闇の勢力と世界の動きと蟻さんたち

近所に、90歳を過ぎたおじいちゃんが住んでいて、たまに、私は、彼の指のリハビリをかねてピアノのレッスンをしに行っている。
そこに、先日尋ねていたったときのこと。

雑然としたテーブルの上の封筒を差して、「中身を見てみろよ。」と言うんで、取り出して見ると、

なんと、100,000ドルのチェック

10万ドル? ゼロの数が間違えてないか、もう一度数える。

やっぱ、10万ドル! 日本円で、1000万円(1ドルをざっくり百円で計算するとだけど。)

「どーしたんよ。これ?」

「株で儲かった。」


車椅子で介護が必要な爺さんのくせに、インターネットで株をやってる。

ごく庶民の質素な暮らしをしてるくせに、金持ちなのは、株でちょこちょこ儲けてるからなのだ。

「それにしても、10万ドルは大きいね。」

「たまには、大きいのもくるさ。」


同じ庶民であっても、生活保護の貧しい老人もいれば、年金生活を切り詰めて生活する人もいれば、実にさまざまだ。

しかし、つくづく思うのは・・・

これだけ、簡単に大儲けする人もいるってことは、簡単に大損してる人もいるってことだ。

いまさらながらだけど・・・お金って、いったいなんだ?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

もしも、莫大なお金を手にしたら、いったいどーする?

マイホームだとか、フェラーリを買うとか、子どもの学費とか別荘・・・なーんて夢を語るのは、まだまだ、タダの金持ちに過ぎない。
それは、あくまでも庶民感覚の金持ちに過ぎないような気がする。


もしも、世界を動かせるほどのお金を手にしたら?
そういった人間は、いったい何を考えるんだろう?


あーー、いました、いました!

ロックフェラーロスチャイルド<といった財閥。。。

彼らは、世界長者番付にも載ってこないくらいの大金持ち。

世界長者番付は、あくまでも個人の金持ちを対象にしているもの。
そもそも、納税額をもとにして推計してるらしいんで、税金を納めてないような王族や独裁者もいることを考えると、長者番付に載ってる人の方が、一般市民レベルでのお金持ちってことになるんだと思う。

そもそも財団は対象外・・・まあ、つまり、彼ら一族は、あえて個人の財産を守るためにも財団にしちゃってるので、財産分与をしたところで、莫大な税金を支払う必要もない。
しかし、すべての資金の使い道は、トップが好きなように使える仕組みになっている。

なので、一般の金持ちと同様に税金をとられることすらない。ますます、儲かるしくみになっている。
今では、世界中のお金が転がりこむ仕組みが出来上がっている。
さすが、大金持ちの考えることってすごい。



で、どんくらいお金持ってるか?っていうと、全世界の富の半分は持ってるんじゃないか?って言われてる。。。

国家予算なんてメじゃないし、なんせ、王族にお金を貸したりしてるくらいだからね~。

それだけのお金さえあれば、なんでもできるのが現世ってもんだろう。

本当に、何もかも。。。

大統領を挿げ替えることも、戦争を起すことも、兵器の大量生産、研究所、世界中の銀行、企業も、もちろん、世界中のマスコミも・・・すべて思いのまま。
もちろん、日本を含めて、傘下に入ってないところはないでしょうね~。

色々と本も出てるし、ブログ記事も多いんですが・・こちらのブログを紹介しておきます↓
世界最大の金融財閥ロスチャイルド一族

法を守りせっせと働き・・・何も知らないのは、一般市民だけ・・・かもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、アラブとイスラエルの戦いって、今にはじまったことじゃないですね。

どういったいきさつがあったか? ご存知ですか?

