ババ・ヴァンガの予言と予言の意味するもの

少し前に、ババ・ヴァンガの予言ブルガリア政府が一部を公表するというニュースをみました。
    ↓
ブルガリア政府、2015年のヴァンガの予言を公表


ババ・ヴァンガさん(Baba Vanga )は、1911年生まれで1996年に亡くなっている方です。

本名は、バンゲリア・ガシュトローバ(Vangelia Gushterova)というようで、ババというのは愛称だそうです。

ブルガリア南西部のルピテ村で生まれ、生涯そこで暮らしたそうです。↓

Rupite8.jpg


彼女は、子どもの頃に竜巻に合い空に巻き上げられてしまい、運よく助かったものの、目にも大量の砂が入り込んでしまい、そのまま失明してしまった。

それから、なぜか予言の力がついてしまう。

まず、身近なことから予言をするようになり、それが、どんどん的中していく。

近所の羊がいなくなったときに、どこでみつかるかを的中させたり、兄が出兵するときは、兄が捕虜になり拷問されて殺されるビジョンをみる。
そして、そのとおりになってしまう。。。

そのうち、ヒットラーをはじめ、さまざまな高官が彼女の元を訪れるようになる。

彼女の予言は、ブルガリア政府の安全保障当局が記録し、すべて国家最高機密とされた。



こちらの写真は、ルピタ村のババ・ヴァンガさんゆかりの教会↓
ルピテってこうゆう文字なんですね→рупите

vanga.jpg


その国家機密事項である、彼女の予言の一部を公開する、ということなんですね~。


で、正式に公開された予言はどれなんだろう?

・・・と探してみたんだけど、日本語でも英語でも確かだろうと思われるのがみつからず、どうやら、これっぽい!と思ったものがロシア語かブルガリア語なんだよね~。

困ったなあ!と思ってたら、なんと、In Deepさんのサイトで発見しました。(この方、すごいですね~。)
http://oka-jp.seesaa.net/

下記はそこからの抜粋です↓

●2015年、アメリカの大統領が退任する。
(これについては、バンガは非常に混乱して、また比喩的に語ったという)。彼はその後は政治と一切関わらないが、すべての特権と保護を奪われ、裁判にかけられる可能性がある。

●ロシアでも大統領が退任するという。
「ロシアは斬首される」とバンガは述べる。

●しかし、それは悲劇的なものではなく、ロシア社会が混乱に陥ることもない。むしろ、ロシアはより発展し、それは現在の大統領が築き上げたものであり、その統治は継続する。

●ロシアのループルは、2014年からその影響力が強まり、次第にドルより信頼のある通貨となる。ブルガリアもロシアとの関係を強化するだろう。

●ウイルスの蔓延が収まらない。ワクチンが作り出され、「最悪期は脱した」とする騒がしい声明が出されるだろうが、逆にウイルスはそこから突然変異による新しいウイルスの形態を獲得し、ウイルスが勝利する。

●シベリアとオーストラリア以外の全世界がウイルスで汚染される。



彼女の予言というのは国家機密とされてるわりには出回っていて、私も以前に読んだことはあります。

そのすべてが、本当に彼女の予言かどうかはわからないんですが、当たってることもあり、当たってないこともあり、それでも、かなりの的中率なんじゃないかな?


下記は、一般に出回っているものです。(こっちは、日本語版でも英語版でもあります。)

ただし、2010年以降なので、すでに過去の第二次世界大戦の終結やら911の予言など、見事に的中だったようですが、これに含まれてません。とにかく、全部だと膨大な量になるらしいので・・。
       ↓

