専業主婦について考えてたらDNA修復の映画音楽にいきつく

どうも私が、昔から違和感を覚える言葉てのがあって(笑)

女性てのは・・・なものだから。 
中国人てのは・・・・なヤツラだから。
アングロサクソン系ってのは・・・だから。
黒人ってのは・・・だから。


そんなふうに、すべてをカテゴライズし定義づけしてしまった発言を、堂々と言っちゃう人が苦手です。

まあ、そうは言っても、チャイナタウンあたりに行くと、交通ルールは、どこ行った~!ってことも多くて、たとえば・・・前を走ってた車がウインカーも出さずに、いきなり右折しちゃう。(しかも、私は右車線、そいつは左車線を走ってたんだよ!)

または、人の迷惑も無視して大声でわめきちらす人やら・・・人のテーブル席に、よっこらしょと荷物を置いてきて、勝手に相席にしようとする人がいたり・・・・。



で、私も・・・くそ、中国人てやつらは、マナーを知らんのか!と思うことも多々あります。。。

でも、それでも、すべての中国人じゃないことは知ってるし・・良識ある人たちだっていることも知ってます。


ましては、育った環境や文化圏の違いから出ていることもあるので、アメリカに来たばっかりの人たちや、または、チャイナタウンでしか生活したことのない人なら、仕方ないのかな~とも、少しは寛大にも考えられます。


が、私が日本に住んでいた頃、

女と言うのは・・・・だからね~。
女の子にはわからないさ。

という発言を、公の場でされたことも多々あり、私も、まあ当時は、若かったこともあって、
かなり年上の男たちだったんですが・・・

「あんたは、そうゆうタイプの女しか見たことないんだね~。」

「ひょっとして女性にトラウマでもあるんじゃないの、それとも、よっぽど認識能力が欠如してんの?」

などと、思いっきりバカにしたもんです。。。(←これじゃ、ますます女、苦手になるだろ!)


CMなんかでも、

輝く女性を応援、女性が働きやすい職場、女性に優しい商品・・・などという、キャッチコピーも、なーんとなく違和感を感じてしまいます。


つまり、無意識の中にも、男女の線引きをし、その違いにスポットを当てた発言であり、それを、その会社が根本に持っているから、そういったキャッチコピーが生まれてくるんだと、思えちゃうんですね。

もちろん、そういった発想は男性だけでなく、当の女性たちですら、多く持っている人も多いのかもしれませんが。
なんか、今の時代、女性の権利がどうとか・・って振り回す人も苦手ですから・・・。


ただ、それがどうこうって話ではないんだけど・・・なぜか、私が違和感を感じてしまう、ってだけのことかもしれません。


そして、そういった発言する人は一番信じられない、私にとっての苦手タイプ!になるんですね~。

それは、なぜか・・今でも。


で、いたんですよ!

その、私の苦手タイプが!

「女性が輝く社会にするため」、「女性の社会進出を応援するため」、安倍晋三首相は、パート主婦の配偶者控除廃止へ

あんまり、政治のニュースとか好きじゃないんで見ないようにしてるんだけど(笑)、それでも、つい・・。

現在は、夫がサラリーマンで年収130万円(週30時間勤務)未満のパート主婦(第3号被保険者)は年金保険料を徴収されない、んだそーですね。

ところが、

これは、配偶者控除同様、「社会進出の障害になっている」「フルタイムで働く女性と比べて不公平な制度だ」と批判を煽って段階的廃止を目指す・・・てことのよーです。


こーんな、理由?を堂々と言ってのけるって・・・やっぱ、この人バカ?・・・と、まっさきに思ってしまいました。。。


どーみたって、今後は主婦も働かせて、さらに年金や税金を奪い取ろうとしてるってこととしか見えないし、これって、実質的な一般庶民への増税でしょう?


もしも、本当に、多くの女性に働いてもらいたいのであれば、

年収103万円までのパート主婦は給料に課税されないってのを、たとえば、200万まで・・にすればいいんじゃないの?
そうすれば、今まで働きたくても働けなかった主婦は、もっと仕事できるでしょう。

あ、それよりも、まずは、男女差の無い職場に改善したり、育児休暇を見直したりする方が先じゃないのかね?
だいたい・・子どもは誰が育てることになるんだろう?

今でも、古い大手の会社ほど、女性だけが制服着せられて、OLだったりするとこ、あるんでしょ?


つくづく、ヘンな社会だと思う。。。


安部内閣って、そういえば、「女性が輝く社会」をキャッチフレーズに、5名の女性閣僚を入閣させたんだったね。
あ~、スキャンダルで辞めた人もいたんだっけ?