イギリスの3枚舌外交が原因と言われてるけど・・・


●1915年、フセイン=マクマホン協定
第一次世界大戦中に、イギリスは、中東地域を支配していた巨大な帝国、オスマン帝国を切り崩すため、英国の外交官ヘンリー・マクマホンが、アラブ人のフセイン(アラビア半島の遊牧民で聖地メッカの太守であった人)に、「オスマン帝国が崩壊したら、ここをアラブ人の土地にしてあげる」と約束しちゃいます。

約束をエサに、オスマン帝国の中でアラブ人の反乱を引き起こそうと考えたのですね。

●1916年、サイクス=ピコ条約
イギリスは、フランスとの間でも秘密を結びます。
英国の中東専門家マーク・サイクスとフランスの外交官フランソワ・ジョルジュ・ピコが、オスマン帝国崩壊後、領土を山分けしようという約束を結んじゃう。

これによって現在のシリアやレバノンのあたりはフランスの支配下におかれたわけですね。
しかし、その地域で独立運動の気運が高まってくると、フランスは人工的に国境線を引いてレバノンという国を作ってしまう。
いろいろな宗派が入った国をあえて作ることで、住民が一致団結して独立運動を起こせないようにしたってわけです。
ところが、勝手に線引きをしたことで、フランスはその後のレバノン紛争の種をまいちゃうわけです。

●1917年、バルフォア宣言
英国の外務大臣アーサーバルフォア卿が、ライオネル・ロスチャイルドに「ユダヤ国家樹立」を約束する書簡を送る。
これをバルフォア宣言と言います。

一方、ユダヤ人には「戦争が終わったら、ここにユダヤ人のNational Home(ナショナルホーム)をつくることを認める」と約束しちゃうんですね。
つまり・・ユダヤ人の資金が欲しかったから。

そしてこの年、イギリス軍がエルサレムに入場し、アラブ人の力を借りてオスマン・トルコ帝国による約400年のパレスチナ支配を終結させる。

フセインにアラブ人国家樹立を約束し、ジョルジュ=ピコとは北方のフランス統治を約束、ライオネル・ロスチャイルドにはユダヤ人国家の樹立を約束するという、この「イギリス三枚舌外交」が今日のパレスチナ問題の大きな原因になったってわけですね~。

おまけに、イギリスは、フランス同様に、支配下においたオスマン帝国の一部をクウェートとして独立させちゃいます。
イラクにしてみれば、「同じオスマン帝国だった州の1つを、勝手にイギリスがクウェートという国にしやがって、けしからん!」というわけで、クウェートに攻め込みます。 これが湾岸戦争になっていく~。

(「池上彰が紐解く、アラブの今と未来」から一部引用しました。)



さあ、そこで・・ここに登場する、イギリス側のマクマホン、サイクス、ジョルジュ=ピコ、バルフォア、な~んと全員がロスチャイルド一族だったんですよ。

昔は、イギリスもフランスも、先進国ってのは、私利私欲のために、なんて悪いことするんだ~!・・・などと思ってた私でしたが・・・

イギリスとかフランスって国の方針というよりも、すべては、ロスチャイルド一族の手の上で踊らされていたのかもしれませんね~。

イスラエルもアラブも、彼らにとってエルサレムは聖地のわけですからね~、どうあっても、そこの土地は必要なわけで・・そういった彼らの心情を利用したんでしょうね~。

なんてったって、これだけの財力と権力、闇の勢力を持ってるわけですから・・・何でもアリでしょうから。
闇の勢力ってのは、我々のような一般市民にとっては、アンタッチャブルな存在ですからね~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そこで現代。

エボラ関連のニュースを見ていて気になったことがありました。

ここのナチュラル・ニュースって記事にものってたんですが、
http://www.naturalnews.com/047118_ebola_pandemic_us_government_american_cities.html#ixzz3F9tLXhor


私たちNatural Newsがエボラ熱に関する事実について詳しく調べるほど、アメリカ政府はエボラ熱を大流行を抑えようとしているというより、むしろ流行を拡げようとしているのではないかという考え、が確信に変わりつつある。


