病の意味するものと二元論からの脱出

「私の両親ともに癌でなくなったんだけど・・二人とも最期は病院でガリガリに痩せて痛みと戦いながら壮絶な死に方だったの。」

という・・なんとも暗い話を聞いた次の日、

「先日、おじいさんが癌でなくなった」という話を聞き・・・

また別の人からは、今おじいちゃんが癌の治療中という話を聞いた。

なんで、最近・・こんなに癌だらけなんだよ!


そしてみんな、

癌が発見される→摘出手術→抗がん剤治療

というお決まりのコースを進んでいるらしい。

これはきっと、日本でも同じような状況なんだろうか?


がん治療の見直しが叫ばれてる時代、抗がん剤で殺される!なんて言うドクターも増えている時代なのに・・これでいいんだろうか?


そこで、ちょっと興味深い記事を発見したので下記にURLを張っておきます。
http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/d115e2c96fefb2be9f70e0a28725c3fc


このサイトは、他にも癌について詳しく載ってましたので、興味のある方は他の記事もどうぞ。
また似たような意見のサイトは英語版でも多くヒットしますがとりあえず、これは日本語版のサイトなので参考にどうぞ。


こういった内容をざっとまとめると・・・


●癌の摘出手術をすると他の場所にも癌が出来やすくなる。

●抗がん剤を使うと自己免疫力を殺してしまい、ますます衰弱してしまう

●癌は生活習慣や食事療法で免疫力を高めて治癒できる

●癌の原因は心の在り方にも大きく関係する


というようなことのようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

急に、なんだか心配になってきて、今朝、母にご機嫌伺いの電話をした。

「ずっと何年も降圧剤を飲んでるんだけどね、引越し先の病院では、降圧剤だけでも3種類もくれるのよー。
おまけにね、最近どこか調子悪いところありませんか? って聞かれたんで、昨日食べ過ぎたのか
ちょっとお腹の具合が悪いと言ったら、お腹の薬を3種類もくれて・・他の色々な薬を合わせて10種類も毎日飲まなきゃならないのよ!」


なーんて言ってたのには・・びっくり。

まあ、高年層は色々と病気を抱えてるでしょうし薬を飲んでる人は多いでしょうが・・・毎日3回10種類だって??

どう考えたって・・多過ぎないか??

昔から病気知らずの母親で、いたって元気な人だったんだが・・なんだか急に心配。


そこで、高血圧と降圧剤についても、ちょこっと調べて見た。
     ↓
高血圧について

これによると、細胞に酸素が行き届かなくなるため、血圧を上げて酸素を届けようと体が働き出すことで、血圧が上がって高血圧となる・・・ということなんだね。

野口英世さんも、人間の病気や体内の痛みは細胞が酸素欠乏で死んでしまうから起こるものだ!と言ってたそうだ。


酸素、大事なんだなあ~


そもそも、・・・体を動かすことが減り車生活になり、エアコンで管理され、高カロリーで添加物だらけの食事をして、しかも心理的ストレスだって多い現代人は、そりゃ、きれいな酸素が行き届かなくなるわけで、その結果高血圧を引き起こす。

こりゃ、高血圧どころか・・様々な病気を引き起こすことになる。
癌にしても原因は同様のようだ。


さて、こんな記事もあったので、さっそく母に報告
高血圧は健康で長生きできます。血圧の薬は飲んじゃダメ。中高年は180でも大丈夫

すると母は、
「そもそも薬ってめんどくさいし、飲むの嫌いだし・・私、忘れっぽくなったらくて、薬を飲むのってよく忘れるのよね!だから、ぜーんぜん平気よ!」

と、母は言ってたが・・・よく忘れる?って・・・今度はそっちの方が心配なような・・・。
そもそも、私の話したことがちゃんと理解されてるんだろうか??


