霊障に対抗するかめはめ波

ひさしぶりに、今回はちょっと幽霊話を!(笑)


ホセの商談に、たまたま同席することになった日のこと。

もちろん、私はその商談には、まったく関係なく、・・・ただ、ホセの車の調子が悪かったため、私の車を出してあげることになり、ドライバーとしてつきあっただけだった。

なので、同席といっても・・・私は、すみっこでおとなしく座っていた。


商談が終わりに近づいた頃、ホセの仕事仲間のクリスが、

おお!すごいのが来た!」 と、びっくりした顔で入口の方を見る。

彼は、じっとカフェの入り口から入ってきた男性客を見ている。。。

他のメンバーの3人も、いっせいにそっちに顔を向ける。

「おおお~!」

「おおお~!」

「おお!こりゃ、御一行様だあ。」



ん??  


「何がどーなってるんだ??」 と、私はそっとホセに尋ねる。

「ものすご~く大量にくっつけてるヤツが入ってきたんだよ。」 ホセもまた、その客を凝視したまま答える。

ああ~、そうか! 幽霊を何体もくっつけてるヤツが入ってきたんだな。



霊に憑依された場合、その状態が長くなると、ますます他の霊も呼び込んでしまい、大量の霊をつけてしまうことがある・・・というのは聞いている。
いや、実は・・・私自身も体験者なんだけどね。


それにしても、この商談のメンバーって、全員がサイキックだったってこと??

どーやら、そうらしい。


サイキックと言っても、別に彼らは霊能者だとかヒーラーを職業にしてるわけではない。 
ふつうのビジネスマンたち。
しかし、なぜか、ホセの仕事仲間ってのは、サイキックな連中が多いような気がするなあ。


つまり・・・見えてないのは、私だけか~。

いかにも、身なりの良さそうな中年男。

車のロックをし忘れたらしく、大きなカフェのウインドーに向けて、思いっきり手を伸ばしてキイをプッシュする。
窓の外、点滅した車は・・・あー、ベントレーかあ。

その姿を見ただけで、私にとっては、ぜったい苦手なタイプだろうなあ、と思う。
たとえ、幽霊をいっぱい憑けていようがいまいが・・。

いかにも高圧的、上から目線、それでいて型にはまったような会話しかできない、つまらんヤツ・・・そんな一印象だ。


ウエイトレスに向けた笑顔は、作られた笑顔そのもの。

一人になると、ハンサムな貴公子の皮をやぶって、中から残忍なバルタン星人が、きえええ!、と、出てきても不思議じゃない。(←バルタン星人って古くね?誰も知らないぞ!)

baltan.jpg


「やなカンジの男だね。」

「あんまり、ジロジロ見るな!」

自分たちだって、さんざん、ジロジロみてたくせに~。



「あれじゃあ、〈幽霊たちを)取るのは大変だろうなあ。」

「何年もかかるかもなあ。」

「一生とれないかもなあ。」

「キモイから見なかったことにしよ。」

「そうだ、そうだ。」


みんな口々に勝手なことを言う。。。


「あのさあ、霊障って、人によっては自覚症状がないのかなあ?
私は、自分で経験したときは、いっつもヘンだ!何かがヘンだ! まるで、私じゃない・・・とは、思ってたよ。」
と、聞いてみる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下は、私の回想話↓

そう、もう何年も前に、私も経験している。

常に頭痛、肩こりがひどく、そのうち、その重い状態が当たり前になってくる。
気分はうつ状態か、常に何かに腹をたててしまう。


それでいて、なんで、こんなにウツになるんだ? なんでこんなに腹を立てる必要があるんだろ?
なんだかヘンだ。 まるで、今までの私じゃないみたい
。・・・と思っている自分もいる。

ときどき、誰かと会話していると、まるで自分の声が水中で話しているかのような音に聞こえる。
ぼわんぼわん・・としたカンジで響いてくる。

自分の心、頭、体が、常にバラバラになってるような感覚になる。
地に足がついてないというか、グラウンディングが悪いって感覚だろうか?


