太宰治と境界性パーソナリティー障害

あけましておめでとうございます。

おい!きょうは何日だ? とっくに過ぎてんぞ!

正月早々、とくにやることもないので・・インターネット検索などをしながら遊んでいると、
ピースの又吉直樹さんは太宰治ファンで、彼自身も小説を書いて投稿したとかなんとか、って記事がありました。

太宰治ねえ、
すっごく古くて懐かしいなあ。。。


実は私、高校時代に太宰治の全集を一気読みしたことがあって・・私にとっては、すっごく古くて懐かしい!ものです。

で、太宰さんて、どーして自殺、(愛人と一緒に死んだので情死って言われてます。)したんだっけ?と、あらためて昔の記憶を思い出してました。

もう一度、私の高校時代とは違う目線で追ってみようかな?と、思ってみたわけです。

こちらは太宰治さん(本名:津島修二さん)学生時代
    ↓
dazai.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

太宰さんの最期は、東京の三鷹市にあった玉川上水で愛人と一緒に自殺しちゃいます。

それ以前にも、若い頃から何度も心中事件を起しているんですよね、最初の心中事件では、相手の女性が死んで自分は生き残ってしまったため自殺幇助罪に問われたりもしてるし・・・いつも死がついてまわってる人。

それも、・・・・ええ?こんなことで死にたくなるんか?・・というようなことばっかり。
面接試験に落ちたとか、芥川賞を逃したとか、実家と断絶とか・・まあ、そんなことみたいです。

津軽の名家の豪邸で育ち、子供の頃から秀才で、とくに文章力は目を見張るものがあったんだとか。
地元の有名高から東京の東大に入るんですが、実家からは、ずーーーと毎月90円の仕送りをもらってたそうです。
多いときは100円以上もあったとか。

えーと、この当時の100円?て、よくわからないんですが、月30円もあれば文学青年一人だったら余裕で暮らせたんだそーですよ。

なのに、いつも金欠だった。。。
いったい、どれだけ使ってるんよ!

まーーったく金銭感覚はゼロだし、大酒飲みで女遊びもお盛んだし・・不幸なことに、非常に女性にモテモテだった。
ハンサムで気品があってインテリ、おまけに女性に送るラブレターも非常にお上手。

参考までに、愛人だった太田静子さんに送ったラブレターを抜粋すると・・・↓

「いつも、あなたのことを思ってゐました。一度、お逢ひして、ゆっくりお話を聴きませう」
「僕は、もう君を離さないよ。・・・僕は今日まで、結婚の時にたてた誓いを一所懸命まもって来た。だけど、もうどうしていいか分からなくなった」 


その他、こんな古歌も贈ってるんですね↓
「ものおもへば澤の螢もわが身よりあくがれいづる魂かとぞみる」 (和泉式部集)
「五月雨の木の晩闇の下草に螢火はつか忍びつつ燃ゆ」    (読み人しらず)

太田さんのお母さんが亡くなったときに、送った手紙↓
「拝復 いつも思ってゐます。ナンテ、へんだけど、でも、いつも
思ってゐました。 正直に言はうと思ひます。
おかあさんが無くなったさうで、お苦しい事と存じます。  
・・ 中 略 ・・ 
一ばんいいひととして、ひっそり命がけで生きてゐて下さい。 コヒシイ」



お相手の女性たちも、「古歌? ンなもん送られたって意味わかんね!」という人たちじゃなかったようです(笑)
それぞれ名家のお嬢様だし教養も高い才色兼備の方々ばかり。

こんな女性たちに、モテモテだったんですね~。


でも、太宰さんはけっこう冷たいんですよね。
太田静子さんが妊娠しちゃてからは、一度も彼女には会おうとしなかったし、生まれた娘にも会ってない。
(自殺を決意して実行する前に、ひょっとしたらこっそり会ったのでは?という説もあるけど、よくわかってません。)

それは奥さんの津島美知子さんの目を恐れたのと、さらに、新しい愛人の山崎富栄さんの目を恐れたからだったようで・・・
というか、太宰さんの気持ちはすでに富栄さんの方に向いちゃってたんでしょうね~。