微生物学者のGil Mobley博士が最近、エボラ熱に関するすべての嘘や偽情報に反対して、

CDC(米国疾病予防センター)は嘘をついている!、もし嘘をついていないとすれば、彼らは著しく無能なのだろう。
と言ってます。

そして、アメリカ政府が、明らかにエボラ熱の感染を拡大させようとしていることの証明となる事実を10件挙げている。


1.エボラ熱の流行している国々からアメリカに航空機で入国する者の入国停止を、オバマ大統領が拒否

エボラ熱感染者のトーマス・エリック・ダンカン氏は、アメリカに航空機で入国しワシントンDCおよびダラス・フォートワースの二つの国際空港を歩いて移動している。
出発地の国を聞かれることもなく、何か健康に関する症状がないか検査をされることもなかった。

リビエラやシエラ・レオネを出発地とする航空便に乗った人が、アメリカの大都市におおっぴらに旅行することがいまだに許されているのはなぜか。
なぜ、既存の出入国管理や税関のインフラを利用して、国際空港でエボラが制御不能なまでに大流行している国からの旅行者を拒否しないのか。

2.テキサス州で感染者を出した家族は、洗浄・消毒のされていない自宅内で隔離される。

「テキサス州ダラス市でリビエラ人の男性がエボラ熱の症状を発症してから1週間後、そして病院に隔離されてから4日後の時点で、彼が家族4人と住んでいたアパートや、自宅で発病中に使用したシーツや汚れたタオルが洗浄されていなかったということを、火曜日、衛生管理の当局者が認める。(NYタイムズ及びFOXニュースより)

トーマス・エリック・ダンカン氏の自宅は洗浄・消毒がなされていなかったにもかかわらず、彼の家族はこの汚染されたアパート内に隔離され、定期的に国による定期的な採血に従う命令を受けた。

しかし、すでに彼の家族は、隔離命令に違反して、隔離場所から逃げ出し公衆と交わり始めている。
Louise Trohという女性はレポーターに対して、家族と一緒に「閉じ込められて」いる状態にうんざりしたと話しているとのこと。
その後ダラスの当局者は突然に監禁命令を発令している。
「彼の家族は、自宅に滞在するようにという要請に従わなかった」とダラスの郡裁判官Clay Jenkinsは述べている。

ダラス市でのエボラ熱の発生に対処しているCDCおよびテキサス州の衛生管理当局者が数百人(もしくは数千人)いるにもかかわらず、誰一人としてダンカン氏の家族を監視して、誰も家から出ないようにする担当者がいない。

*汚染されたアパートの消毒が遅れた・・という事実があり、それは、政府の「許可」を必要としていたから。

また、彼の自宅を消毒しようとした清掃員が追い彼されたのは、アパートを洗浄した後に州の高速道路を運転するためにテキサスの交通管理局の許可が必要と言われたから。

「アパートを洗浄する目的で契約された企業は、危険廃棄物を高速道路上で移送する正式な許可を取っていなかった。同企業は、危険物およびバイオハザードを洗浄するサービスの専門家であるとのこと。

許可を取るのに、どんだけ時間がかかるんか~?

ダンカン氏の家族は、許可が必要だからと消毒がされていない、エボラ熱ウィルスに汚染された家に強制的に閉じ込められているだけ。 でも、出歩いちゃってるし~。


3.エボラ熱ウィルスの感染方法について、嘘をつき続けるCDC

エボラ熱は「体液に直接、触れた場合」にのみ、エボラ熱が感染するとCDCは主張し続けている。

そして、エボラ熱ウィルスは空気中も短距離であれば飛行し、ウィルスに汚染された表面を触るだけでも感染するということは、否定し続けている。

エボラは「感染しにくい」とCDCは言っているが、それは完全に嘘。
もしそれが本当であれば、感染症の予防に関して十分に訓練を受けている医師たちが感染しえたのは一体、どうしてなのか? ケント・ブラントリー医師が感染してしまったのは?