高齢者に限らず、最近はさまざまな病気を持った人が多いように思う。
また病気とまでは行かずとも、必ずどこか弱い部分をかかえている。


私の場合は、胃腸をすぐ壊す傾向がある。
もっとも、それで胃潰瘍になったり入院するほどの経験は無く、胃薬を飲めばすぐに治る程度のものではあるが・・。

また、私は頭痛持ちでもあるんで、頭痛薬と胃薬はけっこう頻繁に飲む。


うーーん、それって、どーなんよ?

と、またも調べてたところ、こんな記事があったので、こちらに貼り付けておきます。
ちょっと長いけど、新谷弘実医師の「病気にならない生き方」からの抜粋です。↓

薬で病気を根本的に治すことはできません。薬は激しい痛みや出血など、どうしてもすぐに食い止めなければいけない症状を抑えるためのものと考えたほうがよいでしょう。
私も胃潰瘍を起こして出血と痛みを訴えている患者さんにはH2ブロッカーのような抗酸剤を処方します。

でも、その期間はどんなに長くても2~3週間です。
そして、薬で痛みを止めているあいだに、潰瘍の原因を取り除くのです。胃潰瘍の原因は、食事の量、質、時間やストレスなどさまざまですが、そうした原因が取り除かれないかぎり、いくら薬を飲んだところで効果はありません。
一時的に薬で潰瘍が治癒したように見えたとしても、必ずまた再発してしまいます。

病気を根本的に治すことができるのは、日々の積み重ねだけです。ですから、原因を取り除き胃潰瘍が治ったら、その後は二度と胃潰瘍を起こさないよう、規則的な食生活と生活習慣を実践していくことが大切です。

…だいたい「胃酸過多」という考え方自体が間違っていると、私は思っています。胃酸が出すぎるということは、実際にはありません。胃酸は健康を維持するために必要だから出ているのです。そうした体の仕組みを無視して薬を飲むことは、文字どおり命取りにつながります。

…薬に思わぬ副作用があるものも少なくありません。たとえば、消化性潰瘍治療薬やH2ブロッカー系の胃薬を男性が常用すると、インポテンツを起こす可能性があります。さらにインポテンツにならなくても、精子の数が急激に減少するというデータも出ているのです。ですから、近年、問題となっている男性の不妊の原因も、いろいろな強い制酸剤を服用したせいであるといっても過言ではないでしょう。

…人間の顔に人相のよしあしがあるように、胃腸にも「胃相」「腸相」のよしあしがあります。人相はその人の性格が表れるといいますが、胃相・腸相にはその人の健康状態が表れます。

健康な人の胃相・腸相はとても美しいものです。胃であれば、粘膜が均一のピンク色で、表面にでこぼこがなく、粘膜下の血管が透けて見えることもありません。また、健康な人の粘膜は透明なので、内視鏡が照らす光に粘液が反射し、キラキラ輝いて見えます。

人間は誰でも子供のころはきれいな胃相・腸相をもっています。それが日々の食事や生活習慣によって変化していくのです。

不健康な人の胃は、粘膜の色がまだらで局所的に赤くなっていたり、はれたりしています。また日本人に多い萎縮性胃炎になると、胃粘膜が薄くなるので、粘膜下の血管が透けて見えるようになります。さらに、胃の粘膜が萎縮すると、それを補うために表面細胞が部分的に増殖するため、胃壁がでこぼこになってきます。
ここまでくると、もうガンの一歩手前です。

…腸相は肉食文化の影響でアメリカ人のほうが悪いのですが、胃相はじつは日本人のほうがアメリカ人より悪い人がはるかに多いのです。
私はアメリカ人と日本人、両方の胃を診ていますが、胃の粘膜が薄くなる萎縮性胃炎になる人は、私の臨床経験では日本人のほうが20倍近くも多いのです。そして、萎縮性胃炎は胃ガンを発生させることが多いため、胃ガン発生率も日本人のほうが10倍も多いのです。

…内視鏡で胃を診ていて不思議に思っていたのですが、日本人とアメリカ人では、症状の感じ方にかなりの差があります。日本人は診てみるとたいした症状でもないのに、胃の痛み、不快感、胸やけなどの症状を訴えることがとても多いのです。ところがアメリカ人は、胃や食道の粘膜がかなり荒れていても日本人ほど胸やけを訴える人はいません。