それを聞いたときも、いや~な事するやっちゃなあ~!と思ったもんでした。

適材適所として、優秀な人材が、たまたま5人の女性たちだった・・・ってことならば、なーんの問題もないんですけどね。

「はじめから、5人の女性を入閣させるつもりだから、今回は、君たち、男のポジションは無しだかんね~」、ってことだったとしたら・・・。


それこそ、根底に流れるのは嫌な思惑・・・そして、差別意識。

女に政治なんか任せられない、まあ、君たちは傀儡として、僕の戦略のコマになっておくれ!
ああ、そういう彼もまた、傀儡でしょうが・・。


あ゛~、そんなことを、考えてしまうせいか・・・まったく、政治には興味がありません。
見たくもない・・・。


それにしても、輝く女性の~というフレーズを、公に使ったことで、安部さんの人格は、私の中で、っ見事に証明されました。(笑)

・・・・・・・・・・

私、若い頃は、

専業主婦ってのが、人生からの逃げの選択をした人種のように思えてた時期がありました。

夫に働かせるだけ働かせて、夫の稼いだ金をちょろまかし自分の贅沢に使い、子どもを洗脳し、近所の連中に見栄を張り、苦労もなく、ぐーたら寝てる人種・・・と思ってましたから(笑)

大変、失礼致しました。。。

それこそ、私が人種をカテゴライズしていたってことですもんね~(笑)


主婦の方々も、人それぞれです。

でも本来の主婦の役目は、家事と子育てだけではなく、マネージメントにあるのかもしれません。
ときとして、参謀役、軍師の役目かもしれません。。。

そうすると、夫婦である両者の信頼関係が絶対となり、それがなければ機能しないことになります。

もしも、私は何も知らなくていいんだ~、家事だけやってりゃいいんだ~って妻には、きっと荷が重いお役目でしょう。


夫の職場、会社の状況を、よーく知った上で、的確なアドバイスを与え、しかも夫をインスパイアし癒し、能力も限界も知っているってのが、本来の専業主婦の役目ではないかと・・・。

つまり・・・そうなると・・二人で共同体として働いていることと同じなんじゃないかな・・と思います。



なので、くれぐれも、「男の仕事に口を出すな!」なーんて、男性とは結婚なさらないよーに。

また男性も、困ったときには・・・いつも冷静でステキな笑顔で、しかも、的確なアドバイスをしてくれる女性と結婚してください。

むしろ、共に疲れきった共働きカップルよりも、むしろ、うまく回る気がしますよ。
まあ、よけいなおせっかいかもしれませんが・・・。


そうはいっても・・・昨今では、日本でもアメリカでも・・専業主婦といっても状況はそれぞれ。

以前は、専業主婦=富裕層 / 共働き=経済的に苦しい層という図式がなりたってたようですが・・。

今では、家族でギリギリの生活をしていて、働きたくても仕事がなくて、専業主婦をしてる人もいるし・・・もちろん、優雅な暮らしの専業主婦もいて、その格差は、ますます大きくなってきているようですね。


それというのも・・・アメリカでも日本でも、状況はますます厳しくなってきてるようですから。

政府は大企業には甘く、一般市民には厳しい~。
企業は、かなりなことをしたところで責任をとられなかったりしますからね~。


どんどん、コマネズミのように働かされて搾り取られて、時間に縛られ、お金に縛られ・・・ゆっくり休息をとることもできない。
それじゃあ、ゆっくり考えたり、インスピレーションのひらめきもなくなっちゃうでしょうね。

それでも君たちは自由の国に住んでいる・・働くのは自分たちの未来のため・・という幻想を植えつけられ、ますます、日常に追い回されるだけになる。



いやあ、暗いことばっかり・・・言っちゃいましたが、まあ、主婦だろうが主夫だろうが・・・どっちでもいいです。

ただ、よきパートナーとこの時勢を乗り越えていって欲しいなあ~って思いますね。

だって、一人よりも二人の方が、そりゃ、当然パワーは大きくなりますからね。

John-Lennon-quote-on-being-honest.jpg

これは、ジョン・レノンの言葉で、

自分に正直であると、多くの友人を持つことはできないかもしれないけど、
いつも、自分にぴったりあった友人を持つことはできる。


なんだか、友人も恋人も、夫婦にも同じことがいえるような気がします。

自分にぴったりの運命の人を・・・The Right Ones・・・という表現をしますが・・。



いつも自分らしく、正直な自分でいて欲しいもんです。

たとえ、周りから、「アンタってフツーじゃないね。変わってる、ヘンだよ!」って言われても!

