どんよりした天気から病気、そしてスピリチュアルとは?

最近、つくづく・・天気がヘン!って思う。
カリフォルニアってのとことは、冬でさえ日中は暑く半そでで過ごせるようなとこだったはずなのに、この季節なのに、日中も20度程度しか気温が上がらない日々が多いのだ。

ありえない!(←現実にありえてる)

もう何年も前だが、私がはじめてニューヨークのバッファローからロサンゼルスに来たときのことだった。
季節は11月で、バッファローでは雪が降っていた。
もちろん私は防寒用のロングブーツに、手袋にオーバーを着用してたんだが・・・。

LAに着いたら、太陽がギラギラ、死ぬほど暑い!
タンクトップ姿で、パンツにビーサンという姿の人がほとんどだった。

あーあー、どっかの田舎者が出て来たんねー!って顔で見られたのを思い出す。。。

まあ、暑いところから寒いとこに行く方がもっと悲惨かもしれないし・・それよりはマシか! 

つい、こんな映画を思い出してしまったが・・↓
cool.jpg

そんなわけで、LAらしからぬ肌寒くて曇りの空が続くせいなのか・・私は毎日のように頭痛がとれないのだ。


もともと私は頭痛持ちで、とにかくなんでも頭痛に直結してしまう。

肩こり、疲れ、眼精疲労、ストレスなんてものが頭痛に結びつくってのは、多くの人も同じだろうけど・・。

私の場合は、それ以外でも頭痛になる!

「なんだか頭痛がひどくなってきた!・・・ひょっとしてこれって、脳腫瘍、脳梗塞・・そんな病気の前兆だろうか?」・・と私

「お腹が空いてるだけじゃないの? ほら、これでも食ってろ!」・・・とホセがクッキーをくれたんで、それを食べたら、

なんと、本当に、ぴたっと頭痛が止まってしまった。

そのときはじめて、私ってお腹がすいてても頭痛になるんだ!・・ってことがわかったのだ。



ただし、現在続いてる頭痛は、ぜったい空腹のせいではない!

ストレスでも眼精疲労でもない、今回はまったく検討もつかない!

たぶん、なんとなく感じるのは・・・・この天気のせい。

ひょっとしたら、太陽の黒点が増えてるってことだし、宇宙線とかの影響もあるのかもしれない。
いやいや、私のことだ・・・そんな大げさな事じゃなくって、もっと単純な何かかもしれないが・・。


そこで、いつもだったらすぐに頭痛薬を飲んでしまう私なのだが、今回はちょっと実験的に、自然に任せてみよう!って気になって、頭痛薬は飲まずにペパーミントラベンダーのエッセンシャルオイルを噴霧したり、暇をみつけては、ただひたすら寝てるうちに、頭痛が消えたのだ。

ただ、そんなことができたのも、休みの日があったことと痛みの具合が我慢できる程度だったからだ。
起き上がるのも辛いほどの頭痛だったり大事な仕事が入ってたりして、ゆっくり休みが取れない状況だったりすれば、やっぱり薬を飲んでたことだろう。


たしかに、薬を飲み続けると自己免疫力を低下させることになる
それは紛れもない事実だと思う。(飲み続けるといっても、その期間にもよるけどねー)

従来の西洋医学の問題点、たとえば癌の治療法や降圧剤の問題などについても、私自身もブログに何度か書いてる。

だからといって、すべての西洋医学を否定して薬を一切飲まない方がいい!と断言してしまうのは、やっぱり違うと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

薬ってすごいな!(西洋医学の薬についてだけど・・。)と、私がはじめて思ったのは、20代の前半の頃だった。

どうやら膀胱炎になってしまったらしいのだ。
そのとき、水をいっぱい飲んでお腹を暖めることがべスト・・と、何かの本で読んで、それを1週間試してみたのだが、ぜーんぜん良くならない。

ひどく下っ腹は痛いし気分はますます悪くなるだけで夜も眠れず最悪な思いをした。
そして結局病院に行ったのだが、ドクターに抗生物質をもらって1回飲んだだけで・・・たった1回飲んだだけで、下っ腹のひどい痛みが消えてしまったのだ

あれーー、今までの1週間の苦痛はなんだったんだ?

