについて
今まで、食べるオイルというものについて、あまり考えたことがなかったのだが、これに、はまったせいで、オイルというものに関心を持つことになった。

オイルは取り過ぎはよくない。 体に悪い!ってイメージが強かったのだが・・・調べてみるとオイルってのも実にさまざまなんだね~。

『病気がイヤなら「油」を変えなさい!』(山田豊文著)もあるくらいで、

これによると、

人間の体は細胞から作られていて、その細胞を守る細胞膜は「油」でできている。

たしかに、そうだったね!(言われないと、ふだん、すっかり忘れているもんだね。)

だから、油はとっても大事なものなのだ。

で、油の種類を大きく分けると、こんなふうになる。↓

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アトピーを治すには、青魚は有効から拝借した図

この図、とってもわかりやすいですね~。
ただ、残念ながら、日本ではタブーとされているせいか、まだメジャーになってないせいか、ヘンプオイルが載ってないけど・・。

まず、油には動物性と植物性がある。

動物性油(飽和脂肪酸)は、常温では固まってしまうが、植物性油(不飽和脂肪酸)は固まらない。

そして、不飽和脂肪酸は化学構造の違いから、「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」とさらに細かく分類されるんだね。


オメガ3には、細胞膜を柔らかくしたり、アレルギーを抑制したり、炎症抑制、血栓抑制、血管拡張の働きがあるそうだ。
なんといっても、青魚に含まれる成分が入ってるのだそうだよ。

そういえば、イヌイット族は、狩猟や漁業を営む部族で、アザラシや海鳥、魚を食べるだけで、野菜は食べない。
だけど、血中脂質の低く、心筋梗塞、多発性硬化症、乾せん、糖尿病による罹患率がほとんどなく、冠動脈心疾患などの循環器系疾患にかかりづらいという研究結果がある。
つまり、アザラシや海鳥は魚を食べ、人がそれを食べることで日常的にオメガ3を含む油を摂取してバランスがとれているからだそうだ。



逆にオメガ6には、細胞膜を固くしたり、アレルギーを促進したり、炎症促進、血栓促進、血液を固めるという働きがあるそうだ。

現代のほとんどの人が、オメガ6の油を多くとっているせいで・・油の取り過ぎは体に悪いってことになってしまったようだ。

しかし、だからと言ってオメガ6がすべて悪いというわけではなく、その正反対の働きゆえに、バランスよくとると、細胞膜をちょうど良いバランスに保とうとするのだそうだ。

そこで、ヘンプシードオイルがなぜ良いか!というと、オメガ3、オメガ6、ガンマリノレン酸(GLA)が2対5対1という特殊な割合で含まれている。・・・つまり、体に良い、理想的なバランスで含まれているってことのようだ。
**ただし、欠点は酸化しやすいので、天ぷらにしたり、炒め物には適さない。

**ちょっと余談だけど・・オイルといっても、マーガリンはやめた方がいいよ!トランス脂肪酸が含まれていて、ついにアメリカでも禁止になったくらいだからね~。ついでに、ショートニングも来年までには禁止されるようだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

つくづく、麻ってのは、すごいものだったんだなあ・・と思う。

食物、薬、繊維にもなり、大麻油としてペイントや明かりの油にもなり、また、ディーゼルエンジンの燃料になり、茎からはプラスチックを作ることだってできるそうだから。
(そういえば、フォードが作ったヘンプカーってのもあったんだったね。以前のブログにもアップしたと思うが・・。)

冷帯、温帯、熱帯に問わず、痩せた土地でも肥沃な土地までどこででも栽培は可能だし(北極、南極、氷雪体、ツンドラ、湿地帯は除く)、さらに、暖かい地方では、二毛作も可能だそうだ。

それに、太古から神社仏閣で依り代としても使われてきたってことを考えると・・なんらかのスピリチュアル的な意味もあるのかもしれない。

なんてたって、そこらじゅうに生えるし、肥料もなくても2-3ヶ月で成長して、最大2-3メートルにもなるという、たくましさ。

実に庶民の味方だね~。

とくに、日本という国は、古来から麻と深~いかかわりを持ってきた国
        ↓ こちらのブログは、実にわかりやすく説明されている。
自然と共に生きる日本人が、 古来から最も大切にしてきた植物を 知っていますか?