こうした違いが生ずる理由の一つに、食事に含まれるビタミンAの量があります。
ビタミンAは、胃…粘膜をプロテクトする働きをもっています。…ビタミンAを多く含んでいるのは「油」です。日本の食事も欧米化したとはいえ、油…乳製品…の摂取量はアメリカ人にははるかに及びません。こうした食物は、体全体の健康を考えるとよくないのですが、粘膜のプロテクションという意味においては効果があるのだと思います。

アメリカ人の胃腸が丈夫な理由として、もう一つ考えられるのが「消化酵素の量」です。…消化酵素の分泌量が不十分だと、消化不良を起こし臓器に負担がかかってしまいます。

日本人の多くが、胃粘膜の状態がそれほど悪くないのに、胃痛や胃もたれなどの症状を感じやすいのは、(たんぱく質と脂肪の)消化酵素の量がもともとアメリカ人よりも少ないからだと考えられます。
 さらに、日本人は胃の調子が悪いとすぐに胃薬を服用しますが、アメリカ人は胃薬をあまり飲みません。彼らが飲むのはサプリメントの消化酵素です。


 そしてじつは、この胃酸を抑える薬をすぐに服用するということが、日本人の胃を悪化させるのに拍車をかけているのです。最近日本で人気の高い「H2ブロッカー」や「プロトンポンプインヒビター(プロトンポンプ阻害剤)」配合の胃薬などは、胃酸の分泌を抑える働きが高いことを売りにしていますが、胃酸を薬で抑えてしまうと、胃粘膜は萎縮してしまいます。

…胃の粘膜には「絨毛」という小さな突起があり、そこから胃酸が分泌されているのですが、胃酸を抑える胃薬を飲み続けていると、その絨毛の機能が低下し、どんどん短くなっていきます。これが粘膜の萎縮です。
粘膜の萎縮が進むと、胃粘膜が薄くなるため炎症を起こしやすくなり、萎縮性胃炎へと移行します。萎縮性胃炎を起こしている胃は胃酸の分泌が少ないので、ピロリ菌や雑菌の温床となり、ますます粘膜の炎症を悪化させ、最後には胃ガンを発生させてしまいます。…

ピロリ菌感染が必ずしもガンの発生に直結するわけではありませんが、ピロリ菌の増殖を防ぐためにも、制酸剤を含む胃薬の服用はできるだけ避けたほうがよいのです。


日本人は、とても気軽に「薬」を服用します。でも薬はすべて基本的に体にとって「毒」だということを覚えておいてください。…漢方薬であろうが化学薬品であろうが、薬が体にとって毒であることに変わりはありません。


…胃にもさまざまな食物とともにばい菌が入ってきます。食事のたびに胃に入ってくるばい菌の数は、3千億とも4千億ともいわれています。そうした膨大な数のばい菌を胃液に含まれる強酸がその大部分を殺してくれているのです。

…体を守るために必要不可欠なその胃酸を薬で抑えてしまったらどうなるでしょう。…
 胃薬が体に与える害はそれだけではありません。胃酸の分泌が抑えられてしまうと、消化酵素を活性化させるペプシンや塩酸が不足し、消化不良を起こしてしまうのです。また十分な胃酸がないと鉄やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルの吸収が阻害されます。…

胃酸の分泌が不十分だと、…食べ物は消化不良の状態のまま腸へと進みます。そのため本来なら腸で消化吸収されるはずの食べ物が、不消化物として腸内に残存してしまいます。…当然のごとく腐敗・異常発酵が起きます。これにより腸内では悪玉菌が異常増殖し、免疫力が低下してしまうのです。

そのようなところに、さらに胃で食い止められなかったばい菌が入り込んでくるのですから、具合が悪くならないほうが不思議かもしれんません。

 このように、胃薬を飲めば飲むほど体はダメージを負ってきます。
 では、どうしたらよいでしょう。答えは簡単です。胃薬を飲みたくなるような胸やけや膨満感が起きないようにすればいいのです。なぜ胸やけや膨満感が起きるのかを知っていれば、ちょっとした心がけで防ぐことができます。