2008年:4人の元首が暗殺を計画されインドネシアで紛争が発生。これが第3次世界大戦の原因の1つとなる。

2010年:第三次世界大戦は2010年11月に始まる。それは、核兵器と化学戦争に進行し、戦争は2014年10月まで続く。

2011年:戦後、放射能により北半球のほぼすべての生活が破壊される。残りのヨーロッパ人は化学兵器を使用するイスラム教徒からの脅威に直面する。

2014年:戦時中の化学物質と核兵器の別の結果、世界中で皮膚癌や皮膚病が蔓延。

2016年:ヨーロッパは、ほぼ無人地域となる。

2018年:中国は新しい超大国になり、搾取されるものも多くなる。

2023年:地球の軌道が変わる。

2025年:ヨーロッパは依然過疎の状態で他国に逃げ出す人が増える。

2028年:新エネルギー源が発見。飢餓がなくなり、金星に向けて有人の宇宙飛行がはじまる。

2033年:極地の氷冠が溶け、世界の水のレベルが上昇。

2043年:経済は良好。イスラム教徒がヨーロッパを動かす。

2046年:すべての身体器官が、簡単で一般的な方法で再現可能となる。

2066年:アメリカが気象兵器をイスラム教徒に使用する。

2076年:共産主義が処理を引き継ぎます。

2084年:自然が生まれ変わる。

2088年:人を数秒で老いさせる新しい病気が出現。

2097年:ファーストエイジング病が治療される。

2100年:人工太陽が地球の闇の部分を点灯させる。

2111年:人々は、アンドロイドのようなものになっていく。

2123年:小国間の戦争が起こるが、大国は関わらない。

2125年:宇宙からの信号をハンガリーで受信。

2130年:エイリアンの助けを借りて、水中で生活する文明が生まれる。

2164年:動物が半分人となる。

2167年:新宗教。

2170年:大きな干ばつ。

2183年:火星のコロニーが核保有国になり、地球からの独立を要求する。

2187年:2つの大きな火山噴火の停止が成功。

2195年:海のコロニーがエネルギーと食糧を持つことになる。

2196年:アジア人とヨーロッパ人は完全にミックスされま​る。

2201年:太陽の熱プロセスが遅くなり、気温が下がる。

2221年:地球外生命の探索で、人間は恐ろしい何かに遭遇する。

2256年:宇宙船は地球に新たな病気をもたらす。

2262年:惑星の軌道が徐々に変化し、火星は、彗星に脅かされる。

2271年:物理学の法則が変更される。

2273年:白人、黒人と黄色人種が1つの新しい人種を形成する。

2279年:電源が無から得られることになる。フリーエネルギーか?(おそらく真空またはブラックホール。)