だって、大多数のフツーの人の方が、フツーじゃない、むしろ狂ってる人がいっぱい・・・ってことの方が多いような気がしますから。
だって、政府がアレだもんな~。


そんな自分であるときに出会った人が、きっと、最高の相手のはず。

お互いに最高の相手ならば、どんなことも可能になるってもんですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、もしも、お互いが、お疲れ気味のときは、DNA修復のための音楽でも、ゆーっくり聞いてくださいね。

以前に、DNA修復のための周波数と現代の音楽のとこの記事にも載せたと思うけど、
この中で、リンクを張った、ジョン・レノンのイマジンもお勧めです。


そういえば、また、ルドルフ・シュタイナーの話ですが・・・、

彼の教育でも取り入れられていて、432Hzの周波数は人間にとって優しいピッチであるという研究結果があるんだそうです。

そこで、シュタイナーが開発したライヤーという楽器があり、
千と千尋の神隠しの『いつも何度でも』)は、A=432Hzでチューニングしたんだそうです。

こんな楽器です↓
manfred.jpg


それにしても、懐かしいですね~。 

千と千尋の神隠し

みなさん、すでにご存知だとは思いますが、また、見たくなったという人のために、よろしかったら、こちらをどうぞ↓
このライヤーの音楽にも、あらためて耳を傾けてはいかがでしょう。

ここをクリックすると、完全版が見られますよ。↓
千と千尋の神隠し

あ~、なんか、私が疲れ気味だったんだ~。。。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ほんと疲れてしまいますよね、、。
特に個人事業主なんかは、生きなくていいといわんばかりの仕組み
の日本。またブラック企業なども山のように存在し、
みんな真面目というか、もちろん食べていかなきゃいけないのですが
そういうものだといったかんじで労働している人も、、。

本物の癒しや魂の栄養が必要ですね。

Re: No title

rk さん

ヘンな世の中だとは思いますが、お互い日常の中でも、魂の癒しと向上を忘れずに進んでいきましょうね~。
そう思っている人々がいる限り、きっと良く変わっていくと思ってますんで・・。
楽天的と言わるけど、悲観的よりは、いいですもん~。

私も政治に興味もないし詳しくもないです。ニュースは見ますが、見れば見るほど冷めて目で見てしまいます。政治家皆が皆では無いだろうけど、何のために政治家をやってるのかなって…。

まぁ、選んだのは国民なんで、政治家も国民も人のせいにせず反省し活かしていくといいのかもしれません。


この3日間の中で、たまたま私もイマジンと いつも何度でもをネットや知人のカラオケで偶然聴きました!

たまたま聴いた曲が2曲ともこちらに載っていたので、これはまた聴くしかないですね(^^)

Re: タイトルなし

美雨さん

たまたま・・・って面白いですね~。
きっとそれは、ぜひ、聞いてくださいってことかもしれませんね~♪

524hzの音を聞いてみてくださいね。そんなに音の違いはわからないかもしれないけど、耳障りはいいですよ。


No title

専業主婦ですi-88
私もなると思わなかった専業主婦i-203
でも、子育て。ではなく孤独な孤育て。超つらいです~(泣)
自分を試されているみたいだし、忍耐と寛容を身につける
修行でもしているみたいです。

子供がシュタイナーを取り入れた幼稚園に行っているので
ライアーをおもちゃに買おうかと思って値段にびっくりi-230

Re: No title

たんのさん


孤独な孤育て・・・それは・・辛そうです。。。
たしかに、誰でも試練のときってあるでしょうが、少しでも今しか出来ない楽しみをみつけて乗り切るっきゃないです!

ライアーって、私も、自分のために欲しいなあと思って調べたけど、それなりの値段はしますね~。
色々あるけど、7弦から10弦ので3万円くらいでしたね。
英語版のサイトでは、一番安いので120ドルぐらいのからあったような・・・。送料はかかるけど、まだ、日本で買うよりは安いのかも。


Profile
スピリチュアル世界中心のブログ★

gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

皆様にも「スピリチャアルの意味」「生きる意味」を感じて頂けたら、幸いです!☆

Calender
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Link
☆HPはここをクリック↓☆
検索フォーム
カテゴリ
Diary
Alizona*銀の月*ショッピングサイトのお知らせ
Alizona*銀の月*では、ショッピングサイトをオープンしました。
ネイティブインディアンのホピ族を中心としたオーバーレイの銀製品を中心に、銀月の好みで集めてしまった逸品揃いですよ~(^^)v
☆ホピ族は、まさに、スピリチュアルな生き方を貫いてきた人々。
銀月のWEB、「ホピ族の話」をまずは、じっくり、ご覧ください。


Alizona*銀の月*の↓のURLから、お入りください。
http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/index.html"