マリリン・モンローの死と野生動物の自殺

こんな記事を発見↓

CIAを引退した男が告白「私がマリリン・モンローを殺害した!

Retired CIA Confesses on death bed :“I Killed Marilyn Monroe”

元CIA、現在は78歳の男、ノーマン・ホッジズ(Normand Hodges)は、病床で告白をはじめた。
アメリカ政府のために、1959 年から1972年の間に37人を殺害した。その中には女優でモデルだったマリリン・モンローも含まれている。

ホッジズ氏は、41年間CIAに勤務し、ときにはヒットマンとして任務を遂行していた。 
スナイパーとしてまた武術の訓練も受け、毒薬や爆弾の知識も豊富だった。

政治活動家やジャーナリスト、組合のリーダー、また科学者やアーティストなども、アメリカの脅威となる人物を暗殺した。

マリリン・モンローは、彼が殺害した中で唯一の女性だったが彼は後悔はしていないと言う。なぜなら、彼女はアメリカ政府にとって危険な存在となりつつあり、阻止するためには暗殺しなければならなかったからだ。

彼はこのように語っている。
  ↓
我々には、マリリン・モンローがケネディーと関係を持っているだけでなく、フィデル・カストロとも関係を持っていたという証拠もあった。 私の上司である、シミー・ヘイワーズ(Jimmy Hayworth)は、彼女は死ななければならない、そしてそれを自殺か、薬の飲みすぎに見せかけるなければならないのだ、と私に言った。


私は今まで女性を殺したことはなかったが、それは命令だったのだ。
私は、アメリカのためにやったのだ。
彼女はコミュニストたちに情報を漏らす危険があり、我々はそれを阻止しなければならなかった。
だから、彼女は死ななければならず、私はするべきことをやったまでだ。

FBIは、この78歳の男の告白をシリアスに受け止め、現在彼はFBIの監察下に置かれているという。 しかし、ホッジズに命令をした上司は、今やみんな死んでしまっている。
そして、ホッジズ自身も死の床についている。



まあ、以前からマリリン・モンローの自殺に疑いを持つ人は多く、陰謀説なんて山のようにあったんで・・

ああ、やっぱりCIAがからんでいたか~。 予想通りだわい!と、思っただけ


それにしても、こういったことがあると他の多くの陰謀説ですら、これらは真実なんじゃないか!という確信が、だんだん沸いてきてしまう。。。

私の2012年の記事だったけど、事件の裏には限りなくグレーなCIAと大財閥という中で、
ホセの知人の日本人大学教授が強盗に殺害されるっていう、未解決事件を書いたことを思い出した。

この日本人の教授は、「アルツハイマー病と狂牛肉の異常プリオンがひきおこすクロイツェル・ヤコブ病(CJD)との関連」の新説を学会で発表する寸前のことで・・・もしも、これが発表されてしまったら、アメリカ政府は大打撃を受けたはず。

首脳陣がムショ行きになった可能性は大いにある話だった。


そういえば・・この事件は、教授だけでなく一緒にいた中学生のお嬢さんも、銃殺されてしまったんだった。
あまりにも見事な早業で証拠も残さず、これは誰がみたってプロの犯行だろうよ!・・という噂も飛び交っていた。

おまけにBSEに詳しいMark Purdey氏(有機農業経営者で、畜舎で使う有機リン系殺虫剤のホスメット-PHOSMET-が、BSEの原因だと主張していた人。)の家が全焼し、教授の顧問弁護士二人と、CJDの権威であるC. Bruton博士が、それぞれ、別の交通事故で時をおかずに亡くなってるのだ。


マリリン・モンローを殺害したCIAの男か、もしくは、そのグループだったんだろうか?


まあ、真相はすべて闇の中。

過去の有名事件といえば、
ロズウェル事件
ケネディー暗殺
ジョン・レノンの暗殺
9-11


などがあるけど・・・これに纏わるジャーナリストや関係者も、心臓発作や癌、交通事故でいっぱい死んでるんだもんね。
単独犯とされて捕まった犯人も、なぜかすぐに死んでしまってるし・・。



それにしても、78歳の死期を迎えた元CIAの男、何を思って公表したんだろう?