一番怖かった経験は、運転中のこと。
ひどい混雑したフリーウェイを、とろとろと走っていたときのこと。
前の車がブレーキを踏んだので、私もブレーキを踏もうとしているのに、どうしても踏めないことがあった。
まるで、スローモーションのように周囲が見える。 

これは、まずいぞ! ぶつかる! 焦る気持ちと、でも、ま、いいか~という気持ちもある。
まるで金縛り状態。

そのうち、前の車にコツンとぶつかって、ようやく、周囲がいつもの世界に戻った。 
足も動かせる。

前方の車の人が降りてきて、(すごい渋滞なんで降りる余裕がある。)自分の車の後ろを確認する。
ゆっくりぶつかったのか、傷もへこみもなかったようだ。

「すみませんでした。つい、ぼーとしちゃって・・。」
「これだけ、渋滞してるもんね~。でも、気をつけてね。」

運よくこれですんだ。
でも、あとで思い出すと、こんな怖い経験はない。 
まるで、時間の流れが変わってしまったようで、スローモーションの世界に入っちゃったみたいだった。




もっと怖いのは、家の中で一人でいるときだった。ずっと同じところを、円を描くように、ぐるぐる歩き回ってたことだ。
それが、どれくらいの時間回ってたのか、、、
わからないのだが・・・私、なんでグルグルしてるんだ? これってヘンじゃないか!と、どっかで思ってる。
でも、グルグルしたまま止まらない。


こんな状態の頃、ある人から、

「あなたの肩のあたりから、黒いものが立ち上ってるのが見えるんだけど・・霊にでも憑かれてるんじゃない?
私には、そのくらいしか見えないんだけど、はっきり見える人に見てもらった方がいいかもよ。」


と言われた。

あ、そーーーだったのか~。
これでわかったぞ!
やっぱり、幽霊のしわざだったんだ~!!

と、霧が晴れたみたいに、すっごく納得したのを覚えてる。(←納得して喜んでる場合か?)


そこで、霊能者を尋ねてみようか?とも、思ったものの、結局それはしなかった。
つまり、「除霊をお願いする」ってことになるんだろうけど・・霊能者やヒーラーの広告を見ても、なんとなくお願いしたくなるような人がみつからなかったし、引越ししたばっかりで、お金が無いって理由もあったからね~。
かなり、高額な料金だったしなあ。

・・・・・・・・・・・・・・

それ以後、面白い経験がある。

少しサイキックな友達と長距離電話で話してたときのこと、

「あのさあ、私、どうやら霊に憑かれてるらしいんだよね。 いくつもいると思うんだけど、なんか一番カンジ悪い男の霊を感じるんだよねえ。。。」

と、言った瞬間、電話の音が、ぼわんぼわんと、まるで水の中で話しているような音に変わった。

「あああ~、やめてよ!その話は! 今、すっごく怒ってるよ! 怒りみたいのが電話を伝わってくる。。。もう、電話切るからね。」

と、その友達には、電話を切られてしまったのだが、

ああ、やっぱり! これか~!

と、またひとつ学んだ気がした。

霊は電話など、電化製品に異常な動きをさせることが多いようだ。
エネルギー体として、入り込みやすいのかもしれない。



サイキックのホセと知り合ったのも、その頃だった。

「霊障は自分が変わらないと、なかなか取れないよ。 家をきれいに風通しよくして、自分自身も常に負けず、明るくなることだね。」

そのとき、彼に言われたのは、それだけだった。
でも、色々と私の除霊に協力し、私の知らないところでしてくれたことは多かったんだろう、と思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「そりゃさあ、アンタの場合は、自覚してたから、まだよかったんだよ。」