この富栄さんて方のバックグラウンドとキャリアもすごいですよ。

お父さんは、東京婦人美髪美容学校(お茶の水美容学校)の設立者。日本に初めて美容学校を作った人であり美容会の大御所。 
娘の富栄さんにも英才教育を受けさせ、彼女は京華高等女学校から錦秋高等女学校に転じて卒業。 
卒業後YWCAで聖書や英語、演劇を学び、聴講生として慶應義塾大学でも学ぶ。
銀座2丁目でオリンピア美容院なども経営し、美容師としても腕も優秀。



こちらは18歳くらいのときに、お父さんが日本髪のモデルとして撮影した写真    
          ↓
tomie.jpg

これだけのキャリアを全部捨ててしまって、彼女は太宰さんを支えるために生きる道を選ぶんですよね。

もちろん愛人であり、太宰さんの優秀な秘書となります。英語も堪能で日本の古典にも通じている方ですからね。
それに、肺結核の病気持ちだった太宰さんのお世話をする看護婦さんでもあったわけで、何役もこなしてたみたいです。
彼女は、それまで自分で働き貯金していたお金もすべて太宰さんのために使っちゃいます。
富栄さんの貯金は十数万円(現在価値で1,000万以上)あったとのこと、わずか8ヶ月ほどで底を突いたんだとか。
いったい、どんだけ使ったんよ!


でも・・・そのうち太宰さんは、またまた、今度は富江さんが飽きてきたみたいな様子が出てくる。
おそらく、富栄さんは焦ったでしょうねえ。
妊娠して捨てられた太田静子さんのことも頭をよぎっただろうし、自分には子どもがないことに嫉妬も感じてただろうし・・。

富栄さんの日記(メモみたいなもの)には、こんなことが書かれてたそうです。
●奥さんの美知子さんに二人の関係を疑われたと聞かされた。
(以前、太宰さんは、太田静子さんに妊娠を告げられると、美知子が気付いたから手紙をよこさないよう指示して、それから一切連絡しなくなってしまったという事実がある。・・・ほんとかどーかは、わかりませんが。)

その数日後、
●実は、僕には他に女子大生の恋人がいるんだ、という告白を受ける。

富栄さんは、「離れますものか、私にもプライドがあります。」 って書いてる。

富栄さんは、自分こそが太宰にとって最愛、無二の女と信じてたことは確かじゃないかな~。
コンナ立派ナ女トモ、ワカレネバナラヌカ、 スギタルモノ、
って、メモに殴り書きで書いてあったし・・・。

●その翌日のメモによると、太宰さんの言葉で、
「誰にも言えないことだけど・・・んなこと、だんだん考えるようになったんだ。そうなるかも知れないよ。いい?」とある。


それって、死ねってこと、でしょうね。



実はこの2人、死の会話ってのを、前々からやってるよーで・・・これも富栄さんのメモに書かれたことの抜粋ですが↓

●太宰さんがひどい体調不良を訴えて、「僕は死ぬ!」というと、富栄さんは「一緒に連れて行って下さい」って言う。
たぶん、本気じゃなくって・・太宰さんが「僕は愛されてるんだ!」ってのを確認したくて、甘い媚薬の言葉だったのかもしれないけどね。

●でも富栄さんの方は、「日を決めて下さい」って言ってる。
それが文字に残ってるってのは・・・真剣だったんでしょうね。

死ぬ!ってのが、二人を盛り上げるための甘い会話のうちは、いいんでしょうが・・・だんだん重たくなってきて本当になっちゃったような気もしなくはない・・・。


これは、私の勝手な想像なんだけど・・

●太宰さんは、そろそろ富栄さんと距離を置きたくなってきた。
  ↓
●そこで、奥さんにばれたらしいとか、他にも恋人ができたとか言い出した。
(そんなメンドーなこと言わなくたって、別れたい!バイバイ!って言えないのかなあ。
まあ、言えないのが太宰さんだろうし、そんな事言ったら、逆上して相手は死んじゃうかもしれないし・・やっかいやのう!)