さらに、NBCニュース局のカメラマンAshoka Mukpoが、誰にも触らないように極度に注意を払って、毎日、自分の肌や服を塩素などを使って注意深く洗っていたのに感染したのは、一体どういうことなのか? 

明らかに彼は、あちこちでエボラの感染者に触りまくってはいなかったようですが、それでも感染しました。CDCが嘘をついているのではないとしたら、どうしてそれが起こりうるのでしょう?

Gil Mobley博士「CDCはアメリカ国内のウィルスの広がりの危険性を取繕っています」


エボラ熱は、エアロゾル(水分や唾などの空気中に浮遊している微細粒子)に乗って、距離の離れた人を感染させることは、研究から明確に証明されている。
ではなぜ、エボラ熱は空気感染するという事実を伝えていないのか?

また、前線にいる医師や兵士たちは、顔を完全に隠す保護マスクを装着するように言われていないのはなぜ?


まるで、何十億ドルにも上るであろうワクチンの売り上げを生み出すために大流行のパニック状態を引き起こすことをCDCは望んでいるかのようだ。

CDCには、豚インフルエンザで前歴があるし、今度はエボラでワクチン業者は、またも一儲けだろうか?


4.エボラ熱に有効である可能性のある自然療法の製品を販売している業者をFDAが公に脅している。

栄養療法、自然療法やスーパーフードなどで国民が免疫システムを強化させることを推奨する代わりに、FDA(米国食品医薬品局)はコロイダル・シルバーやエッセンシャルオイルの小売業者に対して積極的に脅迫を行っている。

先週、FDAはそれらの小売業者の内3社に対し、彼らの取り扱い製品とエボラ熱は無関係であることを表示する措置を講じない場合は、刑事訴追もありうると脅しをかけた。

その内の一社、Natural Solutions Foundationという企業は、各国政府は、アフリカ諸国にエボラ熱感染者がコロイダル・シルバーによる治療を受けることを阻止する目的で、コロイダル・シルバーの出荷を押収していると言っている。

コロイダル・シルバーが本当は効くかもしれない、ということをこれらの当局者たちは恐れているのでしょうか?

本来ならば、入手可能な薬草や自然薬のあらゆるものを実験・試行して、エボラ熱の収束する方法を探し求めるのが筋ではないか?
それとも、製薬企業が試験的なワクチンを製造するのを待って、それを全面的に信用するべき、ということなのか?

現在、エボラ熱向けワクチンを実験中の企業、グラクソ・スミス・クライン社は、何万人もの医師に贈収賄を行っていたことなどの数々の重罪を長年に渡って犯していることに、誰も気がついていないのだろうか?


5.税関はアメリカに入国する人に出発地を確認しない

Gil Mobley博士:
「昨日、アトランタ空港で国際線用の税関を通過してきましたが、税関が旅行者に質問していたのはタバコかアルコールを所持しているかどうか、ということだけだった。


6.アメリカ政府は大流行が起こることを事前に認識していたが、公衆に警告を行っていない

エボラ熱の大流行が発生することを米政府は長い間知っていたにもかかわらず、国民に警告していなかったということは今や、明白。
9月上旬に、政府は16万着のエボラ対策用の防護服を国内の供給業者から購入することを検討してた。

さらに、SHTFplan.comの報道によると、「災害援助対応チーム(DART)は10月に活動開始に備えるようにと伝えられていた」。

政府が10月の大災害に備えていた一方で、国民に何も話していなかった。なぜか?

7. 世界的なエボラ熱の大流行の間も、アメリカ政府はアメリカ南部の国境の取締りを拒否していた

エボラ熱ウィルスがアメリカに飛行機で来ることができるなら、もちろんメキシコ、中央アメリカや南アメリカに飛ぶことだってできる。

ではなぜ、アメリカ南部の国境は相変わらず開いたままで、取締りがほとんどないのか?
オバマ大統領政権にとっては、エボラ感染者が国境を越え、テキサス(あるいは他の南部の州)に入り込むなんてまったく気にもしていないようだ。

しかもイスラム国が、アメリカ国境のそばのメキシコに、拠点を置くという話がある。(すでに置いている?)