「そうだと思うよ。 最近って、すっごく嫌な犯罪多いだろ? 日本だって中学生が通り魔事件を起して、なんだか、あまり覚えてないって言ってたりとくに恨みがあったわけでもないのに、残忍に人を殺しちゃったり、ただ、死体を見てみたかったからとか・・・殺してみたかったからとか、ってさあ。
あれって、憑依されてることも多いような気がする。」

「本人もまったく気が付かないうちに、そのうち、本人と霊が同化しちゃったみたいになって、あんな犯罪を犯してしまうってこともあるんじゃないかな?」

「アメリカだって、何度も、学校で銃の乱射事件があったもんなあ~。」

「うん、とくに、青少年ってのは憑依されやすいって状況もあるだろうね。」


ふーむ、たしかに、おかしな事件のウラには、憑依した霊てのもあるかもなあ。


「もちろん、憑依されるってことは、本人が引き寄せてしまうような部分があるからんだけどね、彼らは同化できそうな人に入り込んでくるわけだから。 
まあ、それでも、居心地が悪くなると、彼らは勝手に出て行ってしまって、次のターゲットを探しにいくんだよ。」

「居心地が悪くなるってことは、人間が悪い気分から立ち直って元気になったりすると、彼らネガティパワーは、もう、そこにはいられなくなっちゃうんみたいなんだよ。」


「そうそう、だけど、ずーーと憑依されたままだと、ますます、似たような、他の霊も入り込んでくるんだ。
そして、いつのまにか・・・あの、お客みたいになっちゃう。」

「何体ついてるかわからないほどの、御一行様だもん。」

「そうなると、なかなか手ごわい!」




ふーーん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ところで、みんなも霊にとり憑かれたことって、あるでしょ?」

あるある! と、口々に言う。

「どうやら、もともとも体質もあるようなんだけど・・・サイキックは、憑かれやすいみたいだね。」

「霊の存在を感じることができると、向こうから寄ってきちゃったりする。

「そうゆうとき、どうするの。」

「もちろん、出て行っていただく!」

「どうやって?」



これは、人それぞれだった。

塩を入れた風呂に入ってリラックスする人、早朝の朝日を浴びる人、森林に入ってバードウォッチングをする人、
昔、日本で滝に打たれたって人もいた。。。

ただ、彼らが共通して言ったことは、

決して、無理に出てけ~!と怒鳴ったり、脅したりするのはダメなんだ。
静かに対話して、出て行ってもらうようにお願いすることだよ。 

対話と理解なんだよ
・・・と、彼らは口を揃えて言う。


なーるほどねえ。 そうすべきだったのかなあ~。


「私の場合は、どうしたらいいかわからなかったし~、ものすごいいっぱいだったみたいだから、

もう、みんな私に憑いていたいなら、勝手にそこにいなさい! まだ外でウロウロと伺ってるヤツも、私に入りたいなら、入りなさい。 まとめて面倒みてやろーじゃないの!

私が元気に立ち直るのを見せてあげるからね! 見ておれ~!
って叫んだなあ。

そうやって開き直るしかなかったし・・・でも、アレ、まずかったんかなあ?」


「うっ! そんなこと・・・してたんか~」、と、ホセ。

「い、いやああ、別に良かったんじゃない。結果的に、今はクリーンな状態なんだし。

・・・・・・・・・・・・


「いくら穏やかに対話してもお願いしても、出て行かない霊のときは?」

「僕の場合は、心臓を掴まれてひどい目にあったもんなあ。死ぬかと思ったよ、いくら説得しても応じてくれないし・・」、
とホセ。

「そうゆうときは、どーすんの?」

「そのままじゃ自分の身が持たないからね。かなり強引な手段で追い出すんだよ。 僕は、かめはめ波だな。」
・・・と、アニメおたくのホセが言う。

kanehame.jpg

ドラゴンボールかい!!



