エイリアンの暴露記事からバチカン認定のエクソシストまで

死を直前にして、ロッキード・マーティンの元エンジニアがトップシークレット「エイリアン」についてを暴露。
(On Deathbed, Former ‘Lockheed Martin Engineer’ With ‘Top Secret Clearance’ Opens Up About…Aliens)

こういった記事を、数日の間に多くみかけました。

ボイド・ブッシュマンさんは、ロッキード・マーティン社のシニア・サイエンティスト、
つまり、上級科学者という立場の方で、今年の8月に、78歳で死を直前にしてUFOの存在を暴露し、そのインタビューはYouTubeに掲載された。

それが、3ヶ月たった今、また注目を集めている。すでに3億のアクセスだとか。

ロッキード・マーティン社というのは、軍事産業複合体分野では世界でもトップクラスの大企業。
もちろん、お得意様はアメリカの防総省。主な活動分野は、航空機、宇宙機器、船舶など。


彼の語っていることを要約すると

●エイリアンは事実存在する。何度も彼らは訪れているし我々はコンタクトしている。

●彼らに、200年以上も生きることができる。また、2つのタイプがある。
それは、まるで牛牧場の様をみているようで、カウボーイと、かたや牛泥棒タイプ。
さすがに、たとえが、ご年配のアメリカ人ですねえ。

●カウボーイタイプは、我々にはフレンドリーに接してくれた。
彼らエイリアンの星は、地球から65億光年のところにあり、彼らはハイテクノロジーを持っていて、1時間以内でやってくることができる。

●彼らは、テレパシーでコミュニケーションをする。 
こちらの質問に対して、一緒に部屋に歩いて移動してるだけで、突然に、その答えが自分の頭の中に飛び込んでくる。

●彼らは反重力のテクノロジーを持っている。

●エイリアンは、4.5から5フィートの大きさ(120センチ~150センチくらい)
3本の軟骨の腰骨を持つ。



こんな内容を、しかも、証拠として何枚かの古い写真も提示したそうです。
そして彼は、ネバダ州の南に位置するアメリカ空軍基地、エリア51での彼の経験を語ったそうです。

あのロズウェル事件も、真相を解明しようとしていた人たちが多く不審な死を遂げたことで有名でしたからねえ。


英語で検索すると、記事はいっぱい載ってますが、こちらはそのひとつ↓
On Deathbed, Former ‘Lockheed Martin Engineer’ With ‘Top Secret Clearance’ Opens Up About…Aliens

また、カナダのTV番組だったかも、とりあげて放送されたようです。

映像を見たい方は、どうぞこちらを↓
(英語版で7分くらいはあります。)

Area 51 Scientist Boyd Bushman Makes Alien Confession in Video


それにしても、ボイドさん、78歳にしては、ずいぶん老けてたんだなあ・・とか、思いながらみました。 さぞや体も悪くされてたんだろうかと・・。

ボイドさんの場合は、写真などの証拠となるものを多く提示したんで、こんなに有名になったのかもしれませんが、
実は、その前にも、こういった内容を暴露してる人たちはいます。


また、こちらは、やはり、元CIAだった方のUFOを暴露したインタビューです。
(英語版で17分以上あり)  ↓
Dying CIA Agent reveals US Government Alien Contact, Area 51 secrets, black ops and UFO knowledge


こりらは証拠提示の写真がなかったためか、それほど反響はなかったようです。


まあ、ここで、いまさらUFOが存在するとか、しないとかって話をするつもりはないんですが。
そんなの、いるに決まってるだろう!・・と思い込んでるため。(笑)

ただ、私の感想としては・・CIAや軍事産業といった政府に深くかかわるようなところと、コンタクトをとってる異星人だったら、あまり、ロクなもんじゃないかもしれないな~とか、思ってみたり(笑)。

宇宙人といっても、色々な星から来る人がいるわけだろうし、そりゃ地球人同様に、さまざまだろうし・・。

個人的には、政府と関係なく、マウリッツォ・カヴァーロさんみたいな、イタリアの田舎の人でUFOオタクでもなんでもなかった一般人がコンタクトしてしまった・・という話の方が、なーんとなく、相手の異星人に対しても嫌なカンジはしないかなあ。
   ↓(私のWEBページからの記事ですが・・。)
クラリオン星人にさらわれた私 _マウリッツォ・カヴァーロ

政府レベルで接触した、カウボーイタイプだろうが牛泥棒タイプだろうが、いったい何が目的だったんだろう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それより、なぜ最近、そんな暴露するような人たちが増えたのかなあ?

増えたというよりも、YouTubeなどの映像が流れるため、多くの人に拡散され興味をもたれるということかもしれません。


それにしても、高齢で死を悟った人たちだからなのか?・・・どんな心境で暴露する気になったんだろうか?
エドワード・スノーデンさんは若いけどなあ。


それと、こんな記事もありました。

UFO発見、史上初めてNASAが証拠写真を本物と認める 続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_25/279177559/..という記事もあり、
NASAが史上初めて、そのビデオを公開しUFOの存在を認めたってことは、ある意味、、すごいことかもしれません。


また、全然別の話ですが、

アメリカのニューメキシコの警察署で、幽霊をとらえた監視カメラ↓
警官「本気でお化けだと思っています」 監視カメラが捉えた警察署の幽霊!! 未解決殺人事件の被害者か!?=米


また、もっと驚いたニュースで、フランシスコ法王が、

ローマ法王庁、悪霊を払う「エクソシスト」公式認定

をしてしまったというニュースです。

最新のニュースでは、まだ日本語版がみつからないんで、下記は英語版ですが・・
なんでも、法王庁によるエクソシスト協会というのを組織して、今では、300人もの公認エクソシストを抱えているんだそうです。
      ↓
Casting Out Demons: Pope Francis Declares Support for Exorcisms

これって、ようするに悪魔、悪霊というのは、日本でいうところの霊障であり、それを職業として、浄化するのが霊媒師とかヒーラーとか呼ばれる人たちですよね?

それを、世界中のカトリックの中心にたつバチカンで公認して、積極的にやるということは・・・いったいどーなるんだろう?

なんだか、今までは、スピリチュアル分野の話として、世間では一線を引かれていたようなことまでもが、どんどん一般社会へ浸透していきそうな気配。

とくに、バチカンのこういった動きは、え!ってカンジです。

単純に、バチカンの法王みずから悪霊の存在を認めたことで、これでスピリチュアル分野がオープンにされていく、えーじゃないか!・・・なーんて話じゃないよいうな気がするなあ。。。


世界中の敬虔なカトリック信者の方ならば、

「ああ、これって、やっぱり悪魔の仕業だったんだ~。」

「エクソシスト教会にお願いして悪魔を祓ってもらおう!」


ということになり、何かあればすぐに悪霊のせいにして、多くの信者さんが押しかける可能性もあるんじゃないかな。

そうなると、なんだか、洗脳ということにもなりかねないような・・・。

それに、悪魔払いにかかる費用がいったいいくらかはわからないけど、たぶんタダじゃないと思う。
いや、タダだったら、もっと怖いかな~。

すると、かなりの資金がエクソシスト教会に流れ込むってことになる。

なんか、そんなことまで考えてしまうと、手放しでは喜べない何かを感じてしまう。

世の中は、だんだんと・・・「スピリチュアル系・オカルト系?といった方向を認めるような動きらしき兆候」があるようだけど、
それが、なんか違う!というような気がしてしまうのは、私だけだろうか?


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