 胸やけは、食道に胃酸が逆流していることで生じます。もともと食道というところはアルカリ性になっているので、酸には弱い場所なのです。そのため普段から人間は、胃酸が上がってくると、無意識のうちにアルカリ性の唾(つば)を飲み込むことで、逆流してきた胃酸を洗い流しているのです。しかし、食べすぎや消化不良などによって、唾では洗い流しきれないほどの酸が上がってくると、食道に「びらん」というひっかき傷のようなただれができてしまいます。

そこにさらに胃酸が来ると…痛みや不快感を伴う「胸やけ」という症状が起きるのです。胃薬を飲むと胸やけがスーッとひいていく感じがするのは、逆流している胃酸が抑えられるからなのです。

 つまり、胸やけを防ぐには、胃の中のものが逆流してこないようにすればいいということです。
それには、まず暴飲暴食とたばこ、アルコール、コーヒーなどを控えることです。そしてもう一つ大切なのが、夕食は寝る前4~5時間前には終え、寝るときには胃がからっぽの状態にしておくということです。

(参考:本書において、「夕食は寝る前4~5時間前には終える」に関連する病気)
 睡眠時無呼吸症候群…もっとも患者数が多い「閉塞型」睡眠時無呼吸症候群をかんたんに治す方法があるのです。それは、睡眠の4~5時間前から、胃に何も入れないことです。もっとわかりやすくいえば、胃をからっぽにしてから寝るようにするということです。
 人間の気管は、空気以外のものが入らないような仕組みになっています。しかし、寝る前に胃にものが入っていると、横になることでその内容物がのどまで上がってきてしまうのです。これが著しく気道が狭くなる「閉塞型」の原因だと私は考えています。… 
 夜、どうしてもおなかがすいて耐えられないという人は、…果物を少し食べるようにするといいでしょう。(果物は消化されやすく)…1時間ぐらいたつと、横になっても逆流を起こす心配はありません。


…入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。とくに内臓を手術した後の患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。でも、これは大きな間違いです。

 私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイム(酵素)の働きを知っていればすぐにわかります。
 普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

 しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。
…よくかむとうことは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。とくに胃腸に問題ない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


参考↓
http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/19a873c30e404fe6ac330c6edd42fbec


この冒頭の言葉、

薬で病気を根本的に治すことはできません。
薬は激しい痛みや出血など、どうしてもすぐに食い止めなければいけない症状を抑えるためのもの


やっぱり・・そうなのか!
これは、私もずっと考えていたことだった。

そもそもどこか具合が悪い、痛いというのは、何かの原因があるはずだろうし、その原因を治さないでずっと薬で症状を抑えるってのは、どーなんよ?

前々から、それは思っていた。

患者側からみれば、辛いのが取れると治った気になってしまうだろうし、そうすると薬から離れられなくなって、ずっと飲み続けるという悪循環に陥り、ますます、自然治癒力を無くしていき様々な病気になりやすくなってしまう。
そして、また薬。

これじゃあ、なんだか麻薬中毒と一緒かもしれん。。。


降圧剤だって、急激に血圧が上がりすぎてしまって、これはかなりしんどいんじゃないの!ってときにだけ、一時的に飲むならばわかるのだが・・それを何年も続けるってのは、やっぱり・・問題な気がする。

それに、血圧150から高血圧とされるのか、180なのか・・人によっても違うだろうし、年齢によっても当然違うはずなのに。

一時的に血圧が200くらいに、どーんと上昇することだってあるはずだし・・それを気にして薬を飲見続けるとしたら、どーなんだろう?