「うん、集中して自分の中のすべての気を集めるんだ。それを大きな気の塊にして、中に入ってるヤツを覆ってしまうんだ。
そして、今度はそれを、どんどん小さくしていって、体の外へ下の方から外に押し出すんだ。 つまり、全部、イメージなんだけどね。」

「僕も、似たようなことをするよ。たしかに、イメージなんだけど、僕らにとっては、イメージというのは、ちゃんと存在する力なんだよ。」


メージ・・・たしかに大事だとは思う。

ただし、ぼやけたようなイメージでは役にたたない。 
力に変えるイメージにするには、かなりの集中力はいるようだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あ、きゅうに思い出した。。。どっかで会ったことがある人だなあと思ってたけど。」

と、彼の仲間の一人が、私を見て言う。

もちろん、私は初対面だ。 一度も会ったことなんか無い。

「ほら、何年か前だったと思うけどさあ、ホセがくっつけてきてた女の人だ。」


数年前の話↓

夜遅くホセが仕事をしていると、クリスがよってきて、

「あれ、おまえに、女の人が憑いてるぞ。」と言う。

「ああ、これね~。 知ってる・・いいんだ! こいつは、ほっといてくれ!」


実は、この頃、ホセとケンカしてる時期があって、お互いにしばらく会おうtしなかった時期だった。

私は、まったく記憶にないのだが、どうやら、そのとき、私の念が彼にまとわりついてたらしい。


えーい。それにしてもうっとおしい! オラオラ! あっち行け!って。何度も追っ払ったんだけどさあ、かなりしつこくって、追い払えば追い払うほど、絶対行くもんか!ってカンジで、かなり意地になるみたいなんだ。」


うまり、生霊ってわけか~。

それも、私の生霊!

生霊って、やなやつだなあ。。。

「でも、私の生霊を、そんなひどい扱いしたんか?」

「だって、しつこいんだもん。絶対、行くもんか~!ってカンジで、追い払うとよけいひっつくんだ。 意固地なところは、本体と同じなんだなあって思ったね。」

「まあまあ、明るい生霊でよかったよ。」
・・・と、クリス。

なんのフォローにもなってない。。。明るいとか暗いとか・・生霊にあるんかい?


「結局、生きていても死んでいても、人間は念を持ってるんだよ。
その念は、本体を離れて、気にする人のところにやってくるのさ。 
本体にはまったくの自覚症状はないんだけどね。

中には、もう怨念のようになった生霊もいてさあ、よくあるケースが、恋人とか夫婦のどっちかが、浮気をしたりすると、その相手の生霊が、どこまででも追ってきて、恨みのあまり悪意をふりまくんだよ。」

「あるある。 恋愛の愛憎劇はよくあるなあ。そこまで相手に執着することないのにって思うけど・・・本人は必死なんだろうなあ。
そんな生霊にとり憑かれた方も、また生霊を飛ばしたヤツも、ロクなことにはならないんだ。 
ひどい病気になったり事故に合ったりすることもあるからね。」


「でも、いい生霊って、いるんじゃない?」
(←自分のことだけは、生霊になっても、イイヤツだと思いたいらしい。)


「でも、生霊ってどっちかというと、悪い意味で使われるよなあ。」

「たとえば、子どもを遠くに送り出した母親が、無意識の中にも、常に気にかけて無事を祈っている場合なんかも、生霊になって見守るってことはないのかなあ。」

「でも、そういうケースは、生霊とは呼ばないだろ?」



「あ、そうか~。・・・・私は、ホセこのとをすごく心配してたから、生霊となって飛んでったんだなあ。」

「ぜーーたい違う! オマエの生霊は、ずーと、ブツブツブツ文句ばっかり言ってたもん。」
と、ホセ。

「えーー、そうなことしてたん?? そりゃ、うっとおしいだろうなあ?・・・・でも、ぜーんぜん記憶にないから私のせいじゃないよ。そりゃ、私の生霊のせいだ~!」(←意味わからん。)



「だけど・・・・生霊となって言いたいこと全部言ってしまうと、実際に会ったときは、すっきりして、特に面と向かって文句言う気にならなかったのかもしれないなあ。」・・・・と、当時を思い出す私。