敗戦国だった日本が、当時のアメリカの要請で、ほとんど麻について調べることもなく禁止してしまったという事実。
その結果、麻の悪いイメージだけを植えつけられて、すべての麻を根絶やしにしてしてしまった。

その頃から、世の中はますます悪い方向へ突っ走り始めたのかもしれない。

戦後の復興から経済大国にのし上がった日本だったけど、それから貧富の差は拡大しどんどん病んだ国になったのも確かだ。

大麻草を排除してしまったことがこういった未来を象徴する出来事だったのか、それとも、事実上の1つの原因を作ってしまったのか。。。

しかし今、その元凶であったアメリカで大麻草を見直す動きが急速になってるってことを考えると、修整の時期に来ているのかもしれない。

それは、ひょとしたら・・明るい未来が見えてくる兆しなのかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

植物を考えると
そもそも、植物ってのは、麻に限らず、なかなか侮れないものだと思う。

いや、それどころか・・すごいものなのだ。

ルドルフ・シュタイナーさんによると、植物は、物質体+エーテル体で出来ているのだそうだ。

ちょっと参考までに↓

・鉱物
物質体

・植物
物質体+エーテル体

・動物
物質体+エーテル体+アストラル体

・人間
物質体+エーテル体+アストラル体+自我



ただし、たとえば植物にも自我はあるが、それは天界にあって地上には降りてきていないのだとか・・・。

エーテル体ってのは、生命体 (Lebensleib)、生命力体 (Lebenskraftleib)、形成力体 (Bildekräfteleib) とも言われるもので・・まあ、この際、なーんとなくそういったイメージでとらえて感覚で理解してください。
(実は、私自身もよくわかってないんだけどね~(笑)



とにかく、植物は、物質体+エーテル体で構成されてるそうなんで、人間や動物のように、心の病や自分の内部のダメージから病気になるってことはないそうだ。



植物は、物質体とエーテル体から構成されているため、病気になるとしたら、外からの害があって病気になる。
エーテル体じたいは変化しない。

外部からの有害な影響があった場合、(たとえば土が汚染されてしまう、動物に食いちぎられる、天候によるダメージなど)
つまり、エーテル体に外部からの有害な影響があった場合、外的な障害を克服する内的な治癒力が存在する。

傷を負った場所に、植物は以前よりもはるかに活発な生命を送る。
植物の物質体を傷つけると植物のエーテル体の活動が高まる、ということになる。

そもそも植物は、エーテル体と物質体の結びつきがゆるく、エーテル体は物質体から独立している。
(外にあるものがエーテル体に作用することはない。エーテル体は独立している。)
それゆえに、植物は(または下等動物の一部)は、身体の一部が切断されたとき、エーテル体はフル活動をはじめて、すぐにその部分を補う働きをする。


 
こうやってみていくと、なーんとなくエーテル体ってのは、自然治癒力みたいなものかもしれませんね~。

そして、植物は、それがめっちゃ強い!

植物ってのは、危険が迫っても自分で走って逃げることが出来ないし、そこにじっとあるものだからね~。
だからこそ、自分を守るために、近寄ってくる動物を殺す毒を発するものもあるし、中には食べた動物を不妊症にしてしまうという毒もあるそうだ。(多く繁殖するといっぱい食べられてしまうためか???)
そのうえ、強い自然治癒力を持っているので、そういったものを上手に利用して、昔は薬にすることも多かったようだ。

たとえば、有名なトリカブト

トリカブトは、毒矢として熊狩りに使ったと言われる猛毒をもっているが、子根は「附子(ブシ)」として漢方薬に使われて、附子は、鎮痛作用などの目的で八味地黄丸などに配合されている。

昔の医者は、薬草学の知識も持っていたってことだね。

植物は毒にも薬にもなる
毒にあたったときは、毒を持って毒を制することもできる。

まさに諸刃の剣なんだね~。

たしかに、エッセンシャルオイルなんかは、強い効用がある半面、毒になることもある。
使い方を間違えると大変なことにもなるし~、また、ある種のエッセンシャルオイルは、人間や家畜や犬には良くても、猫には命取りになるものまである。


植物、恐るべし!

しかし、知識を持って上手に使えば、これほど役立つものはない。

自然の宝庫には、毒も薬もあるということか~。


そういえば・・薬草の話で思い出したことがある。

昔は富山の薬売りというのが有名で・・たしか私が幼稚園児の頃までは、薬の箱を置きに来ていたような記憶がある。
なぜに、富山なんだ??って、ずーーと思っていたのだが・・。

Wikiによると↓

室町時代、堺の商人・万代掃部助(もず かもんのすけ)が中国人から処方を学び、家内で代々伝えてきた。万代家(後に読みを「もず」から「まんだい」に変更)は3代目の時に岡山藩に移り住み、医業を生業とし、8代目の頃には岡山藩主・池田忠雄のお抱え医となるに至った。

越中富山藩主・前田正甫が腹痛を起こした際、万代の反魂丹が効いたことから、正甫は1683年(天和3年)に万代家11代目・万代常閑(まんだい じょうかん)を富山に呼び寄せ、処方のレクチャーを受けた。
それ以降、正甫は独自に調合させた「反魂丹」を印籠に入れて常時携帯した。