  ↓
●それでも、諦めてくれそうもない富栄さんに、僕は死ぬけどキミどーする?って聞いた。
  ↓
●そしたら、もちろん!一緒についていきます、ってことになって、本当に死ぬことになっちゃった。

のかも・・・。
まあ、わかりませんけどね。

とにかく、太宰さんて、すぐ「死ぬこと」に直結しちゃうような人ですからね。
また富栄さんは、何があっても太宰さんと一緒にいたかった、独占したかったんでしょうしね~。


一番最初に、太宰さんが富栄さんへの口説き文句は、「僕と死ぬ気で恋愛してみないか!」
だったそうです。

それが、まさに、本当になっちゃった! ・・・とにかく、最期は玉川上水に身を投げて自殺しちゃったわけです。


二人の体は赤い紐できっちりと結ばれて、離れないようにしてあったそうです。

まさに心中物!!
近松門左衛門の世界か! ロマンですかね・・。

でも、実際は・・・太宰さんの死体は首を絞められ口の中には締めた縄が押し込まれていたそうで、
富栄さんの死体は、恐怖と苦痛に満ちた形相でなくなっていたとか・・。
怖っ!

なので、最初は富栄さんの無理心中まで疑われたそうです。

まあ、これも事実はわかりません。
太宰さんが、首を先に絞めてくれ!ってお願いしたのかもしれないし、彼の気が変わらないように富栄さんが、無理やりやったのかもしれないし・・。
お二人にしかわからないことです。


そこで、一般的に言われてる自殺の原因てのは、こんなのがあげられてます。

●税金を払うお金がなくて、どうにもならなくなってしまった。
今のお金に換算すると、1千万円以上はあったとか・・。
太宰さんの出版した斜陽はものすごく売れたみたいで、印税か、がっぽり入ったんだけど・・それ、使いまくってしまったんでしょうね。

●奥さんを含めた家庭、愛人の太田静子さんと子どもへの送金、それと富栄さん、みんなの板ばさみ。

●文学活動における志賀直哉ら文壇有力者への反発、仲人まで勤めてくれた井伏鱒二さんや旧知の人たちとの確執、新たな文学・出版関係者らとの付き合い、饗応に伴うストレス

●自分の健康不調(肺結核進行・度々の喀血?)

奥さんの津島美知子さんにあてた遺書の一部には、「小説を書くのがいやになったから死ぬのです」って書いてありますが・・・本当のところはどうだったんでしょう?

もっとも、死ぬことを決意したときって、自分でもどれが理由かなんてわからないことの方が多いのかもしれないし、とにかくが全部が負担になってしまって・・生きてるのががいやになっちゃった!ってだけかもしれません。


そういえば太宰文学って、ものすごくファンがいる反面、大嫌い!って言う人もいますね。
この人の小説ってのは、当時は結構メジャーだった私小説とされるものが多いので、小説の主人公と自分の行き方がリンクしちゃうんですよね。

なので・・・

大金持ちで何の不自由もないのに、放蕩を繰り返して実家には迷惑をかけるし、それでいて警察沙汰になったときも、親の権威と金の力でもみ消してもらってるし、勘当されても仕送りはしてもらってたし・・女にはだらしなく複数の愛人を持つし、きれいに別れることもできない。借金も払えないし、その金策もできないし、なのにプライドだけ高くて、人を俗物よばわりするし、自分は逃げてばかり。責任感なし。とうとう最期は一人で死ねなくて女を道連れ。
最低のダメ男、まさに人間失格!


すごい、こんなにあるんかよ!

という批判もあって、だからキライだ!って人もいます。


この際、彼のアーティストとしての感性や作品の価値を無視して、ただの人間としてみるとすると・・まさに、そのとおりですよね。


でも、これだけマイナス要素が多いって、すごいですねえ。

あまりにも、すごいんで・・ひょっとしたら、これって精神的な疾患でもあったんじゃない?とふと思って、調べて見たところ・・・あったんですよ。

ぴったりの病気が!