これは、最大限の違法移民を推奨し、新しい有権者に恩赦を行うという政治的目的は、アメリカをエボラの大流行から守ることよりもずっと重要だと認識しているように思われる。

監視員の多くは、アメリカ全国で何百ものアメリカ人児童を病院送りにした謎のエンテロウィルスは、おそらくこの取締りのない国境からアメリカに侵入したものと考えている。
オバマが3,000人の米軍兵士をシエラ・レオネに送ることができるのであれば、なぜメキシコとの国境に1、2千人の執行人を送ることが出来ないのだろうか。

しかも、これは怠慢ではなく、明らかに熟考の上になされた決断だ。


8.政府当局の「パニックにならないで、備えもしないで」というアドバイスのおかげで、エボラ熱の感染の際には、大流行による緊急事態が大規模に


FBIの警告などではプレッパーやサバイバリストなどは「過激分子」で、アメリカの国家安全を脅かしかねない存在としてさえ捉えており、政府は国民が基本的な緊急時に備えることをわざわざ阻止しようとさえしているのが実情。

しかし本当のところは、プレッパーは社会基盤の混乱や食料の供給不足、ガス・電気などの不通など、恐れることがないため、もっとも穏やかな人たちなのだ。プレッパーは地域社会を安全で沈静化させる役に立ちますし、疫病の世界的大流行があった場合に社会を再建する力強い味方となることだろう。

では、米政府がプレッパーを悪者扱いし続ける理由は何か。

客観的に見て、非常時に備える活動を絶対に妨げようとし、それゆえ一般市民への被害を最大化させようとしているようにみうけられる。

逆に言えば、(非常時に)一般人が食料や水、医薬品に安全性を求めて政府に頼らざるを得なくなりますので、一般人が政府にもっと従順になるということもいえる。

米政府はいつも、市民に犠牲者を出すことを推奨するような政策を出し、一般市民に対して自らの安全や備えに対して何もしないように教えているのが現実。

こうやって、政府が国民を服従させている。 国民から自立する手段を奪い取り、その後に全国的な破滅的状況で一掃するのだ。


9.6ヶ月前のエボラ熱を中断させる最初の絶好の機会の間、政府は何もしないで眺め、待つだけだった

2014年の春、エボラ熱は比較的に簡単に威力を抑えることが可能だった。
感染症の専門家が警鐘を何ヶ月も前に鳴らしていた時でさえ、アメリカ政府は何もせず、傍観していた。

エボラ熱の感染件数は急激な増加レベルにまで持ち上がる中、世界の政治的主導者達は、選挙への出馬に忙しく、大陸の向こうで起こっている人の命を奪う伝染病に注意を向けるよう有権者に求めることができないようだ。

エボラ熱感染の爆発的拡大が起こってしばらくしてから、オバマは3,000人の兵士を現地に派遣しているが、これは医療に関する演劇を見るのとさほどの違いない。

CDCは来年1月末までに140万人の感染者を予想しているが、そのような場所に国防総省は現在、その場しのぎの医療用テントと内部に簡易ベッドを設置しようとしていると伝えられているが、そのような国では感染者数の減少を生み出すことはないだろう。

さらに悪いことに、すでに空気感染すると知られているウィルスに、アメリカ人兵士が晒されることになる。
ランド・ポール上院議員が最近、次のような質問を投げかけている。

「船一杯の兵士がエボラ熱に感染したところなんて、想像できますか?」


ランド・ポール議員:
「エボラ熱の感染力を低く見積もるべきではないでしょう。 十分にあらゆる対策をしている人たちが感染しているとすれば、エボラ熱の感染力はもっと強いのではないかと思います。タクシーから感染者の乗り降りを手伝っただけの人でさえ、感染している人もいるのですから」

