木星と爬虫類脳の謎

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マオリッツォ・カバーロさんってご存知ですか?
UFOに誘拐された経験を持つ人で、日本に来日した際に、浅川嘉富さんと対談をしています。

浅川さんというのは、もうおじいちゃんだけど(失礼!)、非常に博識な方で、UFOの研究をはじめ、古代文明や霊的世界について、または、現在の政治経済に及ぶまで網羅している人で、本も出版されてます。
ようこそ浅川嘉富の世界へ

また、マオリッツォさんは、日本にも来日して体験談を語ってるんですが、彼はもともとは、ごく平凡なイタリア人。
ところが、宇宙人と無理やりコンタクトをとらされるようになってから27年間、妻には離婚され仕事も失い、友達にも見放され、すっかり彼の人生は変わってしまった人です。
初めは、なんで自分がこんな目に合うんだろう・・と嘆いていたようですが、だんだん、彼らから知識を得て、また世の中の真実をみつめられるようになった今は、むしろ感謝するようになった・・と語ってました。

・・・・・・
なぜだか、わかりませんが、彼は「選ばれし人」なんですね。

他にも南米に住む人で、ある日突然、宇宙人とコンタクトを取るようになってしまって、予知能力がついてしまい、今では、その能力を生かして政府や人に警告してあげたり、他にもいくつか、そんな事実があるようだけど、いずれにしても、全部、ごく平凡な人ばかり。

社会的にも有名な政治家や宗教家や芸能人の中には、現れてないのが面白いですね~。
そして、選ばれた人たちは、そんな能力を望んでなかったし、ごくフツーに生活したかった人ばかり。

私のように、「あ~あ、もう、こんな社会の中で、ビジネスライクな仕事なんかしたくなーい!
UFOに誘拐でもされて、宇宙でも見てきたいよ~!カモ~ン!宇宙人さん!」


なーんて、現実逃避で望んでるような人には、絶対に、起こるはずありませんね~。

・・・・・・・・・・・

さて、そのマウリッツオさんが、彼らから得た知識の一部には、こんなものがあります。

●15万光年の彼方の第3銀河系からクラリオン星人がわずか72日間の飛行で、この地球にやってきている。

●プレアデス、オリオン、シリウスなどの銀河系の星からやってきた人によって、我々人類が作られた。

●火星には、現在、地球よりもかなり進化した火星人が、別次元に住んでいる。

●我々の住む太陽系が、かつては、2つの太陽を持つ連星系だった。現在の木星(ジュピター)が、その1つの太陽だった。

●我々人間は、地球上に住む水生の爬虫類を遺伝子操作することによって生まれたもの。


*(これらの話、実はアメリカのNASAでは、すでに確かな情報として持っているようですよ。ただ、何かの事情で、極秘にしてるのが現状。)

この4番目の、ジュピターもかつては太陽だったという話ですが、
「宇宙では、連星系(太陽のような恒星が2つあること)が通例で、現在のように太陽が1つになってしまったのは、約1億8千年前の大惨事によって、引き起こされた異常な状況で、地球と地球人たちが不安定なのは、そのせいでもある。」
のだそうです。
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この話、調べてみると、天文学者から、「太陽になりそこねた星」って呼ばれてるのが、なんと、木星なんだよね。
木星は、太陽系の中でも、とてつもなく巨大な星だし、地表には「大赤斑」が渦巻いていて、この赤銅色の渦巻きは、科学者の間でも謎とされてるもの。
さらに、木星の率いる衛星は、16個もあるし、その中で一番大きい、衛星ガニメデってのは、惑星である水星とほぼ同じくらいの大きさを持ってる。
それに、「ティティウスの数列」が、ほぼそのまま当てはまっちゃう。・・・これは、太陽系とその惑星たちの好転半径を示す数値のことで、簡単に言っちゃうと、木星と、その回りをまわる16個の衛星が、太陽系と惑星たちと、まったく同じようだって事。まるで、ミニ版の太陽系になってる。



そういえば、算命学って、木星の運行を中心に作られてるんだったよねえ。・・それも、なんか関係があるのかもしれないねえ。

・・・・・・・・・

次に、我々人間は水生の爬虫類を遺伝子操作することによって生まれたものって事だけど、これも、面白い事実があるんだよね。

アメリカの神経生理学者のポールマクリーンは、人間の脳の構造と行動様式を、「脳の三層構造説」の仮説を提示
してるんだよね。つまり、爬虫類脳→旧哺乳類脳→新哺乳類の順番で進化してきたんじゃないかって事。
事実、我々の脳の中には、ちゃーんと爬虫類の脳の部分が残ってるようですよ。

サル(類人猿)から進化してきたって説だと、どーしても説明出来ない部分があるんだよね。

ダーウィンの時代に、まだ新米だった、ウォレスさんって学者が、マレーシア諸島で、生物の進化を研究してたんだそうです。
彼によれば、

「人間の肉体的な変化は、自然淘汰説で説明がつくが、人間の持つ感情、たとえば真実をみつめようとしたり、美に感動し、正義を愛し、リスクを厭わない正義や勇気といった感情は、サルや猿人が生きてく上で、必要不可欠なものではなかったはず。進化のメカニズムが「自然淘汰」ならば、必要となる前に、進化するのは、ありえない。」

それで、彼もまた、宇宙から進化を遂げた霊的生命体がサルや類人猿に宿ったか、または、「卓越した知性」の何者かによって、そういった感情や、数学、音楽、美術的能力などの特別な力が授けられたか・・どちらかだろう・・と述べてます。

実に、面白いですね~。

それに、ほんとに、人間てすごいよね~。

現実に生きるのに、そういった「不必要な感情部分」を併せ持ってるんだものね~。

それゆえ、人は悩み多き弱きものともなり、それを克服したところには、ヒト科だけが到達できる次元を超えた世界があるんでしょうね~。

我々が、宇宙人の遺伝子操作によって作られたものであったとしても、なんだか、こうやって作ってもらった事には、感謝しなきゃいけませんなあ。。。

同時に、彼らが何のために、こうやって作ってくれたのか・・もっと大きなビジョンでみつめてみたいもんですねえ。





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