おそらく・・・境界性パーソナリティ障害って病気だったんじゃないかな~。

Wikiからの引用↓

境界性パーソナリティ障害の症状の機軸となるものは、不安定な思考や感情、行動およびそれに伴うコミュニケーションの障害である。
具体的には、衝動的行動、二極思考、対人関係の障害、慢性的な空虚感、自己同一性障害、薬物やアルコール依存、自傷行為や自殺企図などの自己破壊行動が挙げられる。

また怒り、空しさや寂しさ、見捨てられ感や自己否定感など、感情がめまぐるしく変化し、なおかつ混在する感情の調節が困難であり、不安や葛藤を自身の内で処理することを苦手とする。

衝動的行為としては、性的放縦、ギャンブルや買い物での多額の浪費、より顕著な行為としてはアルコールや薬物の乱用がある。

自傷行為の多くは心理的苦しみを軽減するために行われるが、自傷行為が発展すると実際に自殺を招く。
東京都立松沢病院の調査では、入院していた患者の退院後2年以内の自殺企図率は、うつ病や統合失調症の人が35%なのに対し、境界性パーソナリティ障害では67%と約2倍高いという結果であった。

自殺企図の動機として、他の精神疾患の患者が「重篤な幻覚や妄想」「社会適応上の悩み」「人生の破綻による自暴自棄」などであったのに対し、境界性パーソナリティ障害では「近親者とのトラブル、裏切りによるうつ状態」「居場所が無く追い詰められた危機感」などの対人面での“見捨てられ感”から行われるという違いがある。



うわあ、見事、ぴったり当てはまっちゃうんですよね。。。

さらに、こんな部分もぴったりです。↓

境界性パーソナリティ障害では、幼少時から分離不安のある者が多く、依存できる関係を求める傾向にある

しかし相手の悪い部分を認識することで混乱を起こしてしまう患者は、相手を過度に理想化する傾向にあるが、傷つきやすい自己愛を持ち、他者の感情には敏感であるため、なにかの拍子に失望することが多い

その際に自分が混乱しないように、自身の中にある相手の評価を下げることで防衛する。
このような心理メカニズムは正常な人でも日常で用いているものであるが、そのあり方が極端になると社会的機能の低下につながり、『障害』となる。



この時代って、うつ病だって認定されたなかった時代だし、境界性パーソナリー障害なんてのは、誰も知らなかった言葉でしょうね。

とにかく彼の心は常に不安→不安定な状態→死を意識する・・・だったんでしょうね。
その不安の裏には、いつか人は自分を見捨てる、愛なんて移ろいやすいまぼろし・・・みたいに感じてたのかもですね。


そもそも、太宰さんの生まれた家がフツウの家じゃないですよー。

権威のある大金持ちで政治家・実業家の家系で、子どもの頃は、乳母と叔母に育てられたそうです。
もちろんお父さんが絶対的権威を持ってたでしょうし・・彼の家ってのは、家庭・家族というよりも、小社会だったんじゃないかなって気がするんですよね。

こういった特異な中で4男として育てられたことも、彼の病気を誘発する原因になってしまい、その結果、早い人生の幕引きに繋がったのかも・・・そんなことを感じました。
もっとも、そのかわりに、独自な太宰文学も生まれたわけですけどね。


子供の頃から、両親の名声や財産を継いで権力をゲットする気はさらさらないし、そこそこの出世も望まない。
周囲とは違和感を感じてた子だったはず。
その後、俗物性を嫌い、崇高な文学性のみを求めた。
それと引き換えに、常に不安を抱えて自分の弱さをさらけ出しながら自滅していく。

なんか、そんな人だったんじゃないかな!
ひとことで言ってしまえば・・・病気なんだけどね~。


でも、彼は人気作家になっちゃいます。

戦前から戦後までの軍国主義の時代背景を考えると、おそらく当時のインテリ層には、押しつぶされていく弱さや常に漂う不安といったものは、はなかく消えていく花のような魅力となったのかもしれませんね。
まさに、滅びゆくデカダンス美学なんですかね。


でも、そういった感覚は現代では受け入れられない・・つーか、理解できないものかもしれませんね。

多くの人は、太宰作品なんて読んでも、なんだこりゃ! ただ暗くて重くてダメ男の話じゃんか!・・と思われて終わっちゃいそうですもん。

ピースの又吉さん、太宰ファンで、桜桃忌(太宰さんの命日でファンが押し寄せる)まで参加したとか。
うーん、この時代の若い方にしては珍しい! すごいことかも!

