嫌な雰囲気を感じる家

HauntedHouse.jpg

今までに、どーしても入りたくない家ってありました?

私の経験では、どーーしても、怖い!死んでも入りたくない!・・って、ほどでは、ないんだけど、なんか、嫌なカンジって程度だったら、いくつかありましたね~。

何度かアパートを移ってるんだけど、そのアパート探しをしている最中には、条件がすごくいいんで、さっそく、見に言ったら、なーんか、理由はわからないんだけど、どーしても気が進まなくなってしまって断ってしまったって経験はあります。

・・・・・・・・

私のある友人は、やはりアパート探しをしている時に、条件のいいアパートを紹介されて、ウキウキしながら不動産屋さんと共に見に行ったそうです。

ところが、あと、その角を曲がってすぐ・・という角まで来たところで、もう、一歩も、先に進めなくなったそうです。
胸が苦しくなって、急に頭がガンガンするし、こりゃ、もうダメ!
もう一歩も進めない!

「す、すいません!やっぱ、やめます。

ぽっかーんとしている不動産屋さんを後にして、さっさと逃げ帰ってくると、あれほど苦しかった気分もすっきりさわやかに戻ってしまったんですって~。

「あれは、すごかったなあ。もう、一歩も歩けなかったもん。あそこに何があったか知らないけど、怖くて知りたくもないよ!」・・・と、日ごろから、その霊感の強い友達は言ってました。

・・・・・・・・・

また、ホセが子供の頃の話で、やはり、彼にも、どーっしても嫌で、死ぬほど嫌で入れなかった家があったそうです。

まだほんの幼児だった頃、両親が連れて行ってくれた、友人の家だったか親戚の家だったか・・そこに着いた途端、ものすごーく嫌なカンジで恐ろしくて、入れなかったようです。

結局、大騒ぎ大泣きして、ガンとして外にいたまま入らなかったんで、そこのお宅に泊まってくるはずだった両親は、とうとう根負けして、泊まらずに帰ったとの事でした。

「それは、何か、幽霊さんがいるのが見えたとか感じたとか・・?」

「いや、小さい頃だったし、何かが見えたってわけじゃなかったと思うんだけど、とにかく、すごく嫌でたまらなかったのを覚えてるんだ~。幽霊だったか、そこの人の持つ悪い気だったのか・・子供だったし、そこまではわからなかったよ。」


「今でも、結構文字色そうゆう家ってある?」

「もちろん!あるある!僕は、基本的に知らない家には、絶対入らないしね~。でも、外を通り過ぎるだけで、嫌な気配を感じたり、はっきりわかる事もあるよ。」

そりゃそうだろう!車を運転してても・・いきなり違う道を走ったり、遠回りしたりするホセの事だ。
道が違うだろーが~!・・と言うと、きょうは、この道は、なんかやばそうだから通らない方がいいんだ・・というくらいだからねえ。。。


前に、この先の行き止まりのアパートは、やばそうだから、近づかない方がいいよ・・と言われたところは、
やはり、そこで、不幸な事件が起こったことがあった。

また、酒飲みになってしまうアパート○○号室ってのもあって、・・・なぜか、そこの引っ越してくる人は、すべてアル中になってしまうという不思議な場所もあった。

それまで、全然、飲酒をしなかった人でさえ、そこに引っ越してくると、アル中になって身を滅ぼしてしまう。
カップルで住むと、必ず、どっちかがアル中になって、大喧嘩ばっかりするようになるという・・ひょっとして酒飲みの霊でも住んでるでしょうかね?

こういうのは、みんな「呪われた家」なんでしょう。

運悪く住んでしまった人が、呪われてしまうのか、または、もともと、入居者にも、何か引きあうようなネガティブなものがあって、そこに呼ばれてしまうのか・・。

ああ、そういえば・・夫婦喧嘩をしてイライラしている時に、奥さんが一人で不動産屋に行って、決めてしまった家が、最悪な家だったという事があった。

そこに住んでから、不幸続きで体調も悪くするし、風水的に見ても、最悪な家だったそうだ。

大きな買い物をするときは、絶対、イライラしてる時や悲しい気分の時は、ダメって事ですね~。

・・・・・・・・・・

あ、そういえば~、私自身の事も思い出しました。。。
この私にも、どーーしても、嫌だった事があった。家では無いけど・・。

それは、やはり子供の頃、幼稚園の頃の話。
親戚の家かどこかに連れていかれて、そこの家のおばさんらしき人が、小さな私の為に作ってくれたパジャマを出してきてくれて、

「さあ、着てちょうだい。きっと似合うわよ。今夜はこれを着て寝てね~。」と、とっても優しく言ってくれたのに、どお~~しても、それが嫌で、

「いい。いいよ。いいってば~」と断り続けた事があった。

私の母親まで、「何で着ないの。せっかく、おばちゃんが作ってくれたのよ~。」と、なだめすかされても、
どうしても、嫌だった。

がんとして断ったので、そのおばちゃんは、ちょっと悲しそうな、落胆した顔で、とうとう諦めましたっけ。

優しそうなおばさんだったし、ちらっと悪いなあ・・と思いながらも、とにかく、絶対、嫌だった。

    何が嫌だったんだろう??

なんだかわからないけど、そのおばちゃんの雰囲気が気持ち悪くて、・・そして、そのおばちゃんの手作りのパジャマも、同じ雰囲気で気持ちが悪かった。

それって、なんだか、大嫌いな臭い匂いの食べ物を嗅いだようなカンジだったかも。

そのおばちゃんは、本当は、とってもいい人だったのかもしれない。
私が、ただ、その田舎臭い、野暮ったい雰囲気が嫌だっただけかも?


「いや、それでも、強く嫌だって感じた事は、絶対しない方がいいんだよ。」・・と、ホセは言うけど。。。

「なんの先入観も無い状態で、直感で真っ先に感じた事が、結構一番正しいもんだよ。きっと、それは何かあったんだろうし、正しい選択をしてるんだよ。」

そうかもしれないなあ~。

日々の日常の中で、子供の頃のような直感って鈍ってきてるのかもしれないなあ。






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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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