この記事を読む限りでは、罪の意識にかられて真実を公表するってわけでもなさそうだし。
なんだか、むしろヤな感じのじいさんだし・・・

どんな老後を歩んできたのか知らないけど、これだけ大仕事をしてきたんだ!と最後に公表して認めて欲しかったのだろうか?

それともやっぱり、ちょっぴり罪の意識から俺はお国のために働いたという、自分の正当性を主張したかったのか?


まあ、なんでもいいけど・・・完全に自分の半生をかけて洗脳されちゃった人だってことは確かなようだ。

マリリン・モンローは、当時の政府首脳を失脚させてしまうような秘密を握ってたことは、確かだろう。
そこで、彼女のセックスシンボルのイメージを利用してカストロの愛人にまでしたてあげて貶めて、エージェントを国家のために暗殺しろ!と洗脳したってとこじゃないかなあ。
(だいたい、当時のアメリカはカストロ暗殺計画だってあったのにねえ・・・これは、50年後、つい最近公開された事実)

マリリン・モンロー・・ただのオバカなセックスシンボルってわけじゃないと思うし、個人的には、エリザベス・テーラーなんて女優よりは、よっぽど演技が決まってたと思うんだけどなあ。

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ああ、そうそう、
CIAといえば、若くして多くの情報をかっさらって逃亡してしまった、エドワード・スノーデンさんもいるってのに、このじいさんは、どう思ったんだろうか。

同じCIAとして最後に注目を浴びたかったんだろうか?


まあ、そんな話はどーでもいいね(笑)

とにかく・・ようやくマリリン・モンローの自殺の真相が明るみに出たってことで、こうやって世の中もディスクロージャーになっていくってことなんだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・

自殺かあ。

話は変わって・・自殺ってどうやら人間だけじゃなくって動物にもあるらしい。
(なんで、きょうはこんなダークな話になっちゃったんだ?)


●イルカのフリッパー、キャシーの自殺

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イルカのトレーナーであったオーベリーは、1960年台にイルカのショーをドラマ化した「わんぱくフリッパー」の撮影後に、イルカのキャシーが自ら命を絶つのを目の前で目撃した。

「彼女は非常にストレスがかかっていたみたいで、とても気分が滅入っているようだった・・」とオーベリーは語る。

イルカはもともと人間と同じように無意識に呼吸することは出来ない。
それは肺呼吸であるため、一度水面に上がって空気を吸わなければならないからだ。

「彼女は最後に私の腕の中で、私の目をみて、ゆっくりと息をした後、もう2度と呼吸することはなかった。

わたしは彼女の体が、水槽の底に沈んでいくのを眺めていた」とオーベリーは悲しそうに語る。
この経験が彼の人生を変え、イルカの調教をすることをやめて、イルカの解放活動家になるきっかけとなった。

イルカは動物の中で一番、スピリチュアル性が高いと言われてるそうですからねー。


●熊の自殺

2012年の中国での報道によるもの。
ケージの中に閉じ込められたクマが10日間連続で食べ物を拒否し続け、自ら餓死するという事件が起きた。

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動物愛護団体によると、過去2~3年の間で、何匹ものクマが自ら命を絶ったと嘆いている。
中国では非常に薬効があると信じられているクマの胆汁は、非常に価値が高く、この胆汁を取り出すために、およそ1万2千匹のクマが中国やベトナムで捕獲され、小さなケージに押し込まれている。
胆汁は腹部を切り開かれ胆嚢にカテーテルを挿入され、抽出される。
この痛々しい過程は2日1回行われていた。
ひどい場合には、埋込み型の金属のチューブを用いられ、死ぬまで胆汁を抽出され続ける。


●母熊が小熊を殺して自分が自殺

こちらの話は最近のものです。このブログには、同じく胆汁を抜き取られるため身動きも出来ない檻に入れられた母熊の壮絶な事件がありました↓
中国 檻の中で虐待され続けた母熊がとった行動とは。。。