1690年(元禄3年)、江戸城内において、三春藩主・秋田輝季が激しい腹痛を訴えたため、その場に居合わせた前田正甫が携帯していた反魂丹を服用させたところ、すぐに腹痛は治まった。
これを見ていた諸大名がこの薬効に驚き、自分たちの藩内での販売を頼んだ。正甫は薬種商の松井屋源右衛門に反魂丹を製造させ、諸国に行商させた。
この松井屋による行商が、富山の売薬に代表される医薬品の配置販売業のもととなった



反魂丹・・魂を蘇らせる薬かあ。
すごい名前だねえ。

中身はこんなものなんだそうだ↓

池田屋安兵衛商店の処方(1日量):
オウレン末(50mg)、センブリ末(50mg)、ショウキョウ末(150mg)、牛胆末(30mg)、ウルソデオキシコール酸(15mg:熊胆の主成分)



まさに、この当時の人は、薬草、植物の豊富な知識を持ち それを上手に活用してたんだね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、問題のへンプ(大麻)、

おそるべきスーパーパワーは巷では認められているものの、まだまだ研究されていない部分も多いそうだ。

なんてたって、昭和20年代から、ずーーと禁止されてたわけで、そんなものを研究しようとする学者さえ睨まれたって話を聞くと、研究者もほとんどいなかったことは、想像もつく。

そのため、まだまだ色々な効能があるようだが、わかっていない点も多いということだ。


しかしながら、日本のサイトにも、こういった記事が増えてきている。
       ↓
自然と共に生きる日本人が、 古来から最も大切にしてきた植物を 知っていますか?

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アメリカも解禁されつつあるけど、まだまだ、一般人の栽培はほとんど許可されてない。

私が買ったオイルも、カナダからの輸入物だ。

なので、一般的な油と比べると、決して安くはない。
おそらく日本で買うと、もっと値段は上がって高いものになってしまうんだろうなあ。

どこにでも生えていてぐんぐん成長するという麻、本来は、一番安いもののはずなんだけどね~。

近い将来、完全に解禁となり、至る所で栽培されるようになれば、もっともっと安価で手に入るだろう。
栽培するのに肥料代もいらないし、綿花のように時間もかからないそうだからね。

さらに、こんな想像もつく。

ヘンプ畑さえあれば、食糧にもなり、家の材料にもなり、明かり用の油、ロープ、衣類が出来るのならば、

サバイバル生活だって可能になるかもしれない。



ヘンプを自由に栽培できるようになると、世界中が変るかもしれない。

そんな気がしてくる。

なんせ、汚染された土も蘇らせる働きがあるそうだからね~。

ヘンプは根をくまなく土壌中に張りめぐらせるため、収穫後はふかふかな土壌となる。

また、少しの水分で育つため、農作物の耕作に適さない土地(不良土)でも活き活きと育つため、日本では、昔から、痩せた土地を改良するために麻を植えてソバや野菜を植えてきた。

また、ヘンプを栽培することで、土壌中に溜まってしまった硝酸性窒素濃度(窒素を含む化学肥料、有機肥料、畜産廃
棄物、生活排水などが原因)を低減させる効果もある。(硝酸性窒素は、酸素欠乏を引き起こす原因となる上に発
ガン性物質にもなる。)



日本では至る所にあったらしいのに・・こんな優れものを、捨て去ってしまったのは本当に惜しいことだ。

それは、日本だけじゃなくって、アメリカも同様だ。
200年以上にわたって、アメリカ全土で税金を払うのにカンナビスヘンプを使うことができたんだそうだからね~。

なのに、すっかり・・今では、「便利で見た目はいいけど高価で体に悪いもの」を買い続けなければならない、
そんな時代になってしまってる。

やっぱり、人々は、ここらへんから・・誤った道へ踏み出してしまったのかもしれない
と、つくづく思ってしまう。

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ひょっとしたら・・・

もともと、天(またはグレートスピリットというもの?)は、

我々にすばらしい自然の恵みを与えてくれているのかもしれない。

しかし、それは諸刃の剣、毒にも薬にもなるもの。

私たちは、天にそれをどう活かすか、と問われているのかもしれない。

それをどう使うかは人間しだい。

私たちは自然に順応しながら生きて、学んでいくことで、毒でさえも良薬に変えるとだってできるということだ。

過去の人々がやってきたように。

結局、それをどう使うかは、あくまでも人間次第・・ということだろう。

ということは、

少なくとも、私たちの周りには、すでに与えられているものはいっぱいあるということだ。

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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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