この兵士の派遣はおそらく、アメリカ人兵士をエボラ熱ウィルスに故意にさらし、その後兵士たちをアメリカ本土に連れ帰って、アメリカの各地にさらに感染を拡大させようとして行われた可能性があると考えるのも、不自然な話ではないだろう。


10.2010年からエボラ熱のウィルスの特許を持っていたのはアメリカ政府

2010年以降、エボラ熱ウィルスの「考案」に関する知的財産所有権を持っているのはアメリカ政府だった。

そのことから、さまざまな重要な疑問が浮かんでくる。

政府がエボラ熱の「発明」の特許権を取っていた理由は?

エボラ熱の発明に対する独占的な所有権を申し立てるために、特許権が申請されている。
もちろん、それが特許権の禅目的なのですが、エボラ熱ウィルスの特許を持つことで、アメリカ政府は自身がエボラ熱ウィルスの「発明家」で、他人がそれを利用することを制限することを求める、と明確に宣言しているようなものだ。

リベリアの科学者で植物病理学者のCyril Broderick博士は、エボラ熱ウィルスは人工的な生物兵器であると考えているのは、それが理由なのかもしれない。

Liberian Observer誌の見出しページのニュースで、彼は次のように宣言しています。

「エボラ熱は、遺伝子組み換え生物(GMO)である」


米軍と製薬産業が、「外国のアフリカ系黒人」の健康状態を改善し、感染症をコントロールするためのワクチン接種という見せかけの元、生物兵器に関する実験を行っていることが(Horowitzによって)確認されている。

**アフリカ各地、そして西アフリカでここ何年にも渡って、新興感染症、特にエボラ熱の実験を行うために準備が行われてきた

WHO(世界保健機構)および他の複数の国連機関は、ワクチンを推奨しながらもさまざまな検査を組織化し続ける目的で、アフリカの国々を選択しおびき入れる作業に加担している。

以上は、こちらのブログに詳細があります。↓
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11935104704.html



私が、ニュースで知っていたことは、アメリカ兵3000人を現地に派遣するってことと、テキサス在住の感染者が簡単な自宅待機だけってことと、メキシコ国境ががら空きって事実だけでしたが・・・それにしても、なーんかヘン?と思ってました。

そもそも、なんで医療チームじゃなくって兵士を派遣するのか? 医者不足だってのに。。。
そこから、なんだかなあ~ってカンジでしたが。


実際のところ、エボラが空気感染をするのかどうかは、私には、わかりません。

ただ、今のところは・・・政府の発表を信じたとして・・空気感染をしないものであったとしても、突然変異は大いにありえるということだけは、認識できます。

つまり、いつ空気感染するようになるか、時間の問題、いや、ひょっとして、すでに、この記事で言ってることは正しいのかも、と思えてきちゃいますね。

まして、エボラウイルスは冷凍して粉末状にしてしまっても、死なないウイルスであり、簡単に機内に持ち運んで、生物兵器として使うのには、実に使い勝手のいいモノなんだそーですよ。

実に、恐ろしいものなのに・・・なぜ? アメリカ政府は、こんなにゆる~くていいのか~??
・・・と、思ってたわけです。。。

まさに、あえてとしか思えないような、そんな気がしてました。

同じように考えてる人がいるんですね~。

それも、もっと、さまざまな方向からのデータに基づいて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこで、もうひとつ、思い出したことがあります!