なーるほど、そういった使い方もできるわけだ! (???)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

死んだ人間も、霊体というエネルギー体となってさ迷い、生きた人間の念も、生霊というエネルギー体になることができる。

どうも、生霊ってのは、寝ている間にさ迷いでることが多いみたいだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・



しかし、ビジネスミーティングに同行して、きょうは、こんな話になるとは思わなかった・なあ。

「それにしても、みんなすごいなあ。 いざってときは、強力な霊を追い出したり引き離したりするパワーを持ってるんだもんねえ。
まさに、かめはめ波を使ってるのかもしれないねえ。」

「僕らは、霊能者やヒーラーでもないし、ゴーストバスターでもないから、そういった専門職の人がどういったやり方をするのかは知らない。
ただ、自分を守るために身につけたんだと思う。 強力で鮮明なイメージをする方法を!
それが、かなり集中力を使ってることは確かだと思うけどね。」

「うん、おかげで、最近では、あまり霊も寄ってこなくなったなあ。」

「だけど、もし寄ってくるときは、それは、かなり手ごわい霊だったりするんだ。 かめはめ波、もっと強力なの使えるようにしとかないとな。」
(笑)


かめはめ波かあ。
ほんとに、アニメの世界だけじゃなかったんだなあ。。。




「いいなあ。そんなの使えて!」


「たぶん、イメージトレーニングさえすれば、誰でも使えるんじゃないかな。
それに、もう、キミにも、霊は寄ってこなくなってるでしょ?」



あれ?・・・そういえば、あれだけ、色々な霊が、頻繁にウチに来てたのに・・・

最近は、まったく存在を感じなくなった。


今でも、ときには、ひどく落ち込んだり、ネガティブになることはある。
だけど、もう霊がやってくる気配はない。

なぜか、もう来ない!ってのは、わかる。


そして、ちゃ~んと、いつでも、私の肉体も心も一つになってることを感じられる。

喜んでるときも、落ち込んでるときも・・・・それは私自身なんだ。



「それだけ、キミも強くなってるんだよ。」

そしたら・・・

強くなるってことは、まず、常に、自分が自分でいられる、ってことなんだろうか?

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No title

私のパートナーも霊をみたり、よばれたり?してたみたいなんですけど
(ホセさんほどではないようです。またヒーラーなどでもないです)
子供ができて環境が変わってから、そのような力がなくなったみたいです。
そういうのは何か原因があるのでしょうかね、、。
見えなくなったからといって困っていることは無さそうですが、、。

Re: No title

rk さん

もともと皆さん、子供の頃はそういった力を持ってる方は多いみたいですが、7歳くらいまでには消えてしまうことが多いとも聞きます。

私の知り合いの方は、かなりの力を持っていたようでしたが、20歳くらいを境にだんだん消えてしまったそうです。大学生活や家のことなどが色々あり、現実的な責任で占められることが多くなったからかな?とも言ってましたが。

また逆に、ホセの場合は、病気や事故で死の瀬戸際の経験をするうちに強くなってしまったんだそうです。

お子さんが誕生してから消えていったという話は、他にも聞いたことがあります。
おそらく、お子さんへの現実的な責任ができたことで消えていったのかもしれません。


むしろ、見えなくなった方が、煩わしいことも減って現実面ではラクかもしれませんね(笑)

No title

そうなんですね、お返事ありがとうございます。
確かに仕方ないかもしれませんが
以前より、少し現実的な思考になっているようです。

確かに子供は、そうかもしれないですね、
私の子供も新生児の時から、なんにもない方を指差して笑ったり話しかけたり
よくしていたので、妖精さん?とでも戯れているのかなあと思ってました。
七歳くらいまでというのは、なんだか、なぜか、さみしい気もしますが
そういう世界を暖かく見守っていてあげたいなと思います。


Profile
スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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