そして抗生物質を10日くらい飲み続けてそれで完治してしまった。

まさに、即効性! 薬ってすごい!と思ったねー。


その後も何度か膀胱炎を経験すると、そのうち、なーんとなく自分の体調の変化もわかってくるようになる。

下っ腹にまずぞわぞわするような嫌な予感を感じると、なるべく多くの水を飲むようにしてトイレにも多く行くように心がけると、もう、そのあたりで治ってしまうこともわかるようになった。

そして、原因もなーんとなくわかってくる。

仕事が忙しく、トイレにもめったに行かず残業続きでストレスもためていて、忙しいときは水を飲まずにコーヒーだけになる。
そんな状態が続いたとき、膀胱炎になっていたのだ。


まあ、そういったことが自分なりにわかったのだ。

そこで、何度かの膀胱炎の経験から私が学んだこと。
     ↓
●下っ腹に予感があったら、それは初期症状なのですぐに水を飲んでお腹を暖めて注意をすること。
●ひどくなってしまったら、すぐに病院に行くこと
●日ごろから水を多く飲むようにすること。トイレにも、もっと行くようにしてストレスを溜めないこと。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはあくまでも、私の経験から自分の体についてを学んだこと。

だから、すべての人がそうだとは限らない。

参考にしてね!とは言えても、そうすべきだ!というアドバイスは出来ない。


人の体って、個々に違う部分がいっぱいあると思うのだ。


しかし、世の中はさまざまな情報が流れていて、どれを信じていいのかわからなくない!ってこともあるよね。

たとえば・・↓

コーヒーは体に良いのか悪いのか?

●米サウスカロライナ大の医学者らが、55歳未満でコーヒーを1日平均4杯より多く飲むグループの死亡率が、飲まないグループに比べて男性で1.5倍、女性では2倍に上るとの研究結果を発表した。研究チームは「若い人はコーヒーを毎日3杯までに」と注意を呼びかけている。

●コーヒーを毎日1~2杯飲む人の肝臓がんの発症リスクは、全く飲まない人の2分の1に、毎日5杯以上飲む人の発症リスクは、4分の1に低下したという(「国立がん研究センター」の報告

●プリンセトン大学の研究によるとコーヒーに含まれるカフェインが人を神経質にさせたりイライラさせたりするだけでなく、骨密度を失わせ、骨粗鬆症のリスクにつながる、と示唆している。

●コーヒーに含まれるカフェインは脂肪細胞の中に入って、脂肪を分解する酵素を活性化してくれる。体内に取り込まれたカフェインがカラダにたまった脂肪に働きかけ、分解を促進して血中に脂肪酸として放出してくれる。
とくに食後のコーヒーは胃酸を分泌して消化を助け、コーヒーに含まれるクロロゲン酸はガンや動脈硬化などの原因物質である活性酸素を消去してくれる成分を含んでいる。



まあ、このように、コーヒーひとつをとってみても、色々とある。

これは、多くの専門家たちが多くのデータを基にして、研究した結果発表だろう。

だけど、コーヒーといっても、色々あるわけだし・・。
豆のコーヒーなのか?(産地は?何の種類の豆か?)またはコーヒー飲料か、インスタントコーヒーか?

また、人によってはもっと違ってくる。
年齢、住んでいる場所、職業や、生活環境・・・。

データは、全体の傾向を見る点ではとっても大事なことだが、個人には必ずしも当てはまらないこともある。

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結局、自分にとってはどーなんだ?って、ことを自分で自分の体に聞きながら探すしかないんだと思うのだ。

で、私の場合は、朝起きると水を飲んだ後 豆のコーヒーを必ず飲む。(朝食は抜き)
出勤途中の車の中でも飲む。
昼食後もコーヒー。(昼食はかなり軽め・・シリアルバーにバナナ1本とか。)
夕食後もコーヒー。(夕食はどかーーーんと食べる)
*コーヒーはブラックで飲む。




これが私にとってはベストであり、20代からずーーと続けてる。


昔、母親に、「朝食抜きは体に悪い! しかもコーヒーだけなんて絶対いけないからやめなさい!お昼も夜もちゃんと食べなさい!」
と注意されたことがあって、一度だけ母の助言に従ったところ・・ひどく体調を崩してしまったことがある。

まず、いきなり体重が増えて体が重いカンジになり、次に便秘気味になり胃の具合も悪くなった。
それより、かなりストレスが溜まってしまったような気がする。

で、結局、もとの生活に戻すことになった。

一方母親は、1日3食でコーヒーはあまり飲まない・・たぶん、それが彼女にとってはベストな生活なようだが、私には当てはまらなかったということだ。

おそらく、母親は一般的なデータを元に、またはドクターの勧めに従って・・私に注意をしたんだと思うのだが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

データってなんだ?
データをとって統計学から一般的な基準値というものをはじきだすんだろうね。

コレストロール基準値: 男性254 mg/dlまで、女性は280 mg/dlまでが基準値(正常値)。
(昔の基準値は250 mg/dlだった)

