ビートたけし禁断のスクープ大暴露!!超常現象[秘]Xファイルを見て思ったこと

昨夜、ビートたけし禁断のスクープ大暴露!!超常現象[秘]Xファイルという番組をダウンロードしてみました。

毎年年末にやっている番組らしいんですが、私は今回初めてで、実ははやし浩司さんがゲスト出演されるということだったので、つい、見てみようかな!と思ったわけです。

どういった内容かというと、
UFOを呼べるか?というのがテーマだったようで、UFOコンダクターのおじさんたちを3人、東京に集結させてUFOを呼んでもらう、ということと、超常現象肯定派と否定派との対決・・・まあ、そんなコンセプトだったようですね。

何か新事実を発見できるかも?という期待があったわけじゃないけど・・・期待どうりの、がっかり!

最終的には、夜空にUFOらしき光の点滅がやってきて、わあ!きたぞ!

で、終わっちゃいました。。。

そもそも、おじさん3人集まってUFOを呼べば、集まってくるもんかい?虫じゃあるまいし・・。
UFOさんは番組のために友情出演してくれるんかい?
もしも本物だったとしても、なぜ、やって来るの?その目的は?


どうして、みんな、そういった点を突っ込まないんだろう?

わーい、UFOが来た!
本物か偽物か?


・・・という話題で終わっちゃうんですよねー。

まあ、バラエティー番組だし、超常現象だろうがUFOだろうが、わー!すげーー!!だけでいいのかもしれませんね。あとは、肯定派と否定派で、面白いバトルを見せて盛り上げてくれるのをみて笑って・・。
まさに、それがバラエティー番組なんだなあ!


でも、こういった番組は、
良識ある一般人は、ほらね、超常現象とかUFOなんて嘘くさいものなんだよ。・・・というイメージを植えつけちゃうんじゃないかなあ。

実際、私もそう思うし・・(笑)、ほとんどの本や映像だって、胡散臭いものが多過ぎ。

その結果、UFO,超常現象、チャネラー、コンダクターといった言葉を耳にしただけで、胡散臭いものという先入観を持ってしまって、一部の真剣に研究している人たちに対して、批判したり白い目で見てしまうってことになっちゃうんじゃないかなあ。

これは、もちろん日本だけに限ったことではなく、アメリカも非常に多いです。
いかにも怪しげなニューエイジ系グループなんかが、教祖みたいな人を中心にみんなで手をつないでUFOを呼ぶ儀式をするとか。(笑)

こんな番組やら報道ばかりを見ていると、ばかばかしい!全部がヤラセ、ありえない!と、思ってしまいがち。

ひょっとして、それこそ、敵の思うつぼ?
一般人を真理から遠ざけるように洗脳するため、あえて、そんな番組ばかりをTVで流すんだろうか?
多くの人々を、なるべく考えさせないように、バカにしておくようにするのがマスコミの力??

なあんて、つい陰謀論だって信じたくなっちゃいます。。。



ゼカリア・シッチンという人がいましたが、彼は、人類の起源について、古代宇宙飛行士説を唱えた学者さんです。
つまり、古代にUFOが飛来してきて宇宙人から人間も文化も作られたって説のことで、古代シュメール文明が元になっている、という説を唱えています。

Wikiより ゼカリア・シッチン
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彼は、シュメール文明時代の膨大な量の「粘土板」を解読し、また、バビロニアとアッシリアの「神殿図書館蔵書」、エジプトやヒッタイトやカナン人の「神話」、そして「聖書物語」などにも及び、彼の人生を捧げて約半世紀以上にものぼる集大成として発表したものです。

しかし、彼は、もともとは経済史が専門だったせいか、古代語専門の研究者や歴史家、考古学者、天文学者から、さまざまな批判を浴びてしまいます。

もちろん、彼の提唱した説のすべてが、正しかった・・・わけではなく、たぶん間違っている部分だってあることでしょう。
だって、紀元前のシュメール語のわけだし、考古学、物理学、天文学なんて多岐にわたるものが含まれているわけですからね。

でもねえ、問題なのは、たった数パーセントの間違いを見つけると、そこで人は100パーセントを否定してしまうものなんですねえ。そこが怖い!!
逆に、数パーセントの正解があれば、そこから可能性を見つけて、今度はそれぞれの専門家たちが調べてみようと思わないんだろうか? 思わないんだろうーね。

それじゃあ、まさに、バラエティー番組の賛成派と反対派みたいじゃないかね!!