中国人がこんな人ばかりじゃないでしょうが・・・それでも吐き気がするほど嫌な話ですね。

動物愛護団体も立ち上がってるようだけど・・なかなか禁止までは、まだいかないみたいですね。↓
動物愛護運動家、熊農場の禁止を中国に要求

でも、こんな熊たちの胆汁で、健康になれるわけないよなあ。



●アルプスの切り立った崖でみずから投身した牛の集団自殺
2009年8月、28匹の牛が3日間にわたってスイスの崖から飛び降り続ける事件が起こった。

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アルペンでは非常に険しい道がたくさんあるので、まれに牛が誤って崖から落ちてしまうことがあるが、ここまで同じ場所にたくさんの牛が飛び降りたのは初めてだと言う。
このことについて、地方新聞では、その日は非常に強い雷雨があり、それが牛を驚かせ、このような集団自殺を引き起こしてしまったのではないかと報道しているが原因は不明。
これらの死体は地下水を汚染しかねないので、後日ヘリコプターによる死体の除去作業が行われた。

●羊の集団自殺
2005年、およそ1500匹がトルコのある崖から一斉に飛び降りたというニュースが報じられた。

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その日、トルコ人の牧羊者によると、朝ごはんを食べている間、羊たちを自由に放牧させていた。
食べた後に羊の様子を見に行ってみると、羊達が同じ崖から数珠つなぎに飛び降りているのを発見し、その時には450匹もの死体がうず高く積まれていた。
1500匹のうち、後から飛び降りたものは、他の羊がクッションとなり助かった。
なぜ、彼らがこのような飛び降りを行ったのかは未だに明らかになっていない。


また、集団自殺かどうかもわからないけど、ここ数年ずーーと、至るところで、クジラやイルカが大量に浜辺で死んでいたりする事件が多い。
もちろん、鳥や獣たちも・・いったい何が起ってるんだか。


動物は本能で生きる、と言われる。


本能とは?

まっすぐに生きること
・・・なんだと思う。

もちろん、食べることや子孫を作ることは基本だけど、厳しい自然の中さえ、自由にのびのびと楽しく生きること・・それが、本能で生きるってことじゃないかな?


檻に押し込められ心身ともに苦痛を与えられ続けれれば、きっと本能は破壊されてしまうんだろう。
だから自殺をする。。。



日本にも、昔はマタギと呼ばれる人たちがいて、山に分け入り熊と命をかけた勝負をしたという。
そして彼らは必ず急所を狙って一発でしとめるのだという。

動物を殺して食べたり薬や毛皮にするのは現代人とも変わらないだろう。
やってることは同じかもしれない。

でも、彼らには命を奪うことに対する畏敬の念、恵みを与えてくれたものへの感謝、祈りが、あった。

野生動物にとっても、虐待されて殺されるのと、勝負に敗れて死ぬこととでは大きく違うはずだ。


虐待されて死んだ熊の胆汁なんて、毒にしかならないと思うよ。


そんなものに大金を出して買う人々は、むしろ哀れな人々に見えてくる。

洗脳されて殺人マシンになったCIAとも変わらない・・哀れな人々も、まだまだ多いんだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・

なんで、マリリン・モンローから、野生動物の自殺になっちゃったのか? ま、いいか!



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Re: No title

情報ありがとうございます!

たしかに!これはFakeだって記事がありましたよね!!
これだからもう!ってカンジだけど・・。

誰かが「陰謀は陰謀論のままであり続け陰謀は暴かれないものだ。そして陰謀論としてずーーと残る。」と言ってたことを思い出しました(笑)

でも真実がどうであれ、また、なーんの証拠がなくても何か人々の心に「引っかかるものがある」ということが、問題なんだろうなあ・・と、そんな事を思いました。

どうもありがとうございました。





> http://www.theguardian.com/society/2013/nov/09/sick-prisoners-handcuffing-terminally-ill
>
> ↑
> ノーマン・ホッジズの写真に使われている男性は、元CIAでもノーマン・ホッジズでもない、全く関係のない別の男性だそうですよ。嘘の記事を書いたWorld News Reportには驚きですよね。
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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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