血圧の基準値(正常値): 130 mmHg
(1987年の高血圧の基準値は180 mmHg)



そこで・・こんなことを言ってるドクターもいます↓

健康診断の基準は厳しすぎて健康人を病人にしている。即ち、正常な検査結果を異常値と判定して、健康人を病人にすることにより、必要のない治療や投薬をして病院や製薬会社が儲けているのだ。
製薬会社から研究費という名目でワイロを受け取っている御用学者が、薬を沢山売りたい製薬会社と結託したウソの数々だ。


しかし、ついに学会では、この行き過ぎた基準を改善することになり、たしか今年の4月から、新基準として運用しはじめたようですよ。 とりあえず・・まあ良かったんだろうなあ。
医学博士の健康ブログより

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とにかく、人というものは、どこか具合が悪くなったり病気になったときには、まず自分の体を観察しはじめるようだ。
「あれーー、前はこんなじゃなかったのになー。 ここのところがヘンなカンジがする。色艶も悪い。」

で、考え始める。

「どうしてだ? 」
基準値を調べたり、それを自分と比較したり・・とにかく考えるようになる。

その結果、すべてドクターの指示に従うことを決める人もいれば、完全に薬を拒否する人も現れる。

私の知ってる人で、ハリウッドに住む健康志向の人なのだが、ビーガンでローフードしか食べず、しかも薬は一切飲まないって人を思い出した。 
その人は、バリバリのスピリチュアルにはまってる人だった。

その人に、私はひどく嫌な顔をされたことがあった。
肉大好きでステーキのドカ食いしたり頭痛薬を持ち歩く私は、スピリチュアルな世界からはマ逆な存在で、実に汚らわしい存在に見えたんだと思う。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

結局、人は、絶えず観察し、思考し、判定する生き物なんだろうね。

これは、別に病気の問題に限らず、この世を生き抜くための基本かもしれない。
実際、そうやって進化してきたのが人間なんだろうから。

たとえば、家の猫を見ていても、動くものをじーーと観察して考えながら、今だ!って時をはかって判断して飛びかかるけど、判定はしない。

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人間が猫と違うのは、判定や裁定をするところだ。
そこが、人間が他の動物より優位な点でもある。

だけど、判定するってことは、いつだって、善悪、正誤の・・まさに二元論がベースになってしまう。

判定ばかりに囚われちゃった人は、観察や思考のプロセスを飛び越えて、型や偏見による判定にだけ飛びついちゃったり、従ったりしちゃうことも多々あるように見える。

そうなると・・思考停止、囚われの状態だろうね。

まさに、スピリチュアルにはまった人が、肉大好きの私を嫌な目で見たのも、それだろうなあ(笑)


少なくともスピリチュアルであるということは、判定しないことだと思うのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれれ??

なんだか、今回のブログ、思いつくままダラダラと書いてしまって、今、私って何を言いたかったんだろ?って状態に陥ってるんだけど・・。(←今回に限ったことじゃないだろーが。)

とりあえず、ここで無理やりまとめることにします(笑)

病気について

○自分で思考してくださいねー!(西洋医学は悪いとか東洋医学がいいとかってことに惑わされずに)
○思考するってのは、検索して調べたり理論的に考えるだけじゃなくって、自分の直感も使ってくださいねー。
○一般論やデータは参考までにして、自分にとってはどうなのか?を考えてくださいねー。
○基本はやっぱ自然治癒力、自己免疫力を高めるようにすることを忘れずにねー。

スピリチュアルについて
○直感から入るのも、研究や思考から入るのもアリだけど・・判定(ジャッジすること)から入るのはスピリチュアルじゃないですよー。
*ついでに、メディテーション(瞑想)するってことは、あるがままに受け止めるということだそーですよ。
決して、判定はしないことで、病気ならば、それを自然に受け止めるだけ・・・ということだそーです。




まあ、これだけの内容でしたね。。。

そんで、結局のところ、どーんよりしたカリフォルニアの天気の原因も、今回の私の頭痛の原因もさーっぱりわかりません。
繰り返すけど、決してストレスでもお腹が空いてるわけでもない!
それとも運動不足かなあ。。。

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Re: No title

コメントありがとうございます。

>
> あとは出産時に鉗子で頭を挟まれて出てきた人は
> バーストラウマと言ってほとんどの人が頭痛持ちになるそうです。

これ・・知りませんでした!

なーるほど、やっぱり、自然分娩が一番なんだろうなあ。。。
つくづく思いますね~。
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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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