さらに、デイビット・アイクという人もいます。
この人も、宇宙人起源の説を唱えた人であり、彼は、もともとはプロのサッカー選手であり、のちにTVキャスターになった人で、イギリスではかなりの有名人だったんですが、そんな説を提唱して本を出版したことにより、嘲笑され、そのうち無視されていった人です。



ついでに、もう一人紹介します。
スタンレー・メイヤー(Stanley Meyer)さん、という人がいました。
オハイオ州の片田舎に住むアメリカ人で、双子の弟と一緒に、水で走る自動車を作った人です。

水だったら、水道水、雨水、川の水でも氷でも大丈夫だという夢のような話で、胃実、多くの投資家が現れ、中には800億ドルで研究を譲って欲しいという人までいたようですよ。

ようやく完成をしたときに、二人のベルギーの投資家と一緒に兄弟で完成祝いのパーティーをレストランで行い、最後にジュースを一口飲んだあと、すぐに、スタンレーは、喉をかきむしり激しい嘔吐とともに急死。
ヤツラに毒を盛られた!という言葉を弟に残して亡くなったんだそうです。


結果的には、スタンレーは持病があったために病死とされ、しかも、彼の研究は裁判で偽物と判断され、賠償金まで支払うことになり、彼らは金目当てのペテン師とまで言われて終わってしまいました。。。


最後に一緒だったというベルギー人たちの証言も行われず、彼らは足取りもつかめず消えてしまい、スタンレーの研究室の重要な証拠品も消えたという話です。

スタンレーが生前言っていたことによると・・水は、酸素と水素の結合だ。触媒で分解すれば、即クリーンエネルギーだ。しかも無尽蔵の資源で、又、水が出来る。減らない。汚さない、画期的なものだ!

たしかに、こんなものが発明されたら、石油いらないですもんね。
世界中の経済ががらっと変わっちゃう!
一部の財閥や石油メジャーが聞いたら、その場で卒倒しそうですねえ。。。

詳しくは、こちらのブログにあります↓
Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)


・・・・・・・・・・・・・・・・

なんだか、こういったものを見ていると、自由に新しい分野を研究したり発明したりすることはできない世の中になってるのかな?って思ってしまいます。

多くの人は非難や中傷を浴びて挫折するか、または、病死したり事故にあってしまうんだろうか?

そもそも、人間て弱いものですからね~。
たしかに、何かの超常現象を目撃した人でも、周囲の人々から、
「そんなのありえないよ。夢でもみたんだよ!」
と言われたり、
「そんなこと言ってると、馬鹿にされるからやめた方がいいよ。」
なーんて言われ続けると、

そうだよなあ~、となっちゃうわけです。
また、人間の記憶だって、最初は鮮明でも、だんだん薄れてくるだろうし、だんだん自分でも自分自身を疑うようにもなってしまうもんです。

誰一人、周囲に協力者や理解者がいないってことは、辛いもんです!
常識を超えた研究発表をしようとする人は、もっと大変でしょうね。
非難・中傷・嫌がらせもあるだろうし、お金になりそうだと思えば、それに群がってくる人たちだっているでしょうから・・挫折に追い込まれることの方が多いのかもしれませんね。

でも、本当は、現在の石油や電気に代わる存在だってあるような気がするんですよね。

そういったものが発明、発見されて、
タダ同然に人々が使えるようになったら、私たちすべてに恩恵を与えるものなのにねえ。

なのに、頭から、そんなものは在りえない。と、思い込んでる、または、思い込まされてるのかもしれないですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっぱり、今、世界中の多くの人々は、巨大な宗教に牛耳られてるんでしょうかね。

