巨大な牛の霊とガードする方法

caw and baby



友人に、「ねえ、動物霊って本当にいるのかねえ?」・・・って聞かれたんで、ちょっと前にあったホセの話を思い出した。

・・・・・・・・・・・・・

以前、私の勤めていたところの同僚が転職した会社が、日系の食品会社で、主に、牛肉を多くのレストランに搬入しているような会社だった。

ところが、その会社は、悪い事つづき。

現地社長が、3か月の間に2回も交通事故、工場長が機械で怪我、泥棒に入られてPC全部盗まれる、事務員がほとんど全員、順番に病気にかかるとか、職員のイジメだとか・・とにかく、すごく悪い事ばかりが頻繁だった。

                 

そんな折、ホセが、コンピューターのメンテナンスの件で、かつて私の同僚に呼ばれて、数回そこに行かなきゃならないハメになった。(決して、ゴーストバスターで呼ばれたわけじゃないんだけどね・・・。)

ホセは、入った瞬間から、すっごく嫌な気を感じたそうだ。

「もう、一刻も早くそこから出たかったんだけど、仕事引き受けちゃった以上、そうもいかないし・・ほーんと嫌な気が充満してるし、最悪だったよ~。」

それで、行くたびにホワイトセージを持って行って、最近、体調が悪いと言ってる友達に渡して、リラクゼーションに、いいよ~って勧めて炊いてもらってたそうです。


もちろん、彼はいつも、魔除けのブレスレットをして、がっちりガードしてるんだけど、強力な悪い気に対しては、そんなものやホワイトセージを炊くくらいでは、せいぜい、自分の回りにバリアを張るくらいだそうです。
(それだけでも、ぜーんぜん無いよりは、マシだけどね。)

悪いとわかってる場所に、どうしても行かなきゃならない時の対処法

魔除けになるような道具を持ってくこと。(石や自分のゆかりの神社のお札、場を浄化するためのホワイト セージ、塩など。自分に合ってると思うものなら、なんでもいいようですが。)

お腹に力をぐっと入れて、自分の気の力を高めてバリアーを張るイメージで入る。(イメージだけど、これが、本当に役立つみたい。)そして、自分を守ってくれてる神様に「お守りください。」とお願いする。

出た時は、ありがとうございました・・と、守ってくれた神様にお礼を言う。

基本的に、こんな事をするようです。


・・・・・・・・

またホセの場合、自分が絶対、今日は外に出てはいけない!と感じる日が、年に1-2度あるそうです。

「そういうときは絶対出るな!仕事もキャンセルしろ!車で事故に合うとか、災難に見舞われるぞ!」・・・と言ってましたが、

「なかなか社会生活の中、そうもいかない事ってあるでしょ?そういうときは、どーすりゃいいんだ?」

「どーしても行かなきゃならないときはね、強い運を持ってる人と一緒に同行することだよ。絶対、一人で行かないこと。」

「そりゃ、わかるけど・・なかなかホセのように、誰が強い運を持ってる人かって、我々シロートさんには、見極めがつかないよーな気もするし~、そもそも、きょうは、絶対悪い日だ!って、感じられないかもしれないじゃん!」

だから、ふだんから、メディテーションしたり、ちゃんと五感を高めて、感じられるようにしとけ!って言ってるだろ~。」

やれやれ。

それにしても、その程度の事を感じられる能力ってのは、誰でも潜在的に持ってるもののようです。

それが、働くなってるって事は、やっぱり・・超現実的な生き方にどーーぷりしちゃってる生き方に、問題があるってことでしょう。

・・・・・・・

おっと、話を戻しましょう! そうそう、そこの会社の話でしたっけね。。。


ホセが、何回かそこに行くうちに、とくに悪い場所というのが見えてきて、

何体かの霊が見えただけじゃなく、ある場所には、巨大な動物霊が憑いてるのが、見えたそうです。

また、その友達に話を聞いたところ・・・そこの会社では、牛肉の売れ残りや、半分腐りかけたものまで、騙して販売したり、営業部長が横流しをして、金銭をこっそり儲けてたり、おそらく社長も黙認してるって話でした。

よーするに、悪徳業者じゃんか~!

また、こういった食品業界には、本来、神棚みたいなのを祀ってるはずなんだけど、それもしてないって話。

食用の為とはいえ、牛さんを殺して商売をしてるわけだもんね~。

日本では昔からの風習として、魚や動物を扱う業者や店は、必ず、神棚を置いているようです。
そして、年に一度は、従業員全員で神社にお参りに行くようです。


まあ、こんな事から考えると、あの大きな動物霊は、浮かばれない牛の霊だったようです。

その上、何年も悪徳商売を続けてたわけだし~、そうすると、悪いものは、どんどん悪いものを呼び込むようで、

悪い場所にオフィスをかまえてしまって風水的にも悪くなるし、雇い入れる従業員もヘンな人が入って来てしまったり、また、そこらをさまよう悪い幽霊さんも呼びこんじゃうし、・・・ますます、雪だるま式に、悪くなってしまう・・・きっと、そんな現象がおきてたんでしょう。

そんで、ちょっとでも従業員の心の弱い部分や、体の悪い部分につけこむように、ますます悪いことを引き起こす現象が起きる。

まさに、そんな会社になってたようです。

ホセは、友人の従業員に、まず、風水的にも風通しをよくして、空気の流れがよくなるように模様替えをすること。
そして、ホワイトセージを炊くようにと、気前よく、いっぱい置いてきてあげたようです。
(おい!それ・・ウチから持っていた、ホワイトセージだろーが・・!)

さらに、うまく社長に話して、神棚を置いてもらうように。

そんなアドバイスをしてきたようです。

「なんだかな~。。。僕は、コンピューターの仕事で行ったはずなのに~。」と、ホセは言ってましたが。
(そりゃねえ、キミが、そこでゴーストバスターをしてあげるようにって、呼ばれたのさ。)


その後、その会社がどうなったかと言うと・・・・、

無事、存続してるようで、友人も無事勤続してるようです。

悪徳業者だった現地社長は、どーやら、悪行が日本本社にばれてしまったようで、首になり社長も代わり、何人かの従業員は、リストラされ、今では、すっかり、異変は収まったようです。

神棚を祭ったかどうかは・・さだかじゃありませんが・・。

・・・・・・・・・・・

「結局ね~、動物を殺すのが、食べる目的なら問題は無いんだけど、儲けるために乱獲したり、殺した動物に感謝
を忘れるようになるって事が問題なのさ。。鳥だって魚だって、魂は宿ってるんだぜ!
だから、感謝してきれいに美味しく食べてあげることだよ。」

ぎ、ぎく!

そ、そのとおりでした。。。

きのう作ったハンバーグが、まずい!って言われて頭に来て、えい!って残りを捨ててしまった自分に、
私は今、ものすごーーく反省してます。

ごめんなさい!牛さん!料理がまずいのは私のせいです。

「今度から、どんなに不味くても絶対に捨てません。全部、私たちで美味しいと思って食べます。お許しくださいまし。」・・・と、ひたすら祈る銀月。

「あのさあ、不味いものはまずいんだよ!だから、僕が次の日に、ハンバーググラタンかカレーにでもアレンジしてあげようと思ってたのに~。」

「く、くそ!そうゆう方法があったか・・・。」

「とにかくねえ、料理したいなら、まず、美味しく作る方法を考えなさいよ!牛さんのためにもね。」

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Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

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