どんなとこが魅力なのか、ちょっとお聞きしてみたいなあ。


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No title

パーソナリティ障害という言葉を分かっていないと、
この人達って危険ですよね。今まで3人遭遇しましたけれど
周りがぶんぶん振りまわされるv-356

岡田尊司さんという方の本がいろいろ分かりやすくて面白いですよ。
愛着障害という言葉もあるのですが、他人事ではなくて
ドキドキしてしまいます。私は回避型の愛着障害でした。

子供を産んで、この愛着障害の土壌が病院での
出産時に形成されてしまう怖れがあるのだと痛感しました。
産院で母子同室が増えましたが、それでも赤子を引き離してしまう。
母親は自分で産んだとわかっていても愛情が湧かなくなる。
虐待が増える。
赤子は引き離された裏切りから、人を信頼できなくなる。
知能指数が低くなる。など。
だからこういう世の中なのか、と妙に納得してしまいます。

Re: No title

たんのさん

おそらく自分でわかってないだけで、こういった精神疾患を持つ人は多いと思いますね~。

先日ディスレクシアという、文字が読めない病気だったために、自分が人より劣っていると思い込んで苦労した人の話を耳にしたけど・・こうゆうの聞くと、あーあ世間って冷たいよなあ、って思っちゃいますね。
だけど、ある心理学者たちの研究によると、ディクレクシアの人は読み書きに問題ない人に比べて視空間能力が高いんだそうで、おそらく何かの病気を持つ人は、逆に特殊な能力も与えられているような気もするなあ。

ちなみにウチの猫は生まれつき耳が聞こえないけど、嗅覚は優れているしホセとはテレパシーで会話してるようで、不自由は感じてないみたいですね(笑) ホセによれば、他の子と違ってはっきり明確に伝えてくるそうで・・・。
人間の世界も、ハンデとして捕らえるのではなくユニークさとして、才能を開花してあげられればいいのにねえ~。

パーソナリティ障害にしても、たしかに・・いくつかのパターンがあるようですね。
また、出産後に新生児を引き離してしまうための障害ってのは・・とてもよくわかる気がします。
昔だったら、こんな不自然なことってありえなかったでしょうね。

No title

そんな障害ってあるんですねe-451
にゃんこ先生も耳が聞こえないんだv-283
でも話を聞いてくれる隣人がいるなんて先生幸せだね。
ハンディキャップはネイティブアメリカンでは勇気ある人とか
ハンディを持って生まれてくることに対して確か尊敬の意があるんですよね、そんな社会になってほしい。

ジョンレノンやスティーブジョブズさんも
彼らの生まれ育った生い立ちからの愛着障害があったそうです。
彼らは愛情というものに恵まれなかったからこそ、
偉業を成し遂げられたといえば聞こえはいいけれど。
ハンディはあっても愛情は欠けることない世の中になったら
もっと素敵な世の中になるんだろうなぁv-481

Re: No title

たんのさん

まったくですね。
人と違う点に尊敬できる社会になれば、すべては変わるでしょうね。

結構有名人は、そういった障害を持ってる人って多いらしいですよ。
トム・クルーズは、超バカだって、話、昔に聞いたことがあったんだけど(笑)、実はディスクレシアって病気だったってことは、かなり有名になってから彼自身が告白したことで世に知られるようになったんだとか。
字を書いたり読むことが困難なんで、全部セリフを耳で聞いて覚えるようにしたらしい。

そうそう、人の顔を覚えられないって病気もあるようだしね。
みんな苦労したんだろうなって思いますね~。
Profile
スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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