金権主義、そう、お金という力、これって宗教と言えるほどの、マインドコントロールかもしれません。

「お金が無いと生活が不安」
「何も買えない」

たしかに、そうなんですけど、

「お金が無い人は挫折した人、能力がない人」ということになったり、

「お金をもらってるんだから、目をつぶらなきゃいけないこともある。不当なことでも我慢しなきゃいけない。」
ということが、当然となるし、

フリーのカメラマンを目指してた子どもに、両親はアドバイスするし、
「そんな不安定な職業はダメよ!安定した大企業に就職しなさい!」

または、優秀な高校生が、
「私、古代インドに興味あるから、そっちの専門の考古学者を目指したい。」と言うと、

「そんなお金にならない学者になるより、今だったらバイオテクノロジー分野がいいよ。」と、アドバイスする。

すべてがお金のために動かされてるし、人の意識もお金を中心にまわってしまうんですよね。

その結果、お金を一番持っている人が一番権力を持つことになって、ピラミット型の上下関係の図が出来上がる。
そして人は、少しでも上を目指してがんばる・・・・。

これって、人の意識まで支配してしまう、拝金主義という名のあやしい宗教?

なーんとなく、そんなことを考えてしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・
とにかく、超常現象のバラエティー番組を見た後、色々、考えてしまいました。

賛成派と反対派のバトルとかってコンセプトじたいが、私は、なんだか嫌な気持ちになりました。
面白いっていえば、たしかに面白いんですけどね・・・たぶん、嫌な気持ちになるのは、そこに、現実の世界でも、まったく同じような、バラエティー番組の世界が展開されてるような気がするから・・・なんだと思います。

つまり、1つのものに向かって追求しようとするための議論ではなく、はじめから、賛成派と反対派と分かれてしまってる議論。相手を潰すための議論。

こんなことやってる場合じゃないよね(笑)

きっと、世界ががらっと変わるのも、そう遠いことじゃないと思いますよ。

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No title

でもUFOさんはしっかり使命を果たしたんでしょうね。
反対派なり賛成派なり “UFO” という存在を語らせるという。

ちょうど 著エンリケ・バリオス「アミ 小さな宇宙人」
という物語を読んだのですが、
さくらももこさんが挿絵の可愛い本でした。児童書って感じの
心温まる内容でしたが、中には
ホピの神話で助けられた人の基準とか、ホセさんの宇宙人だった時の
使命とか色々なんだか符合することが多くてへ~って感じでした。

世界がいい方向にガラッと変わる。
と、銀月さんの中で直感的な確信がある。
そんな日が待ち遠しいですね。

Re: No title

たんのさん

アミは、前に別の本でですが・・読んだことありますね。 
そっか~、さくらももこさんが挿絵を書いてるんですね。

ずっと前に読んだ、ヴィジョンという、トム・ブラウン・ジュニアの本なんですが・・トムは7歳のときから、リパン・アパッチ族のシャーマンだったおじいさんについて色々と教えを受けたんだそうですよ。
後に大人になって、その教えを広めるために、トラッカースクールというのを開いたそうで、そこに、さくらももこさんが入学してたそうです。

さくらももこさんは、かなり幅広い分野で勉強されてるんですね~。

今年もよろしくね~v-252

No title

今年もよろしくお願いしますv-527
ヴィジョン読みました!あんなおじいちゃんが欲しい(笑)
どうしてあれだけの能力があってネイティブアメリカンが
追いやられてしまったのか不思議でたまりません。

あとは 転生~古代エジプトから蘇った女考古学者

超次元の扉~クラリオン星人にさらわれた私 を
残すのみとなりましたが、アマゾンで中古で安く買えたら読もうと思っています。
またお勧めの本があったらぜひ教えてくださいv-344

Re: No title

たんのさん、


読んで頂いてありがとうございます!(私の本じゃないけど・・。)
またいつでも、情報があったら色々と教えてくださいね。

Profile
スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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