2288年:タイムトラベルが可能。エイリアンの遭遇。

2291年:太陽が冷えてくるが、再び熱くなるよう試される。

2296年:太陽で強力な爆発あり。重力が変化。古い宇宙ステーションや人工衛星が落下する。

2299年:フランスで、イスラムに対する抵抗運動が大きくなる。

2302年:宇宙の重要な法則と秘密が明らかにされる。

2304年:月の秘密も明かされる。

2341年:恐ろしい何かが宇宙から地球に近づいてくる。

2354年:人工太陽の事故で干ばつが起こる。

2371年:世界の飢餓。

2378年:急成長している新しい人種。

2480年:2つの人工太陽が衝突し地球を暗闇にする。

3005年:火星との戦争により地球の軌道が変更される。

3010年:彗星が月に衝突。地球は岩石や灰でリング上に囲まれる。

3797年:地球上のあらゆるものが死ぬ。しかしこのとき、人間の文明は、新しい星に移動出来るほど進んでいる。

3803年:少しずつ新しい恒星系に移住が始まる。人々はお互いが合うことが少なくなる。新しい惑星の気候は人々に影響を与え変異することになる。

3805年:食料を求め戦争が起きる。半分以上の人が絶滅。

3815年:戦争終結。

3854年:文明の発展は事実上停止。人々は獣のように生きることをはじめる。

3871年:新しい預言者が宗教、道徳的価値を人々に伝える。

3874年:新しい預言者が人口のすべてのセグメント(分割地域)からの支援を受け、新しい教会を組織。

3878年:教会と一緒に再訓練。新しい人々は科学を忘れる。

4302年:新都市は世界で成長。新教会は新しい技術と科学の発展を奨励する。

4302年:科学の発展により、科学者は生物のすべての疾患に影響するものを発見。

4304年:どんな病気も克服できる方法の発見。

4308年:突然変異により、人は脳の34%以上を使用し、完全に悪と憎しみの概念が無くなる。

4509年:人は最終的に神と通信できるレベルに達する。

4599年:人々は不死を達成。

4674年:文明の発展はピークに達する。別の惑星に住む人々の数は約3400億人となる。エイリアンとの同化が始まる。

5076年:境界宇宙。誰もが知らないもの。

5078年:人口の約40%が反対するが、宇宙の境界を去る決断をする。

5079年:世界の終わり。



このすべてが、確実にヴァンガさんの予言かどうかはわからないし、また、彼女の言ったことを書き間違えたり、誤解して記述してしまったり・・ってこともあるかもしれないけど・・・それにしても、なかなか興味深い!


それにしても、なぜブルガリア政府は国家機密としていた予言を発表したんでしょう?

たぶん、なんか意図するところがあるんでしょう。


それと、「ロシアが強くなっていく」という予言を、前にも他の予言者ので読んだことがあったんだけど・・・うーーん、誰だったっけ? だめだ、思い出せない。(健忘症かボケか?)

そこで、もう一人、ジョン・タイターという人を思い出したんだけど、この人は予言者じゃないけど、2036年の未来から来たという人だった。

私の過去記事にも、ちょっと触れてました。
   ↓
東京が危ない!そして、ジョン・タイターを思い出す

このジョン・タイターって人は、2036年の未来から来た人なんで、予言者ではなくて、すでに起こっている事実を言ってた人なんですよね。


2000年の11月から4ヶ月の間に、ネット上で多くの書き込みをして質問にも丁重に答えて、任務を遂行したので(未来に)戻るといって消えていった人だった。

ジョン・タイターもまた、数々の予言があたっている。もちろん、はずれてるのもある。
(あ、予言じゃないんだよね。彼にとってはすでに起こっているできごとだから。)

そして、彼の書き込みによると、

2015年、ロシア連邦がアメリカの「反乱部隊側(都市外部側)」につき、反乱部隊を援助するために、アメリカの都市部に核爆弾を投下する。このことにより核戦争となり第3次世界対戦へと発展していく。

というのがあり、今後はロシアがアメリカをしのぎ巨大になっていく・・というようなことが書かれていた。


なーんか、ロシアというのが、今後を担う鍵になるのかもしれないなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

予言者にしても、ジョン・タイターにしても、

つい、私たちは、それが当たってるか当たってないか?ということにフォーカスしてしまい、当たってないものがあれば、やっぱり、たいした予言者じゃないとか偽物だろう、という判断もしてしまいがちになるもんです。

でも、ババ・ヴァンガさんが偽物か本物か?で言えば、私は、やっぱり本物の予言者だったと思うんですよね。
まあ、こういったことは証明できるものでもないし、私がかってに感じたことに過ぎないんだけどね~。

ただ・・・私としては、根本的なところで、

未来に起こることすべてを予言して的中させるのは不可能だと思ってます。


それは、決して、予言者にその能力がなかったということではないし、
また、しょせん予言なんてものは当たるわけがない・・・という懐疑論から言ってるわけでもありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界を動かすのは、それぞれの人の思いや意思であり、それが多く集まってひとつのムーブメントのようになって、出来事は起こっていくんだと思う。

つまり、とっても流動的なもの。

だから、ヴァンガさんの予見のビジョンが正しかったとしても、少しづつ変わっていく可能性はあるんだと思う。

人の心は流動的なものだからね。


たとえば、ある国の政府が戦争を起そうと企んでいるとする。
そこで、マスコミを動かし国民を洗脳し、強制的に徴兵制度をしこうとしている。
マスコミも国民も政府のいいなり状態ならば、そのとおり、戦争になるでしょうね。