ジョージア・ガイドストーンの存在。

これは、ちょっと検索するだけでも、日本語でさえ、いくつもヒットしてくる・・陰謀論みたいな扱いをされてるシロモノなんですが、急に思い出しました。

アメリカのジョージア州にある小高い丘の上に建てられた、巨大な花崗岩のモニュメントのことで、そこには、10の戒律が刻み込まれているんだそうですよ。

guidstone.jpg

*1979年に、、Christian氏の依頼によって建設することになったそうだが、この人がどこの何者かも不明。
もちろん、名乗った名前ですら偽名らしい。

*6枚の分厚い花崗岩の石板で構成されており、高さ約20フィート(約6メートル)、全体の重量は約24万ポンド(約109トン)

*それぞれのブロックに刻まれたメッセージは、英語、スペイン語、スワヒリ語、ヒンディー語、ヘブライ語、アラビア語、中国語、ロシア語の8ヶ国語で書かれている。

*また、もっとも短いメッセージは、いちばん上に乗せられた平石の表面部分に刻まれており、バビロニア語、古代ギリシャ語、サンスクリット語、そしてエジプトの象形文字などの古代文字で書かれている。


*ジョージア・ガイドストーンは、4つの大きな石で外輪が形成されていて、1年間の太陽の運行を示しており、18.6年のサイクルで太陽の「昇り」と「入り」の極点を示している。

*中央の石には、2つの特徴があり、一つ目は、北極星が、この中央の石の南側から北側に向けて貫通している小さな穴を通して、常に見えるようになっている、ということ。

*2つ目は、別の小さな穴があるのですが、その穴は夏至と冬至、そして春分と秋分の日の日の出の位置に、ぴったり合わせられている。



何が書かれているかというと、

1. 自然界の永久の調和として、人口5億人を維持しよう。

2. 優性と多様性を賢く用いて、人口の再産を導こう。

3. 生ける新たな言語で、人々を統合しよう。

4. 情熱・信頼・伝統と調律された理性による全てを支配しよう。

5. 公正な法律及び正しい法廷で、人々と国家を保護しよう。

6. 全ての国家は世界法廷において、国家間の紛争を内面的に解決しよう。

7. 取るに足らない法律、及び無駄な公務員を減らそう。

8. 個性の調和は、社会的な義務によって正す。

9. 真実・美・愛情・無限の神に基づく、調和を求め続けることを称えよう。

10. 地球の癌にはならないで、自然のための場を残そう。


一見、まともそうに見えて、すっごく不気味な・・・嫌な気分の内容ですね。。。
少なくとも、私は、そう、感じます。。

まず、「人口を5億人に維持する」という事は、今現在では「60億人を始末しなければならない」と言うことになるし、
現在の世界人口の十分の九を削減することを意味することになりますからね~。

優秀人間と、それにかしずく人間だけを残し、後は抹殺することからはじめ、まずは、地球の癌はさっさと抹殺。
そして、言語も法律もすべてを統一し、無駄を省くこと、それこそが、美しい調和であり、真実、美である。・・・と言われているような。

我らこそが、世界を統一する者である。・・・というような選民思想が見え隠れします。


ところで、優秀な人間か、そうでない人間かは、いったい、どういった尺度で判断してるんでしょうかね~。
学力?数字で示す成績?金力?


人ってのは、あまりに強大な権力とお金を手中にしてしまうと、多くは狂うのかもしれません。(笑)

自分こそが選ばれた者であり、世界牛耳る者、まるで神の存在であるかのように錯覚しちゃうものかも・・・。


本来、それだけの力があるならば、世界の65億の人口だろうが80億になろうが、全員を救う方法は、いくらでもあるはずだと思うんですよね。

優れた武器開発や遺伝子組み換えの細菌兵器を作り出せるくらいですから。

ところが、

世界を牛耳る力を持つものは、すべての人と動植物も共存できる方法を考えることもなく、世界を支配する方向に行っちゃうですかね。

そして、ついに、人口削減計画開始なんですかね~?

・・・・・・・・・・・

そういえば、In Deepというところのブログ記事に、
うつ病だらけの世界の中、アメリカの「現代の十戒」ジョージア・ガイドストーンに突然組み込まれた「 2014 」という数字の意味
というのがあって、どうやら、2014という数字が、ジョージア・ガイドストーンに突然組み込まれたんだそうですよ。


誰が、どういった意味で組み込んだのかは不明。

だけど、そろそろ、始まったってことですかね?