しかし、ドクターによっては、「絶対降圧剤は飲み続けなければならない」と主張している人がいるのも確か。


さて、どのドクターの意見に従うかは、やはり本人次第ってことだと思う。

そもそも人間の体なんて、データだけでは測れないものだし、まして他人と比較して計れるものでもないと思うのだが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

病気と心(精神・意識)は密接に繋がっている・・・という説は最近ではよく耳にすることだと思う。

また、病は気からなーんて言葉は、昔から聞くけど現代科学の分野ではずっと無視され続けてきたのも事実。

いつから、心と体を切り離して考えるようになってしまったんだろう?

ずーーと歴史を遡って見ると、どうやら17世紀のフランスの哲学者ルネ・デカルト頃からのようだ。

Sebastien-Bourdon-Presumed-Portrait-of-Rene-Descartes.jpg


「我思う、ゆえに我あり」という表現を掲げつつも二元論を唱えた人。
デカルトは、物質と心は互いに独立して存在しうるものとした。

ここから二元論が始まったといわれる。

つまり、医学分野もまた、心と体を完全に切り離し患部を治療するのみにフォーカスされる方向に走っていった。


そしてようやく今日に至って、昨今では、アロマや整体など、代替医療(ホリスティック医療)が見直されてきてるのも事実。


さらに、量子力学の分野においては、研究すればするほど、量子力学と精神世界の関連性に驚くという学者たちも多い。
(まあ、ここでは、その説明をすると長くなるんで省きますが・・・。)

そもそも、Philosophy(哲学)と Physics(物理学)は、語源は同じものであり、切り離せない学問だった・・という説もある。

つまり、人はなぜ生きている? いや、人だけでなく森羅万象の存在の意味を探る学問だったらしいのだ。


おそらく、そうなんだろうなあ。


なのに、なぜ医学界は、いまだに遅れをとってしまってるんだろう?
医師のガイドラインというものがあるようで、それによって治療して薬を出すことが決められている、という話を聞いたこともある。

それどころか、医薬品なんかを細かく調べていると、まるで・・・これって人口削減計画実地中?って気がしてくることもある。

こんなこと言うと、まさに陰謀論みたいな話になっちゃうけどね。

私としては、いつ死んでもいい!って覚悟は出来てるんだが、そんなことで死ぬのは絶対嫌だもんなあ。


少なくとも今は、一人一人の人が自分で考え、自分で調べてみたり、自分の直感を使って判断していかなきゃいけない時に来ているんだろうなあ・・・と、つくづくそう思う。


心と体は密接であり、病は気から・・ということで思い出したことがある。

悪いことばかりを考え込む人や思い悩む人、また悪意を秘めてる人は、胃の病気になりやすい。
悪口雑言を吐く人は、喉の病気になる。
イライラして怒りっぽいストレスをためると、腰の病気になる。


まさに、これはスピリチュアルからの見解だけど、ひょっとしたら、ありえることかもしれない。

そしてさらに、

病と心が密接であるならば、

ひどくならないうちに、心を変えるだけで治る可能性はあるということだ。

結局は、自分自身の気づきなのかもしれない。



病気を防ぐ方法、、また、病気を治す方法
なるべく自然食を食べること。
添加物を避けること。
適度の運動をして、新鮮な空気(酸素)を吸うこと。
できれば野菜や果物を中心にすること。
ストレスを貯めないこと。
自分の自然体で生きること。


基本はここにあるようだ。

どうやら、どれをとっても、自然のままに!ということらしい。


しかし、だからといって、運動が大嫌いなのに無理して毎日運動したり、肉が大好きなのに無理して肉を絶ったりしては、やはり逆効果になることもある。
楽しむこと・・・これが一番、自然治癒力をアップさせることだ、というドクターもいる。

運動嫌いなら、せいぜい、のんびり散歩することから初めてもいいだろうし、肉大好きならば、せいぜい毎日は控えて、週1-2回どーんと食べるってことでもいいと思う。(←私のことか?)

自分で、何かに気づき、悪い部分を排除していくこと。
そして、なるべく自然のままに生活を人生を楽しむこと。


これにつきるようだ。


こちらは、以前にも私のブログに貼ったことがあるURLですが、また載せておきます。
参考にどーぞ。↓
笑いが病を治す?

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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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