そのビジョンを見て、○○年に戦争勃発という予言があるんじゃないだろうか。

しかし、突然、こんなことも起こるかもしれない。

政府が戦争を起そうと企んでいるとする。
マスコミを動かし国民を洗脳し、強制的に徴兵制度をしこうとしている。

そこに、ある一人の政治家があらわれてそれを阻止しようとする。
または、あるマスコミが断固反対し政府の思惑を暴露するかもしれない。
それとも、国民からカリスマ的リーダーが生まれて反対運動が起こるかもしれない。



あらら、これだと戦争よりもクーデターか暴動が起こりそうだけど。。


人の心は突如として変わることもあるし、
それによって多くの人も影響を受けることにもなって、
世界は大きく別の流れに変わる。

もしも、すべてが予言どおりに進んでしまって、何も変えられないんだとしたら、世界になんてなーんも面白くないし、
私たち個人が生きることにも、なーんも意味がなくなっちゃう。


そんなはずはないです。だったら、生まれてくる意味なんてないですもん!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、予言の意味するものって何だろう?

と、考えて見たわけです。

「このまま進んでいくとこうなるよ。」と、現状をみせることで、人は、

悪い予言ならば、それを回避するために何かに気づき何かを修正するだろうし、
良い予言であれば、それが起こるように、よりいっそう努力するんじゃないだろうか。


それが、予言者の役割なんじゃないかな。

つまり、私たちが何かに気づき、軌道修正をしながら生きていくために。

ひょっとしたら、誰かもっと大きな存在があって、その存在が、予言者にパワーを与えて人々に知らせる役目を与えたのかもしれない。

なんだか、そんなことまで考えると、ますます収拾がつかなくなりそうなんでやめときますけど・・。(笑)


政府公認の予言者になり、多くの著名人が訪づれるようになっても村を出ることなく住み続け、晩年には村に教会
(宗派には関係なく誰でもOKの教会)を建てたのだそうです

ベラシッツァ山脈が近くに見え、そして75度の温泉も沸いている土地
rupite_05.jpg

パワーの源になりそうな土地ですね~。


ブルガリア政府が予言を公開することによって、より良い世界に改善しようとしてる?・・・んだったらいいんですけどね~。

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No title

突飛な考えなのですが。
予言ていうのは一度もう起った事なのかなって最近思うんです。
そのビジョンを見た人が予言で、同じ失敗をするなって警告。
例えば、ノストラダムスの予言でみんな1999年に世界が滅びませんように。と願った。
2013年にマヤの予言が当たりませんようにと願った。
結果、なにも起こらなかった。ように集合意識が働いた。
今までの失敗は、まるで公文のトライ&エラーで繰り返し繰り返し
同じ問題を解いて解決していく。
だからホピの人達は過去未来の時間の概念がないのかな。と。

話が横に逸れますが、ホセさんの潔癖症なところってこういう理由
なんですね~、きっと。↓
http://celestie.blog23.fc2.com/blog-entry-1957.html

Re: No title

たんのさん、

これ、アリかもしれませね~。↓

> 予言ていうのは一度もう起った事なのかなって最近思うんです。
> そのビジョンを見た人が予言で、同じ失敗をするなって警告。

なーるほど!って思いました(笑)

まあ、時間の概念なんてもともと無いモノかもしれないってのは、私もなーんとなくそんな気がしてます。

そこでホセの話ですが、たしかに、ずーーと前に、たまたま出会ったヒーラーの方に、
「あれ?君は、前世は宇宙人で未来の地球を滅ぼす役目をしていたんだね。」て言われたんだそうです。

もちろん真偽なんかわかりませんが・・(笑)

たしかに、異常な潔癖症、銭湯や公衆のプールなんて絶対ダメって人ですからね~。
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スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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