多くの一般庶民は、闇の勢力の存在すら知らない人も多いでしょう。
操られていることも知らず、一生懸命税金を納めて小さな世界で蟻さんのように働いていて、人口削減の一人になるのかもしれない。

エイズ、癌、エボラ、遺伝子組み換え食品、添加物でいっぱいの食品、ワクチン、戦争、原発、・・・そんなものに囲まれてますからね~。


蟻さんから見れば、その上の大きな存在なんて、それこそ一生気がつくこともないのかもしれません。

私たちは、微々たるお金を稼ぎ生活に縛られ、何も知らずに死んでいく・・と考えると、むなしい気もするけど、

でも、闇の勢力と言われる人々もまた、お金と権力に縛られていることは同じなのかもしれません。


それだけの富と力を持ちながら、権力を保持することと富を持つことに固執した生き方をするということは、

結局、彼らもまた、権力、お金に縛られてるってことですから。

それに、蟻から見れば、上空の鷹は見えないように、鷹もまた、さらに上空にあるものは、何も見えてないのかもしれません。 鷹より大きなものは、大自然の驚異? 宇宙の存在・・・?
蟻の私には、さらに上空なんかは、知る由もありませんけどね~(笑)

だからこそ、彼らもまた、彼らなりの、小さなものに固執する。

ジョージア・ガイドストーン10の戒律なんて、権力と金力の集大成で、地球上を我が物にするためのものだとしたら・・・実に小さい。(笑)

それよりも、蟻さんが、無から何かを生み出し、地球や銀河系を救うことを考えてる方が、はるかに大きい。

それは、鷹を通り越して、宇宙と連動することかもしれない。

ひょっとしたら、一番大きなものは、一番小さなものの中でもあって・・・あれれ~、なーんか、ヘンな禅問答みたいになっちゃいましたね(笑) 


いずれにしても、不気味な何かが動きだしたのかもしれませんが、私は、蟻のままで最後まで生きたいと思いますね。

車椅子の90歳のジジイも、今日も楽しみの株をやっては儲けて、若い女の尻を追いかけ、人生をせいいっぱい生きてますから。 

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No title

銀月さんが紹介されていた光のラブソングを読み終えました~。
とってもおもしろかったです。素敵な本の紹介ありがとうございました!

お金は一種のエネルギーだそうですが、人の手から手へ渡り歩くので
たくさんの人の念がついています。
念は怖いけれど、唯一嫌いになれない中古品かも(笑)
お金に対して感謝とかいい念を持っていると
食べるに困らない程度のお金はちゃんと回ってくるそうです。

暗いニュースが多いですが、これもいい念を発して
集合体意識を良い方に向けたいですね~。


通貨発行権を持っているロスチャイルドにとってお金はただのツール
なのでしょうね。
でも、たとえどんな強大な力な力を持とうとも
彼らだってただの人に過ぎないとすると、
生まれた時から愛情を親から掛けて貰えなかった
子供がほかの子供に対してひどい仕打ちをしてるようにしか
見えません。
愛情にとても飢えているのでしょうねぇ。

Re: No title

たんのさん、

あの本は、興味深い本でしたね。
アメリカインディアンが多くいた当時は、シャーマンの能力を持つ人も多く存在していたんだろうなあって、思います。

そして、彼らのような存在を排除してきまった世界で君臨するのは、大財閥たち。
しかし、彼らもまた同じ人間ですからね、きっと、その環境に生まれてきた意味があるんでしょう。


お金もエネルギー、ならば、いい念がついたお金が回ってくるようにしたいものですね~。(笑)
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gingetsu2010

Author:gingetsu2010
アリゾナ州セドナにて、アクセサリー工房Alizona*銀の月*をオープンしてる銀月です!

日々の生活や体験の中から、社会のこと、スピリチュアルなことなど・・思いつくままに書きつらねてます。

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